館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2010/11/27 7:53

小桜保育園年長ぶどう組の16名のそれはそれは可愛い、可愛い皆さんが園長先生、2人の先生と共に志村ふれあい館に来てくれました。歌を歌ってくれた後は自作のけん玉を披露してくれ見事に成功する子、残念ながら失敗してしまった子。次は木ゴマ廻しにキャッツキャッツと嬉しそうな声を発し遊んでくれました。(ご利用者も同じ喜び方)またテーブルでは折り紙をしています。小さな先生がご利用者の前で見事に作品を作り上げてくれます。「何を作っているの?」 「それは出来てからのお楽しみ」 「いつもいろいろ折っているの?」 「そうだよ何だって折れるよ」そして私が折る事の出来る唯一の”やっこ”を折っていると「なに折っているの?」「それは出来てからのお楽しみ!」 「あ!パクパクだ」と。そんな作品を持ちかえってくれました。

30分間があっという間に過ぎお別れの時間となりました。『また来てね!』 『うんまた来るよ』 『さようなら』 『さようなら』

ご利用者がタイムスリップしあの頃に戻った本当に楽しいひと時でした。また実現したいと思い先生にお願い致しました。

小桜保育園の皆さん、本当に有難う御座いました。

 

志村ふれあい館  館長 関口 武

 

        

   (一つ一つが大きな一樹を作り上げる・・・・・1 ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2010/11/25 7:13

パークタワートウキョウ”ザ・プリンス”の一角を眺めると綺麗にライトアップされた東京タワーやイルミネ―トされた樹々が眩しい光をはなっていました。暗黒の海に集まったホタルイカを見つめているようでもあり、草花を覆った青や白色の光はまるで幻想の世界に踏み込んだような素晴らしさでした。街はクリスマスに向かっていろいろ変化を遂げています。2010年の終わりを告げるように・・・・・・・・・

今年も我家の小さい、小さい庭に山茶花が咲き始めました。蕾も沢山ついて今まさに一斉に咲きだそうと、虎視眈々と待ち望んでいるようです。黄色とピンクの調和も素晴らしいですね。山茶花も見た目は同じでも去年と違う見事な花を咲かせてくれました。

ある方がこんな事を言われておりました。「今日が一番若い日、年と思う事そして明日が一番若い日、年と思う事」過去を振り返ってばかりいる事なく日々を大切に、力強く、一生懸命生きていく事が大切であると・・・・   何でもチャレンジ出来る気持ちが湧いてくる一言でした。

        

    (ザ・プリンスフロントガーデン)

       詳細...

投稿者: 投稿日: 2010/11/22 7:15

11月も半ばを過ぎていますが、何となくポカポカ陽気1時間半位走って来るとのんびりした景色が眺められます。紅葉もすっかり下界迄下りてきて樹々も綺麗な色に変わっています。大銀杏の木はすっかり葉を落とし寒々しい感もします。

すすきが風にそよそよと靡いていますが、千石原程ではないししても見事なすすきヶ原です。本当に青空といえる青い青い空が何処までも続いています。11月は霜月と言われ霜が降りる月だそうですが霜の降りる様子はありません。

11月20日(土)11月の誕生会が開催され高円寺阿波おどり連の志留波阿連13名の皆さんがお祝いに駆けつけて下さいました。小さな男の子、可愛い美人の娘さん達そして御婦人達、勇ましい、かっこいい男性陣等々。誕生日の方たちも見学の方たちも大喜び。志村ふれあい館は阿波おどりの会場とかしました。

志留波阿連の方々有難う御座いました。そしてお誕生日の方々おめでとうございました。

        

 

 

 

投稿者: 投稿日: 2010/11/19 7:18

猛暑続きの夏がまるで昨日のように思われますが、昨今は秋が深まってきたと実感出来ます。朝ひんやりとした空気の中を歩いていると、身も心も”ピシッ”となります。11月も半ばを過ぎると”今年もあと何日ですね!” ”早いものでもう今年も終りですね!”等・・・・・・・平成22年度の終わりに沢山のイベント開催を考えています。12月のクリスマススペシャル第一弾から第五弾迄、”オールウェイズ演芸会”は12月から3月まで各月プロが出演します。(お楽しみに!)。 また東京家政大学の学生さんが日頃の部活の成果を披露して下さいます。(クリスマススペシャルで)。今月26日(金)には小桜保育園児(5歳児)の皆さんが来館して下さり歌を聴かせてくれます。歌心塾の杉山先生も! アヴィラフルートアンサンブルの皆さんも!

長岡一也アナウンサーの”名馬名勝負を語る”も! 勿論大橋照子先生の「話し方教室も! お待ち致しております!

