館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2010/03/31 7:05

”暑さ寒さも彼岸まで”ってどうなっているんですかね?真冬の寒さになったり、少し暖かくなったり、開花宣言してから何日も経ち未だ満開状態にはならないし。電車から見る川辺の”桜まつり”の会場も寂しそう!公園で毎年咲く桜の木の下の方に一輪の桜が咲きます。今年はまだ蕾。もう少しの辛抱・・・・・・・・今週末が見ごろなのでしょうか?

いよいよ今日で平成21年度も終り志村ふれあい館としては2年目にはいる平成22年度を迎える事になります。年度がかわるからという事ではなく、志村ふれあい館の方向性を踏み外さない様、当初に掲げた目標を達成する為にも幸先よいスタートをきりたいものです。

又4月29日(祝)には志村ふれあい館・グリーンカレッジホール合同イベントが開催されます。詳細は追ってブログでも紹介させて頂きますのでお楽しみにして下さい。

今日を境に21年度から22年度へ・・・・・・・

    

平成20年3月27日撮影                   平成22年3月31日撮影

投稿者: 投稿日: 2010/03/29 7:17

久しぶりの結婚式に出席致しました。最近は仏事が多く慶事がだいぶ少なくなってきてしまいました。甥の結婚式でしたが、様子も違ってきているようでした。

新郎の開会の挨拶、結婚式の内容を決めた事、披露宴と言うよりも美味しいものを皆さんとワイワイおしゃべりをしながらの、食事会にしたいという事でした。挨拶も新郎の父親と私がお祝いの言葉、乾杯の音頭だけで後はすぐに祝宴となりました。新婦の父親がテーブルに来られ”うちの娘は・・・・・”等。新郎、新婦と各テーブルでの乾杯と談話。形式に囚われない若い二人の発想なんですね。本当に食事会の雰囲気で美味しい物を食べ、沢山お祝いのお酒を飲み、和やかなうちにお開きとなりました。

これからの人生、二人で力を合わせ一歩一歩着実に進んで貰いたいものです。

    

(頂いた花)

投稿者: 投稿日: 2010/03/24 7:08

荒川河川敷の土手沿いの草木は春の様子を呈しています。若々しい黄緑色の新葉が顔を出し、黄色の花(名前が判りません)が咲き乱れていました。本当に春はそこまでやってきています。荒川の川面にはいつも鴨がすいすい、気持ちよさそうに泳いでいますが、今は鴨よりも小さく鴉の様な鳥(これも名前が判りません)が占領し、鴨を追い払ってしまったそうです。”縄張り争い” ”弱肉強食”の世界なのでしょうか?何時までも同じ場所に何の策もなく、居続けられる事はあり得ないのかもしれません。試行錯誤をしながらもあらゆる事を想定し、実践していく事の重要性を再確認、再認識していかなければならないのかもしれません。・・・・・・・・こんな事を考えて荒川河川敷を歩いていました・・・・・・・・・・・

    

投稿者: 投稿日: 2010/03/21 8:14

”暑さ寒さも彼岸まで”。何と暖かな(暑い)一日でした。用事で久しぶりに横浜元町に行きました。朝の元町商店街はまだ人通りが少なく、店への納品車が開店準備の為何台も目につきました。高速道路の下では赤みがかった強いピンクの”横浜緋桜”が咲き始めました。横浜中華街でひと際目を引く煌びやかな建物”関帝廟”は三国志で有名な関羽が祀られており、そろばんを発明したとも言われて、商売の神様として約150年間町を見守り続けていており、現在の”関帝廟”は4代目で平成2年に完成したものだそうです。

急遽あまりの天気の良さに大好きな”江の島”迄足を延ばす事にしました。(約30KM)

江の島神社までの道は大変混雑しており歩くのもままならない状態でした。お昼はどの店も長蛇の列できっと”しらす丼”が目当てなのでしょうか?海岸には子供達が波と戯れ、とても嬉しそうでした。もうすぐ海開きの時期になってしまうような暑さでしたから。予定外の江の島を後に道路の混まないうちに帰る事にしました。

心の中迄晴れた一日となりました。

    

(元町)                              (関帝廟)

詳細...

