館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2011/04/22 7:12

新入生も新入社員も少しずつ学校、会社に慣れてきたのではないかと思われますが、つい先日まで見事に美しい花を咲かせていた桜の木もすっかり葉桜に変わり道路の向こう側には、八重桜が花を咲かせ、同じ4月なのに光景が多少変わってきました。また秋を思わせる様な紅葉?めいた樹木も色鮮やかに青空とのコントラストを呈しています。メインの道路しか通っていなかったけれどもちょっと横路に入って見ると、今迄の風景とは一変し同じ町なのかと思いました。いつも同じ考え方だけではなくちょっと違った角度から物事を考えてみるとそこには想像すらしない見方が存在するものです。良い事はそのまま継続し、新しい事を取り入れていく中で、革新・改革の必然性が重要となるわけです。どっかりとその場に居座ることなく試行錯誤を繰り返し常に前に前にと進んでいきたいものです。

          

    (紅葉?)                            (葉桜に・・・・・・)

    

 

 

投稿者: 投稿日: 2011/04/15 7:09

『人はその人の年齢になれば、その人の事、考えている事が良くわかるよ』言われ『そんな事はないよ、今だってその人の事、考えている事は良くわかるよ』と言い争った事がありました。いくら自分が相手の立場、相手の考え方、相手の思っている事等理解したつもりでも実際はそうでなかったのかなと思う事がしばしばあります、最近。 そしてその年齢になってくると自分自身本当にいままでの考え方、捉え方、思い方が違ってきています、間違いなく。 今こうして考えてみるとその時点でもっと本心を見極め、話し合い、相互理解した方が良かったのかなと思う事があります。でもその時点での考え方、思い方、理解の仕方は真剣で自分自身の考え方を述べ、理解し合おうとしていたのも事実であったのだから・・・・・

現実にその人の年齢になりつつあり、またその時点に到達した時、どう思うことなのでしょうか?

大震災で大打撃を被った方々が毎日毎日、一歩一歩、一つ一つ復興に向けて立ち向かい、実行しする事に比べれば自分自身の日々の経過は恵まれているものです。目標設定も小さなものの様に感じます。

          

     (花は人を喜ばせ、自身のすべてをアピール、し美しさを表現出来る素晴らしいものです。)

投稿者: 投稿日: 2011/04/13 7:03

ちょっと寒く風はあるものの快晴、大震災時の墓地も大打撃があった事でしょう。丁度前回のお墓参りは大震災のほんの少し前に行ったので墓石の事が気になり出かけてみると、いつもと変わらぬ静寂の中に私を迎えてくれました。見たところ被害はまったくありませんでした。ふと墓石の傍を見ると一本の土筆が顔を出していました。大学の時横浜の”こどもの国”で催事があるとアルバイトに行き、帰りに園内の土筆を持ち帰ると母が灰汁だしし、油揚げと一緒に炒め、食べさせてくれたものです。その時はただ苦く特に美味しいとは思わなかったけれども、今、この料理をつまみにビールを飲んだらさぞ美味しい事だろうと母親の顔を思い浮かべてしまいました。墓地には様々な花が咲き乱れ、本堂と桜のコラボレーションも見事なものでした。まるで大震災が無かったかのように・・・・

家に帰り今年も大木にぽつりと咲いた花を撮っていると近くにいた男性が『花はいいよな、人間と違って強いから』・・・

4月11日午後2時46分志村ふれあい館でも全員黙とうをし御冥福をお祈り致しました。恵まれ過ぎている現状の我々の施設でも少しでも出来る事、役立てる事は全員一丸となってやりましょう!

社会状況の中で何か心の中のもやもやがすっきり晴れない日々が続いています。

 

          

     (土 ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2011/04/11 7:10

入学シーズンがやってきました。今なお復興せず避難所や遠隔地に移り住んで入学を迎えた新一年生も大勢いる事でしょう。不安と期待を抱き新しい人生のスタートを切ったわけですが、前途多難です。それだけに思い出?深いものでしょう。

人生の節目というものは誰にでもあるし、節目は人によっても違うものです。今迄はその節目というものを長期・中期・短期と三段階に分けて考えておりましたが年齢とともにやや中期殆ど短期に集中してきています。若い頃とは違って絶対実現させなければならない節目(目標)に変わってきています。仕事だけでななく自分自身の”生き方”に対するウェイトがかなり高くなってきています。過去の年齢や状況であったらと回帰することは出来ませんので更に慎重、真剣です。今回も節目にやらなければならない事に対して気を引き締め、実行しようと思っております。節目を超越する事はかなりハードルが高いけれど・・・・・・

でも意志の継続と達成後の満足感と安堵感の為にも・・・・・・・・・

            

     (志村ふれあい館前の桜)                    (幻想な夜桜)

     詳細...