すべての物事に燃えましょう! 熱くなりましょう! パワーを貰いましょ! 元気になりましょう!

色とりどりに染まった樹々のように!

         

 

投稿者: 投稿日: 2010/11/08 7:14

紅葉前線がだいぶ下界迄下りてきつつあります。緑の針葉樹と赤・黄色の落葉樹が絶妙なコントラストを醸し出しています。地面にはまるまる太ったどんぐりの実も散乱し実りの秋?を思わせ、四季を感じさせるビッグポイントになります。秋が深まるにつれて秋メニューの新しい自主事業が開講されます。ルーシーダットン(タイ式ヨガ)が12月より開講される予定です。タイに伝わる健康法エクササイズで、血液、リンパの流れをスムーズにし、心も体もリラックスできます。何れにしても根気よく継続し、実践する事が大切です。(受講申込時よく考えてください。)こころ・からだの両方をいきいき状態に作るあげる事、保つ事がどんなに大切なことか?まさに人間にも針葉樹と落葉樹のよなコントラスト・バランスが必要なのです。11月10日(水)12月講座の告知案内ビラをお楽しみにして下さい。

        

   (下界近くまで紅葉前線が・・・・・)              (青と黄色と赤と緑が・・・・・・・・・・・)

投稿者: 投稿日: 2010/11/05 7:12

11月(霜月)に入りやっと”寒さ”を感じるようになってきました。やはり季節感というものは大事だし、良いものです。それは四季があるのですから・・・・・・(四季感) 。昨日大橋照子先生の「朗読会」が開講されました。講義の前のひととき、参加者の方々といろいろ会話され雰囲気を和ませ、さり気なく講座内容を話され、随所に先生を褒める言葉が響きわたっていました。先生は何といっても声の美しさ、めりはりがあり、澄んで、良く通り、心の中にしみ込んでくる優しさ、響き等々・・・・・・・・

(プロの先生に失礼とは思いますが素敵なものでした。) そっと目を閉じていると幻想の世界に佇んでいるようです。

民話・短編・歌をおりまぜた構成で、語りの時は皆さんをうっとりさせ、歌の時はテンションを盛り上げさせ45分の講座はあっという間に終わってしまうほど、皆様を引き入れ、引き込んでしまう魅力です。11月18日(木)は第一回”話し方教室”が開催されますがご希望者が多く5名増員し25名で開催される予定です。先生にも話させて頂いておりますが、約10回の講義が終了する3月末には”大想い出話大会”を開催し多くのご利用者が”話し手”となり聞き手”を上回ることを期待しております。「朗読会」に参加された方はお友達に大橋照子先生の事を話され,是非御一緒に”話し方教室”に参加して頂きたいと思います。

人前であがらず自分の思った事を大いに語ろうではありませんか・・・・・・・・・・・・・・・・・・

         詳細...

投稿者: 投稿日: 2010/10/24 7:44

上海ともお別れの朝がやってきました。ホテルで朝食をとっていても、あっという間の滞在でしたが訪れたところが昨日のように頭の中をかすめます。かなりハードなスケジュールの中、出来るだけの多くの所を見学、案内して貰いました。虹橋空港へ行く前にもう一度虹橋駅に立ち寄りあの広すぎる位のコンコース及び待合を脳裏に焼き付けてきました。そして虹橋空港第一ターミナルに到着。今迄訪れた観光気分の諸国とは全く違い、自分の生きざま、人生観、考え方、発想等再認識、転換させて貰いました。ガイド役の息子とガッチリ握手し足早に出国ゲートに向かいました。

機中窓から景色を眺めていると薄暗くなった雲の上に富士の山頂がくっきり浮かんでいました。この”ぶらり旅”の意味合いを祝福してくれている様に・・・・

”上海謝謝”  ”ぶらり旅謝謝”

          

     (いよいよお別れ)                        (主翼の右上の富士山が見えます)

     

     (頭を雲の上に出し・・・富士山です) 

投稿者: 投稿日: 2010/10/23 7:53

いよいよ万博見学、朝の出勤時各交差点には出勤者、観光客がタクシ―をつかまえる光景が随所に見られます。なかなかつかまらないのでちょっと離れた場所迄路線バスに乗り、車中より空車タクシーの有無を見極めながらここぞという場所で降りる。するとすぐつかまりいざ万博会場へ。既に入場は始まってはいるものの長蛇の列。日本館の前にはこの時点で5時間待ち(10時10分現在)。有り難い事に家族優待の予約で10時30分には館内へ。スタッフに会釈しいよいよ見学開始。日本の四季、催事(月見、正月等)ハイブリット、ロボット等が紹介され舞台では”トキ”の寸劇が演じられまた映像では”蘇らせたトキ”の話が紹介され約1時間の見学終了。次はアフリカ共同館(ケニア・ガーナ・カメルーン・セイシェル)、アメリカ、リトアニア、クロアチア等を見学。中国館は入場予約が満員で締切。各パビリオンに用意されているスタンプを押すスタンプラリーにも参加しました。忙しなくも短時間に見たいパビリオンを案内して貰い快適な地下鉄で帰途。あっという間のひとときでしたがさも全てを理解したかのように思いこみ今回の”ぶらり旅”の素晴らしさを胸に秘め、上海最後の夜となってしまいましたが今夜は”上海蟹コース”で打ち上げ!   夜の街へ・・・・・・・・・・・・・・

