館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2011/09/30 7:11

空が明るくなってくると港から小舟が漁場に向かって静かに海上を走っていく。何んとも長閑な日本海の風景なのでしょうか?スタートは佐渡博物館、庭園には佐渡の様々な石が置かれ、館内には陶器が陳列され、佐渡金山の様子が展示されています。ちょっと古い感じのする博物館である。次に訪れたのは幸運を招く《瑞鳥》で有名な人間国宝【佐々木象堂さん】の名作が数多く展示されている佐渡歴史伝説館、館内に入ると12景からなる人形が動く・光る・語る・舞って楽しませてくれます。皇女慶子女王・語り部のお爺さんとお婆さん・瑞鳥・日蓮聖人等どれを見ても素晴らしく構成も全てを凝視しなければならないように工夫されています。根本寺へ移動、ここは日蓮聖人が雪中の三昧堂に住まわれた聖跡だそうです。その建物も歴史の深さを思わせる重きのあるものばかりです。最後にトキの森公園へ、観察回廊の窓越しに飼育ケージの”トキ”を観察する事が出来る訳ですが双眼鏡で見てもあまり感動する事はありませんでした。保護センターは立ちいる事が出来ませんでしたし、目をいろいろ動かして見ても何処にも”トキ”の姿を見る事が出来ませんでした。ガイドさんが『今日は来ていないみたいですね』と言われていましたが、本当にやってくるのでしょうか?ものの何分間しかいられない公園でした。

今回のこの会の旅の予定も全て終わり、目的もクリアーし次回また皆で旅をしようと船内で話し、時期は来年の2・3月頃か?場所は群馬・福島周辺か?等々。

それでもそれぞれが満足し、楽しみ、安らぎ、思い出を胸の中にビッシリと詰め込み、元気で次の旅が出来る事を祈りつつ、両津港に別れを告げ現実の社会へと戻って行きました。

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投稿者: 投稿日: 2011/09/29 7:04

早朝の東京駅を静かに新幹線は滑り出し一路新潟へ。十数年ぶりの佐渡への旅となりますが、2回はバスの旅で趣きもまた別のものとなりました。2時間弱で新潟に到着して驚いたのはあまりにも駅が変わった事、そして新潟港も・・・・

また約1時間で両津港に到着し周りの景色を見わたしてもあまりの変貌ぶりに再々度びっくりしました。自分が描いていたものは十数年前の新潟駅、新潟港、両津港だったのです。時が流れていても暫く訪れていないところはそのままというイメージが頭の中に残っていたのです。さていよいよ島内巡りで佐渡金山へ。佐渡金山は約410年の歴史、国指定史跡《宗太夫抗》より坑内へ入りましたが国内最大の産生量を誇った金・銀山は徳川幕府の財政を支えてきたといわれ当時重要なスポットだったわけです。また最近は文化遺産として佐渡金銀山の世界遺産登録を目指して活動に取り組んでいるそうです。次は雄大な景観と豊かな詩情溢れる国定公園”尖閣湾”へ。以前の遊覧船とは違い海中透視船”グラスボート”に乗船する。第1景から第5景の5つの峡湾をさして”尖閣湾”というそうです。海中を覗くと多種の魚が目に入って来ました。最後に訪れたのは七浦海岸の夫婦岩、その頃はやや太陽が沈みかけ今日の旅の終わりに近づいてきた事を感じさせました。

今宵の宿は潮の香り・湯の香りに酔いしれ、落着きと安らぎを与えてくれる大佐渡温泉。眼下に広がる日本海にどっぷりと浸っている様な錯角に陥り、何もかも忘れさせてしまう温もりが心と体を癒してくれました。

