館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2011/08/29 7:30

6月の梅雨の時期に赤・青・紫・白の花を咲かせた”紫陽花”、街路に植えられた”百日紅”の色鮮やかなピンクと黄色の花のコラボレーションそして整然と咲き乱れる”つつじ”。今は振りかえり、足を止め、そっと顔を近ずけ、花の香りを楽しもうとする人もいない。見る影もなく枯れてしまった花々。路に落ちた花びらもその時は”ジュータン”のように見事なものでしたが今は茶色化した正に落葉状。その上を人の足が自転車が無残にも踏みつけて行く。でもそれぞれの花は来年また新しい芽を出し、葉をつけ、花を咲かせ、人々の目を回帰させる事が出来るチャンスが必ずやってくる。そうかと思えば一夏、一生をたった1度の舞台で勝負しなければ、生きぬかなければならない、使命と運命を持つ動・植物もいる訳です。何れにしても”やる時” ”やれる事を” ”自身を持って” “精一杯” “悔いのないよう”実行する事です。  そして自分に、結論として、結果として、評価としてかえってきます。  

いろいろあった夏も終わろうとしています・・・・・・・・・

          

     (百日紅の花も・・・・・)                     (紫陽花の ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2011/08/27 7:48

富士サファリパークには行った事がありますがこの風景はまさに大高原に横たわる猛獣のように感じとれませんか?あるゴルフ場のクラブハウスから眺めた広大な庭の一角です。”象岩” “亀岩”等何かに似ているが故に命名されている造形物は夢と想像と願望を与える魅力ある現象であると思います。言われれば言われるほど、見れば見るほど”納得” ”確信”してしまいます。

”・・・礼節を重んじ・・・”というフレーズはとても重要で必ず実行しなければならない人としてのルールが集約されています。

”・・・礼儀と節度を重んじ・・・欠けています、めりはりがありません、組織が崩壊しています、最近特にあちこちで目に飛び込んできます。どんな関係であろうと現実その場面に於いては相互でやらなければならない必須事項です。そんな中ある施設から帰ろうとした時事務所の全員がその場に立ち一斉に『お疲れさまでした、失礼します。』と挨拶してくれました。1人だけではなく全員という事がなお更、素晴らしい。リーダーが実践しようと提唱しスタッフが理解、実行した事と思われ深く感銘しました。

・・・相手の立場に立って・・・  ・・・礼節を重んじ・・・” もう一度考え ”良い事” ”素晴らしい事” ”当たり前の事”全員でやらなければならないと痛感しました。

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投稿者: 投稿日: 2011/08/19 7:46

送り火が焚かれ先祖の霊も無事帰られたことでしょう!猛暑の中お墓参りに行きました。綺麗な花や故人を偲んで好きだったのでしょうビールが供えられているお墓もありました。周りの森では”ミンミン蝉”が大合唱。”もう夏ともお別れだ”と叫んでいる様に聞こえます。どんなに短い一夏の命でも大声で、精一杯、存在感を示し”ミンミン”と鳴き続けています。やがて秋風が迫ってくると声も弱々しく、小さくなりやがてその姿すら見えなくなってしまいます。だからこそ日々の”生きる”という事の大切さがとても重要な事になる訳です。人生はあっという間に時が経ってしまいますが、蝉にとっての生きる時間は長いのか?短いのか? もうこの時期に銀杏の実が落ちていました。この大いちょうからはものすごい量の銀杏が落ちてきます。独特の匂いがあっても、恐らくこの銀杏はおいしいに違いないことでしょう?

蝉の鳴き声、銀杏の実、少しずつ季節が変わりつつあるそんなお墓参りの情景でした。

          

     (蝉の大合唱が聴こえます)                 (大いちょう  大木です)

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投稿者: 投稿日: 2011/08/15 7:50

先日、江の島で行われたハワイアンフェスティバルに偶然出会わし楽しむ事が出来ました。ハワイアンミュージック、フラダンスはまさに夏の風物詩で大いに楽しむ事が出来ます。今回は都内のあるホテルで行われたハワイアンフェア―に出かけました。目的は単なる自分が満足、楽しむだけの為ではなく(?)志村ふれあい館に来て貰い演奏・踊りを披露して貰いたいという気持ちがあり、兎も角会場へ。ハワイから来られた男性2名(ベース・ギター) 女性1名(ウクレレ)の編成。そして美しい女性、可愛い子供の素敵で、素晴らしいフラダンスショ―(但しフラは日本の方々)。一緒に行った人が私の主旨を理解してくれ、積極的な行動でマネージャ―に会い話す事ができました。今夏はもうスケジュールがいっぱいだそうですがオータムハワイアンフェスタ・クリスマスハワイアンフェスタ等が結構喜ばれているそうです。一度マネージャーに来て貰い会場確認・打ち合わせをしたいと思っています。真夏の日、このイベントが実現する事を望み(無理かもしれませんが)、自身も楽しみ、ちょっとしたハワイ気分を味わった1日でした。

