館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2011/10/31 7:11

ひっそりした霊園に着き廻りを見渡してみると流石秋の訪れを充分に感じさせる光景になっていました。”ススキ”が育ち、蝉の大きな鳴き声が聞こえてきた木々はひっそりと静まり返り、天は高い青空で澄渡り、”ぎんなん”の実が地面を散らし、柿の実がたわわに実り、お線香の香りが立ち込めている・・・そしてお墓の周りを清掃しお参りを済ませました。あまりの天気の良さに帰りは少し足を延ばしてみる事に。あの”布着田”の近くを通って見ると河原はバーベキューをしている人々でぎっしり埋まり、その畔のハロウィンの飾りをしたレストラン&カフェには開店前の準備を整えお客さんを待っているようで・・・・・中に入って見るとベランダ席の下には清流が・・・川面を覗いて見ると沢山の魚が泳ぎ廻っているのがはっきり見えます。遠くの”布着田”のあの真っ赤な”曼珠沙華”も色とりどりの”コスモス”も前回訪れた時とはちょっと違っているかもしれません。周辺には散策している人々が溢れあまりの暑さに半そで姿の人も・・・日高はきっと散策スポットが沢山あるのでしょう。

お墓参りとドライブ散策の1日でした・・・・・

             

       (霊園の正面を見る)                       (たわわに実る柿)

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投稿者: 投稿日: 2011/10/26 7:12

”名馬・名勝負を語る”は1年ぶりに長岡一也アナウンサーをお招きし、10月24日(月)開催されました。会場は半数以上が女性で前回の時とは全く違った雰囲気でした。長岡一也アナウンサーは今でも競馬実況を担当されていて、何んともあの優しい声がいつも印象的です。今回のテーマは”逃げ馬について”の話ですが同じ逃げ馬であっても《天才的な逃げ馬》 《人と馬とが作り上げていく逃げ馬》 《勝気な性格がそのままの逃げ馬》等いろいろな存在があるそうです。馬の疾走本能は70%本人が持っている素質であと30%が人(騎手)の資質だそうです… 【競馬】 = 【ギャンブル】の感は否めないものの、馬そのものの魅力を探り、その馬の素質や能力や適性を見出していく事も大切かつ楽しいものです。長岡アナウンサーが取材や実際ご覧になった事を細かく、解りやすく、説明して頂き”馬そのもの”に対する興味が益々湧いてきます。現役期間がものすごく少ない中で自分の全てをさらけ出し、勝負し、成果を上げなければならない過酷な人生?(馬生)を生き抜き、人に自らの存在を記憶に残して貰える馬はほんの一握りの数しかないわけです。”甘えは許されません” ”怠けは許されません” ”結果が全てです”。  講座も終わり『館長こういう講座はいつもあるのですか?いいですね』と男性のご利用者。

『とても楽しかった、面白かった』と女性のご利用者。長岡アナウンサーと話をさせて頂くと『最近こういう講座を開講する企業もあり大変興味深く、嬉しい気持ちになります』とおっしゃっられていました。《ギャンブル好きの人、馬そのものを好きな人は多少違うかもしれませんが物事に対して視野が広がります。》

秋の深まりと共に益々面白さが増す”名馬”の戦いぶりが見ものとなります・・・・・・・・

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投稿者: 投稿日: 2011/10/24 7:08

『あんたは医者じゃないんだから我々に対してそんな心配しなくていいんだよ!』とご利用者の怒鳴り声。『我々は重大な事故にならないよう、またその場に遭遇した場合緊急対応、早急対応する事が最も大切なですから。』 『この世の中何処で倒れても、ましてここで倒れたら携帯もあり救急車を呼んでくれる人が周りに一杯いるからいいんだ』どう説明してもなかなか受け入れてくれない。だからといって来館される方々の日々の変化、違いを見逃すわけにはいかないし、実際過去に於いても大事に至らなかった事もある訳ですし。(ある日の出来ごと) 