            

    (ゲート前は長蛇の列)                       (偉大な中国館)

 

      ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2010/10/22 7:12

大変な人々で賑わい、池や回廊を多用し工夫を凝らした園内”豫園商城”と下町風情溢れるレトロストリートの上海老街へ。兎も角建物の立派さと人の多さにびっくり、当然ながら浅草・仲見世の比でもなくただ呆然とする。これを継続管理するのも大変な事、中国だからこそ出来るのかもしれません。ここも万博一色!そこからリヤカーバイク?に乗り「万国建築博覧」と呼ばれる”外灘”へ。浦東は開発エリアで高層ビルが林立して近未来的な街並みで、これが上海のお土産写真や商品のパッケージに使用されているところです。浦東のランドマークタワーと呼ばれている“東方明珠塔”は468mの球体を串刺しにしたようなユニークな建物。”東方明珠塔”と高層ビルが光り輝く浦東の夜景は必見の景観と言われていますがまさにその通り、何で街中にこんな凄い建物が存在しているのか?イルミネーションの凄さ、建物の立派さ、荘厳さ、豪華さ、偉大さどんな言葉を並べても表現出来かねます。

帰り道何か今後の考え方、見方が変わってきそうな気がしてなりませんでした。

         

   (豫園商街)                            (バイクリヤカー?に乗りました)

    詳細...

投稿者: 投稿日: 2010/10/21 7:28

朝から素晴らしい天気に恵まれ中国4大名園の1つ「留園」に行きました。2万㎡の園内は中部の山水、東部の建物、北部の田園、西部の山林に分けられているそうです。日曜日とあって個人、団体客が沢山訪れていました。それ程大きな池ではないのですが舟には船頭さんと美女が乗っていて”琵琶”を奏で、歌いそれがスピーカーを通して園内に流れています。其の光景は弥が上にも皆の目と耳を釘ずけにしてしまいます。盆栽、竹林、名石、建築物等どれをとっても素晴らしいものばかりでした。

次に蘇州の北西、山塘河に沿った商店街”山塘街”に移動しました。東洋のベェネチアと呼ばれ運河や水路を利用した水運により繁栄した街だそうです。生活感が滲み出ていて一生懸命生活している様子がわかりました。街全体はお土産物屋で賑わっています。結婚する?結婚した?女性が個人アルバムの作成為随所で写真撮影をしており、あまりの美しさに見とれてしまい足を留めてしまいました。河の畔には写生をしている女性の姿が多く見られました。

           

     (留園の池にて)                         (12支が描かれている石?)

          詳細...

このブログにはカテゴリがありません。
データがありません。
アーカイブ
<2010年11月>
31123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
2829301234
567891011
月別の過去ログ
2021年9月
2021年7月
2021年6月
2021年5月
2021年3月
2021年2月
2021年1月
2020年12月
2020年11月
2020年9月
2020年8月
2020年7月
2020年6月
2020年5月
2020年4月
2020年1月
2019年11月
2019年9月
2019年8月
2019年7月
2019年6月
2019年5月
2019年2月
2019年1月
2018年11月
2018年10月
2018年8月
2018年6月
2018年5月
2018年4月
2018年3月
2018年2月
2017年12月
2017年11月
2017年10月
2017年9月
2017年8月
2017年7月
2017年6月
2017年5月
2017年4月
2017年3月
2017年2月
2017年1月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年9月
2016年8月
2016年7月
2016年6月
2016年5月
2016年4月
2016年3月
2016年1月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年9月
2015年8月
2015年7月
2015年5月
2015年4月
2015年3月
2015年2月
2015年1月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年9月
2014年8月
2014年7月
2014年6月
2014年5月
2014年4月
2014年3月
2014年2月
2014年1月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年9月
2013年8月
2013年7月
2013年6月
2013年5月
2013年4月
2013年3月
2013年2月
2013年1月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年9月
2012年8月
2012年7月
2012年6月
2012年5月
2012年4月
2012年3月
2012年2月
2012年1月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年9月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年9月
2009年8月