館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2010/10/24 7:44

上海ともお別れの朝がやってきました。ホテルで朝食をとっていても、あっという間の滞在でしたが訪れたところが昨日のように頭の中をかすめます。かなりハードなスケジュールの中、出来るだけの多くの所を見学、案内して貰いました。虹橋空港へ行く前にもう一度虹橋駅に立ち寄りあの広すぎる位のコンコース及び待合を脳裏に焼き付けてきました。そして虹橋空港第一ターミナルに到着。今迄訪れた観光気分の諸国とは全く違い、自分の生きざま、人生観、考え方、発想等再認識、転換させて貰いました。ガイド役の息子とガッチリ握手し足早に出国ゲートに向かいました。

機中窓から景色を眺めていると薄暗くなった雲の上に富士の山頂がくっきり浮かんでいました。この”ぶらり旅”の意味合いを祝福してくれている様に・・・・

”上海謝謝”  ”ぶらり旅謝謝”

          

     (いよいよお別れ)                        (主翼の右上の富士山が見えます)

     

     (頭を雲の上に出し・・・富士山です) 

投稿者: 投稿日: 2010/10/23 7:53

いよいよ万博見学、朝の出勤時各交差点には出勤者、観光客がタクシ―をつかまえる光景が随所に見られます。なかなかつかまらないのでちょっと離れた場所迄路線バスに乗り、車中より空車タクシーの有無を見極めながらここぞという場所で降りる。するとすぐつかまりいざ万博会場へ。既に入場は始まってはいるものの長蛇の列。日本館の前にはこの時点で5時間待ち(10時10分現在)。有り難い事に家族優待の予約で10時30分には館内へ。スタッフに会釈しいよいよ見学開始。日本の四季、催事(月見、正月等)ハイブリット、ロボット等が紹介され舞台では”トキ”の寸劇が演じられまた映像では”蘇らせたトキ”の話が紹介され約1時間の見学終了。次はアフリカ共同館(ケニア・ガーナ・カメルーン・セイシェル)、アメリカ、リトアニア、クロアチア等を見学。中国館は入場予約が満員で締切。各パビリオンに用意されているスタンプを押すスタンプラリーにも参加しました。忙しなくも短時間に見たいパビリオンを案内して貰い快適な地下鉄で帰途。あっという間のひとときでしたがさも全てを理解したかのように思いこみ今回の”ぶらり旅”の素晴らしさを胸に秘め、上海最後の夜となってしまいましたが今夜は”上海蟹コース”で打ち上げ!   夜の街へ・・・・・・・・・・・・・・

            

    (ゲート前は長蛇の列)                       (偉大な中国館)

 

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投稿者: 投稿日: 2010/10/22 7:12

大変な人々で賑わい、池や回廊を多用し工夫を凝らした園内”豫園商城”と下町風情溢れるレトロストリートの上海老街へ。兎も角建物の立派さと人の多さにびっくり、当然ながら浅草・仲見世の比でもなくただ呆然とする。これを継続管理するのも大変な事、中国だからこそ出来るのかもしれません。ここも万博一色!そこからリヤカーバイク?に乗り「万国建築博覧」と呼ばれる”外灘”へ。浦東は開発エリアで高層ビルが林立して近未来的な街並みで、これが上海のお土産写真や商品のパッケージに使用されているところです。浦東のランドマークタワーと呼ばれている“東方明珠塔”は468mの球体を串刺しにしたようなユニークな建物。”東方明珠塔”と高層ビルが光り輝く浦東の夜景は必見の景観と言われていますがまさにその通り、何で街中にこんな凄い建物が存在しているのか?イルミネーションの凄さ、建物の立派さ、荘厳さ、豪華さ、偉大さどんな言葉を並べても表現出来かねます。

帰り道何か今後の考え方、見方が変わってきそうな気がしてなりませんでした。

         

   (豫園商街)                            (バイクリヤカー?に乗りました)

