館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2009/10/30 7:42

オールウェイズ寄席の公演が決まりました。出演して頂く落語研究会を紹介させて頂きます。

埼玉大学落語研究会の皆さんです。活動内容は週1回の稽古会、月3~4回の依頼公演、年数回の寄席開催、学生落語大会への出演等々です。まだ部員数は少ないそうですが少数精鋭張り切って演じて頂きます。

日時 11月15日(日)  午後2時から3時

場所 1階交流室

出演者 当日のお楽しみ(2~3人予定 男性?女性?)

どなたでも自由にご覧頂けます。

若い学生さんが一生懸命取り組みます。どうぞお誘い合わせのうえ”オールウェイズ寄席”に足をお運びください。

多くの方々がお集まり頂けますと、新春寄席も開催しますよ!

笑い飛ばし福と健康を呼び込みましょう。

 

 

 

 

投稿者: 投稿日: 2009/10/22 7:49

朝の風が秋本番を思わせる感がありますが、皆さんはどうお感じですか?凌ぎ易い気もしますが、今までのようにちょっと汗ばむ様子も捨てがたい気が致しますが?勝手な気持ちですね!

さて今まで揃えていなかったオセロが19日(月)から1階教養文化娯楽室にお目見え致しました。久しぶりにあのグリーンのフィールドに映える白と黒のプレーヤー。今までは一つ一つが碁石のようにベンチの中で出番を待っていましたが、今は全員がフィ―ルドにスタンバイしグリーンの状態で白になるのか?黒になるのか?戦々恐々と待っています。つまりオセロの版の中に白、黒の駒?が組み込まれているのです。だから持ち運びが自由でなくなる心配がないのです。”あらオセロがおいてあるわ” ”懐かしいわ” ”オセロ出来るようになったんだ!”等々。毎日少しずつ対戦する方が増えて来ました。4セット用意致しまして、月・水・木曜日9時から4時45分迄プレー出来ます。お風呂上がりに、体操が終わったら、自主事業の帰りに、昼食を終えてから・・・いつでもどうぞ!

仲間入りしたオセロが”1人でも多くの方にプレーして頂くのを待っています”とのことです。

投稿者: 投稿日: 2009/10/18 7:47

早いものでオープンして3ヶ月が過ぎましたが、今こうして考えてみてももっと月日が経っているような気が致します。来館される方も日毎に増え賑わいを呈しています。自主事業も多彩に亘り実施され募集受付開始日には、すぐ満員締切になってしまう講座も多発している有様です。それだけご利用者の方々が楽しみに積極的に参加して頂いているのではないかと実感しております。反面まだ輪の中に入っていくことに戸惑いや心配や苦痛すら感じている方々がいらっしゃるとも思われますす。

そういう思いを持たれている方々にも、気楽に、抵抗なく、足を運んで頂きたいと何時も何時も考えています。魅力のある、楽しめる、喜びが味わえる、為になる、初めて聞いたりやることが出来る事業等々、そして一日を健やかに、ゆったりと、安心してくつろげる空間を演出できる”憩いの場”としての”館の環境作り”を実現させる為の4ヶ月目のスタートラインに立ち、号砲一発走り出す日が今日です。皆さんも一緒に走ってください、道のりは近いようで遠いけれど!

投稿者: 投稿日: 2009/10/15 7:14

今から丁度45年前昭和39年10月10日東京オリンピックが開催されました。午後1時45分天皇、皇后両陛下が着席され、2時選手団入場、3時1分聖火入場・点火、3時9分1万羽の鳩が放される・・・・

思い出話の会場には保存してあった読売新聞10月1日版を何枚か掲示しました。その新聞には日本選手団、競技スケジュール、聖火の歴史、飯島秀雄選手等の記事が書かれているものです。参加された方々もその新聞を御覧になり懐かしがっておりました。まず一人ずつ一番印象に残っている事を話しました。”親戚の死” ”飛行機による五輪マーク” ”祝砲” ”円谷選手の顔” ”長女の誕生とカラーテレビ購入” ”聖火台の下での観戦” ”外国選手のマナーの良さ” ”日本選手だけではなく外国選手を含めたトップアスリートを楽しんだ” 等々。私も10月15日に国立競技場で棒高跳び予選、100m準決勝、800m準決勝を観戦しました。当時早稲田大学2年生の飯島秀雄選手は高校の先輩でもあり入場券が配布されたのでした。当時100m世界記録が10秒0、日本記録が10秒3。飯島選手に期待がかかっていました。今はどうでしょう!ボルト選手がとてつもない大記録を達成させました。45年の歴史ですかね?凄いの一言です。