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投稿者: 投稿日: 2011/09/23 7:09

”柘榴の実が可愛い” ”こんな形の実、見た事ない” ”街中にもまだ柘榴があるんだね”等ご意見を頂きました。台風一過の翌日またその木の前を通る事になり、思わず見上げてしまいました。前回撮った1つの大きな柘榴の存在を見つける事が出来ませんでしたのは、台風のあの強風のせいだったのでしょうか?それとは別に”イイダコ”グループがあちこちに出現していました。それも”志村カラ―のオレンジ”からまさに”ゆでイイダコ”のような真っ赤に変わった、それは綺麗でとても目立つ”イイダコペア―”でした。1つで実をつけているもの、ペア―で実をつけているものの比率は結構接近している様な感じさえします。話の中で我々の子供の頃にはいたるところの家の庭先にも”3大おやつ”候補の《柘榴》 《枇杷》 《無花果》がなっていたものです。どれを食べてもそれ程美味しい感がなかった様な気がしますが・・・・・・今では”高級果物” ”栄養満点果物” ”ヘルシー果物” ”体にとても良い果物”に位置ずけられているのではないでしょうか?時代の流れと共に、年齢の積み重ねと共に、生活感の変化と共に世間からの評価、支持、重要性も変わっていくものですね。そんな事を想って見上げている私の事を”何しているんだろうあいつは?”と1人の男性が振りかえり通り過ぎていきました。

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投稿者: 投稿日: 2011/09/21 7:07

彼岸入りを控えお墓参りに出かけました。”ススキ”が目立ち始め蝉の声も大分弱々しく聴こえてくるのは気のせいでしょうか?墓前に”胡麻” ”黄粉“ “粒あん”のおはぎと10本のたばこに火をつけ『思う存分吸って下さい』と供えてきました。ついこの間のお墓参りと思っていましたがあっという間に1ヶ月が経ってしまいました。何でもかんでも月日の経つ速さにいつも驚かされています。さて巾着田へは車で約30分程、巾着田は高麗川の蛇行で形作られ日和田山から見ると巾着の形に似ていることから名づけられたものです(以前にも言いましたが・・・)。何でも100万本の曼珠沙華が咲くそうです。今日はまだ3割程度の開花で来週ぐらいが見ごろなのでしょうか?(それでも群生地は満開です)多くの人達がカメラを手にシャッター音の大合奏で、時折白の曼珠沙華も顔を出し目立った存在でした。会場ではいろいろなイベントが催され名産品店・名物店も大賑わいです。そして土手を降りコスモス畑へ・・・今年は一生懸命あの”幸せになる黒いコスモス”を探しましたがここには存在していないかもしれません?なかなか見つかりません、矢張りそお簡単には”幸せ”は手に入らないものです。頼らず自力で呼び込む、摑み取る努力が大切と再確認しました。巾着田・コスモス畑を後に車で5分位の高麗神社へ…・・高麗神社は高句麗からの渡来人高麗王若光により開拓されたそうでまもなく1300年目を迎える歴史ある・由緒ある神社として崇敬され、現在の宮司は60代目だそうです。心の中にしまってある”お願い事”もし、心もすっきりした気持ちになり秋に様変わりする”武蔵国”を後に帰路につきました。

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投稿者: 投稿日: 2011/09/18 7:47

志村3丁目の駅へ向かって都営三田線線路下ずたいを歩いて行くと途中の道端に”柘榴の実”を見つけました。普段あまり気に留めなかったものでしたが、あまりの天気の良さと青空の爽快さで目線が自然と空を向いていたのですが・・・。

赤?橙々色の”柘榴の実”と空の青さとのコントラストの美しさに思わずシャッターに手がいってしまいました。”柘榴”がお美味いとは素直に思った事はありませんでしたが、口の中に入れ種?を噛むと”ぶちゅ!”と弾ける感覚と最後に残るつぶつぶ感が面白い味わいではあります。小さな”柘榴の実”が小枝にぶら下がっている様子は可愛いものです。それも”ペア―”で・・・・・

また明日が運動会・遠足の時『天気になって』と心を籠め、祈りを籠めて吊るす”オレンジてるてる坊主”の様にも見えます。またお弁当の定番でもある”タコウインナー?” ”ウインナーたこ?”の様にも見えます。最近歩いていると周りの景色が気になりきょろきょろしながらあたりに対して目の散策もします。段々見る機会が少なくなってきている”柘榴”をごく当たり前の場所で見つけた時ふと子供の頃、飛び回って遊び、路地のあちこちにあった事を思い出しました。