          

     (ハワイの生バンドで・・・)                    (可愛いフラ娘)

 

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投稿者: 投稿日: 2011/08/12 7:16

2階受付付近でご利用者の方々を迎えていた時1人の男性ご利用者の方が声を掛けてこられました。『館長さん?』 『はい、そうです』 『ずっと前からの館長さん?』 『平成21年7月のオープンの時からです。』『私は勤労福祉会館当時は来ていたがそれからは最近来たばかりなんだ、前を良く知っているがよくここまでになったね』 『そうですね、変わる事、変える事は大変なことですね』 『そうだね大変だったに違いないよ』 『皆様のご理解とご協力により此処まで来られました』 『でも大変だよ良く変わったね、先日来た時にそれを感じたんだ』 『良かったです、ごゆっくりお過ごしください』等々。

他館それぞれいろいろなご意見、ご要望がありますし全てを取り入れ、全ての人が満足いく事はかなり難しい事とは思いますが、公平・公正・平等を遵守するには”決めごと”が必要不可欠なのです。各館が”その域”に達するまで皆様と共に取り組んでいきたいと思っております。

貴重なご意見有難う御座いました。

           

          (記念として!)                          (感謝をこめて!)

 

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投稿者: 投稿日: 2011/08/11 7:30

べた凪の伊東海岸オレンジビーチにやって来ました。遠く初島を望み右手には手石島そして釣り船、水上バイク、バナナボート等海上の賑わいは大変なものです。いつも思う事ですがどうして海を眺めていると世間一般・日常茶飯事の出来事等全て一掃してしまうのでしょうか?一瞬にして無にしてしまうのでしょうか?私流に考えると”引力”等科学的な根拠は別として【この海の水の行きつくところはいったいどんな地形になっているのだろうか?】 【どうして地上に溢れないのだろうか?】 【地球全体がこぼれない器になっているんだろうか?】等。初歩的でつまらない・あり得ない事を考えてしまいます。だからこそ何も考えないで”ずっと” ”ぼっと” ”じっと”海をいつまでも眺めている事が出来るし、あきないのです。『いつまで海にこられるの?』と問われ『歳には関係なく行きたくなった時、行きたいと思った時、眺めていたいと思った時、いつでも可能な限り行くよ』と。夜は65回を迎える伊東海岸按針祭。イギリス人航海士三浦按針(ウィリアム・アダムス)が日本最初の洋式帆船を建築したことを祈念するお祭りで、海の花火大会が開かれ、短時間ではありましたが色とりどりの花火が空と海を綺麗に塗りあげました。

           

     (海上を疾走するモ―タ―ボート)               (ぼんやり浮かぶ初島)

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投稿者: 投稿日: 2011/08/10 7:21

じっと静かに日の出を水平線に向かって待っていると1本の”すじ雲?”が空から海に向かって(逆かもしれませんが)描かれていました。”飛行機雲”が垂直に走っているようです。日の出時刻は”4:57”。 日の出になったと同時にその雲がまるで太陽から発せられている様にまたその逆で空から太陽に向かって発せられている様な不思議な光景を目のあたりにする事が出来ました。”昇竜?”なのか”降竜?”なのかでもあるように?・・・・・・・

私はここ光景を暫くじっとみていると何かこれからの人生の中にちょっと今迄と違う体験・経験が出来るのではないかと期待感を抱いてしまいました。何処までも続く広々した海原に突如現れたこの現象をどう表現したら・感じたら良いのでしょうか?

暫くすると太陽も大きな顔をぽっかりと覗かせ赤々した光を海原一杯にギラギラと映し出しゆっくりと上昇していきました。”すべてのものは自分だけのものではない”そんな本の一節を頭に浮かべ気持ちを切り替えるべくリセットしました。

          

     (どう見えますか?)                        (不思議です!)

