館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2010/01/28 7:15

真っ暗な通勤の朝、後ろから”お早うございます”と声を掛けられました。振り向くと近所のご夫婦でした。”熟年旅行 ・フルムーン” そのままのお二人でした。”ご旅行ですか?” ”何処へ行くのですか?” という言葉も発せず他愛もない話をしながらバス停迄やってきました。この二人の姿を見ても”羨ましい” “素晴らしい” という感情すら湧いてきません。何かインパクトがないし、人生の終盤をたった二人きりで楽しんでいるだけのように思えたからかもしれません。(本当はこれがベストの形で最高なのかもしれませんが 、 偏見?嫉妬?・・・・・)

人それぞれの人生の過ごし方があるので、とやかく言う事も、言うべき事でもありませんが・・・

私は許される限り(あらゆる事、物、人に対して)自由奔放に生きようと思っています。『妥協』・『諦め』・『もうこれで終わりだ』・『ゆっくりしよう』・『今まで一生懸命やってきたし』等々の言葉やフレーズは考えられません、受け入れられませんね・・・・・

  また今日も素晴らしい朝日が昇り、花が咲き始めました。

 

投稿者: 投稿日: 2010/01/27 7:17

東海道線三島駅徒歩10分位のところに三嶋大社があります。大山祇命、積羽八重事代主神の御二柱の神を総じて三嶋大明神と言うそうです。大山祇命は山森農産の守護神、事代主神は俗に恵比寿様とも称され、福徳の神として商・工・漁業者から厚い崇敬を受けているそうです。杜の中は錦鯉や亀や鴨が気持ち良さそうに泳いでいました。

近くの商店街を歩いていると可愛い”からくり人形”が何ケ所かで見ることが出来ました。いずれも富士山からの”湧水?”がひかれ人形がその由来について語ってくれます。水を汲みあげたり、杓ったりして参拝者?に柄杓で飲ませるようになっています。これも商店街の町おこしなのでしょうか?三島サンバも有名だそうです。土地柄 鰻、鮨の店が多く見受けられいい匂いが食をそそります。3、4年ぶりに訪れた三島の町は何と風情があり、ゆったりとした気分になれるものだと再認識し帰途に着きました。

 

投稿者: 投稿日: 2010/01/20 7:19

もう30年も”四忍会”は続いています。以前の勤めの関係の付き合いです。残念ながら30年変わらないのは私と先輩の2人だけで、後の方々は勤務、体調、諸事情によりやむなくリタイヤ―せざるを得なかったのです。(メンバーは常時4名)

初会合は”初打ち” “新年会”というパターンが続いています。昨日は春を思わせる、本当に暖かい一日でした。でも高齢化?が進む平日のゴルフ場は寒暖の状況によりプレーの人数が大幅に変わるそうです。予報が暖かくても朝の寒さは身にしみて、もう少し暖かくなるのを待ってプレー開始とするのでしょう。組数も少なくゆったりとプレーできました。

”四忍会”の命名は”四人が協力し合い自分の感情を抑え、堪えて苦しみに心を動かさず目標を成し遂げる”というところからきました。しかし前段の”感情を抑え、堪えて・・・・”の部分は疑問に思うことがあります。単に善し悪しに我慢する、耐えるだけでは改善、改革には結びつかない事もあるからです。見方を変えれば”寛容さ”なのでしょうか?この四忍会は良しとしておきましょう、楽しい会だから・・・・・・

だから生きている限り”四忍会”は続きます。打ち上げの席上平成22年年間計画を決め、次回開催の2月の内容を確認し、お開きとなりました。皆が健康で、元気に、楽しく過ごせるように!  合掌!

