館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2011/06/23 7:18

子供の頃近所の家には”石榴”や”無花果”や”枇杷”の木が植わっていたものです。玄関先に実を垂らしているのを見ると子供心に裕福さを感じさせたものです。その頃”石榴”や”無花果”を食べてもあまり美味しいと思った事はないけれど”枇杷”は何となく甘かった様な気がします。先日一級河川の傍を歩いているとそれは見事な実をたわわにつけた”枇杷”の木が目につきました。こういう場所で見るのは珍しく暫く眺めておりました。この実は誰が捥ぎ誰が食べるのでしょう?もしかしたら鳥がこの場所を覚えており熟す頃にやってきてお腹一杯食べるのでしょうか?何処の家にも植わっっていたこれらの果物も今では結構高値で販売されているようですし・・・・あの頃の怒られる事を覚悟して食べるスリルと”儲かった”という素の気持ちが懐かしく思い出されました。

                       

                       (たわわにしげる枇杷の実)

投稿者: 投稿日: 2011/06/19 7:48

志村3丁目のバス停でバスを待っていると『失礼ですがテレビに出ていませんか?何処かで見た事があるのですが・・・』と年配の女性から声を掛けられました。先日のNHKの取材時ほんの少し顔が映りましたがまさかこの番組を御覧になり顔を覚えてらっしゃるとは思えないし・・・・・『私は志村にはおりますが・・・・』と答えると『志村ふれあい館の館長さん?』と思いだして下さいました。『私は平成21年10月第一回の誕生会で祝って貰い思い出になる写真も頂きました。丁度誕生日に近い日に誕生会だあったんですよ嬉しかった・・・』と。『今は館から離れたところへ引っ越した為行ってはいないけれど高島平も綺麗になったんですね?』『是非行ってみてくださいすっかり変わりましたよ』 『前はいろいろいざこざがあったけれど規則が出来て良かった。安心して行けるから』とおっしゃって下さいました。矢張り皆さんが公正・公平・平等にご利用になる為にはある程度の”きまり”が必要であることをご理解して頂いていると大変嬉しく思いました。多くの方々、新しくお越しになられる方も含めて【新ふれあい館】を築きあげましょう!

ご一緒のバスに乗りその方は途中下車されましたが私はそのまま【新高島平ふれあい館】に向かいました。バスを降りて館に向かう迄新河岸川の川面の風だけではない何んとも清々しい気分になり足取りも軽く歩を進めていきました。

           

   (若々しい苫とこれから赤味が・・・・・・・)             (見事な額紫陽花)

投稿者: 投稿日: 2011/06/18 7:48

朝からしとしと雨が降り本日の散策は中止かと思っていても連絡はなく重い足取りで出発。この会は”共に時を過ごした懐かしい人、これから新しい時を創る楽しい仲間”を目指し現在3000人弱が会員登録をしています。今迄参加したことはありませんでしたが、今年評議委員として初参加しました。所属しているサークルは”活動を通じ相互に親睦を深め、会員の結束を一層強めていく事を目的とするサークルです。”過去に於いては”料理教室・絵画教室”等開催していたそうです。北千住駅に集合した総勢16名(男性6名女性10名)は駅前の宿場通りを荒川方面に、江戸時代の紙問屋(横山家)の建物が残る前を過ぎ、日光・奥州・水戸街道の分岐点へ。水戸街道方面から江戸に向かってやってくる水戸黄門様、助さん、角さんそしてお銀?さんの姿が見えるといいなと思いました(現にここを通過したのです)。名倉医院を見学し荒川土手を登りUターン。金蔵寺には千住宿の遊女たちの供養塔がありびっしりと名前が刻まれていました。森鴎外旧居跡を通り”やっちゃば”へ。それぞれの家の門には”旧紙問屋〇〇”等の表札が掛けられておりました。中央卸売市場足立市場で昼食、歩き疲れてそれぞれ、思い思いのメニューを選択し団欒。私は”刺身定食” 美味しかったの一言、そして千住大橋駅から堀切菖蒲園駅へ京成線で。

舗道には額紫陽花がびっしり、菖蒲園も菖蒲が満開。何でも室町時代に伝来し江戸時代末期に開園したそうです。菖蒲まつりも6月20日(月)1迄で。小雨にもかかわらず園内には多くの人がその美しさに足を止めシャッターに集中しておりました。2百種・6千株の見事な花を咲かせていました。それにしても今回の散策の案内人は77歳の方で13年間このサークルの立案・解説をされているそうです。プロの案内人はこういう人なのでしょうね?一つ一つの説明に聞き入りその時代があたかも昨日のように想像、興味を惹きました。目的を持ち、自分の趣味・勉強の為に学習し、それを他の人に喜んで貰える喜びを感じ、生きていく姿は”素晴らしい& ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2011/06/12 9:34

