館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2011/01/26 7:24

旧道を車で走っていると正面の坂下に真っ赤な太陽が顔を出していました。大きく輝き眩しくて目を開けていられないくらいでした。”三丁目の夕日”ではなく”旧道の朝日”です。

こうして輝きを放つ朝日を見ていると今日一日、一生懸命働かねばならないと心の中から思えてきます。(其の日は休日でしたが・・・・・・・)どうして自然界は規則正しく、狂うことなく、継続・繰り返す事ができるのでしょうか?それを人にあてはめる事は難しいことなのでしょうか?そんな事を思いながら運転して行くと目的地に着きました。そこには素晴らしい、心休まり、頬笑みが溢れてくる”自然現象”と“太陽”が私を待っていてくれました。

         

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投稿者: 投稿日: 2011/01/22 7:48

大寒も過ぎ毎朝の冷え込みは相当なものです。同じ場所で空や樹々を見つめると街灯のひかりに、夜明けの時間によってこんなにも状況が違うものかと感じます。6時頃はまだ暗く樹々を染める街灯のオレンジ色が暖かく、ほのぼのした感じさえします。6時半頃になるともうすっかりあたりは明るくなり日によっては青空が顔を見せますが、樹々は逆になんとなくうすら寒さを感じさせます。あらゆる事も周りの状況により、環境、物体が変化していくのがよくわかります。

そのまま逆らうことなく流れて行く事もまた良しと”する” ”なる” 場合もあります。また逆らい、流れを変えていくことが必要になる事もあります。 すべては自分の判断のもとで・・・・・・・・・この事を思う時いつもラグビーボールの落下地点から何処へ行くかもしれないボールを胸の中にしっかり受け止める事の大切さを感じます。でもボールを逸らしても、逃してもフォローしてくれる仲間の存在が不可欠です。だからチームプレーが存在するのです。それがチームであっても、ペア―であっても・・・そこには必ず信頼出来る人がいます・・・・・・・・・

           

     (AM6:00頃)                           (AM6:30頃)

   

     

投稿者: 投稿日: 2011/01/12 7:10

第47回全国大学ラグビーフットボール選手権大会決勝を久しぶりに観戦しに行く事にしました。今迄は毎年秩父宮ラグビー場に大学・社会人ラグビーの観戦に出かけていましたが、この2年間は機会に恵まれず疎遠になっていました。早大と帝京大のトップレベル、強豪校同士の決勝で国立競技場迄出向くと入場口付近は長蛇の列で、それぞれの人が両校の応援フラグを手に持ち開門を待ちわびていました。12時30分の開門と同時に多くのファンが競技場内に入っていきました。(両校の学生が多い・・・・)本当にポカポカ陽気で1月とは思えない暖かさを感じました。(販売の可愛い女性も半袖姿です) 2時のキックオフとなり先制は帝京大がトライしその後終始帝京大ペースで進んでいきました。早大は持と前の展開ラグビーが出来ずいまいちでしたが、帝京大も攻めが単純・ワンパターンで見る目を引き付けません。翌日の監督談でも「決勝戦は勝つためだけの作戦」と言われていましたが…後半に入りやっと早大らしいトライを挙げましたが後はまた前半と同じ帝京大のワンパターン、早大らしさの消滅で時間ばかり経過していきました。ノーサイドも両校に称賛の拍手をするでもなく、足早に競技場を後にしました。(本当は両校に称賛すべきは拍手を送るべきなのですが・・・・・・・)

何か物足りない決勝戦と思ったのは私だけだったでしょうか?それは兎も角2年ぶりのラグビー観戦で心は完全にリフレッシュしました。今夜はまた自分の現役時代の勇姿?が夢の中で再現出来るかもしれません。