 

 

投稿者: 投稿日: 2010/01/18 7:17

昭和21年4月1日開園徳川将軍家の庭園である東京都立特別名勝及び特別史跡浜離宮恩賜庭園をかわぎりに、”隅田川沿いぶらり旅”に出発。庭園内の池は東京湾の海水を引く潮入の池としても有名で鴨が生息しています。蠟梅、寒椿、寒桜、紅梅等花が咲き始めていました。あまりに周りに高層ビルが立ち並び過ぎて東京タワーが小さく見えます。船発着場からアワータウン(定員320名)豪華客船?に乗船隅田川ラインのスタートです。浜離宮→日の出桟橋→隅田川大橋→両国橋→蔵前橋→吾妻橋で下船、約40分間の船旅が終わり浅草に向かいました。(浅草散策)

雷門→仲見世→浅草寺→花やしき等何処へ行っても1月の賑わいが随所に見られました。特に昼食時はどの店も長蛇の列。浅草寺は今年一杯改修工事中で大きな辰の絵が描かれている幕で覆われています。老舗の蕎麦屋で昼食をとり、近くを散策し本日の旅の終わりの打ち上げに 浅草一丁目一番一号”日本で一番古いバ―””神谷バー”に立ち寄りました。

一人ひとりの「こころ」がゆっくり交わる場所。人々の「こころ」を見守ってきた空間です。とのキャッチコピー。

このコンセプトのなかに秘められた意味合い、ふれあい館でもいただけそうです。何時でも、何処でも”心”が必要.”心”は全てを支配する”スタンドオフ”

   詳細...

投稿者: 投稿日: 2010/01/14 7:11

1月も半ばとなり、まわりから正月モードが完全に一掃されました。これからは冬本番が訪れてきますね。

誰でもが年頭にあたり今年の目標を掲げる事が多いと思います。私も例年のように手帳の一番前に目標を明記します。

何年も変わらず設定する項目に”健康管理”があります。血圧、体重、腹囲、飲酒量等。なかなか目標値をクリアーする事が難しいものです。でもあまり囚われ過ぎると楽しさ、喜び迄奪いとられてしまいます。”程々管理”による自分自身をカバーしてあげなければなりません。自分年齢をきめて死守し、気分を若く、元気に、前向きに、楽しく、張り合いを感じ取れる日々を過ごしたいと思います。

全てに於いて

”目標設定と達成度合の検証と評価”

”問題点・課題の抽出とその解決”

”継続事項と変換・改革事項のすみわけ”等々

公私ともに今年は腰を据え、真剣に取り組まなければ大変な年になる まさに”実感と実践”です。

 

今朝、真っ暗なバス停でバスが来るのを寒々と待っていてこんな事を考えていました。

 

投稿者: 投稿日: 2010/01/07 7:07

1月7日(木)、今日で正月飾りも終わりいよいよ始動全開です。毎年お正月の雰囲気は薄れ新世代バージョンになってきているのですね。現実問題としてそんな悠長な事は出来ないのかもしれませんが・・・

でも今年のお正月は多少違った”蘇る思い”をしました。小学校の宿題で”昔の遊び”についての体験報告をするそうで、しかも現物を保有している人は学校へ持っていくそうです。”凧上げ” “けん玉” ”こま廻し” ”あやとり” “かるた” “ビー玉”等々。 私にその遊び方、やり方を聞いてきました。私たちの小学生の頃は先輩後輩入り乱れて夕方近くまで遊んだものです。

成功するたびに大きな拍手と笑い声が湧きあがりました。小学生が出来たときには地球がひっつくり返った程の大騒ぎとなり、本人が一番ビックりした顔になっていました。

何時の時代でも古き良き物、事等は永遠に不滅です。受け継がれていかなければならない事です。

     ”異世代交流”

