館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2011/05/30 7:42

例年より12日早い梅雨入りしかも台風2号が発生している中で伊豆へ出発。今日の旅は”賛人会”といって”医療・介護”に携わったそれぞれの分野のベテラン?。飲む機会はあっても旅行は初めて!”賛人会”は多くの人に参同・参画してほしいと命名しました。此の会に加入するのは大変厳しく?難しい?ものです。”人を疑わず” ”人を信じる” ”人と協調する” ”人と共有する” ”人の悪口を言わない” “一生懸命生きる”等々。出来るでしょうか?人は人に対しよく言う事もありますが多くは良く言う事は少ない様な気がします、残念ですが現実です。だからこそ結束を強固にしなければなりません。

さて”踊り子号”は夢と希望と楽しみを乗せて出発しました。小雨模様が嘘のように熱海では薄雲 ちょっと日差しが・・・・・・・

”期待できますよ今日は”と思いつつ到着。 伊豆急下田駅に降りると雨は上がりほっと一安心し昼食をとり散策する・・・・・・・

一夜明け今日は下田駅周辺を歩く、まずは地魚鮨を食するとそこの主人が『ペリーロードと了仙寺は是非見ていって下さい』とすすめられ見学に。了仙寺は日米下田条約が締結されたところです。何か異国情緒?古都?を味わえる川辺伝いを歩く。了仙寺はアメリカジャスミンが満開は過ぎてはいますが、独特に匂いをまき散らしていました。雨に祟られた旅ではあったが本当に清々しい思い出残る旅でした。今度は堂ヶ島へ行こうと約束し踊り子ビューでゆったりと帰途につきました。

”万歳賛人会” ”良かったよ伊豆の旅”

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投稿者: 投稿日: 2011/05/30 7:12

5月27日(金)午後から高島平ふれあい館では上期クラブ活動抽選会が行われました。何組かのクラブの代表者の中に志村ふれあい館でお目にかかっているご利用者の方々がいらっしゃいました。そんななかである代表者の方が『館長いろいろ我々が言った事に対して考えてくれているんだね』とおっしゃられました。『要求が多く大変だね』 『まだここの人達は慣れていないからこれからだね』 『高島平でクラブ活動が出来て嬉しいよ』 『志村の時は大変だったね』等々。おっしゃられた通り志村の”説明会” ”抽選会”は熾烈?そのものでした。『でも今皆さんが志村の事をご理解頂いておりましたので、雲泥の差ですよね』 『私共も良い方向に改善出来る事は検証・検討し実行・実現に向けて一生懸命取り組んでおります。無理な規約・規順を遵守頂く訳ではありませんので』 『お互い持ちつ持たれつだね。今日は有難う』と帰られました。会場を見廻しながらまた新たな一歩を歩み出した事を実感し、代表者の方々の言葉を嬉しく頂戴し、日々変化していくあるべきふれあい館の姿を再認識したような気が致しました。

                        

                        (高島平ふれあい館上期クラブ活動抽選会)

投稿者: 投稿日: 2011/05/25 7:02

いつものように早朝に起き外を見るとどしゃぶり、天気予報では昼から晴れるとのことであるが・・・・・それでも今日も予定通り出発。

本当に午前10時迄はしとしと雨 ”何でこんな時に(自分で決めた事でしょう)” ”ついていないな(午後からはれるでしょう)” ”やめようかな(心にもない事)”等々。でも予報通り早くも10時から嘘のような快晴(早速半袖スタイル)。こうなるとスコア―よりもゴルフそのものを楽しむのだと(実際は違う気持ちですが)、太陽を浴びながら丘陵を歩くことの喜び、楽しみ、嬉しさを満喫する。私の人生短期計画の中に【休日は目一杯有意義に時間の無駄なく過ごす】というものがあります。決してただ遊んでいるのではなく目標設定に対する実行、実現を計画通りやり遂げるという達成感を味わえるものがあります。なにも考えずただ”この時” ”この場所”で好きな事をしているという何にも替えがたい満足感がこころの底から湧いてくるのです。

今日の天気のように必ず良い方向に転換出来ると言う事を胸に秘めて今日もまた・・・・・・

           