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投稿者: 投稿日: 2010/10/21 7:28

朝から素晴らしい天気に恵まれ中国4大名園の1つ「留園」に行きました。2万㎡の園内は中部の山水、東部の建物、北部の田園、西部の山林に分けられているそうです。日曜日とあって個人、団体客が沢山訪れていました。それ程大きな池ではないのですが舟には船頭さんと美女が乗っていて”琵琶”を奏で、歌いそれがスピーカーを通して園内に流れています。其の光景は弥が上にも皆の目と耳を釘ずけにしてしまいます。盆栽、竹林、名石、建築物等どれをとっても素晴らしいものばかりでした。

次に蘇州の北西、山塘河に沿った商店街”山塘街”に移動しました。東洋のベェネチアと呼ばれ運河や水路を利用した水運により繁栄した街だそうです。生活感が滲み出ていて一生懸命生活している様子がわかりました。街全体はお土産物屋で賑わっています。結婚する?結婚した?女性が個人アルバムの作成為随所で写真撮影をしており、あまりの美しさに見とれてしまい足を留めてしまいました。河の畔には写生をしている女性の姿が多く見られました。

           

     (留園の池にて)                         (12支が描かれている石?)

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投稿者: 投稿日: 2010/10/20 13:59

10月21日新しく生まれ変わる羽田空港国際線ターミナルの出発・到着ロビーはオープン前なので当たり前でしょうが狭く人があふれていました。定刻少し遅れ離陸し、虹橋空港着陸。まず驚いた事は兎も角移動手段(交通)が限られている事でした。当日は蘇州泊まりの予定の為空港からバスに乗り新幹線ターミナルへ。そのバスも満員、ターミナルに着いて乗車券を購入しようと思ったら各時間全て満員で乗車できるのは3時間後。ターミナルは広い、広い、向こうの端までどの位あるやら。やがて新幹線に乗っても超満員。30分程で蘇州に着くと乗降客があふれでる。駅前のタクシーは長蛇の列。約1時間待ち、バスでホテルの近くまで行きそこからタクシーで行かなければならない。近く迄行ったは良いがタクシーはつかまらない、何と自転車に繋がれたリヤカーでした。しかもタクシー代よりも高いなんて! 自転車を漕ぐ運転手(?)の汗が後ろの座席(?)迄飛んでくる、臭いも・・・・・・・。それでも貴重な乗り物に乗れて観光気分をたっぷりと味わいました。(おつなもの)

やっと荷物をおろして食事に出かけました。繁華街(観前街)は人があふれ賑わいを呈していて食事の店は何処も超満員。

お腹も一杯になり、満足し、こうして初めての中国・上海の1日目が終わりました。

           

      (上海虹橋空港)                         (虹橋駅コンコース)

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投稿者: 投稿日: 2010/10/15 7:16

初めて訪れるところに対して興味が湧くし、期待も高まる。何の予備知識も持たずある目的の為に訪れるって何か変な気持ちであり、ピンときません。(これでいいのかな?)とも・・・・そこが偉大であり、数知れない歴史の宝庫でもあり、巨大文化・文明を保持、保有しているところでも・(それ故にこそそういう気持ちになるのかな?) 今回訪れたいと思ったのは ① ある一つの目的の為 ② どうしてもその場所に自分の足で立ち、自分の目で見てみたい ③ 自分が変わるような気がする、という何とも訳のわからない理由からでした。海が広々と何処までも限りなく続いている様に、また其の大海に大きな船が沈む事なく航海を続けていくように・・・・・・・・・これって人生そのものの様な気もします。人生には限りがあり、浮き沈みがあるかもしれないけれど、誰でも同じ状況、状態にいることが出来るし、変える事ができる訳ですから・・・・・

戻って来た時改めて自分がこれから”やりたい事” “やり遂げたい事” “残さず完結する事” “良かったと常に思い続ける事”を実感し続けようと思っています。

           

     (限りなく続く大海)                        (沈まず航海し続ける巨大な船)

