館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2009/12/28 7:38

今年もあと4日を残すだけになりました。早いもので7月17日にオープンしてから165日が経ちました。その間真夏の暑さ、清々しい秋、そして厳しい冬を経て新しい年とともに穏やかな春を迎えます。季節の移り変わりとともに多種多様な事がありました。平成21年度の自主事業や事業計画の実行の進捗状況は?少しでもやり残しのない様実践していきたいと考えています。最近では今までに一度もふれあい館を利用する事がなかった方々が増えつつあります。とても嬉しいことです。誰でもが気軽に、平等に、何の戸惑いもなく、安心して来館できる雰囲気にしたいものです。

今年は約5ケ月半でしたが、来年一年間も、皆様と共に新しい志村ふれあい館を築きあげてまいりましょう。宜しくお願い致します。

希望に満ち、充実する事が出来、健康で、楽しい新年をお迎え下さい。

本年中の志村ふれあい館ご利用有難う御座いました。    

                                              志村ふれあい館スタッフ一同

投稿者: 投稿日: 2009/12/24 7:13

穏やかな昼下がり鎌倉に降り立ちました。いつもは小町通りを散策しながら、鶴岡八幡宮へ行くのですが今日は若宮大路の二ノ鳥居と三ノ鳥居を結ぶ一段高くなった参道(段葛と呼び別名”置石”とも言われているそうですが)からスタートする事にしました。源頼朝が妻政子の安産祈願の為に造営されたと伝えられているそうですね。春は両側の桜が咲き乱れまさに桜のトンネルとなります。正面に見えてきた鶴岡八幡宮は源頼朝が源氏の氏神として創建した社で、多くの人々が参拝していました。そこを左折し程なくして小町通りに入りました。日差しが眩しく頬を照らします。約600mの通りに飲食店、ショップが数百軒あるそうです。その中で芳ばしい薫りに包まれた、まさに”香”に誘われて入る、日本古来の香木をはじめとして鎌倉にちなんだオリジナルの品々が豊富に取りそろえている”香の専門店”は最高です。玄関口も和の庭園そのものです。

人々で賑わう小町通りを歩きながら、来年はさらに飛躍し一つ一つの目標を着実にクリアーできる様精進し、元気に、健やかに、悔いのない日々を過ごせるよう努力、実践することを心の中で誓い、古都鎌倉を後にしました。

 

 

投稿者: 投稿日: 2009/12/18 7:21

”館長さんですか?”一人の女性のご利用者が声を掛けてこられました。”はい、館長の関口と申します” ”館長と話がしたかったんですよ”と言われ、勤労福祉会館当時の志村ふれあい館の話しを聞かせて頂きました。当時ふれあい館は”お風呂に入り、お茶を飲み、おしゃべりをするだけの所でした。でも今は新しくなった志村ふれあい館は文化、教養、娯楽等参加することが出来る事業が沢山あります。来館することがとても楽しみなんです、スタッフの皆さんも親切な人ばかりで”と。

ご自身もリラックスコーナーのご利用で少しづつ体調もよくなってきている感じがするそうです。良かったですね!志村ふれあい館の新しくなった館内の様子をお友達から聞いて来館されたそうです。

いよいよ今日で6ヶ月目に入りました。

この5ヶ月間スタッフ一同、無我夢中で自主事業等に取り組んでまいりました。しかし何事においても”マンネリ化”というものがつきものです。21年度第4四半期においては22年度に向けて更なる”改革”、”斬新” ”ふれあい” ”やすらぎ” ”生きがい”を目指す再構築のスタートの3ヶ月と考えています。ご利用者とご支援、ご助力を頂く方々と、スタッフとで築きあげていきたいと思っております。どうぞ宜しくお願い致します。

一言のお声掛け有難う御座いました。 何時でもお声掛け下さい、お待ち致しております。

風邪などひかぬ様年末を乗り切りましょう!

