館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2010/12/27 7:14

今年の開館もあと1日、今日を残すばかりになりました。(12月28日~1月4日迄休館です。)人は年を重ねていく毎に毎日毎日の経過スピードが速くなっていくと感じるのでしょうか?本当に1年が経つのがあっという間の気がします。いつも新しい手帳のスケジュール等の記載は12月中旬から始めますが予定がどんどん埋まってきています。今年の手帳を目繰り返して見ると本当に小さな字でびっしり書かれています。これを見ると益々スピードアップされる日々を大切に、有意義に、満足出来る様過ごさなければと痛感します。まさに”目標設定とその実行”です。板橋区立志村ふれあい館も2回目の新年を迎える事となりました。今年1年は初年度とは違う講座開設、イベント実施、オールウェイズだより発行等実践してまいりました。生活向上講座ではカルチャー的要素を加味し運動系では新しいメニューを加え、音楽系ではギター教室を、パソコンではG・C・H・OBの講師サポートにより多種の作品を手掛け、料理教室では和菓子は平安時代にさかのぼり長い歴史と文化の真髄を見極め、男の料理教室では”男の料理達人”を目指し・・・・まだまだいろいろあり書ききれません。でも来年は”マンネリ化”しない新しい年へのチャレンジと継承を念頭にさらに多くのご利用者(継続・新規・該当若年令層)がそれぞれ充実感、満足感、達成感を勝ち取って頂けるよう”こころ・からだいきいき広場”の志村ふれあい館にしていきたいと思っております。来年も志村ふれあい館で”ご自身アップ”を目指して下さい、我々スタッフと共に・・・・・・・・・

今年1年間本当に有難う御座いました、来年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

  志村ふれあい館  館長 関口 武

               スタッフ一同

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投稿者: 投稿日: 2010/12/14 7:12

”名馬・名勝負を語る”で現在【中央競馬ワイド中継】等多方面で御活躍中の長岡一也アナウンサーをお招きし”天馬トウショウボーイと2年にわたり有馬記念で対決した流星の貴公子テンポイント”のお話しと映像を楽しませて頂きました。競馬=ギャンブルというイメージが強いなかで今回の講座は名馬・名勝負をじっくり考え、感じ、味わい、理解させて頂いたとても有意義なひと時でした。当初男性ばかりの参加ではと思っておりましたが、女性の参加も半数でした。それぞれの馬に対する思い、名勝負に対する思いを抱き1時間を過ぎても長岡アナに対する質問が飛び交い終わりなき講座になってしまいそうな感じの為、残念ながら質問を中断させて頂き閉会と致しました。帰り際長岡一也先生にお時間を頂戴し”これからの競馬の見方” ”捉え方” “視点の角度を変える” “ギャンブル思考からの脱却”等いろいろお教えを頂きました。参加者の皆さまから『是非2回目を開催してください。』とのご要望に対しスケジュール調整をお願い致しました。ふれあい館の自主事業にこのような講座を取り入れさせて頂き皆様に満足して頂けた事を嬉しく思います。

次回の開催には皆さま是非ご参加下さい。

          

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投稿者: 投稿日: 2010/12/10 7:24

まだ夜があけない中街灯がまるで飛行物体のようにオレンジ色の光を放っている。その右端上左に白い1本の線のように月が輝いていました。未知との遭遇、明日への期待と希望 そんな予感がします。12月も3分の1が経過し何となく心の中に1年の終わりに向けたカウントダウンらしき気持ちが駆け巡り出した様な気がします。志村ふれあい館も1年5ケ月目を迎え様々な様態変化が表れて来ました。良い事も悪い事も・・・・・・・その中で新規登録者の方々が毎日利用証発行に来館されています。登録=利用・来館とはいかないかもしれませんが、いままで全くふれあい館をご利用になったことのない方も大分増えて来ました。ふれあい館の存在を知らなかった方、行ってみたいと思わなかった方、負のイメージを構築してしまっていた方等も。

またお友達に“こんな良い所があるのよ!” ”一緒に見学に行ってみない” ”機械が体調にとても良いのよ!”と誘って見学来館される方も増えてきています。見学=利用証発行・ご利用の比率も上がっています。何れにしましても年度内イベント(クリスマス・新春)を開催し更に志村ふれあい館の事をご理解して頂きたい重要な月々でもあります。スタッフ一同更なる努力・実践で今年最後の月を締めくくるべく毎日頑張っています。