『最近ボケちゃって』 『歳のせいね』 『歳は取りたくないな』 『1人でいるといろいろ考えてしまって寂しくなる』等・・・・・確かに“老いていく歳は重ねたくない”と思いながらも現実、避けて通ることができないものですが。『○○さんちょっといつもとは違うね』 『今迄の喋り方、動き方、過ごし方が変わってきている』と感じられる事が良くあります。上辺だけの心配ではなく、我々が出来る最善の方法で回避しなければならないと痛感しています。体調変化だけではなくその他の接遇対応を含めて・・・・・・

そんな気持ちの時”スモールワールド”の曲を聴くと遊園地のコーヒーカップやメリーゴーランドに乗って周りの景色を見ながらゆったりと過ごしている気分になります。(お昼休みも?・・・・・・)このオルゴールの中から顔を出している3匹の犬が曲に合わせて首や体をスウェーさせている姿はとても可愛いものです。今日も”スモールワールド”にのって大らかで、すっきりと、澄みきった気持ちで仕事をしたいと思います。

《あっ!○○しちゃった! ワン!》解りますか?この意味

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投稿者: 投稿日: 2011/10/22 7:40

今、全国的に有名になった”あの、アラちゃん”が生息している荒川の河川敷を通ってみると、子供の頃どこでも見る事が出来た”庭先の柿の木”を発見。中学生の時友達の家に遊びに行き(彼の家は農家)お腹が空いたので庭先の柿を食べようと捥ぎ取ろうとしたその瞬間『こら!柿をとるんじゃねえ』と大声でおばあちゃんが真剣に怒ってこっちを向いていた。『構わないよ、取って食べよう』と友達。急いで取って食べると何と”渋柿”『おいおいお前の家の柿だろう甘いか?渋いか?わからないのかよ?』 『そんなの解らないよ、いつも捥ぎたての柿が置いてあるから、どの木かなんて!』 (納得)。今思い出すと本当に楽しいひと時でした。目の前の柿の実を鴉が突いた痕で穴があいていたりして、何と長閑な風景でしょう!・・・・・・そして狭く、小さい我家の庭にも”山茶花”の蕾が今か今かと開花を待っている様に、沢山の蕾をつけていました。足元には”ペアのダリア”の花が1輪ずつ咲いています。ピンクと赤のとても色鮮やかな”ダリア”です。自分の好きな事を精一杯やっている時と花を見た時は、爽やかになり、安らかなり、咲いている花に①よくぞこの時期に! ②よくぞ我が家に ③よくぞこの状況で・・・・・・という気持ちになります。

誰もが見ても”美しい” ”綺麗だ” ”可愛い”という共通した感想が得られると同じ様に、同じ目標に向かって”進もう!” ”進まなければならない”と共存している人達も同じ考えのもと、同じ行動を実践していかなければなりません。

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投稿者: 投稿日: 2011/10/20 7:08

10月も中旬を過ぎ秋らしさが益々感じられる日が多くなってきました。もう日光方面ではかなり”らしさ”が随所で見られる様な報道が毎日のように伝えられています。そんな折ちょっと郊外に足を延ばしてみました。その場所によっても違いますが、うっすらと紅色化粧した山々も見うけられますが、まだまだです。”すすき”は見事に秋を演出しているのが良くわかります。でも最近では秋限定ではなく結構通年に近いぐらい群生しているところがあります。”枯れすすき”はもうこれで終わりというイメージがありますが昨今は”万年草”のようにいつでも、しっかりと根をつけ咲き?続けていますし、これからだという感じもします。『いろんな場所に行ってみたい』 『こんな事もやってみたい』 『こんな事を知りたい』等願望・希望を持ち続ける事は大変良い事だそうですし、【1日の経つ早さ、1週間の経つ早さ、1年の経つ早さ】と感じる事は充実した毎日を送っている”証拠”といわれる反面、【物事に追われている、さかされている、未処理に埋まっている】時も日の経つのが早いとも感じられますが、どちらが正しいのでしょうか?