投稿者: 投稿日: 2010/10/14 7:23

遊びでもスポーツでもそのもの自体を楽しめば良いという考え、実践するのも良し。また自分の描いた目標に対しあらゆる事にチャレンジし満足度、達成度を高める努力をする事も良い思います。”たかがゴルフされどゴルフ”でもありますように人それぞれの取り組みは千差万別、十人十色です。飽くなき戦いに真っ向から勝負し”何が阻害要因なのか?” “どのように改善したらよいか?” “今までの弱点は?”等考え、己を奮い立たせ中途放棄しない姿勢は素晴らしいものを感じます。そして其の人が自身の目標をクリアーした時は、素直に共に喜び、褒め、祝福出来る気持ちになることが大切です。自身の目標をやり遂げた其の人の顔や姿は大変素晴らしい、素敵なものです。おめでとう!

          

                       (陽は必ず登る、どんな事があっても!)

投稿者: 投稿日: 2010/10/13 7:16

垣根(フェンス)の隙間から一輪の花が外へ出たがっている様に見えます。特に狭い庭に植えられているという訳ではありませんが、もっともっと伸び伸びした状態で花を咲かせたいのでしょうか?現在の環境、状況に満足することなく未来永劫、努力し、変化しょう、させようと思った行動かもしれません。良い意味で向上心を高め、スキルアップし、成長していく事の大事さ、大切さってありますよね!写真の花をもし私の意志で別の場所に移したら、もしかしたら枯れてしまうかもしれません、さらに成長するかもしれません。場合によっては人の力を借りる事も重要な事でもあるし、自力でやり遂げる事も重要な事である訳です。本当の意味での意志決定を持たない花は無理としても人に選択肢がある事は有り難いことです。これを活用しない手はありません。挫折は付き物、そこからどう立ち直るかが自身の意志にかかわってくるのです………頑張ろうと確認しました。

           

 

 

投稿者: 投稿日: 2010/10/11 8:13

衣替えは今迄は10月からと決まっていたようですが、昨今の気候では必ずしもそうとは言えないかもしれません。でも其の時期になると夏服から秋・冬服に替える準備を自然にしてしまうものです。マスコミの煽りもあるにでしょうね?気がつくとシフトしまっています。通勤、出かけた時の他の人々の服装をみているからかもしれません。やがて殆どの人が何の抵抗もなく衣替えが終了してしまうものです。

志村ふれあい館の自主事業も体験講座の開講を目指していきたいと思っております。(自主事業の新しい取り組み)第一弾として11月4日(木)朗読会、11月18日(木)「話し方教室」をアナウンサー、話し方協会代表大橋照子先生にお願いし、人前で自身をを持って話をする事が出来る方法を習得して頂きたいと考えています。そして平成23年3月には“大自慢話・想い出話“会を開催し多くの方々に参加して頂こうと今から楽しみにしています。受講申込は11月15日(金)午前9時から志村ふれあい館にて受付開始致しますのでご本人が直接来館して下さい。奮ってご参加ください。

          

 

投稿者: 投稿日: 2010/10/06 7:19

10月に入り場所によっては紅葉の兆しが見えて来ました。寒暖の差が大きい程、見事な紅葉となると言われていますが今夏は猛暑続きだったので、一気に寒さが訪れるとその傾向がみられるかもしれません。近くの公園や道を歩いていても赤・黄色に色づく樹木が沢山みられ”秋近し” ”秋本番”と意識ずけてくれます。秋が訪れると”寂しい気持ちになる”という人が多くいらっしゃいますが、夏の賑わいから一変して海の潮の如く沖合に引き寄せられ、海辺に佇む人が急激に少なくなって”誰もいない海”状態になってしまうように”静寂感”からなのでしょうか?そんな時こそ ”行ってみたい” ”やってみたい” ”見てみたい” ”打明けてみたい”等実践しましょう!違った秋の訪れを感じられるかもしれません。

一人で出来なければ二人・・・・・・ということも。

目の前の秋を自分だけ、いや自分たちだけのものにしてしまいましょう!

          

    (庭園の紅葉)                           (庭先の紅葉)

 

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