”今年も余すところ後6ヶ月” ”早くも半分過ぎたね”なんてそろそろ言われる時期になってきました。あちこちで紫陽花が綺麗な花を咲かせ始めました。志村ふれあい館でも”木目込み講座”で紫陽花の花が見事に咲きました。梅雨はいまいちでもこの時期に咲く紫陽花は矢張り季節感があります。

志村ふれあい館では”志村オールウェイズたより”を毎月1日に発行しておりましたが、自主事業は毎月10日告知15日申込開始(休館日はそれぞれ翌日)になっておりますので1日に発行されても既に募集終了となってしまう場合もありますので参考にならなかったかもしれませんでした。そこで7月号は6月10日告知日に合わせ、それ以降は毎月10日告知日に翌月号を発行する事に致しました。自分の参加スケジュールを記入出来る”カレンダー”も入れました。自主事業のダブり、忘れ等なくなれば良いですし、紙面も6ページに増えました。原稿書き、原稿依頼、講座・イベントの掲載調整等担当スタッフは毎月大変な思いで取り組んでおります。でも皆様が楽しみに”志村オールウェイズたより”を読んで頂ければとても嬉しく、遣り甲斐となります。どうぞご覧ください。

じめじめ不快な梅雨を撥ね退けましょう!やがて訪れる大好きな夏を迎える為にも・・・・・・・・・・・・・

           詳細...

投稿者: 投稿日: 2011/06/07 7:53

梅雨の晴れ間にお墓まいりに出かけました。晴れて太陽が顔を出すとじっとしていられない気分になります。(毎度毎度)

これといった予定もなく家の中で過ごすのはもったいないし無理な事。5月にはお参りが出来なかったので2ヶ月ぶりとなってしまいましたがチャンス到来。まだ梅雨があけてはないので、天気でもなにかじっとりと汗ばみむしむし状態である。結構沢山の人々がお参りに来て駐車場は混雑。墓地から遠くの丘陵を眺めると緑が鬱蒼と茂りこれから夏がやってくるのかと実感出来る程。近くでもは納骨式が執り行われ神主さんの祈祷の声が聞こえてき、墓地管理の方がお墓の周りを綺麗に掃除しさっぱり。

今は車で簡単に来る事が出来るが自分も歳を重ね行動に制約が出てくるとこんなに来る事は出来なくなるかもしれない。 だからそれ程来る事に支障のないうちは来るべきと思っています。

何事に於いても”出来るうちにやる” ”可能な限り続ける” ”今のうちにやる” ”今がベスト” ”マグロのように動き回る(泳ぎ)、止まれば終わり”

『日々是実践』をココロがけ、再認識し、”長光寺”を後にしました。

          

      (竹林にたたづむ)  ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2011/06/02 7:17

先日訪れた下田了仙寺境内にはアメリカジャスミンが満開状態あった事はお話しましたが、その一角に松が沢山植えられている所があります。この松の植わっている所は急斜面で道すらありません。(下からはそう見えました。)これを職人さんがそれこそ”命がけ”で剪定するそうです。どうやってその一本一本が植わっている所に行けそうもない位の斜面を登っていくのでしょうか?それとも大型クレーン車みたいな物に乗って剪定するのでしょうか?あるいは頂上からロープを垂らしロッククライミング状態で剪定するのでしょうか?その時はそれ程疑問にも思わずただ”凄いなあ”と思っただけでした。今になって見ると聞いてくるべきだったと思っております。

何れにしても、仕事であっても、趣味であっても、やりたい事であっても、これからの事であっても常に”死に物狂い”でチャレンジしなければ”未解決” ”不燃焼気分” ”不満足感の蓄積”等々に繋がることになりますから・・・・・

『この大馬鹿館長、死ね、失せろ等々』こんな罵声を浴びせれれても、こころの中がこんなが穏やかで? 一体なんなのこれは? どこか違う?という気持ちでいられたのはどういうことだったのでしょうか? これも”○○○○○”の仕事?

昨日のふれあい館での午後の出来事でした。

                           

                            (斜面に聳える松の群生)

&nb ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2011/05/30 7:42

例年より12日早い梅雨入りしかも台風2号が発生している中で伊豆へ出発。今日の旅は”賛人会”といって”医療・介護”に携わったそれぞれの分野のベテラン?。飲む機会はあっても旅行は初めて!”賛人会”は多くの人に参同・参画してほしいと命名しました。此の会に加入するのは大変厳しく?難しい?ものです。”人を疑わず” ”人を信じる” ”人と協調する” ”人と共有する” ”人の悪口を言わない” “一生懸命生きる”等々。出来るでしょうか?人は人に対しよく言う事もありますが多くは良く言う事は少ない様な気がします、残念ですが現実です。だからこそ結束を強固にしなければなりません。