   (右の ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2011/05/23 7:10

新緑・緑の煌めき 、暖かいいや暑い位の陽射の中新鮮な空気を吸い込むだけで活力が湧いてきそうな感じ、そんな季節を味わえる鎌倉へ出かけてみる事に!久しぶりに藤沢から江ノ電にのり終点鎌倉へ。サーファーが荒い波上をまるで踊っているかのように乗っている姿を見ているだけで気持ちの良いものです。窓からは潮風が頬を撫で爽やかそのもの、駐車場ではフリ―マーケットで人が賑わいもうすぐ夏がやってくる気配が漂っています。江ノ電すれすれに伸びた若葉が鮮やかなこと!そのまま庭先に入っていってしまいそうな、そんな錯覚にとらわれます。鎌倉駅で下車し太陽の輝きの中 小町通りへ。若い人々が名物鎌倉コロッケを頬張り、手焼きせんべいを食べ、ソフトクリームを舐めながら楽しそうに会話をし歩いています。

お腹が空いてきたので、以前にも寄ったことのある店に。喉を潤し大好きなとんかつを食す。いつも思うのは”何故鎌倉でとんかつなの?”と。お腹も落ち着き今度は鎌倉駅周辺を散策し湘南新宿ラインに乗り早めの帰途に付くことに。短時間ではありましたが、心からのリフレッシュに大いに役立ち明日からの”意欲”の原動力となります。次回は初夏の”江の島”に行こうかな?

           

    (鎌倉駅に到着した江ノ電)                    (JR鎌倉駅ホームから)

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投稿者: 投稿日: 2011/05/19 7:23

待ちに待った高島平ふれあい館がオープンし4日目になりました。ご利用者の動きを見てみると先週の同曜日と比べて各館の大きな変動はあまり見られませんでした。強いて言えば志村ふれあい館のご利用者の方々と高島平でお会いするのが目につきます。従って今、高島平に来館されている方々はまさに高島平ふれあい館のオープンするのを待っていた方々達だと思われます。異句同音 『綺麗になったね』 『前のふれあい館の面影はないね』 『すっかり変わったね』と大変喜んでいらっしゃいます。志村からお越し頂いているご利用者の方にお会いすると『館長どうしたの?お手伝い?』と声を掛けられ『午後には志村に行くよ』とも・・・・・ しかし使用・利用方法については『前の通りにしろよ』 『毎日囲碁・将棋がやりたいんだ』 『自由に使わせろ』 『何故前の高島平の利用証が使えないんだ、使えるっていっていたぞ』等々いろいろなお言葉を頂きます。  これからはこのようなご意見に対し高島平ふれあい館の使用・利用方法をご理解、遵守して頂く事が”必要不可欠”なことでもあります。志村ふれあい館のオープン当時と同じ様に感じる事も多々あります。ふれあい館は公平・公正・平等である事を共通認識されなければならない訳ですから! ご利用者の皆様にはこの事をご理解して頂き是非楽しく、健やかに、朗らかにお過ごし下さいますようお願い致したいと思います。

志村ふれあい館では5館が揃い踏みし新しい年度に歩き出した事を大変嬉しく思っております。

頑張りましょう”FOREVER 高島平ふれあい館”

 

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投稿者: 投稿日: 2011/05/04 7:57

しょうぶ湯の由来ってどんな事なのでしょうか?菖蒲は尚武(武芸をよくすること)に通じ剣のように伸びた葉が端午の節句に相応しいと平安時代から邪気を祓うことに用いられてきたそうです。いままでこの事を理解しておらず5月に咲く草花をお風呂に入れるのがしょうぶ湯なのかと思っていました。実は父の名前が”尚武”で5月生まれですが、とりわけ武道をやっていたという事はありませんでしたが・・・命名の由来はそこにあった訳と納得しました。いよいよ高島平ふれあい館もオープンを迎えるわけですが、志村ふれあい館に来館されたご利用者の方から『高島平の館長が決まったそうですね』『風呂は1つしかないんだそうだね』等々いろいろ噂が飛び交っているそうです。逆にそれだけオープンを待ち望み期待していらっしゃるのではないかとおもわれます。何れにしても板橋区の5つのふれあい館が揃い踏みし、それぞれのふれあい館の特徴を見出して頂き、ご利用されると良いですね。志村ふれあい館も志村らしいふれあい館を目指し皆様とご一緒に邁進していきたいと思っております。 7月17日には3年目を迎えますので・・・・・・・・・・

           

    (5月5日のしょうぶ湯を待って)                  (ミッキーの顔? 顔? 顔?)     

    

投稿者: 投稿日: 2011/05/02 7:11

すっかり緑が、美しくなり主役となる5月になりました。(みどりの日もありますし。)若葉や早苗が目を楽しませ心を和やかにしてくれます。ゴールデンウィークも前半、良いお天気に恵まれている方ではないでしょうか?後半も好天続きが期待できそうです。志村ふれあい館では新スタッフが悪戦苦闘の毎日ですが、順応性、積極性が功を奏し、考えながら自主事業を展開しています。やがて自信と更なる追求心の向上によりご利用者の方々との相互信頼と喜びと楽しみを共有できる日が来るのは、真近と思います。(ご利用者の皆様宜しくお願い致します。)端午の節句、我が家の兜も何回飾られたことでしょう?