”三丁目の夕日” ”三丁目の柘榴” まだまだ三丁目にはあの懐かしい昭和30年代の名物・名品・名景が潜んでいる様な気が致します。(散策の必然性大いにあり) 近くにはお祭りの準備をしている町内会の人々が忙しそうに動き廻っていました。その姿の中に”志村ふれあい館”のご利用者が何人もいらっしゃいました。

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投稿者: 投稿日: 2011/09/16 7:04

子供の頃に鉢植えや地植えのほおずきを見かけたものですが最近では《ほおずき市》のニュースすらあまり聴けなくなった様な気がします。そんななか訪れたある宿の一角に飾られた”ほおずき”・・・鉢に植えられた”ほおずき”と金屏風との色彩の調和と色鮮やかな新鮮さは見事です。その前に並べられた”ほおずき”の熟した色は志村ふれあい館の”オールウェイズカラ―”のように人目を引き(?)暖か味と思いやりと穏やかな気持ちにさせてくれます。花言葉は《心の平安》と言われているそうで、まさにピッタリ感ではないでしょうか?”ほおずき”を口に含み、膨らませ、音を出すのですがなかなか良い音が出ません。それでも小さい頃の楽しい遊びでした・・・(女の子は上手に鳴らしたものですが・・・)

残暑が続いておりますが”風鈴” ”朝顔” ”花火”等夏の風物詩も終わりとなり秋へと進んでいきます。コスモスの花を見ると涙ぐむ女性が多いと聞きますが・・・秋だからこそでしょうか? また”ほおずき”のもう一つの花言葉で《私を誘って下さい》と・・・これから行楽シーズンがやってきます。喜んで”ほおずき”の言葉をそのまま受けて皆様も誰かを誘い一緒に体全体に秋を感じてみては如何でしょうか?でも都合が悪く出かける事が出来なくても志村ふれあい館では【秋のスペシャル講座】を開設し充分秋を満喫して頂ける事が出来ます。詳しくは”志村オールウェイズたより10月号”を御覧になって下さい。昨日(9月15日)から自主事業の申込が始まっておりますので・・・・・

”ウェルカム オータム”  ”リフレッシュ  オータム”  ”ラブリー  オータム”・・・・・&l ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2011/09/14 7:08

9月も中旬になろうとしている庭先に”朝顔”が顔を覗かせています。子供の頃は何処の家の庭先にも必ずと言っていいほど”朝顔”が咲き乱れていました。今日は何輪咲いているのか数えたりする事も楽しみの一つでした。古くから親しまれ、育てやすく清々しく咲く”朝顔”は懐かしい日本を代表する花です。でもその可愛らしい微笑ましい姿を最高の姿で鑑賞する事が出来るのは半日のみです。だから花言葉は《はかない恋》と言われているそうです。正に夏の暑さの中を健気に逞しく咲くイメージぴったりの花です。またツルがしっかりと巻き付く事から《偉大なる友情》とも言われているそうです。それを知ると友達との絆が更に強固なものになるはずです。とっておきは花を贈る機会があったら是非”朝顔”をあげて下さい。特に女性から男性へ《貴方に私は絡み付く》という花言葉もあるそうです。愛情表現の最たるものになります。素晴らしい、堪りませんね、それだけではありません。《明日も爽やかに》 《平静》・・・心を穏やかにあらゆる事に対してすぐ”カッカしないで”冷静に問題・課題をクリア―させ、常に前向きに”さわやかな気持ち”で仕事に従事していこうと気持ちの切り替えもさせてくれるそんな”朝顔”の花のようにならなければ・・・・・・・・自分の方向性を正しく導いてくれそうな気がします・・・・・・・・・・