”今回の東京開催招致の失敗について、残念ですか?よかったですか?には多くの方は”どっちもどっち”という意見でしたが、”良かった”との意見もありました。2020年広島、長崎立候補については?”お金がかかるので施設整備が出来ているところでの開催がよい” ”核問題にからめた?開催招致はどうかな?”という意見もありました。”でも見てみたい”と。&l ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2009/10/07 7:15

先日日高市にある彼岸花(曼珠沙華)の名所、巾着田についてお話させて頂きました。ご利用者から”行ったことがある。でも駐車するのが大変だった。” ”未だ行ったことはないが綺麗なところですね。”等お話を頂きました。隣接しているコスモス畑にも足を運びました。コスモスは例年秋の彼岸にあわせて開花するとの事です。色とりどりのコスモスがところ狭しと咲き乱れていました。女性はコスモスの花を見ると自然と涙が出てくると聞いたことがあります。悲しい花なのでしょうか?寂しい花なのでしょうか?ご存じのようにコスモスを”秋桜”と書きますが秋に咲いた桜のような花びらからだそうですね。

そこでコスモスの花言葉を調べてみることにしました。色によって花言葉が違うそうです。一般的にコスモスの花言葉は”乙女の純真” ”乙女の真心”だそうです。それでは色別にはどういう言葉なのでしょうか?

白…乙女の純潔     赤・・・調和、乙女の愛情    ピンク・・・乙女の純潔から色が濃くなると愛情

黄色・・・野生の美しさ、自然の美   黒・・・恋の終わり    奥深いですね!

でも黒色以外には女性を褒めたたえている言葉ばかりですが・・・・・それとも女性はコスモス群生の中で黒色ばかりを眺めているのですかね?今度訪れる時には花言葉を思い出して一輪、一輪じっくり眺めてみようと思います。

 

投稿者: 投稿日: 2009/10/05 7:16

先日ご夫婦が来館されました。その時お嬢さんも同行されていました。ご両親が志村ふれあい館の事を話されたので、見学したいとの事でした。ご両親が利用したい施設が”どんなものなのか?””どんな事が出来るのか?” ”何があるのか?”等々

見学されたお嬢さんが”良いところですね、いろいろな事をやっているのですね”と嬉しそうで、ご両親が来館されることを喜んで頂きました。”私も来て利用したいところですね” ”それはだめですよ、まだまだ何十年も先の事です”。”父は運動系の自主事業が好きです” ”母は手芸、料理だ好きなんです”・・・・・・・と。

その後お母さんが来館されたとき”館長は娘が冗談で言ったことも、真剣に答えてくれたんですね。”と言われました。

ご両親がお嬢さんと一緒に自分たちが利用する施設に同行したことと、お嬢さんがご両親と一緒に施設を見学されたことは、親子の絆がきっちりと、しっかりとされているんだなと大変嬉しく思いました。これからは新しい事、新しいもの、楽しい事、嬉し事を見出しご利用頂きたいものです。そしてお嬢さんに志村ふれあい館での出来事を一杯話してあげて下さい!

投稿者: 投稿日: 2009/09/28 7:22

一ヶ月ぶりに江の島にいきました。海の家もなくなり見渡しても海辺には夏の面影すらありませんでした。でも相変わらず多くの人々が遊んでいました。いつも江の島神社までの道を左右の店を見ながらタラタラ歩き,突きあたりを右折し、山道に沿って登って行きます。眼下に広がる海岸線そしてはるか遠くの富士山を眺めながら、神奈川の景勝50撰でもある江の島稚児ヶ淵にあるレストハウスに立ち寄ります。そこには”やすらぎのブルー 湘南サイダー”があります。この店は姉弟で切り盛りしています。いつも思うのですがこのお姉さんの接客態度には感心させられます。”いつも有難うございます” ”あついですね” ”今日は過ごしやすいですね” ”その席でいいですか?”等々。心から発している言葉です。見習うべき大切なことです。人のこころを癒してくれます。

しばし遠くの海を眺めていると沖合をヨットやモーターボートが気持ちよさそうに水面を走っています。何も考えずひたすら見つづけています。するとお姉さんが大きな双眼鏡を貸してくれました。船長が使っているような立派なものでした。本当に遠くまで見えます。海って本当にいいな!なにもかも忘れ、ぼおっとさせてくれるから。帰りは釣り場近くから第12べんてん丸に乗り、裏側から見る江の島の船の旅をしばし楽しみました。