投稿者: 投稿日: 2010/03/19 7:15

昨日帝京高等看護学院の生徒9名が看護学臨地実習の為来館され、一日中一生懸命研修に取り込まれました。午前中は30分ずつ、理学療法士の体操指導、カラオケ、受付業務について貰いました。理学療法士の体操指導については、自身も一緒に実技体験をしたり、カラオケではリクエスト曲の操作をしたり、受付ではご利用者を笑顔で迎え、会話も弾んでいたようです。事務所内業務についての説明も聞いて頂きました。午後はクラブ活動の三味線、尺八、太鼓、歌の練習を見学させて頂いたり、シェイプトレーニングに参加したり、施設内自由見学等で実習を終了致しました。その後先生を交えたカンファレンスでは個々が体験された生のご利用者との会話の内容や志村ふれあい館に対するそれぞれの感想を述べてくれました。まとめとして

・ 利用目的がわかる。

・ 健康増進だけではなく、来館することによるコミュニケーションの場として生活にはりがでてくる。

・ 施設の存在自体が役目を果たしている。

・ 安全・安心して使用できる体制にある。

・ 地域に根づいている感じがする。

・ 施設全体のカラーが明るく、ユニフォームのオレンジも判り易く良い。

・ 体質改善に効果があるように思われる。等々。

書ききれない位意見が出ました。

これからの長寿、高齢化社会を担う若い、しっかりとした意見を持たれている帝京高等看護学院の皆様に健康寿命が延び、楽しい、元気で、健やかな生活を送ることが出来るよう素晴らしい明日の社会の実現をお願い、期待させて頂きます。    どうぞ宜しくお願い致します。一日大変お疲れさまでしたそして来館実習有難う御座いました。

投稿者: 投稿日: 2010/03/18 7:12

近くの中学校の校庭に植えられている松の木、すっかり綺麗に枝を揃え初々しい一年生を迎える準備が整っています。この松のすぐ側には桜の木があります。また卒業生が寄贈した小さな桜の木も開花準備をしています。やがて希望に満ちた、元気はつらつの一年生が入ってき、これからの長い人生のスタートとなる大切な中学生時代を過ごす・・・・・どんな人生を送るのでしょうか?

私の中学時代の担任は英語の先生でした。京都への修学旅行の時平等院で外国の人と会話しているのを見て、皆で

”すげぇ!”と絶賛したものです。でも当たり前のことですよね、だって英語の教師なのですから!先生は交換日記を何時も書いてくれ、励まし、勇気づけてくれました。高校の進学の時も真剣に相談に乗ってくれました。先生と生徒との強い絆と信頼感があったものです。校舎を見ていると自分の中学生時代の事が昨日のように思い出されました。

     

桜の木                                松の木

投稿者: 投稿日: 2010/03/11 7:09

毎日桜開花情報が流れ春の足跡がもうそこまで来ているのかと感じられる季節になってきました。雪がふる寒い日になったかと思えば暖かい日差しの春のような日になったりします。体調管理が大変ですね。今日出勤時空を見上げると綺麗な青空に三日月よりも細い薄黄色の月が綺麗に見えていました。(写真では判断が難しいですが) とても清々しい気分になりました。親愛なる友から”ブログの更新ないですね” ”体調悪いの?“と連絡を貰いました。”読んで貰っているんだ” ”心配してくれているんだ” と大変嬉しい気持ちで一杯でした。ご期待(?)に背かぬ様タイムリーに近況報告をさせて頂きます。

どんな平成22年度になるのでしょう?

どんな平成22年度にしていけるのでしょうか?

新年度はもうそこまでやってきています!