投稿者: 投稿日: 2011/04/01 6:59

いよいよ4月になりました。大震災からまだ1ヶ月も経っていません。多くの人々の力により少しずつではありますが、復興に向けて進んでいるようです。ゆっくり、安らげる日が来るのはまだまだ先の事です。そんななか、庭の片隅に春を待っていた草花が花を咲かせ始めました。被害を受けなかった土地の草花はこうして芽を出し、花を咲かせる事が出来るのに、被害を受けた土地の草花は芽を出し、花を咲かせる事は出来ません。でも大地に根を這わせやがて荒地とかした場所にも綺麗な花を咲かせてくれる事は間違いない事と思います。23年度の初めの月そして暦の上では春を迎える4月。

心の中はもやもや、葛藤、不安、不満、心配事等山積になっていますが1つ1つクリアーし毎日をしっかり、真正面を向いて生きていきたいものです。人生は自身の意志と行動と確認によっても大きく変えることが出来るものですから・・・・・

          

     (山茶花に埋もれる我家の守り狸)                         (ピンクが爽やか)

     

     ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2011/03/29 7:01

被災者数亡くなられた方、いまだ安否不明の方々を合わせて30,000人弱になっております。復興にはまだまだ時間がかかりますが、それぞれ一人一人の努力と実行が大きな力となって表れてきつつあるようです。志村ふれあい館も節電、省エネ等出来る事は少しでも実践していこうとご利用者のご理解とスタッフ全員で努めております。被災地の方々の事を考えますと大変恵まれた環境の中で毎日過ごす事が出来ている訳ですから・・・・・春は間違いなく一歩一歩近づいてきているのに本当の、心からの春らしさはまだ遠いのがとても残念です・・・・

投稿者: 投稿日: 2011/03/20 16:37

平成22年度最後の誕生日会となりました。東日本大震災発生から1週間被災者数は死亡6,911人安否不明18,994人以上避難403,975人の大惨事でございます。(数字は朝日新聞掲載の18日21時現在のもの)

残念ながら亡くなられた方々にお悔やみを、被災を受けられた方々にお見舞いを、安否不明の全ての方々が全員無事でありますように心より祈念しております。今日の誕生会開催についても検討致しました。被災を受けた方々も毎日1人1人が懸命に生きていこうと努力されています。勿論多数の方々の心からなる援助を頂きながら・・・・・・・・

ふれあい館の方々も不安と心配の毎日を過ごされています。度合いは違うかもしれませんが。

懸命に生きる1つの”明るい兆しを求め” ”生を受けた年1度の誕生月に感謝する”事を考えて誕生会を開催する事に決めました。賛否両論はあろうかと思いますがご了承願いたいと存じます。

・・・・・・以上開会の挨拶として・・・・・

投稿者: 投稿日: 2011/03/19 7:35

東日本大震災発生から1週間が経ち被災者数は死亡6、911人、安否不明18,994人以上、避難403,975人(18日PM9:00現在)という大惨事となっております。犠牲者数は宮城県を筆頭に12都道府県に及んでいるそうで、復興はまだまだ長い年月がかかると思われます。『頑張って下さい』と声をかけ、心の中からそう思っていても被害を受けている皆さん一人一人が精一杯『頑張って』いらっしゃるので大変失礼な事になってしまいます。それぞれの人が自分の出来る事を一つ一つ実行し、全員で力を合わせ一日も早く復興出来る日が来る事を念じております。自分自身今の状況はなんと”幸せなんだ”とつくづく感じてしまいます。(自分自身大した事も出来ないと痛感しています。)

小さなことでも積み重なれば大きな成果になっていきます。実践しましょう!

 

投稿者: 投稿日: 2011/03/12 7:50

3月11日午後2時46分ごろ東日本大震災マグニチュード8.8、1923年以降国内で最大の地震が発生しました。震源地は三陸沖で震源から遠い東京でも震度5強でかなりの揺れを感じさせる地震でした。その頃志村ふれあい館では丁度女性の入浴中で出来るだけ早く浴室から出るようお願い致しましたが洗髪中の方々がいらっしゃり全ての人が退室するのに時間がかかりました。志村ふれあい館は耐震性に優れ安心・安全な建築物でありますが、ご利用者の方々が不安にならぬ様言動に注意し対応する様心がけましたが、皆様大変心配しておりましたが・落ち着くまで館での待機を促し、収まりつつある閉館近くに帰宅されました。万が一出先で地震に遭遇したら、施設内では柱につかまる等して身の安全を確保しなければなりません、それは柱の周辺の強度が強いからです。その後余震が続き本当に大変な一日でした。今日も朝早くから地震情報が報道されておりますが、皆様のお家はいかがでしたか?今日も行動に充分ご注意ください。くれぐれも無理をなさらずに・・・・・

投稿者: 投稿日: 2011/03/07 7:22

平成22年度のオールウェイズイベントも3月5日(土)が最後の公演となりました。最後はよしもとプレゼンツ漫才4組の出演でした。当初漫才のテンポに高齢者の方々が理解し、ついていけるかどうか心配な面もあり今迄は実現しませんでした。でも4組の方々は状況を把握、判断して頂き会場は笑いの渦でした。小気味よいテンポ、元気なやり取りはとても快適な気分にしてくれました。私も良く見ていた”はぐれ刑事純情編”での犯人逮捕の話は思い返してみるとぼんちさんが言っていた通りだったと納得しました。オールウェイズ演芸会も落語・ものまね・マジック・漫才そして歌声サロンとチアリーディングと多種多様にわたり、多くの方々のご協力のもと無事22年度の閉幕となりました。

来年度は更に内容を吟味し、皆様に喜びと、楽しみと、感動と、笑顔をお届したいと思っております。

どうぞお楽しみ・・・・・・・・・・・・

          

     (平成22年度最後のALWAYSイベント)         (可憐な集い)

 

このブログにはカテゴリがありません。
データがありません。