活性化し続けるふれあい館を目指して・・・・・・

投稿者: 投稿日: 2010/12/01 8:09

いよいよ師走、本当にあと1ヶ月で今年も終りになってしまいます。それでも日によっては昼間はポカポカ陽気になる事もありますので、冬到来の実感も薄れてしまいます。花を見るのが好きでしかも庭に咲いているような何の変哲もないもの?が好きです。何処の場所に花を咲かせるかによってその評価も変わってしまう事があります。だからなお更愛おしくなります。”錬り切り”も好きでこの錬り切りは花をモチーフにして作りあげたものばかりです。”山茶花”の何んとも言えないピンク色がきっちりと表現されていますでしょうか?多分山茶花は存在しないかもしれません。今度生菓子売り場で確認してみます。

山茶花の樹下にはピンクのジュータンが敷き詰められてそれは綺麗なものです。この時期は平成22年の手帳と平成23年の新しい手帳の2冊師走以降のスケジュールが書き込まれゆく年くる年を境目に新しい手帳に置き換わります。この手帳に書き込まれた”やって見たい事” ”やらねばならない事” ”やるべき事”を実践し自身の評価へと繋げていきます。頑張ります・・・・・・

       

 

 

投稿者: 投稿日: 2010/11/27 7:53

小桜保育園年長ぶどう組の16名のそれはそれは可愛い、可愛い皆さんが園長先生、2人の先生と共に志村ふれあい館に来てくれました。歌を歌ってくれた後は自作のけん玉を披露してくれ見事に成功する子、残念ながら失敗してしまった子。次は木ゴマ廻しにキャッツキャッツと嬉しそうな声を発し遊んでくれました。(ご利用者も同じ喜び方)またテーブルでは折り紙をしています。小さな先生がご利用者の前で見事に作品を作り上げてくれます。「何を作っているの?」 「それは出来てからのお楽しみ」 「いつもいろいろ折っているの?」 「そうだよ何だって折れるよ」そして私が折る事の出来る唯一の”やっこ”を折っていると「なに折っているの?」「それは出来てからのお楽しみ!」 「あ!パクパクだ」と。そんな作品を持ちかえってくれました。

30分間があっという間に過ぎお別れの時間となりました。『また来てね!』 『うんまた来るよ』 『さようなら』 『さようなら』

ご利用者がタイムスリップしあの頃に戻った本当に楽しいひと時でした。また実現したいと思い先生にお願い致しました。

小桜保育園の皆さん、本当に有難う御座いました。

 

志村ふれあい館  館長 関口 武

 

        

   (一つ一つが大きな一樹を作り上げる・・・・・1 ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2010/11/25 7:13

パークタワートウキョウ”ザ・プリンス”の一角を眺めると綺麗にライトアップされた東京タワーやイルミネ―トされた樹々が眩しい光をはなっていました。暗黒の海に集まったホタルイカを見つめているようでもあり、草花を覆った青や白色の光はまるで幻想の世界に踏み込んだような素晴らしさでした。街はクリスマスに向かっていろいろ変化を遂げています。2010年の終わりを告げるように・・・・・・・・・

今年も我家の小さい、小さい庭に山茶花が咲き始めました。蕾も沢山ついて今まさに一斉に咲きだそうと、虎視眈々と待ち望んでいるようです。黄色とピンクの調和も素晴らしいですね。山茶花も見た目は同じでも去年と違う見事な花を咲かせてくれました。

ある方がこんな事を言われておりました。「今日が一番若い日、年と思う事そして明日が一番若い日、年と思う事」過去を振り返ってばかりいる事なく日々を大切に、力強く、一生懸命生きていく事が大切であると・・・・   何でもチャレンジ出来る気持ちが湧いてくる一言でした。

        

    (ザ・プリンスフロントガーデン)

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投稿者: 投稿日: 2010/11/22 7:15

11月も半ばを過ぎていますが、何となくポカポカ陽気1時間半位走って来るとのんびりした景色が眺められます。紅葉もすっかり下界迄下りてきて樹々も綺麗な色に変わっています。大銀杏の木はすっかり葉を落とし寒々しい感もします。

すすきが風にそよそよと靡いていますが、千石原程ではないししても見事なすすきヶ原です。本当に青空といえる青い青い空が何処までも続いています。11月は霜月と言われ霜が降りる月だそうですが霜の降りる様子はありません。