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投稿者: 投稿日: 2011/01/06 7:11

今年も毎年同じ場所で”第87回東京箱根間往復大学駅伝競走”復路7区の応援に出かけました。早稲田大学は野球、ラグビー、駅伝の3タイトルをまた駅伝に関しては出雲、全日本、箱根と3冠を達成するという偉業を成し遂げました。正に”あっぱれ”です。6区の山下りの早大・東洋大のデットヒ―トは抜かせない東洋大、抜きたい早大の凄まじいレース展開は見事なものでした。(転倒というアクシデントもありました)通過校が進み6番目以降は競り合いが続き各校の名前を上げての声援は大変なものでした。この7区の選手20名が通り過ぎると私の心の中は清々しく、リフレッシュされた気持ちになります。やめられませんこの気持ち・・・・・・後何年同じ場所で、同じように、同じ声援をする事が出来るのか分かりませんがこのひとときを大切にしたいと思っています。帰りに恒例の報徳ニ宮神社にお参りに行き今年の運だめし、運頼みをさせて頂きました。勤勉の手本として広く崇敬されていることは周知のごとくですが、学問は一生続くのでニ宮金次郎像に手を合わせ、他力本願のみならず自力成就の意を強め、渋滞の幹線道路を帰路につきました。

         

     (赤富士のよう?)                        (7区を疾走する選手達…頑張れ!)

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投稿者: 投稿日: 2011/01/05 7:10

明けましておめでとうございます。また新しい年がスタートしました。昨年は沢山の方々にご利用頂きまして誠に有難う御座いました。良くも悪くも志村ふれあい館は少しづつ変化してきています。今年は高島平ふれあい館がリフレッシュオープンし、ご利用者の流れも変わって来るのではないでしょうか?自分の趣味、興味のある事は時間も、回数も減少させたくないでしょうし、最優先する事でしょう!利用するにあたっては”平等・公平・公正”を第一と考えていかなければならないので、他の人との”共存”は欠かす事は出来ません。

今年も皆様と一緒にふれあい館を過ごしやすい、居心地の良い、心から安らげる、和やかで、また来たいという気持ちを抱かせ、今日もまた来て良かったと思う毎日を過ごす事が出来る様スタッフ共々頑張って参りましょう!

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

         

投稿者: 投稿日: 2011/01/04 7:03

平成23年になりました。干支も”寅”から”卯”へと移り変わりましたが、一体今年はどういう一年になるのでしょうか?快晴の元旦墓前にておせちでお墓参りとお祝いをする一年で最初の行事も無事済ます事が出来ました。毎年ここからスタートという気持ちが強いのです。雪化粧した富士山の雄姿が見事なものでした、富士山のようにいきたいものです・・今年は。

自分的には今年の目標設定が決まり動き始めました。年度目標設定はするもののなかなかクリアーする事が出来ません。平成22年は5つの目標を掲げましたが結果2つしか達成する事が出来ませんでした。今年は7つの目標設定を掲げましたはたしてどの目標をクリアーする事ができるのでしょうか?決して自分を追い込む訳ではありませんが、遣り甲斐、生き甲斐が心の中から湧いてくる様な気がします。他人にとってはつまらない事かも知れませんが、自分にとってはとても大切で、大事で、貴重なものと自負しています。満開の”山茶花”のように毎年自分自身を全てさらけ出し、人に美しいという感動を与え維持力と表現力と存在力を備えられ、発揮できる”自分”を作り出し、実践する一年にしたいと思っています。

やります今年も、一生懸命・・・・・・・・・・・・

         

    (満開の山茶花)

投稿者: 投稿日: 2010/12/27 7:14

今年の開館もあと1日、今日を残すばかりになりました。(12月28日~1月4日迄休館です。)人は年を重ねていく毎に毎日毎日の経過スピードが速くなっていくと感じるのでしょうか?本当に1年が経つのがあっという間の気がします。いつも新しい手帳のスケジュール等の記載は12月中旬から始めますが予定がどんどん埋まってきています。今年の手帳を目繰り返して見ると本当に小さな字でびっしり書かれています。これを見ると益々スピードアップされる日々を大切に、有意義に、満足出来る様過ごさなければと痛感します。まさに”目標設定とその実行”です。板橋区立志村ふれあい館も2回目の新年を迎える事となりました。今年1年は初年度とは違う講座開設、イベント実施、オールウェイズだより発行等実践してまいりました。生活向上講座ではカルチャー的要素を加味し運動系では新しいメニューを加え、音楽系ではギター教室を、パソコンではG・C・H・OBの講師サポートにより多種の作品を手掛け、料理教室では和菓子は平安時代にさかのぼり長い歴史と文化の真髄を見極め、男の料理教室では”男の料理達人”を目指し・・・・まだまだいろいろあり書ききれません。でも来年は”マンネリ化”しない新しい年へのチャレンジと継承を念頭にさらに多くのご利用者(継続・新規・該当若年令層)がそれぞれ充実感、満足感、達成感を勝ち取って頂けるよう”こころ・からだいきいき広場”の志村ふれあい館にしていきたいと思っております。来年も志村ふれあい館で”ご自身アップ”を目指して下さい、我々スタッフと共に・・・・・・・・・