人生の充実度を測る大事な測定方法だそうですので、しっかり見極めるべきです!

            

       (万年草?のすすき)                      (1本の木にも上から紅葉前線が ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2011/10/18 7:11

人はある年齢に達すると心の変化が如実に表れてくるのでしょうか?今迄あまり歳をを意識した事、考えもしなかった事、思いもしなかった事が急に?心の中にずっしりと感じてくるようになるのでしょうか?実年齢を意識したら”もうこんな歳になったのか?”と思い後何年の人生に対しての【不安】 【焦り】等が強烈になつて来るのかもしれません。仲間との交流、好きな事をやっている時、ぼーっとしている時には微塵も頭の中に出てこないものですが・・・・しかしふと1人になった時は自分がどう行動し、どう切り返し、どう決断するのが良いのか、その人の真価を問われる大きなポイントとなります。

表面と裏面は大きな違いがあります。人はみな”孤独”であると言われていますが、そうならなくする事も出来ます。

最近この現象が顕著に表れている方を見ると自分にも置き換えて、その方の気持ちを考えてみます。元の元気さ、状態、気持ちを取り戻してほしいと思いますが、大変難しい事かもしれません。本人は日々目一杯頑張っているのですから・・・・

でもやらなければなりません、唯一、人生に与えられた二度とない貴重な宝ですから・・・・・・

『その歳にならないとその人の本当の気持ちは解らない』と言っていた母の言葉が重くのしかかります。

               

       (色鮮やかで、可愛いく、気品あ ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2011/10/16 7:28

10月の誕生日会が昨日10月15日(土)開催されました。いつもの誕生日会は1階の交流室でカラオケ、踊り、イベント等があり誕生日を迎えられ、お祝いさせて頂く方々は勿論、来館されている方々もご一緒にお祝いをして頂く事が常でした。今回は2名の方のノミネートということもあり会場を2階の学習室1に移しスタッフとお誕生日を迎えられる方だけで実施してみようと言う事になりました。会場が広い事もありやや殺風景な感もありましたが、記念撮影の後、私からご本人を紹介させて頂き”長寿のドーナッツ”をプレゼントさせて頂きました。スタッフ4人プラス3人合計7人の聖歌隊?により”パッピーバースデイ○○さん、♪♪♪♪♪・・・・”を歌わせて頂きました。そしてお2人に誕生秘話、小さい頃の様子、ご自身の性格、これまでの人生を振り返り、どういう過ごし方をされたのか?また仕事の事や健康管理、健康の秘訣等いろいろ聞かせて頂きました。そして同日生まれの有名人、当時発売されたお菓子、出来ごと、作られた歌等紹介させて頂き、最後に”赤とんぼ”を合唱しこれからの人生を元気に、健やかに、明るく、穏やかに過ごして頂く事を申し上げ、10月生まれの誕生日会のお開きとなりました。教室からお2人をお送りさせて頂き”大役”を果たしたスタッフとそのスタッフをサポートしたスタッフに労いの言葉を掛け『こういう誕生日会も素敵』と合致した感想が交わされました。

本当に ”お誕生日おめでとう御座いました。”

                       

                (本物よりも美味しそうな、スタッフ力作のバースディケーキでお祝い)

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投稿者: 投稿日: 2011/10/14 7:10

各地で更に紅葉だよりが聞かれていますが、さぞ綺麗に染まった山々を見る事が出来るのでしょう。早く見に行きたいものです。(もう少しの辛抱!)以前にもブログに登場した”百日紅”の木にも変化が表れてきました。1本の木にまだ花を咲かせている枝もある反面,葉を黄色に染めている枝もあります。”いちょうの木”の雌雄一体ではありませんが”行く季節、来る季節”を象徴している様な光景を見る事が出来ました。(”行く年来る年の大晦日と元旦の様に!)”何事に於いても物事の移り変わりには【交流ゾーン】、【合致ゾーン】、【通過ゾーン】があり,それを回避する事は出来ません。草花の様にそこを通過して自分本来の姿を表現、実現出来るものにとっては単なる【通過】しかないかもしれませんけれど。それは明日からの自分の姿・生き方が約束されているから・・・・・

