館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2010/02/25 7:07

毎日いつもの時間にバス停迄歩いていても、日増しに明るくなってくるのが早くなっています。真っ暗な時はなんとなく地面を見つめて歩いている様な気がしますが、これからは目線が段々と上の方に移り前を見、空を見つめながら歩いていることにきずきます。足取りも軽やかになりますね。

先日2月度四忍会の席上 ”人生の終着地点は何歳ぐらいに置くか?”という話になりました。寂しい気もしますが大切な事だと思います。私はまだ真剣に考えた事はありませんが、でも考えています・・・

人生にも目標の設定、立案、手法、予測、修正が当然あり得ることだと思います。人それぞれ違うものでしょうが・・・・

又、元四忍会のメンバーの事を ”どうしているか?”  “元気かな?”  ”病気じゃないだろうな?” と心配するのです。”少なくとも年賀状が来ているから生きてはいるね!”  そのとおりです。  私はどうしても、何事においても、目標を定め、進捗、結果を見極めまないと気が済みません。だからどおうなの?とも思いますが・・・・ 寿命とはいえこれからの人生を少しでも素晴らしい、楽しい、満足でき、納得するものにする為にも・・・・・どうなる事でしょう? 期待、期待!!

       

投稿者: 投稿日: 2010/02/19 7:17

2月3・4日の2日間インターンシップの為志村ふれあい館に来られた6人の生徒さんから体験された時の報告書を送って頂きました。最初大人しく、ご利用者の方々との交流にちょっと心配な面も感じられました。1・2日目共その日のレポートに記載された内容を見させて頂きました。そして今度の報告書の内容とに大きな違いを感じました。

個人の感想を抜粋してみました。

”働くという事は精神的にも体力的にも強くならなければならない。”

”自分のためだけではなく、社会に貢献するのも働くという事とわかる。”

”義務で働くのではなく、目的をもって働きたいと思う。”

”挨拶は明るく、笑顔、大きな声でゆっくり、丁寧な言葉を使う”

”人に気を使う事の大切さを感じた。”

”介護の仕事も様々な種類があり、大変で辛い仕事だけではないという事がわかった”

まだまだ沢山の貴重なご意見を頂きました、紹介できませんでしたが・・・・・・・

福祉に対するイメージ、施設で働く 、いや社会で働くという事に対する考え方、気持ち、目的意識、気配り等少しでも理解して頂けたのではないかと思います。介護の仕事だけではなく、どんな仕事についても経験した事を生かし、楽しい学生生活を送り、立派な社会人になって下さい。そして又ある日志村ふれあい館をお尋ねください、スタッフ一同お待ち致しております。

   

投稿者: 投稿日: 2010/02/17 7:09

決まって毎年リセットし新しい芽が育っていく落葉樹と、いつも緑の葉を保持し新たに芽生えた若芽を育てていく針葉樹。

人に置き換えてみてどちらかを選択しなければならないと考えた時、自分はどちらを選ぶかな? 常に将来を見据えて生きていかなければ進歩がないと考える事は不自然なものか?(勿論年齢的な事はあるかもしれないが) 自分自身への過去のご褒美として現実を大切に、日々を重視し、生きることが大切なものなのか?これって絶対結論は出せない難問かもしれません。

性格、考え方、環境、育ち方等によって大分違うし・・・・それでも月日は川の如く過ぎ去ってしまうし・・・

ふとこんな事を考えていても直ぐ深い眠りについてしまいます。明日はまたやってくる、健康一番! 気力充実! 意志頑強!

・・・・・全て継続。

   

投稿者: 投稿日: 2010/02/15 7:10

浅草から東武線、バスで約3時間、栃木県北西部に位置する湯西川温泉に2年ぶりに行きました。平家落人伝説が残る秘境の温泉地で有名ですね。平家直系25代当主が営む伴久ホテルに宿をとりましたが、4回目ですが飽きません。着物の展示がいたる所にあり全て綺麗で、華やかで、美しいものばかりです。誰が来ていたのでしょうかね?今年から”かまくら祭り”の会場が変更になりました。何か前と比べると規模が小さく、イベントも縮小された感じがしました。それでも沢口河川敷会場のミニかまくらの数は1000個以上あるそうです。メイン会場のかまくらは10基ぐらいでした。昼は必ず蕎麦や”志おや”でとります。蕎麦も絶品、どぶろくも絶品、たくあんも絶品です。ここに寄ると旅の半分が終わったような気になってしまいます。2月14日鬼怒川温泉駅前では”春節祭”で賑わっていました。中国のお正月であり、日本の旧正月を御輿、太鼓、踊り爆竹で祝っていました。お姫様も出現しました。(日光江戸村の方)その他いろいろ・・・・・・・

あたり一面銀世界の湯西川温泉、異国情緒、豊かな鬼怒川温泉を後にしましたが、身も心も癒す事が出来た旅となりました。

    

    詳細...

投稿者: 投稿日: 2010/02/11 7:46

鉢の中に若いアロエが育ってきました。アロエの語源は”苦い”という意味だそうです。伊豆下田弓ヶ浜温泉”季一遊”に行った時露天風呂にアロエがネットに入っていて、ぎゅうと絞るとエキスが流れでて”ぬるぬる” ”つるつる” ”すべすべ”の温泉でした。医者泣かせ、医者いらずと言われるほど重宝されている植物です。また女性にとっては肌にやさしく美白効果があるそうですね。でもアロエの花が赤いってご存知でしたか?私はその時初めて知りました。アロエ、サボテンの花ってなんとなく神秘的、幻想的ではありませんか? 