今年1年間本当に有難う御座いました、来年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

  志村ふれあい館  館長 関口 武

               スタッフ一同

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投稿者: 投稿日: 2010/12/14 7:12

”名馬・名勝負を語る”で現在【中央競馬ワイド中継】等多方面で御活躍中の長岡一也アナウンサーをお招きし”天馬トウショウボーイと2年にわたり有馬記念で対決した流星の貴公子テンポイント”のお話しと映像を楽しませて頂きました。競馬=ギャンブルというイメージが強いなかで今回の講座は名馬・名勝負をじっくり考え、感じ、味わい、理解させて頂いたとても有意義なひと時でした。当初男性ばかりの参加ではと思っておりましたが、女性の参加も半数でした。それぞれの馬に対する思い、名勝負に対する思いを抱き1時間を過ぎても長岡アナに対する質問が飛び交い終わりなき講座になってしまいそうな感じの為、残念ながら質問を中断させて頂き閉会と致しました。帰り際長岡一也先生にお時間を頂戴し”これからの競馬の見方” ”捉え方” “視点の角度を変える” “ギャンブル思考からの脱却”等いろいろお教えを頂きました。参加者の皆さまから『是非2回目を開催してください。』とのご要望に対しスケジュール調整をお願い致しました。ふれあい館の自主事業にこのような講座を取り入れさせて頂き皆様に満足して頂けた事を嬉しく思います。

次回の開催には皆さま是非ご参加下さい。

          

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投稿者: 投稿日: 2010/12/10 7:24

まだ夜があけない中街灯がまるで飛行物体のようにオレンジ色の光を放っている。その右端上左に白い1本の線のように月が輝いていました。未知との遭遇、明日への期待と希望 そんな予感がします。12月も3分の1が経過し何となく心の中に1年の終わりに向けたカウントダウンらしき気持ちが駆け巡り出した様な気がします。志村ふれあい館も1年5ケ月目を迎え様々な様態変化が表れて来ました。良い事も悪い事も・・・・・・・その中で新規登録者の方々が毎日利用証発行に来館されています。登録=利用・来館とはいかないかもしれませんが、いままで全くふれあい館をご利用になったことのない方も大分増えて来ました。ふれあい館の存在を知らなかった方、行ってみたいと思わなかった方、負のイメージを構築してしまっていた方等も。

またお友達に“こんな良い所があるのよ!” ”一緒に見学に行ってみない” ”機械が体調にとても良いのよ!”と誘って見学来館される方も増えてきています。見学=利用証発行・ご利用の比率も上がっています。何れにしましても年度内イベント(クリスマス・新春)を開催し更に志村ふれあい館の事をご理解して頂きたい重要な月々でもあります。スタッフ一同更なる努力・実践で今年最後の月を締めくくるべく毎日頑張っています。

活性化し続けるふれあい館を目指して・・・・・・

投稿者: 投稿日: 2010/12/01 8:09

いよいよ師走、本当にあと1ヶ月で今年も終りになってしまいます。それでも日によっては昼間はポカポカ陽気になる事もありますので、冬到来の実感も薄れてしまいます。花を見るのが好きでしかも庭に咲いているような何の変哲もないもの?が好きです。何処の場所に花を咲かせるかによってその評価も変わってしまう事があります。だからなお更愛おしくなります。”錬り切り”も好きでこの錬り切りは花をモチーフにして作りあげたものばかりです。”山茶花”の何んとも言えないピンク色がきっちりと表現されていますでしょうか?多分山茶花は存在しないかもしれません。今度生菓子売り場で確認してみます。

山茶花の樹下にはピンクのジュータンが敷き詰められてそれは綺麗なものです。この時期は平成22年の手帳と平成23年の新しい手帳の2冊師走以降のスケジュールが書き込まれゆく年くる年を境目に新しい手帳に置き換わります。この手帳に書き込まれた”やって見たい事” ”やらねばならない事” ”やるべき事”を実践し自身の評価へと繋げていきます。頑張ります・・・・・・

       

 

 

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