館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2010/08/30 7:16

まだ猛暑が続いていますが、いよいよ9月になります。今朝は暑いと言っても爽やかな、涼しい風が肌に感じ取れました、矢張り夏も終わりになるんだと・・・・・シーズンに撮った紫陽花も完全に枯れ、道端の草花も秋へと色が移り変わっていく様子がわかります。9月4日(土)は平成22年度下期クラブ活動等の説明会・抽選が実施されます。上期はそれぞれのクラブが

良い日程、教室を確保出来たようですが、下期はどうでしょうか?クラブ活動等の参加の方々には再度使用上の規約、規律遵守の徹底を図り運用して頂こうと思っております。あくまでも志村ふれあい館の利用者の一員としてクラブ活動を推進していくわけですから。

季節が変わり一度は変貌した草花も来年また美しい、綺麗な、鮮やかな花や色彩を見せてくれるのです。

自力努力は”不可欠”ですが、時間の経過もまた”不可欠”要素である事は人間社会にも通じ当てはまることですね。

これが”継続の大切さ”なのでしょうか。

               

  (無残な姿の紫陽花)                       (色彩変化の草花)

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投稿者: 投稿日: 2010/08/25 7:13

突然”富士山へ行こう”という誘いを貰い本当に、久しぶりに行きたいという気持ちになり大賛成!最初の時は多分御殿場口?車中泊したものでした。今度は雑誌で調べてみると4つの五合目がある中で須走口五合目へ行く事になりました。”ふじあざみライン”は素晴らしい道路でした。道路の片側に多くの車が駐車している、何故かな?と思いながらも五合目まで行くと満車。”路上駐車をして下さい”と言われ駐車スペースを探しに500m位戻る。その後五合目に着くと老若男女が登山の服装に身を包みスタート準備をしていました。海抜2000mにある富士山須走口五合目より頂上までは7.7km5~6時間、下山は砂走りで2.5時間かかると書いてありました。左眼下には山中湖、丹沢連峰、正面には箱根連山、相模湖、江ノ島、三浦半島と房総半島、横浜迄見る事が出来るそうです。あいにくの霧が立ち込め真っ白でした。霊峰富士へ何十年ぶりに来て本当に良かった、周りを見渡していると”もう出来ない” ”もう行かれない” ”もう会えない” ”もう無理”等そんな事は絶対ないという気持ちになりました。そんな気持ちを胸にしっかり焼き付け富士サフャリ―パークへと向かいました。

        

   (須走口五合目)                         (霧が立ち込める山荘菊屋前)

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投稿者: 投稿日: 2010/08/23 7:15

たまらなく江の島の海が見たくなりいざ出発。何処のビーチも人で一杯。江の島弁天橋を渡り片瀬海岸東浜側にあるオリンピック記念噴水池前の釣り場スポット近くに腰を下ろし海を眺めながらの・・・。美味い!  クルーザーが舫に繋がれて波に揺れている。そして場所を江の島アイランドスパの前へ移動。片瀬海岸西浜側は水上バイクのメッカ?で最近は子供ずれのライダーの姿が多く見られるようになりました。相変わらず江島神社への道は人・人・人。昼は腰越漁港近くの”しらす料理”で有名な店へ、私は”しらす”が苦手なので絶品の”アジフライと・・・”。魚独特の臭みもなく獲れたて刺身、たたきにするものなので美味しい訳です。とても満足した一日でした。(今夏の江の島はこれが最後かな?)    帰り際頭の中にふと下期のクラブ活動等の説明会の事が過ぎりました。

             

  (相変わらずの江島神社への道)                 (茅ヶ崎海岸を眺める)

 

 

投稿者: 投稿日: 2010/08/18 7:15

8月も中旬を過ぎましたが、日一日と暑さが増してきているようで熱中症、水の事故等恐ろしい、悲しい事故が毎日のように報道されています。志村ふれあい館も300人を超える日があり、1・2階とも満員状態です。ご自宅との往復、水分補給、休養等ご自身の体調管理は十分に施して下さい。健康・長寿が一番です。

9月の自主事業も新しくレザークラフト”ストラップを作ろう”がすぐ満員になりました。赤か黒のレザーでマイストラップを作ります。また女性のみの講座ですが生活向上講座”行楽の季節です、排尿のトラブルを解消し、でかけましょう”も開講されます。女性のご利用者の方は奮って参加してください。暦の上ではもう立秋も過ぎていますので楓の木も紅葉準備でしょうか?綺麗に紅葉しだしました?志村ふれあい館も秋の雰囲気へと移行していきます。

 

         

投稿者: 投稿日: 2010/08/16 7:14

8月15日は終戦の日。得たものと失ったものを省みるに相応しい日と言われています。人それぞれがいろいろ考え、思い、行動してきた戦後も65回目の夏を迎えました。お墓参りに行くと赤松と竹林におおわれている丘陵の木々からは夏を惜しむかのように、蝉の大合唱が聞こえて来ました。夏も終盤に入った事を認識させる光景(?)です。それでいてちょっと場所を変えると梢を渡る風の音がまるで聞こえてくるかのような静けさも感じる事が出来ます。毎月お参りしますが本当に四季の草花を鑑賞することが出来る場所です。年・月・日・時間の経過が早く感じられ益々自分の目標設定とその実践を励行しないと、何か取り残され、取り残してしまう様な気がします。変なストレスを感じない為にも、目標達成の為のも、毎日早朝起床による1日のスタートを続けています。

     

(竹林に佇むお堂)                       (見事な竹林)

 

(百日紅の幹)

 

投稿者: 投稿日: 2010/08/12 7:25

眼下に限りなく広がる相模湾、大海原に浮かぶ初島、今年はあいにく日の出と朝焼けに彩られた海を見る事は出来ませんでしたが、ちょっとした雰囲気を味わう事は出来ました。温暖な気候に育まれた色鮮やかな緑そして何処までも続く海と空の青さ、そんななかでのひとときは安らぎと寛ぎを与えてくれ、心を穏やかにしてくれました。リフレッシュタイムもあっいう間に過ぎ、猛暑とお盆休みに入る都心へ戻ってきました。このギャップを如何に克服するかも大切且つ大事な事といつも実感しています。

 

   

(朝の伊東海岸オレンジビーチを望む)                         (どんよりした朝焼け)

                                             

(初島と豪華客船?)