今年も残り2週間となりました。

投稿者: 投稿日: 2009/12/14 7:25

開館以来漫才か落語の公演を実施したいと考えておりました。開館し早い時期からある大手芸能プロダクションの方に連絡をとり、いろいろ相談させて頂き、また助言を得、今回桂三木男さんに出演して頂くことになりました。ご存じの方も多いとは思いますが、三代目桂三木助師匠のお孫さんであり、四代目の甥にあたられる方です。当日12月12日(土)は20の椅子席と15の座イス席を用意致しました。予約でいっぱいの状態でしたが、当日のキャンセルもあり、キャンセル待ちでお越し頂いている方も入場され満席になりました。2時30分、桂三木男さんの登場で会場は寄席ムード一色になりました。舞台後方にはあの”ALWAYS演芸場”のPOPが飾られていますがご本人の了解を頂きました。利用者からの大きな笑い声が聞こえ、満面の笑顔が見られ、あっと言う間の公演が終了しました。公演後ご本人と話しをしましたが、”客席の笑いの状況、状態” ”どの部分に一番の笑いを得たか” ”反応は?” ”笑っている人と笑わない人の様子”等あらゆる角度から観察されているとのお話しにびっくり致しました。それでも”聴いて頂いている様子、態度” ”笑いの反応” ”部屋外の様子” も気にならなかったと言われ安心しました。利用者の方々の感想も”さすがプロ” ”面白かった” ”また聴いてみたい”等大好評でした。この事をお話し機会があれば是非また来館して頂きたいことをお願い致しました。またお母さん(小林茂子さん)が書かれた”生きてみよ、ツマラナイと思うけど 「ふたりの桂三木助」の娘として、姉として”を読ませて頂きましたが、桂三木男さんの全てが解ってきそうな気がしました。こうして”オールウェイズ寄席 桂三木男さん第一回公演”の幕を閉じました。

詳細...

投稿者: 投稿日: 2009/12/10 7:20

毎朝だいたい同じ時刻に、同じ電車やバスに乗ることが多々あります。そんな時この時間にこの電車に乗らなかったら、今、目の前や周りにいる人達に会う事は絶対ないわけです。それでも毎日同じ時刻だと乗ってくる人もほぼ同じ人が多い訳ですが、そんな時も『あれ、何時も乗ってくる人が乗ってこない!』 『どうしたのかな?』とちょっとだけ思う事があります。

これが何日も続くと『どうしたのかな? 何かあったのかな?』とも思います。そういう事を考える事ってありませんか?

別にこれと言って意識をすべき事ではないのですが、気になることがあります。”出会い”の初歩的段階の出発点なのでしょうか?この時間に、この電車やバスに乗る事によって、一生会わなかったであろう人と遭遇したという運命みたいな事の素晴らしさ?ってありませんか?そんな事は普通考えませんか?いろいろ想像していたら、志村へ着いてしまいました。前方には朝焼け?がとても綺麗な朝でした。

投稿者: 投稿日: 2009/12/07 7:29

趣味の1つに造幣局が定期的に販売する貨幣セットの収集があります。だいたい毎年恒例の通常プルーフセットとミントセットというのを購入します。(高価なものではありません) 全てこれらは500円、100円、50円、10円、5円、1円に年銘板がセットされたもので、いろいろな絵柄と時代背景が読み取れます。この貨幣はもちろん一般への流通を目的とし製造されたもので、一度も使用されていないものが組み込まれそれぞれ光、輝いています。先日心のふるさと貨幣セット”故郷”を購入しました。これは化粧ボックスを開けると”兎追いし、かの山、小鮒釣りし、かの川~”のメロディが流れてきます。志村ふれあい館の音楽自主事業でもよく聞かれますね!コインが収められているケースにもこの歌詞と同じようなイメージの子供達が釣り竿を持って川辺を走っている姿と、遠い山々の頂上が雪化粧をし田んぼの畦道には黄色い花が咲き乱れています。・・・・・本当にのどかな田舎の風景が目に浮かぶようです。

硬貨は流通のみに使用されるのではなく、こうした趣味、楽しみの一つとしても存在するのでしょうか?もうこれで最後の購入にしようと毎回思いますが、案内状がくるとまた申込んでしまいます。友達に話すと”何で購入するの?” ”意味がわからない” ”何が良いの?” ”面白い?”等 言われてしまいます。