赤々と燃える松明、浮かび上がる名将の?兜”戦国時代”のピンポイントを思い浮かばせる絵柄の様です。何かをやり遂げたい、やり遂げなければいけない、そんな気持ちに駆りたてられ燃えてきます。(闘牛の気持ち、心が判るような気がします。)

寄り添い力を合わせバリバリ、ガンガン、ドンドンやります、如何なる現象にも負けず、ゆらゆら赤い火を燃やし続ける松明の様に・・・・・・・・・・・・・

           

     (赤く染まるおおむらさき)                     (松明に浮かび上がる兜)

     

    

投稿者: 投稿日: 2011/04/22 7:12

新入生も新入社員も少しずつ学校、会社に慣れてきたのではないかと思われますが、つい先日まで見事に美しい花を咲かせていた桜の木もすっかり葉桜に変わり道路の向こう側には、八重桜が花を咲かせ、同じ4月なのに光景が多少変わってきました。また秋を思わせる様な紅葉?めいた樹木も色鮮やかに青空とのコントラストを呈しています。メインの道路しか通っていなかったけれどもちょっと横路に入って見ると、今迄の風景とは一変し同じ町なのかと思いました。いつも同じ考え方だけではなくちょっと違った角度から物事を考えてみるとそこには想像すらしない見方が存在するものです。良い事はそのまま継続し、新しい事を取り入れていく中で、革新・改革の必然性が重要となるわけです。どっかりとその場に居座ることなく試行錯誤を繰り返し常に前に前にと進んでいきたいものです。

          

    (紅葉?)                            (葉桜に・・・・・・)

    

 

 

投稿者: 投稿日: 2011/04/15 7:09

『人はその人の年齢になれば、その人の事、考えている事が良くわかるよ』言われ『そんな事はないよ、今だってその人の事、考えている事は良くわかるよ』と言い争った事がありました。いくら自分が相手の立場、相手の考え方、相手の思っている事等理解したつもりでも実際はそうでなかったのかなと思う事がしばしばあります、最近。 そしてその年齢になってくると自分自身本当にいままでの考え方、捉え方、思い方が違ってきています、間違いなく。 今こうして考えてみるとその時点でもっと本心を見極め、話し合い、相互理解した方が良かったのかなと思う事があります。でもその時点での考え方、思い方、理解の仕方は真剣で自分自身の考え方を述べ、理解し合おうとしていたのも事実であったのだから・・・・・

現実にその人の年齢になりつつあり、またその時点に到達した時、どう思うことなのでしょうか?

大震災で大打撃を被った方々が毎日毎日、一歩一歩、一つ一つ復興に向けて立ち向かい、実行しする事に比べれば自分自身の日々の経過は恵まれているものです。目標設定も小さなものの様に感じます。

          

     (花は人を喜ばせ、自身のすべてをアピール、し美しさを表現出来る素晴らしいものです。)

投稿者: 投稿日: 2011/04/13 7:03

ちょっと寒く風はあるものの快晴、大震災時の墓地も大打撃があった事でしょう。丁度前回のお墓参りは大震災のほんの少し前に行ったので墓石の事が気になり出かけてみると、いつもと変わらぬ静寂の中に私を迎えてくれました。見たところ被害はまったくありませんでした。ふと墓石の傍を見ると一本の土筆が顔を出していました。大学の時横浜の”こどもの国”で催事があるとアルバイトに行き、帰りに園内の土筆を持ち帰ると母が灰汁だしし、油揚げと一緒に炒め、食べさせてくれたものです。その時はただ苦く特に美味しいとは思わなかったけれども、今、この料理をつまみにビールを飲んだらさぞ美味しい事だろうと母親の顔を思い浮かべてしまいました。墓地には様々な花が咲き乱れ、本堂と桜のコラボレーションも見事なものでした。まるで大震災が無かったかのように・・・・

家に帰り今年も大木にぽつりと咲いた花を撮っていると近くにいた男性が『花はいいよな、人間と違って強いから』・・・

4月11日午後2時46分志村ふれあい館でも全員黙とうをし御冥福をお祈り致しました。恵まれ過ぎている現状の我々の施設でも少しでも出来る事、役立てる事は全員一丸となってやりましょう!

社会状況の中で何か心の中のもやもやがすっきり晴れない日々が続いています。

 

          

     (土 ... 詳細...

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