また来たくなってしまう江の島の風景を目に焼き付けて帰路につきました。今度訪れるのは紅葉かな?と思いつつ。

投稿者: 投稿日: 2009/09/26 7:54

”暑さ寒さも彼岸まで”の如く少しずつ暑さが和らいできました。彼岸のお墓参りの帰りに埼玉県日高市にある巾着田(きんちゃくた)に行きました。皆さんは行った事がありますか?都心から約一時間くらいです。巾着田は高麗川の蛇行で形作られ、日和田山から見ると巾着の形に似ているのでこの名前がつけられたそうです。(御存じのように巾着は和装小物入れですよね)。彼岸の頃間違いなく咲く彼岸花は曼珠沙華と呼ばれ真っ赤な花を咲かせます。(でも中にはごくわずかですが白い花もありました。何でも100万本強に2~3本くらいですかね?わかりませんけれども。)また曼珠沙華のもう一つの別名は『葉見ず花見ず』と言われているそうです。花が咲いている時には葉はどこにも見ることはできず、葉が出ているときには花はどこにもないのです。葉と花は永遠に出会うことなく、それぞれの役目を終えてしまうのです。一つの花でありながら、自分自身である花も葉も同時に見ることが出来ないのです。花にとってもこんな悲しい事はありませんよね。人間は悲しい曼珠沙華”彼岸花”ではありません。しっかり自分自身を見る事が出来ます、いや見なければなりません。”過去”も”現在”も”未来”もどの様にも経験できる人間て何と素晴らしい事でしょう。私はまた曼珠沙華”彼岸花”に会いに巾着田に佇んでいるかも知れません!来年の今頃に!

投稿者: 投稿日: 2009/09/21 8:15

第一回自慢話・思い出話大会が開催されました。9月20日(日)当日は各地域のイベント・祭り等があり、入館者も少なくキャンセル等が発生し参加者は7名様でした。それでも早くからお申し込み頂きました発表されるご利用者は、用紙にまとめてこられ大会は定刻どおり始まりました。人前で話すと言うことは大変勇気が要ります。なかなか出来そうで出来ない事だと思われます。しかしそれをもろともせずご主人との出会い、結婚、そして死別。またもっと悲しい事にはご長男の若くしての病死による別れのお話のときにはご本人はもとより、参加者も涙を流し同情の念でいっぱいでした。又泥棒に入られ多額の現金を奪われ大変御苦労されたとのこと、心痛の思いです。お話下さった後参加者からご質問がありそれにお答え下さいました。

飛び入りでお話しして頂いたご利用者もご主人との若い時の死別から、一生懸命強く生き抜き立派にご子息を育てあげ、今では自ら楽しく、元気に、はつらつと振る舞う事で自分も、他人も明るくするんだとおっしゃっていました。自分から現実を見つめよりよい方向へ仕向けていくんですね。そしてお二人とも志村ふれあい館に来られる事が、大変楽しみであり、スタッフも親切でこれからももっと、もっとご利用したいといってくださいました。、スタッフ一同有り難い気持ちで一杯です。

この”お話大会”を維持、拡大させ沢山の方々が参加されコミュニケーションを図りたいと思います。一人で淋しがらず、引き籠らず皆なと話すことによりすこしでも心のもやもやをすっきりさせましょう。

次回以降是非参加して下さい。

投稿者: 投稿日: 2009/09/20 9:25

毎日、元気な足取りで、元気な顔で、元気な声で挨拶をされご利用者が来館されます。いいですね!自主事業に参加して頂いて思うことがあります。例えば10月の料理教室のお申し込みがすぐ満員になりました。今までの生活で毎日、毎日台所に立って食事を作られた方々が料理教室に積極的に参加下さいます。(勿論男性も頑張って申し込みして頂いております。)おやつ作り教室もです。同じ料理をするにしても、過去にやられていた状況と、今の時点で料理教室で料理をする事の意味合いは、多少違いがあるような気が致しますがどうでしょうか?時代や環境や状況が違って今皆なで料理をすると言うことはまた格別と思われるのですが・・・・・・   過去に経験した事でも、今また実践しようとする事によって、素晴らしさ、懐かしさ、蘇る楽しさが、湧き出てくるのではないでしょうか? 心の中から新しい水(生きがい)がとくとくと湧き出てくるって、感動的、感激じゃあありませんか?  三角巾、エプロン姿を拝見していて私はつくづく感じます、何と素敵な光景なんだろうと。

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