さて”踊り子号”は夢と希望と楽しみを乗せて出発しました。小雨模様が嘘のように熱海では薄雲 ちょっと日差しが・・・・・・・

”期待できますよ今日は”と思いつつ到着。 伊豆急下田駅に降りると雨は上がりほっと一安心し昼食をとり散策する・・・・・・・

一夜明け今日は下田駅周辺を歩く、まずは地魚鮨を食するとそこの主人が『ペリーロードと了仙寺は是非見ていって下さい』とすすめられ見学に。了仙寺は日米下田条約が締結されたところです。何か異国情緒?古都?を味わえる川辺伝いを歩く。了仙寺はアメリカジャスミンが満開は過ぎてはいますが、独特に匂いをまき散らしていました。雨に祟られた旅ではあったが本当に清々しい思い出残る旅でした。今度は堂ヶ島へ行こうと約束し踊り子ビューでゆったりと帰途につきました。

”万歳賛人会” ”良かったよ伊豆の旅”

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投稿者: 投稿日: 2011/05/30 7:12

5月27日(金)午後から高島平ふれあい館では上期クラブ活動抽選会が行われました。何組かのクラブの代表者の中に志村ふれあい館でお目にかかっているご利用者の方々がいらっしゃいました。そんななかである代表者の方が『館長いろいろ我々が言った事に対して考えてくれているんだね』とおっしゃられました。『要求が多く大変だね』 『まだここの人達は慣れていないからこれからだね』 『高島平でクラブ活動が出来て嬉しいよ』 『志村の時は大変だったね』等々。おっしゃられた通り志村の”説明会” ”抽選会”は熾烈?そのものでした。『でも今皆さんが志村の事をご理解頂いておりましたので、雲泥の差ですよね』 『私共も良い方向に改善出来る事は検証・検討し実行・実現に向けて一生懸命取り組んでおります。無理な規約・規順を遵守頂く訳ではありませんので』 『お互い持ちつ持たれつだね。今日は有難う』と帰られました。会場を見廻しながらまた新たな一歩を歩み出した事を実感し、代表者の方々の言葉を嬉しく頂戴し、日々変化していくあるべきふれあい館の姿を再認識したような気が致しました。

                        

                        (高島平ふれあい館上期クラブ活動抽選会)

投稿者: 投稿日: 2011/05/25 7:02

いつものように早朝に起き外を見るとどしゃぶり、天気予報では昼から晴れるとのことであるが・・・・・それでも今日も予定通り出発。

本当に午前10時迄はしとしと雨 ”何でこんな時に(自分で決めた事でしょう)” ”ついていないな(午後からはれるでしょう)” ”やめようかな(心にもない事)”等々。でも予報通り早くも10時から嘘のような快晴(早速半袖スタイル)。こうなるとスコア―よりもゴルフそのものを楽しむのだと(実際は違う気持ちですが)、太陽を浴びながら丘陵を歩くことの喜び、楽しみ、嬉しさを満喫する。私の人生短期計画の中に【休日は目一杯有意義に時間の無駄なく過ごす】というものがあります。決してただ遊んでいるのではなく目標設定に対する実行、実現を計画通りやり遂げるという達成感を味わえるものがあります。なにも考えずただ”この時” ”この場所”で好きな事をしているという何にも替えがたい満足感がこころの底から湧いてくるのです。

今日の天気のように必ず良い方向に転換出来ると言う事を胸に秘めて今日もまた・・・・・・

           

   (右の ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2011/05/23 7:10

新緑・緑の煌めき 、暖かいいや暑い位の陽射の中新鮮な空気を吸い込むだけで活力が湧いてきそうな感じ、そんな季節を味わえる鎌倉へ出かけてみる事に!久しぶりに藤沢から江ノ電にのり終点鎌倉へ。サーファーが荒い波上をまるで踊っているかのように乗っている姿を見ているだけで気持ちの良いものです。窓からは潮風が頬を撫で爽やかそのもの、駐車場ではフリ―マーケットで人が賑わいもうすぐ夏がやってくる気配が漂っています。江ノ電すれすれに伸びた若葉が鮮やかなこと!そのまま庭先に入っていってしまいそうな、そんな錯覚にとらわれます。鎌倉駅で下車し太陽の輝きの中 小町通りへ。若い人々が名物鎌倉コロッケを頬張り、手焼きせんべいを食べ、ソフトクリームを舐めながら楽しそうに会話をし歩いています。

お腹が空いてきたので、以前にも寄ったことのある店に。喉を潤し大好きなとんかつを食す。いつも思うのは”何故鎌倉でとんかつなの?”と。お腹も落ち着き今度は鎌倉駅周辺を散策し湘南新宿ラインに乗り早めの帰途に付くことに。短時間ではありましたが、心からのリフレッシュに大いに役立ち明日からの”意欲”の原動力となります。次回は初夏の”江の島”に行こうかな?

           

    (鎌倉駅に到着した江ノ電)                    (JR鎌倉駅ホームから)

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