投稿者: 投稿日: 2010/08/05 7:10

2年ぶりに熱海温泉郷伊豆山温泉納涼海上花火大会にこどもの国のカウンセラー仲間の夫婦の別荘に集まりました。当時大学1年から3年生の仲間も皆いい年齢になり、話し始めるとキャンプ・林間学校の想い出話ばかり(当たり前ですが)。カウンセラーにはニックネームが付いており本名を呼ぶものは誰もいません。女性陣は前日から泊まり込み買い出し、宴会準備をしてくれました。4人の女性がキッチンで作業をしている姿は圧巻です。当時の写真を持ってきてくれた人がおり、皆で懐かしく、またショックを受けたりしているうちにいよいよ花火大会が始まりました。海上に打ち上げられた花火はとても綺麗なものでした。”来年も全員参加が出来るように頑張ろうね1人も欠けることなく・・・”そして”安全確認メールの連絡網整備も”。

私は仕事の関係で朝一番に帰京しなければなりませんでしたが、寝ていると思っていた仲間の1人が”ダンさんまたね!” と声を掛けてくれ”有難う皆に宜しく”と言い残し1人熱海駅に向かいました。海岸からの風が頬をそっと撫でとても清々しい気分でした。何十年前からも続く友としての繋がりの楽しさ、嬉しさ、大切さが胸一杯に詰まっています。

      

 (熱海駅前)                             (伊豆山花火大会)

      

                      

投稿者: 投稿日: 2010/07/29 7:18

中国原産のさるすべり(百日花)が道の両側で咲きだしています。赤と白の花が咲いている木が交互に植えられていますが、とても綺麗です。約3ヶ月、丁度100日間咲き続けるところからの名前の由来だそうです、日本では『猿滑』とも書きますね。確かにその幹はすべすべしていて木登り上手な猿でさえも登れないのかもしれません。実際はどうなんでしょうか?

何故百日紅の木が好きかと言いますと“加賀千代女”さんの詠んだ「散れば咲き 散れば咲きして 百日紅」と言う歌の意味です。何か一つの事が終局を迎えて、もう終わりかと思うと、そうではなくまたチャレンジする意欲と現実として結果を生み出し続けていく有様はとても勇気が湧き、諦めない強い意志を持ち続ける事の大切さが解ってくるような気がします。それでいて秋になると潔く落葉する、かっこいいと思いませんか?同じ時期に咲く夾竹桃(きょうちくとう)は公害に強く、しっかりと花を咲かせ続けます。 両者に負けぬ様頑張っていきます。・・・・・・・・・・・・・

       

 

投稿者: 投稿日: 2010/07/26 16:23

西伊豆町は”夕陽の町”と呼ばれているところであり,またリアス式海岸が生んだ不思議な形をした岩や島が点在しています。堂ヶ島瀬浜海岸三四郎島は干潮時になると海岸から島へ石洲が出来る自然現象も見られます。(トンボロというそうです。)まさに”珍島物語”?です。堂ヶ島火祭りも壮大で迫力満点のイベントで花火3000発、海賊退治のお祭です。洞くつめぐりの遊覧船に乗り夢とスリルを味わいました。天然記念物の”天窓洞”があり天井が丸く抜け落ち天窓をなし洞くつ内に光が射し込んできます。20分間の大自然の芸術を楽しむ海での”醍醐味”を満喫しました。船のりばの目の前にはあの”加山雄三ミュージアム”がありますが以前見学したので今回はパス。帰路414号線を北上天城峠越えをし”淨蓮の滝”に立ち寄り森林浴、ワサビ田見学を楽しみこの時期でも16℃しかない滝の目の前では”涼しい”の一声でした。リフレッシュ旅も終わりとなり猛暑続きの現実との戦いの場に戻って来ました。”やれる時に何でもやる、やっておく”・・・・・・・合言葉でした。

     

(サンセット 夕陽の町堂ヶ島)                          (天然記念物”天窓洞”)

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投稿者: 投稿日: 2010/07/21 7:02

いよいよ1周年記念特別イベントの最終日第3弾が開催されました。”よしもとプレゼンツ若手落語家競演”で

笑福亭笑助さん・笑福亭和光さん・笑福亭羽光さんの出演です。もちろん”よしもと”の方に出演して頂くのは初めてです。12時30分の開場時間には3分の1位の方々がお集まりになり開演を待ち望んでいらっしゃいました。志村ふれあい館エリアの方々は落語も大変お好きなようで予定された席はほぼ満席になりました。約1時間の公演があっという間に終演となり、これで1周年記念特別イベントは終わり本当の意味での2年目となっていくわけです。これからは”前年はどうだったの?”という事が全ての事に出てくるわけで、我武者羅の1年間(初年度)とは違った意味あいを持つ事になり良い意味でも、悪い意味でも前年との比較が必要となります。  さあスタートです、号砲一発飛び出しました!!!

 

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