常緑多年草で原産地はアフリカ。”どんな環境にも形態を変えながら適用している”という植物なのだそうです。協調性、順応性、必要性、継続性・・・どれをとっても仕事上不可欠な“エキス”と思いますがどうでしょうか?

アロエの ”生き方” “育ち方”  絶賛!!

   

投稿者: 投稿日: 2010/02/10 7:09

昨日楽しみにしていた予定が残念ながら中止になってしまいました。(アクシデントはつきものです。)天気予報の大方の予想に反し青空、温暖、爽やかな一日になりました。訳あり、飯能にある鳳林山長光寺に行きました。プライベートで大変お世話になっているお寺です。本堂は埼玉県指定有形文化財の一棟です。江戸時代初期の建物で現存する曹洞宗の本堂としては、最も古い時期に属するものだそうです。山門を潜り、右手に鐘楼堂を見左手に進むと観音堂の側にそびえ立ついちょうの木があり、毎年銀杏が沢山落ちています。美味しいですが匂いはたまりませんね。高台に行くと大空がとても綺麗でした、

雲がぽかりと浮かんで・・・・。

空を見上げると自分の考えている事の小ささ、思っている事の小ささ、悩んでいる事の小ささ、人生のボリュームの小ささ・・・・・

空は本当に広い、自然は本当に美しい、そして時の流れは本当に早い。

ちょっと心と頭の中がリセットされた瞬間でした。

    

投稿者: 投稿日: 2010/02/05 7:12

何の写真だかお判りでしょうか?いつものバス停の近くにある植木の上に雪が積もり、街灯の明かりが照らしている様子です。海底の珊瑚礁のようにも見えませんか?もう一枚は同じ場所から暗黒の空を見上げると、そこには月が美しい光を放って輝いています。写真を見てみると本当に小さな点に見えますね。(UFOではありません。)

結構寒い日が続いています。

それでも毎日開館前からリラックスコーナーのマシーン、温泉を思わせるお風呂等を楽しみにご利用者の方々が寒さに堪え並ばれています。寒いのであまり無理をしないでくださいね。

そんな事を思っていたら向こうからバスが道路の両サイドの雪をヘッドライトで映し出し、凍った路面を力強く踏みしめ、ギシギシという音をたてて近づいて来ました。  今日一日の始まりです。

   

投稿者: 投稿日: 2010/02/04 9:19

都立杉並総合高等学校の生徒6名がインターシップで2日間来館されています。勿論志村ふれあい館ではインターンシップは初めてです。当日は”節分の豆まき”の影響?で通常の日よりも若干少ない利用者数ではありましたが・・・・

初日はそれぞれのポジション、自主事業、クラブ活動等を順番に体験して頂きました。核家族化に伴い高齢者との同居も少なく、話す機会もなく ”ふれあう” 事に戸惑いがある様子でした。しかし今後益々高齢化が進む中で接点頻度は増していくわけですから、2日間という短い期間ではありますがいろいろな事を ”見” ”聴き” ”学び” “心に焼き付けて”貰いたいと思っています。今度は高校生とご利用者の皆さんとの討論会を企画し、じっくりと ”高齢化” ”老後” ”介護” “ふれあい”等の問題、課題に対する意見交換をしたいと思います。

杉並総合高等学校の皆さん勉強、スポーツ等大いに高校生活をエンジョイして下さい。そして二度とない青春時代を謳歌して下さい。志村ふれあい館でのインターンシップ体験有難う御座いました、そして大変お疲れ様でした。

 

投稿者: 投稿日: 2010/02/01 7:15

あと2ヶ月で21年度も終りになります。ご利用者の方々からいろいろな要望、意見を聞く事があります。いままで通館している”ふれあい館スタイル”を慣れ、親しんでいらっしゃるので”志村ふれあい館の変貌?”はまだまだ馴染めない方もいらっしゃいます。反面いままでのふれあい館で出会う事のなかった、経験したことのなかった事にふれ、とても喜んでいる方も多々いらっしゃいます。どうしても自分自身の趣味や理想に対して思い入れがあり、願望、主張が強くなるのでしょうか?

まだまだ時間はかかるでしょうが春になり春の花が咲くように、そろそろ志村にも新しい花をあたり一面に咲かせる時期になってきているのではないでしょうか?

この2ヶ月間は特に”考え・方向性強化月間”となりますね、ご利用者の皆さんとスタッフとの協力のもとで!!!

 

投稿者: 投稿日: 2010/01/28 7:15

真っ暗な通勤の朝、後ろから”お早うございます”と声を掛けられました。振り向くと近所のご夫婦でした。”熟年旅行 ・フルムーン” そのままのお二人でした。”ご旅行ですか?” ”何処へ行くのですか?” という言葉も発せず他愛もない話をしながらバス停迄やってきました。この二人の姿を見ても”羨ましい” “素晴らしい” という感情すら湧いてきません。何かインパクトがないし、人生の終盤をたった二人きりで楽しんでいるだけのように思えたからかもしれません。(本当はこれがベストの形で最高なのかもしれませんが 、 偏見?嫉妬?・・・・・)

人それぞれの人生の過ごし方があるので、とやかく言う事も、言うべき事でもありませんが・・・

私は許される限り(あらゆる事、物、人に対して)自由奔放に生きようと思っています。『妥協』・『諦め』・『もうこれで終わりだ』・『ゆっくりしよう』・『今まで一生懸命やってきたし』等々の言葉やフレーズは考えられません、受け入れられませんね・・・・・

  また今日も素晴らしい朝日が昇り、花が咲き始めました。

 

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