 (真中にぽつんと見えるのが月です。)

投稿者: 投稿日: 2010/03/03 7:10

日本の五節句はご存じのとおり”七草がゆ” “桃の節句” ”端午の節句” ”七夕祭り” “菊の節句”です。(9月9日重陽の節句はなくなりましたが?)もともとは薬草で体のけがれを祓って健康と厄除けを願い、やがて自分の災厄を代りに引き受けさせた紙人形を川へ流す”流し雛”へと発展したそうです。祭りの日が終わりいつまでも雛人形をかたずけないと”結婚が遅れる”と聞きますが勿論迷信で、早くかたずけないと虫喰いやカビが生えたり、けじめを持たずだらしなくしてはいけないという躾の意味もあるそうです。そのとおりだと思います。 躾、礼儀が肝心! また内裏雛の並べ方も関東では男雛を向かって左に配置する方が多く、関西、西日本では右に配置する方が多いそうです。どちらでも構わないようですが・・・・・

何事に於いても定められた事をきっちりと守り、節目の行事を大切に柔軟性を持ち、新しい試みを実践・継続させていく事の重要さを認識する。伝承されている年中行事と自己行事の対比、確認による見極め、大事ですね!日々是実践!

想い出の人形です!

    

 

投稿者: 投稿日: 2010/03/01 7:11

残すところ後1ヶ月で平成21年度が終わり平成22年度へと移っていきます。22年度上期クラブ活動等の申込、高島平ふれあい館休館によるご利用者の流れの変化、自主事業の拡大と受講者の増加によるコマ数、時間帯の再編成、新規利用者へのアピールと利用拡大等沢山の問題点、課題がピックアップされます。今までと違った”ふれあい館での過ごし方”がスタートして8ヶ月になるわけですが、まだまだ目標到達程遠いものがあります。でも着実に一歩一歩進んでいる事は間違いないと思います。旧から新への移行には必ず問題点、課題はつきものです。難しい事かもしれませんが、多くの方々(本当は全員の方々)が満足、納得できる”ふれあい館”の実現が理想なのでしょうが・・・・・

そんな中2月27日(土)第三回”思い出話”が開催されました。今回のテーマは”幼少時代を語ろう”で話をして頂いた方5名、聴いて頂いた方8名、合計13名の参加を頂きました。”自由な生き方を実践した” ”お母さんへの感謝の気持ちが一杯だった” ”地方でのしきたりが現在も残っている事” ”暑い島での生活” ”故郷での遊びについて”等。お一人約8分間の話もあっという間に終わってしまいました。人の前で話す事は脳への刺激、活性に大変良いそうです。笑いあり涙ありの1時間でした。次回は第四回仮題“今一番はまっている事”を4月に開催致します。(日程未定)

是非多くの皆様に参加して頂きたく今から楽しみにしております。

     詳細...

投稿者: 投稿日: 2010/02/25 7:07

毎日いつもの時間にバス停迄歩いていても、日増しに明るくなってくるのが早くなっています。真っ暗な時はなんとなく地面を見つめて歩いている様な気がしますが、これからは目線が段々と上の方に移り前を見、空を見つめながら歩いていることにきずきます。足取りも軽やかになりますね。

先日2月度四忍会の席上 ”人生の終着地点は何歳ぐらいに置くか?”という話になりました。寂しい気もしますが大切な事だと思います。私はまだ真剣に考えた事はありませんが、でも考えています・・・

人生にも目標の設定、立案、手法、予測、修正が当然あり得ることだと思います。人それぞれ違うものでしょうが・・・・

又、元四忍会のメンバーの事を ”どうしているか?”  “元気かな?”  ”病気じゃないだろうな?” と心配するのです。”少なくとも年賀状が来ているから生きてはいるね!”  そのとおりです。  私はどうしても、何事においても、目標を定め、進捗、結果を見極めまないと気が済みません。だからどおうなの?とも思いますが・・・・ 寿命とはいえこれからの人生を少しでも素晴らしい、楽しい、満足でき、納得するものにする為にも・・・・・どうなる事でしょう? 期待、期待!!

       

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