館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2009/11/28 7:52

久しぶりに庭に出てみました。一輪の山茶花を見た時からどのくらいの日数が経ったのでしょうか!見て下さい、こんな小さな樹木にこんな沢山の山茶花が咲きました。そして木々の紅葉が急速に進んでいます。ピンクとイエローのコントラスト、結構綺麗ですね!あの暑い夏の日のオープンから5ヶ月目に突入しました。花が毎日自分自身を美しく、綺麗に成長させていく様に、いつもいつも、先を見据え、明日を見つめ、良い意味で、良い感じで人間もレベルアップしていきたいものです。マンネリなんて面白くないですよね!常に新しい事・物へのチャレンジが必要ですね。”何かが体験できる” ”何かを学ぶ事が出来る” ”何かが自分に新しいものを植え付けてくれる” ”何か新しい、面白い”そんないろいろな出来事を志村ふれあい館で味わって下さい。

これからも我々スタッフは頑張ります!ご利用者の皆さんも一緒に頑張って下さい。12月にはハンドベル、マンドリン、ふれあいクリスマスコンサートそして”落語家の落語”を予定しています。初めての方も是非ご来館下さい。お待ち致しております。

スタッフ一同で!

投稿者: 投稿日: 2009/11/25 7:22

11月も終りに近づいてくるとゴルフ場の芝は冬支度への加速度を増して、黄色い絨毯の様に変わってきています。この時期になるとプレーする人も減ってきているようです。若い頃は暑さ、寒さに関係なくプレーしたい時にはプレーをしていた時期もありました。自分自身もさることながら他のメンバーも歳を重ねていくわけですから同じ思いでプレーする時期を選んでくるのかも知れません。それとは別に一旦プレーに入れば頭の中はゴルフの事ばかり、一切他の事は考えず、集中してしまうのです。これが気分転換、ストレス解消、リフレッシュにつながるのでしょうか?

プレー後今日の出来事をいろいろ話し合うひと時もたまらない"快感"なのです。そして次の約束をし今度は負けないで素晴らしいプレーをするぞと胸に秘め楽しかった一日の終りとなるのです。”明日から仕事また頑張るぞ”と!

 

投稿者: 投稿日: 2009/11/19 14:03

13年?ぶりに恵比寿ガーデンプレイスに行きました。それも今回初めて恵比寿麦酒記念館をたずねてみました。広く綺麗な記念館ではビールの歴史、製法さまざまな情報が掲示、表現されていました。特にビールに関する嘘?本当?クイズは為になり面白い内容でした。そしてテイスティングラウンジでは4種類のビールを飲み比べできるセットも販売されていました。

若い女性のグループ、子供ずれのニューファミリー、恋人同士、中高年男性グループ等様々な世代の人々が楽しそうに、嬉しそうに飲み比べてビール談義にはなをさかせている様子でした。私はミュージアム・ショップでレトロポスター絵はがきを購入してきました。全部おみせできないのが残念です。それにしても冷たい雨がしとしと降っていた1日でした。

投稿者: 投稿日: 2009/11/16 7:09

昨日11月15日(日)オールウェイズ演芸場(1階交流室)にて埼玉大学落語研究会の男女学生3人による寄席が開催されました。若い、元気な大声で演じた落語を楽しそうに、嬉しそうに利用者の皆さんに聴いて頂きました。今は落語研究会のメンバーも女子学生の数の方が多いのだそうで、男子学生が肩身の狭い?思いをしているとか?

午後2時から約1時間私も3人のそれぞれの違った持ち味の話ぶりをじっくりと聴かせて貰いました。開演前食事をしながら世間話をしていた時とは急変?でした。同じ人?

パワーがあります!元気があります!一生懸命です!真剣です!堂々としています!等々。 いいな若さって!!

