館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2011/02/14 7:16

あたり一面大雪原、一年ぶりに見た雪景色は純白な世界に、ぽつんと投げ出され”何もかも忘れ、純粋な気持ちになれ”と暗示されている様な気さえします。今宿は”山並みと清流につつまれ、装いは優雅な佇まい、ぬくもりは湯けむりに心温まり・・・・・・”と詠まれている純和風のそれは趣のある素晴らしい処でした。早めに着いたのでオプショナルツアーへ出発。

道路標識に書かれている『いろはにほへと』の48文字と同じカーブがありスラロームを車内で味わう事が出来つつ戦場ヶ原へ。一面真っ白他に何も見えない!竜頭の滝は水が岩肌を滑り落ち、途中で2枝に分かれ、竜の頭に見えるところからその名前がついたと言われていますが水の流れ解りますか?高さ97mの断崖から水飛沫と轟音を上げて落下する日本三大名瀑の一つに数えられる華厳の滝は凍っていませんでした。最後に中禅寺湖に、氷結しない湖だそうで晴れると空よりも青いと言われております。何故凍らないのだと尋ねると湖底に水の流れが発生しているからだとのことですが・・・。特に今年、この時期としては珍しい大雪だそうです。兎も角何処でもこの雪かきと雪おろしは大変ですね。いつも話しに出てくる事ですがこのひと時の空間と滞在は全て現実の出来事を忘れ、此処だけの世界に没頭出来、何もかも忘れさせてしまうし、忘れさせてくれるのです。異口同音”働いた自分自身への御褒美だね”と・・・・・・・・

でもやがて出発点にたどり着くと”ああ、現実の世界へ戻ってきたね、明日からまた頑張ろうね”とも・・・・・・・・・・・

正に『生涯現役』その通りです・・・・・・・・

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投稿者: 投稿日: 2011/02/07 7:09

昨晩、電車内で4人の男性が今日の集まりでの感想を、お酒も入っているせいでしょうかやや大声で話していました。70歳位の元会社の同僚か?クラス会か?良く解りませんがあと5年位はこの会に出席する自信があるという。この会の存続は単に男性のみの参加ではなく女性の参加があってこそ意義があり、続くものであるとも。人間はいつ死ぬかわからないけれども、生きている間に”何をやったか”ということが大切なことなんだとも。だからこの先どの位歳月を過ごす事ができるか判らない中でまだまだ”何かをやろう”とする意欲はとても重要な事だとも。ある著名な先生が『生涯現役、臨終定年』という言葉を常々口にされていたそうです。生命ある限り1人でも多くの人に仏の事を説き続けていきたいという事だそうです。生きている間は歳に関係なく”現役”で亡くなって初めて”定年”となるわけで自分が後何年位”働きたい” ”働いてみたい”という必要はなく、報酬との引換えだけが”現役”ではないという事で、”何かをしている”という事が”現役”である証拠なのです。

私も更に目標設定に対するその実践と達成を真剣に考え、”事・物・心”を一番とし、ありとあらゆる事にチャレンジし続けたいと再認識しました。

道端に可憐な水仙があちら、こちらに満開状態に花を咲かせています。水仙も花びらを落とし、枯れた時其の花の生涯を閉じ”現役”でなくなる訳ですね・・・・・・・・・・

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投稿者: 投稿日: 2011/02/02 7:23

2月に入り寒さも一段と厳しくなってきました。1月30日(日)都立小石川高校OB.OGで編成されているバンド ”ぺブル ビーズ”に来館して頂きミニコンサートを開催致しました。還暦の時クラスメートでハワイへ行き、その後バンド編成されたそうです。高校3年間同じB組だったそうで、それぞれ違った人生を送る中で練習に集まり、同じ楽しみを共有しているという事は、何と素晴らしい事でしょう!演奏、歌を聴かせて頂いていても、いきいき、にこにこ、嬉しそうな姿は羨ましい限りです。これからも長く続けて下さい。本当に有難う御座いました。

ちょっと足を延ばしてみるとそこはゴルフ場? スキー場? と思わせるような風景です。私は天気予報で”寒くなりそう” ”風が強くなりそう”といっても構わず出かけます。この日も無風、少し暖かささえ感じるベストコンデションでした。それよりも優勝の副賞としてある場所への招待と今欲しいと思っていた物を頂き、感激しました。何事にも一生懸命取り組もうと自分自身に言い聞かせました。次の機会の為にも・・・・・・・・・

             

                (ゴルフ場? スキー場?)