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投稿者: 投稿日: 2011/09/09 7:07

一部を除くふれあい館の下期クラブ活動抽選会が行われました。半年毎の抽選が導入される趣旨についての第1回目の説明会では様々なご意見・ご要望等が飛交い会場は騒然とする場面もありました。半年(ふれあい館によってはそれ未満)が過ぎクラブ活動員の方々もある面ご理解して頂きつつあるのではないかと感じております。予備抽選・本抽選とどのクラブも真剣そのもの、考えていた程結果とのギャップもなくお帰りの時は『有難う御座いました。』と退席されていかれました。4コマを1ヶ月として使用できる館、2コマを抽選し更に2コマを抽選するという館もありましたが、後者の場合1回目の抽選が終わると即、退席されたクラブが殆どでした。何れにしましても現在のやり方が100点満点とまでは行かないかもしれませんがほぼ皆様にご満足いただける内容ではないかと思われます。まだまだクラブそのものの運営要領についても改善・改良していかなければならない部分もあるかとは思いますが、良い方法、良い運営に近づけるよう皆様と共に努力していきたいと思っております。クラブの皆様の下期活動を心より応援・支援させて頂きます。良い方向に向けて・・・・・・

投稿者: 投稿日: 2011/09/07 7:14

滝や小川が流れ木々が茂る4千坪の広大な名園、四季折々の60種の草花を愛でるそんな庭園に足を踏み込んでみました。耳を澄ませば聴こえてくるのは庭園を流れる小川のせせらぎと木々の葉擦れの音や蝉の声、現実を離れ心を解き放つひと時が待っています。別世界とはこの事なのだと深く感銘する。それだけ小川の綺麗さ、汚れがない事を裏ずけている。川沿いに歩いて行くと”ヤマツバキ”が・・・・・やがてこのヤマツバキも見事な美しい花を咲かせる時がやってくるのをじっと待っているのでしょう。園を離れた高台から海岸を見降ろすとそこはもう”誰もいない海・・・”化してしまい、ちょっと前迄の賑わいが嘘のようにひっそりとしている。海面には潮の流れがはっきりと解る線状が一筆書きをしたかのように見事に描かれている。潮の流れに定置網のブイが右に左に揺れ浮かんでいる。その中で魚達もゆっくりと泳ぎ回っている事でしょう。過ぎ去ったばかりの夏であってもまた賑わいを呈する来年の夏が今から楽しみです。山側を眺めると『頭を雲の上に出し・・・』た富士山が夏の雄々しさを感じさせる真っ黒な山肌を表している。やがて女性のお化粧のようにその肌を美しく、真っ白に染め、誰でもが目をみはり、時間を忘れさせる程じっと見つめてしまうそんな顔となり、姿に変身してしまいます。

一足早い秋への移り変わりが見られた”庭・海・山” を味わった素晴らしい休日となりました。

          

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投稿者: 投稿日: 2011/08/29 7:30

6月の梅雨の時期に赤・青・紫・白の花を咲かせた”紫陽花”、街路に植えられた”百日紅”の色鮮やかなピンクと黄色の花のコラボレーションそして整然と咲き乱れる”つつじ”。今は振りかえり、足を止め、そっと顔を近ずけ、花の香りを楽しもうとする人もいない。見る影もなく枯れてしまった花々。路に落ちた花びらもその時は”ジュータン”のように見事なものでしたが今は茶色化した正に落葉状。その上を人の足が自転車が無残にも踏みつけて行く。でもそれぞれの花は来年また新しい芽を出し、葉をつけ、花を咲かせ、人々の目を回帰させる事が出来るチャンスが必ずやってくる。そうかと思えば一夏、一生をたった1度の舞台で勝負しなければ、生きぬかなければならない、使命と運命を持つ動・植物もいる訳です。何れにしても”やる時” ”やれる事を” ”自身を持って” “精一杯” “悔いのないよう”実行する事です。  そして自分に、結論として、結果として、評価としてかえってきます。  

いろいろあった夏も終わろうとしています・・・・・・・・・

          

     (百日紅の花も・・・・・)                     (紫陽花の ... 詳細...

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