”この感覚は自分しかわからない事、それが趣味なのだ”と自分自身に言い聞かせています。

 

投稿者: 投稿日: 2009/12/03 7:31

いよいよ12月に入りました。今朝はしとしとと冷たい雨が降り12月下旬の寒さだそうです。通勤の様子も今までと違い、なんとなく背を丸め、目を閉じている人が多く見受けられます。夏から秋そして冬へのリレーも何かリレーゾーンがなく、あっと言う間に次の人(季節)にバトンタッチしてしまった様な感じもします。でもこの季節の移り変わりがあってこそ、毎日生活しているんだと実感されるのかも知れません。”今年もあと何日で終わり”と言う声が耳に入る時期にもなってきました。

一年の終わりと一年の始まりの区切りって重要な事なのでしょうね。

新しい手帳も購入しぼちぼちその手帳への記載も始まりました。こんな時私は一年の終わりが近づいてきたなと思います。

しばしの間今年の手帳と来年の手帳を持ち合わせ、スケジュール立案と一年の出来事を振り返える、そんな日々が続きます。

なにしろ今年の締めくくりの一ヶ月間、計画した事は実行させたいものです。

 

投稿者: 投稿日: 2009/11/28 7:52

久しぶりに庭に出てみました。一輪の山茶花を見た時からどのくらいの日数が経ったのでしょうか!見て下さい、こんな小さな樹木にこんな沢山の山茶花が咲きました。そして木々の紅葉が急速に進んでいます。ピンクとイエローのコントラスト、結構綺麗ですね!あの暑い夏の日のオープンから5ヶ月目に突入しました。花が毎日自分自身を美しく、綺麗に成長させていく様に、いつもいつも、先を見据え、明日を見つめ、良い意味で、良い感じで人間もレベルアップしていきたいものです。マンネリなんて面白くないですよね!常に新しい事・物へのチャレンジが必要ですね。”何かが体験できる” ”何かを学ぶ事が出来る” ”何かが自分に新しいものを植え付けてくれる” ”何か新しい、面白い”そんないろいろな出来事を志村ふれあい館で味わって下さい。

これからも我々スタッフは頑張ります!ご利用者の皆さんも一緒に頑張って下さい。12月にはハンドベル、マンドリン、ふれあいクリスマスコンサートそして”落語家の落語”を予定しています。初めての方も是非ご来館下さい。お待ち致しております。

スタッフ一同で!

投稿者: 投稿日: 2009/11/25 7:22

11月も終りに近づいてくるとゴルフ場の芝は冬支度への加速度を増して、黄色い絨毯の様に変わってきています。この時期になるとプレーする人も減ってきているようです。若い頃は暑さ、寒さに関係なくプレーしたい時にはプレーをしていた時期もありました。自分自身もさることながら他のメンバーも歳を重ねていくわけですから同じ思いでプレーする時期を選んでくるのかも知れません。それとは別に一旦プレーに入れば頭の中はゴルフの事ばかり、一切他の事は考えず、集中してしまうのです。これが気分転換、ストレス解消、リフレッシュにつながるのでしょうか?

プレー後今日の出来事をいろいろ話し合うひと時もたまらない"快感"なのです。そして次の約束をし今度は負けないで素晴らしいプレーをするぞと胸に秘め楽しかった一日の終りとなるのです。”明日から仕事また頑張るぞ”と!

 

投稿者: 投稿日: 2009/11/19 14:03

13年?ぶりに恵比寿ガーデンプレイスに行きました。それも今回初めて恵比寿麦酒記念館をたずねてみました。広く綺麗な記念館ではビールの歴史、製法さまざまな情報が掲示、表現されていました。特にビールに関する嘘?本当?クイズは為になり面白い内容でした。そしてテイスティングラウンジでは4種類のビールを飲み比べできるセットも販売されていました。

若い女性のグループ、子供ずれのニューファミリー、恋人同士、中高年男性グループ等様々な世代の人々が楽しそうに、嬉しそうに飲み比べてビール談義にはなをさかせている様子でした。私はミュージアム・ショップでレトロポスター絵はがきを購入してきました。全部おみせできないのが残念です。それにしても冷たい雨がしとしと降っていた1日でした。

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