 

投稿者: 投稿日: 2011/01/26 7:24

旧道を車で走っていると正面の坂下に真っ赤な太陽が顔を出していました。大きく輝き眩しくて目を開けていられないくらいでした。”三丁目の夕日”ではなく”旧道の朝日”です。

こうして輝きを放つ朝日を見ていると今日一日、一生懸命働かねばならないと心の中から思えてきます。(其の日は休日でしたが・・・・・・・)どうして自然界は規則正しく、狂うことなく、継続・繰り返す事ができるのでしょうか?それを人にあてはめる事は難しいことなのでしょうか?そんな事を思いながら運転して行くと目的地に着きました。そこには素晴らしい、心休まり、頬笑みが溢れてくる”自然現象”と“太陽”が私を待っていてくれました。

         

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投稿者: 投稿日: 2011/01/22 7:48

大寒も過ぎ毎朝の冷え込みは相当なものです。同じ場所で空や樹々を見つめると街灯のひかりに、夜明けの時間によってこんなにも状況が違うものかと感じます。6時頃はまだ暗く樹々を染める街灯のオレンジ色が暖かく、ほのぼのした感じさえします。6時半頃になるともうすっかりあたりは明るくなり日によっては青空が顔を見せますが、樹々は逆になんとなくうすら寒さを感じさせます。あらゆる事も周りの状況により、環境、物体が変化していくのがよくわかります。

そのまま逆らうことなく流れて行く事もまた良しと”する” ”なる” 場合もあります。また逆らい、流れを変えていくことが必要になる事もあります。 すべては自分の判断のもとで・・・・・・・・・この事を思う時いつもラグビーボールの落下地点から何処へ行くかもしれないボールを胸の中にしっかり受け止める事の大切さを感じます。でもボールを逸らしても、逃してもフォローしてくれる仲間の存在が不可欠です。だからチームプレーが存在するのです。それがチームであっても、ペア―であっても・・・そこには必ず信頼出来る人がいます・・・・・・・・・

           

     (AM6:00頃)                           (AM6:30頃)

   

     

投稿者: 投稿日: 2011/01/12 7:10

第47回全国大学ラグビーフットボール選手権大会決勝を久しぶりに観戦しに行く事にしました。今迄は毎年秩父宮ラグビー場に大学・社会人ラグビーの観戦に出かけていましたが、この2年間は機会に恵まれず疎遠になっていました。早大と帝京大のトップレベル、強豪校同士の決勝で国立競技場迄出向くと入場口付近は長蛇の列で、それぞれの人が両校の応援フラグを手に持ち開門を待ちわびていました。12時30分の開門と同時に多くのファンが競技場内に入っていきました。(両校の学生が多い・・・・)本当にポカポカ陽気で1月とは思えない暖かさを感じました。(販売の可愛い女性も半袖姿です) 2時のキックオフとなり先制は帝京大がトライしその後終始帝京大ペースで進んでいきました。早大は持と前の展開ラグビーが出来ずいまいちでしたが、帝京大も攻めが単純・ワンパターンで見る目を引き付けません。翌日の監督談でも「決勝戦は勝つためだけの作戦」と言われていましたが…後半に入りやっと早大らしいトライを挙げましたが後はまた前半と同じ帝京大のワンパターン、早大らしさの消滅で時間ばかり経過していきました。ノーサイドも両校に称賛の拍手をするでもなく、足早に競技場を後にしました。(本当は両校に称賛すべきは拍手を送るべきなのですが・・・・・・・)

何か物足りない決勝戦と思ったのは私だけだったでしょうか?それは兎も角2年ぶりのラグビー観戦で心は完全にリフレッシュしました。今夜はまた自分の現役時代の勇姿?が夢の中で再現出来るかもしれません。

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投稿者: 投稿日: 2011/01/06 7:11

今年も毎年同じ場所で”第87回東京箱根間往復大学駅伝競走”復路7区の応援に出かけました。早稲田大学は野球、ラグビー、駅伝の3タイトルをまた駅伝に関しては出雲、全日本、箱根と3冠を達成するという偉業を成し遂げました。正に”あっぱれ”です。6区の山下りの早大・東洋大のデットヒ―トは抜かせない東洋大、抜きたい早大の凄まじいレース展開は見事なものでした。(転倒というアクシデントもありました)通過校が進み6番目以降は競り合いが続き各校の名前を上げての声援は大変なものでした。この7区の選手20名が通り過ぎると私の心の中は清々しく、リフレッシュされた気持ちになります。やめられませんこの気持ち・・・・・・後何年同じ場所で、同じように、同じ声援をする事が出来るのか分かりませんがこのひとときを大切にしたいと思っています。帰りに恒例の報徳ニ宮神社にお参りに行き今年の運だめし、運頼みをさせて頂きました。勤勉の手本として広く崇敬されていることは周知のごとくですが、学問は一生続くのでニ宮金次郎像に手を合わせ、他力本願のみならず自力成就の意を強め、渋滞の幹線道路を帰路につきました。

         

     (赤富士のよう?)                        (7区を疾走する選手達…頑張れ!)