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投稿者: 投稿日: 2011/08/04 7:16

8月に入り何か天候が不順となってきていますが、これでは海で大いに遊ぼうと思っている人達も満足な休日を過ごす事ができないかもしれません。節電・省エネがやや定着化していますが、多少部屋が暗くても、一回一回不必要なコンセントを抜いたりするのも、常に室温を意識しながら温度調節するのも当たり前のようになってきています。ちょっと全灯するとあまりの明るさでかえって違和感を覚えたりします。矢張り何事でも”やるべき目標に対してどう努力・継続実践していくかが必要不可欠な事です。結果は結果としてついて来ますが目標設定した結果とそうでない結果にはおのずと大きな違いがあります。

自分の人生目標に対しても同じ事が言えるわけで、そこには結果を求めるだけでなく、その過程に於いて如何に自分が努力していくことが重要である訳です。

          

     (大輪の鮮やかな花は明日への希望となる)    (百日紅のピンクとイエローのコントラストは・・・)

投稿者: 投稿日: 2011/07/31 7:47

ある本に”自分にとって『満足いく人生』を実現させるのが大切です”と書かれている章がありました。地位や収入や裕福な生活だけが必ずしも”幸せ”とは限らないと。でも人それぞれの感じ方、捉え方、生き方によりそのものを全て否定する事は出来ないかもしれませんね・・・・・・・歳を重ねていく中で一番多く自身が感じ、考える事は『あれをやっておけばよかった』と思う事だそうです。『何かをやった』という事よりも『〇〇をしなかった』と思う事が多いそうです。従って全ての夢にチャレンジしてこそ自分の人生に対して満足感・達成感を味わう事が出来るのです。”やり残したこと”のない人生を送る事が大切な事なのですね。先日道端に目をやると花の名前は解りませんが何と小さな、淡い、ピンクとグリーンの色鮮やかに咲いている花を見つけました。周りに茂った他の草花に比べてその場所で生きていけるのかと思うほどの大きさのギャップがありました。でも人の目を向けさせ”可愛いな”と思わせる魅力がありました。花壇の中で咲いている花の美しさもありますが、自然界の中で堂々と生きているこの小さな花にとっては満足感・達成感・存在感を満喫している事でしょう!私も”マグロ”のような行動力で留まることなく動き、歩き続け今日もまた『満足いく人生』を実現させるべく頑張っていきます。

           

     (道端の”金平糖&ldqu ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2011/07/23 12:08

平成23年7月17日(日)いよいよ今日から3年目の志村ふれあい館のスタートの日となりました。杉山公章先生率いる”歌心塾”のメンバー10名をお招きし、先着200名様にお祝いのお菓子を配らせて頂く準備が完了しています。一番早い方は午前11時30分にお見えになり延々1時間30分もお待ちになる羽目となりました。地域交流の活性化ということも含め今日は近隣の方々にもご入場可となる措置を取らせて頂き、皆様と共に志村ふれあい館の3年目をお祝い頂くべく、企画させて頂きましたところ12時過ぎには続々お集まりになり4階フロアーは長蛇の列となりました。『入れるだろうか?』 『すぐ一杯になっちゃうね』という不安の声が聞こえてくる中、お祝いのお菓子をお配りする事を申し上げると大きな拍手が湧きあがり『嬉しい』 『良かったね』というお言葉が随所で聴こえてきました。お顔なじみのご利用者の方々から『3年目おめでとうございます』と声を掛けられました。開場時間を10分ほど繰り上げご入場頂きましたが特にトラブルもなく200席は開演時間を余し満席になりました。3年目を迎えるにあたり私から皆様にご挨拶をさせて頂きその中で”1周年記念イベントと同じ杉山先生に御出演頂きました事・お祝いのお菓子を平田先生、受講生、スタッフで一生懸命作った事・5月より板橋区内4ふれあい館の運営をお任せいただけた事をご案内させて頂きコンサート本番に突入致しました。歌心塾杉山先生の第一声『皆様ただいま!』の言葉で会場は笑いと喜びと笑顔の渦に包まれました。会場内の皆様が暑さにもめげず”のりのり”。

今迄もご利用者の皆様、各方面の関係者の皆様方の多大なるご支援・ご指導を頂き今日迄進んでまいりましたが、3年目に入りました板橋区立志村ふれあい館を今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

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