久しぶりに浦和、北浦和の旧キャンパスそして荒川河川沿いにある現在の下大久保キャンパス等あの当時の事を思い出させてくれました。埼玉大学落語研究会と志村ふれあい館の出会いが今スタートしました。また機会があれば、”オールウェイズ演芸場”の高座で演じて頂きたいと思っております。その時は皆さん是非聴きにいらして下さい。

”新春演芸の集い”?

 

 

投稿者: 投稿日: 2009/11/09 7:24

我が家の狭い庭の片隅に今年も花を咲かせてくれました。山茶花は子供が生まれた時、誕生記念植樹で練馬区から送られたものです。毎年必ず花を咲かせます、もう何十年も前から。秋の終わりから冬にかけて咲く山茶花はその香りの良さも人気の秘密だそうです。そこでまたまた花言葉を調べてみました。山茶花の花言葉は”謙虚” ”愛嬌” ”ひたむきさ”・・・・・

なんでこういう花言葉なのでしょうか?寒い時期に花を咲かせるので、その姿が”ひたむきさ”を感じさせるからとも言われているそうです。

「困難に打ち勝つひたむきさ」とも言われています。好きですねこの言葉!頂きました!今後の仕事の糧として。

寒さが日々増してきます、来館される皆さんはくれぐれも寒さ対策をされて風邪などひかぬよう十二分に注意して下さい。

もうすぐ4ヶ月が過ぎようとしている志村ふれあい館です。

 

投稿者: 投稿日: 2009/11/04 7:21

肌寒い朝を迎えましたが、お墓参りの帰りに埼玉県の名栗村に存在する「白雲山鳥居観音」に出向いてみました。埼玉百選に選ばれた観光名所です。丁度昨年の同じ日にも訪ねていました。その時は紅葉も最盛期のようで山全体が紅葉モード一杯でした。今年はまだ五割程度の感じでした。何でもこの鳥居観音は平沼弥太郎さんが亡母供養の為に仏像や建築物のほとんどを自身で作刻したものだそうです。「白雲山」は山頂を流れる白雲の見事さから付けられたといわれております。春はつつじ、秋はかえでをはじめ見事な紅葉も見られます。頂上まで車でも行けます。今年は車で入山しました。

また西遊記の三蔵法師の遺骨が奉安されています。昨年、今年と11月3日に訪ねたのも偶然でした。来年もまた同じ日に訪れるかもしれません。入山口の女性が丁寧、気持ちよく、にこやかに会釈し迎えそして送ってくれました。とても爽やかな気分になりました。私も大きな声で”有難う御座いました”とお礼を言い、名栗渓谷を後にしました。

志村ふれあい館の受付もこうありたく、頑張っていきたいと思います。

紅葉前線がだんだん下界におりてきますが今度は何処の紅葉を見に行こうかと考えております。

投稿者: 投稿日: 2009/10/30 7:42

オールウェイズ寄席の公演が決まりました。出演して頂く落語研究会を紹介させて頂きます。

埼玉大学落語研究会の皆さんです。活動内容は週1回の稽古会、月3~4回の依頼公演、年数回の寄席開催、学生落語大会への出演等々です。まだ部員数は少ないそうですが少数精鋭張り切って演じて頂きます。

日時 11月15日(日)  午後2時から3時

場所 1階交流室

出演者 当日のお楽しみ(2~3人予定 男性?女性?)

どなたでも自由にご覧頂けます。

若い学生さんが一生懸命取り組みます。どうぞお誘い合わせのうえ”オールウェイズ寄席”に足をお運びください。

多くの方々がお集まり頂けますと、新春寄席も開催しますよ!

笑い飛ばし福と健康を呼び込みましょう。

 

 

 

 

投稿者: 投稿日: 2009/10/22 7:49

朝の風が秋本番を思わせる感がありますが、皆さんはどうお感じですか?凌ぎ易い気もしますが、今までのようにちょっと汗ばむ様子も捨てがたい気が致しますが?勝手な気持ちですね!