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投稿者: 投稿日: 2011/01/05 7:10

明けましておめでとうございます。また新しい年がスタートしました。昨年は沢山の方々にご利用頂きまして誠に有難う御座いました。良くも悪くも志村ふれあい館は少しづつ変化してきています。今年は高島平ふれあい館がリフレッシュオープンし、ご利用者の流れも変わって来るのではないでしょうか?自分の趣味、興味のある事は時間も、回数も減少させたくないでしょうし、最優先する事でしょう!利用するにあたっては”平等・公平・公正”を第一と考えていかなければならないので、他の人との”共存”は欠かす事は出来ません。

今年も皆様と一緒にふれあい館を過ごしやすい、居心地の良い、心から安らげる、和やかで、また来たいという気持ちを抱かせ、今日もまた来て良かったと思う毎日を過ごす事が出来る様スタッフ共々頑張って参りましょう!

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

         

投稿者: 投稿日: 2011/01/04 7:03

平成23年になりました。干支も”寅”から”卯”へと移り変わりましたが、一体今年はどういう一年になるのでしょうか?快晴の元旦墓前にておせちでお墓参りとお祝いをする一年で最初の行事も無事済ます事が出来ました。毎年ここからスタートという気持ちが強いのです。雪化粧した富士山の雄姿が見事なものでした、富士山のようにいきたいものです・・今年は。

自分的には今年の目標設定が決まり動き始めました。年度目標設定はするもののなかなかクリアーする事が出来ません。平成22年は5つの目標を掲げましたが結果2つしか達成する事が出来ませんでした。今年は7つの目標設定を掲げましたはたしてどの目標をクリアーする事ができるのでしょうか?決して自分を追い込む訳ではありませんが、遣り甲斐、生き甲斐が心の中から湧いてくる様な気がします。他人にとってはつまらない事かも知れませんが、自分にとってはとても大切で、大事で、貴重なものと自負しています。満開の”山茶花”のように毎年自分自身を全てさらけ出し、人に美しいという感動を与え維持力と表現力と存在力を備えられ、発揮できる”自分”を作り出し、実践する一年にしたいと思っています。

やります今年も、一生懸命・・・・・・・・・・・・

         

    (満開の山茶花)

投稿者: 投稿日: 2010/12/27 7:14

今年の開館もあと1日、今日を残すばかりになりました。(12月28日~1月4日迄休館です。)人は年を重ねていく毎に毎日毎日の経過スピードが速くなっていくと感じるのでしょうか?本当に1年が経つのがあっという間の気がします。いつも新しい手帳のスケジュール等の記載は12月中旬から始めますが予定がどんどん埋まってきています。今年の手帳を目繰り返して見ると本当に小さな字でびっしり書かれています。これを見ると益々スピードアップされる日々を大切に、有意義に、満足出来る様過ごさなければと痛感します。まさに”目標設定とその実行”です。板橋区立志村ふれあい館も2回目の新年を迎える事となりました。今年1年は初年度とは違う講座開設、イベント実施、オールウェイズだより発行等実践してまいりました。生活向上講座ではカルチャー的要素を加味し運動系では新しいメニューを加え、音楽系ではギター教室を、パソコンではG・C・H・OBの講師サポートにより多種の作品を手掛け、料理教室では和菓子は平安時代にさかのぼり長い歴史と文化の真髄を見極め、男の料理教室では”男の料理達人”を目指し・・・・まだまだいろいろあり書ききれません。でも来年は”マンネリ化”しない新しい年へのチャレンジと継承を念頭にさらに多くのご利用者(継続・新規・該当若年令層)がそれぞれ充実感、満足感、達成感を勝ち取って頂けるよう”こころ・からだいきいき広場”の志村ふれあい館にしていきたいと思っております。来年も志村ふれあい館で”ご自身アップ”を目指して下さい、我々スタッフと共に・・・・・・・・・

今年1年間本当に有難う御座いました、来年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

  志村ふれあい館  館長 関口 武

               スタッフ一同

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