今年志村ふれあい館で力を入れていく重要な事業の1つです。ひしひしと感じられたひと時でした。

    ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2010/01/06 7:13

第86回東京箱根間往復大学駅伝競走の応援に小田原市本町国際通り交差点に出かけました。直ぐ側には小田原城、報徳ニ宮神社があり応援後参拝します。今年で何回この場所にきたのか考えてみましたがはっきりした事は判りませんでした。何故か毎年同じ場所に来ています。今年から応援旗が紙から布に変わりました。保存がききますね。最初に応援した時は今から25年位前になりますか?6区と7区の中継点で有名な蒲鉾店の駐車場でした。今は中継点が移動しましたが・・・それから暫くは応援する機会がなく、再開したのは平成に入ってからかもしれません。実際走る姿を目の前にした時は選手一人一人が一生懸命、歯を食いしばり、母校のたすきをとぎらすことなく繋いでいく姿に感動しました。それからは毎年小田原迄応援に行きます、それも必ず復路7区へ。今年もドラマがありました。一区から五区途中までの明治大学の頑張り、復路優勝駒沢大学のガッツ、城西大学、青山学院大学の大健闘、やっぱり5区山登りの東洋大学等々。何故か10区間の激走の中に学ぶべき事が沢山あります。

走る事は出来ませんが学ぶ事は出来ます。

来年も学ぶ為に”指定ポイント”に出向くつもりです。

 

 

 

 

 

 

投稿者: 投稿日: 2010/01/04 7:06

明けましておめでとうございます。平成22年の幕開けです。皆様には健やかに、お元気に、穏やかな新年をお迎えの事と存じます。

昨年は良い事も、悪い事も、楽しかった事も、嫌な事も多々ありました。生きていくうえではあらゆる出来事と遭遇する事がつきものです。避けて通る事はできません。それぞれの事態に真正面から、堂々と、避けることなく立ち向かい、解決策を見出し、実践していく一年にしたいと考えております。まだオープンして半年しか経っていませんが”これからのふれあい館”を目指し、皆様のご協力とご支援を頂き、着実に歩をすすめていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い致します。(富士山ダイヤモンド日の出です。)

 

 

 

 

投稿者: 投稿日: 2009/12/28 7:38

今年もあと4日を残すだけになりました。早いもので7月17日にオープンしてから165日が経ちました。その間真夏の暑さ、清々しい秋、そして厳しい冬を経て新しい年とともに穏やかな春を迎えます。季節の移り変わりとともに多種多様な事がありました。平成21年度の自主事業や事業計画の実行の進捗状況は?少しでもやり残しのない様実践していきたいと考えています。最近では今までに一度もふれあい館を利用する事がなかった方々が増えつつあります。とても嬉しいことです。誰でもが気軽に、平等に、何の戸惑いもなく、安心して来館できる雰囲気にしたいものです。

今年は約5ケ月半でしたが、来年一年間も、皆様と共に新しい志村ふれあい館を築きあげてまいりましょう。宜しくお願い致します。

希望に満ち、充実する事が出来、健康で、楽しい新年をお迎え下さい。

本年中の志村ふれあい館ご利用有難う御座いました。    

                                              志村ふれあい館スタッフ一同

投稿者: 投稿日: 2009/12/24 7:13

穏やかな昼下がり鎌倉に降り立ちました。いつもは小町通りを散策しながら、鶴岡八幡宮へ行くのですが今日は若宮大路の二ノ鳥居と三ノ鳥居を結ぶ一段高くなった参道(段葛と呼び別名”置石”とも言われているそうですが)からスタートする事にしました。源頼朝が妻政子の安産祈願の為に造営されたと伝えられているそうですね。春は両側の桜が咲き乱れまさに桜のトンネルとなります。正面に見えてきた鶴岡八幡宮は源頼朝が源氏の氏神として創建した社で、多くの人々が参拝していました。そこを左折し程なくして小町通りに入りました。日差しが眩しく頬を照らします。約600mの通りに飲食店、ショップが数百軒あるそうです。その中で芳ばしい薫りに包まれた、まさに”香”に誘われて入る、日本古来の香木をはじめとして鎌倉にちなんだオリジナルの品々が豊富に取りそろえている”香の専門店”は最高です。玄関口も和の庭園そのものです。

人々で賑わう小町通りを歩きながら、来年はさらに飛躍し一つ一つの目標を着実にクリアーできる様精進し、元気に、健やかに、悔いのない日々を過ごせるよう努力、実践することを心の中で誓い、古都鎌倉を後にしました。

 

 

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