さて今まで揃えていなかったオセロが19日(月)から1階教養文化娯楽室にお目見え致しました。久しぶりにあのグリーンのフィールドに映える白と黒のプレーヤー。今までは一つ一つが碁石のようにベンチの中で出番を待っていましたが、今は全員がフィ―ルドにスタンバイしグリーンの状態で白になるのか?黒になるのか?戦々恐々と待っています。つまりオセロの版の中に白、黒の駒?が組み込まれているのです。だから持ち運びが自由でなくなる心配がないのです。”あらオセロがおいてあるわ” ”懐かしいわ” ”オセロ出来るようになったんだ!”等々。毎日少しずつ対戦する方が増えて来ました。4セット用意致しまして、月・水・木曜日9時から4時45分迄プレー出来ます。お風呂上がりに、体操が終わったら、自主事業の帰りに、昼食を終えてから・・・いつでもどうぞ!

仲間入りしたオセロが”1人でも多くの方にプレーして頂くのを待っています”とのことです。

投稿者: 投稿日: 2009/10/18 7:47

早いものでオープンして3ヶ月が過ぎましたが、今こうして考えてみてももっと月日が経っているような気が致します。来館される方も日毎に増え賑わいを呈しています。自主事業も多彩に亘り実施され募集受付開始日には、すぐ満員締切になってしまう講座も多発している有様です。それだけご利用者の方々が楽しみに積極的に参加して頂いているのではないかと実感しております。反面まだ輪の中に入っていくことに戸惑いや心配や苦痛すら感じている方々がいらっしゃるとも思われますす。

そういう思いを持たれている方々にも、気楽に、抵抗なく、足を運んで頂きたいと何時も何時も考えています。魅力のある、楽しめる、喜びが味わえる、為になる、初めて聞いたりやることが出来る事業等々、そして一日を健やかに、ゆったりと、安心してくつろげる空間を演出できる”憩いの場”としての”館の環境作り”を実現させる為の4ヶ月目のスタートラインに立ち、号砲一発走り出す日が今日です。皆さんも一緒に走ってください、道のりは近いようで遠いけれど!

投稿者: 投稿日: 2009/10/15 7:14

今から丁度45年前昭和39年10月10日東京オリンピックが開催されました。午後1時45分天皇、皇后両陛下が着席され、2時選手団入場、3時1分聖火入場・点火、3時9分1万羽の鳩が放される・・・・

思い出話の会場には保存してあった読売新聞10月1日版を何枚か掲示しました。その新聞には日本選手団、競技スケジュール、聖火の歴史、飯島秀雄選手等の記事が書かれているものです。参加された方々もその新聞を御覧になり懐かしがっておりました。まず一人ずつ一番印象に残っている事を話しました。”親戚の死” ”飛行機による五輪マーク” ”祝砲” ”円谷選手の顔” ”長女の誕生とカラーテレビ購入” ”聖火台の下での観戦” ”外国選手のマナーの良さ” ”日本選手だけではなく外国選手を含めたトップアスリートを楽しんだ” 等々。私も10月15日に国立競技場で棒高跳び予選、100m準決勝、800m準決勝を観戦しました。当時早稲田大学2年生の飯島秀雄選手は高校の先輩でもあり入場券が配布されたのでした。当時100m世界記録が10秒0、日本記録が10秒3。飯島選手に期待がかかっていました。今はどうでしょう!ボルト選手がとてつもない大記録を達成させました。45年の歴史ですかね?凄いの一言です。

”今回の東京開催招致の失敗について、残念ですか?よかったですか?には多くの方は”どっちもどっち”という意見でしたが、”良かった”との意見もありました。2020年広島、長崎立候補については?”お金がかかるので施設整備が出来ているところでの開催がよい” ”核問題にからめた?開催招致はどうかな?”という意見もありました。”でも見てみたい”と。&l ... 詳細...

このブログにはカテゴリがありません。
データがありません。