11月20日(土)11月の誕生会が開催され高円寺阿波おどり連の志留波阿連13名の皆さんがお祝いに駆けつけて下さいました。小さな男の子、可愛い美人の娘さん達そして御婦人達、勇ましい、かっこいい男性陣等々。誕生日の方たちも見学の方たちも大喜び。志村ふれあい館は阿波おどりの会場とかしました。

志留波阿連の方々有難う御座いました。そしてお誕生日の方々おめでとうございました。

        

 

 

 

投稿者: 投稿日: 2010/11/19 7:18

猛暑続きの夏がまるで昨日のように思われますが、昨今は秋が深まってきたと実感出来ます。朝ひんやりとした空気の中を歩いていると、身も心も”ピシッ”となります。11月も半ばを過ぎると”今年もあと何日ですね!” ”早いものでもう今年も終りですね!”等・・・・・・・平成22年度の終わりに沢山のイベント開催を考えています。12月のクリスマススペシャル第一弾から第五弾迄、”オールウェイズ演芸会”は12月から3月まで各月プロが出演します。(お楽しみに!)。 また東京家政大学の学生さんが日頃の部活の成果を披露して下さいます。(クリスマススペシャルで)。今月26日(金)には小桜保育園児(5歳児)の皆さんが来館して下さり歌を聴かせてくれます。歌心塾の杉山先生も! アヴィラフルートアンサンブルの皆さんも!

長岡一也アナウンサーの”名馬名勝負を語る”も! 勿論大橋照子先生の「話し方教室も! お待ち致しております!

すべての物事に燃えましょう! 熱くなりましょう! パワーを貰いましょ! 元気になりましょう!

色とりどりに染まった樹々のように!

         

 

投稿者: 投稿日: 2010/11/08 7:14

紅葉前線がだいぶ下界迄下りてきつつあります。緑の針葉樹と赤・黄色の落葉樹が絶妙なコントラストを醸し出しています。地面にはまるまる太ったどんぐりの実も散乱し実りの秋?を思わせ、四季を感じさせるビッグポイントになります。秋が深まるにつれて秋メニューの新しい自主事業が開講されます。ルーシーダットン(タイ式ヨガ)が12月より開講される予定です。タイに伝わる健康法エクササイズで、血液、リンパの流れをスムーズにし、心も体もリラックスできます。何れにしても根気よく継続し、実践する事が大切です。(受講申込時よく考えてください。)こころ・からだの両方をいきいき状態に作るあげる事、保つ事がどんなに大切なことか?まさに人間にも針葉樹と落葉樹のよなコントラスト・バランスが必要なのです。11月10日(水)12月講座の告知案内ビラをお楽しみにして下さい。

        

   (下界近くまで紅葉前線が・・・・・)              (青と黄色と赤と緑が・・・・・・・・・・・)

投稿者: 投稿日: 2010/11/05 7:12

11月(霜月)に入りやっと”寒さ”を感じるようになってきました。やはり季節感というものは大事だし、良いものです。それは四季があるのですから・・・・・・(四季感) 。昨日大橋照子先生の「朗読会」が開講されました。講義の前のひととき、参加者の方々といろいろ会話され雰囲気を和ませ、さり気なく講座内容を話され、随所に先生を褒める言葉が響きわたっていました。先生は何といっても声の美しさ、めりはりがあり、澄んで、良く通り、心の中にしみ込んでくる優しさ、響き等々・・・・・・・・

(プロの先生に失礼とは思いますが素敵なものでした。) そっと目を閉じていると幻想の世界に佇んでいるようです。

民話・短編・歌をおりまぜた構成で、語りの時は皆さんをうっとりさせ、歌の時はテンションを盛り上げさせ45分の講座はあっという間に終わってしまうほど、皆様を引き入れ、引き込んでしまう魅力です。11月18日(木)は第一回”話し方教室”が開催されますがご希望者が多く5名増員し25名で開催される予定です。先生にも話させて頂いておりますが、約10回の講義が終了する3月末には”大想い出話大会”を開催し多くのご利用者が”話し手”となり聞き手”を上回ることを期待しております。「朗読会」に参加された方はお友達に大橋照子先生の事を話され,是非御一緒に”話し方教室”に参加して頂きたいと思います。

人前であがらず自分の思った事を大いに語ろうではありませんか・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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