でも人は毎日のように起こり得る事態に直面しこの【3ゾーン】を境に変えていかなければならないのです。この【3ゾーン】を回避する事は【逃避】に繋がるからです、仕事も人生に於いても・・・  もし心の中に”陣取り合戦”が生じているならば少し領域を奪われている部分が発生?しているかもしれません 、最近は・・・・・。  そんな心の中に”もやもや領域”を感じる日がありますが、一瞬領域を取り戻したような気になる事もまたあるのですが、すぐまた元の状態に戻ってしまいます。

これは他人にお願いして取り戻せるものでもなく、自分がその領域を自分のものに取り戻さなくてはなりません、そうでなければ解決しません。

でも1つ救いがあるとしたら【同志】であれば共同体が実現し、勢力(気持ち)を増大(同じに)させて立ち向かう(解決)する事が出来るかもしれません。

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投稿者: 投稿日: 2011/10/12 7:14

毎日の様に両足の裏でしっかりと地面を踏みしめ、一歩一歩歩いくことが当たり前のように何の疑問も寄せず過ごしてきました。ある時天と地が逆さまになるような事を想像・遭遇しました。宇宙飛行士でもなく、人間ドックのバリュームで検査台に乗り多様な動きを見せる検査でもなく正に一回転。そんな時じっと上(空)を、目をしっかり開け見つめながらどんな事を考えたのか?思ったのか?脳の中が一回転し今迄の考え方が変わるのではないかと思いました。(勿論良くですが・・・・・・・)

その瞬間が終わった時すっきりした様な気がしました、爽やかな気持ちになりました、今迄の自分とちょっと違ってくるのかなと思いました。人は常に『プラスの感情』を持たなければならないとある方がおっしゃっておりました。『磁石の原理』で同極のものは同極のものを呼び込むのだそうです。だから日々”良かった” ”有難う” ”嬉しい” ”楽しい” 事を感じ、表現しそして”思いやり”の気持ちがあれば、『プラスの感情』がどんどん自分に集まってくるそうです。この一回転で素直に、そういう気持ち、そういう心、そういう人間になる事を期待しつつ・・・・・・・

          

    (何処から海で何処から空か?何処ら・・・・・)          (大樹の中の可愛い蕾 葉に守られながら・・・)  

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投稿者: 投稿日: 2011/10/10 7:46

毎朝のように見る校庭のの片隅に植えられている樹々も、それぞれ秋から冬にかけての準備に取り掛かりつつある感がします。勿論標高の高い山々には早、紅葉だよりが聞こえ訪れる人も増えてきているのではないでしょうか?紅葉の山並みを見ていると油絵の風景画を見ている様な錯角にとらわれます。小学校の頃の風景画はこの様な樹木の葉を絵筆で”点・点・・・・”に描いていくのが好きでした。(山下画伯?タッチで)。この木が今の時期にでも紅葉しているのか?樹木の本質で赤くなっていくのか判りませんが変化しているのは事実です。今朝見たのは一本の樹木の中でもこの葉の周りだけが真っ赤に染まって心地良い風に揺られているのでした。それ以外の葉もやがて赤く染まっていくとは思いますが・・・・・・・・・・・

まだまだ紅葉前線は平地には降りてきませんがいち早く”紅葉らしさ”を感じさせてくれました。来月になったら”本当の紅葉”を見に、深まりゆく秋の風情を充分楽しみに何処かへ出かけたいと思っております。

でもあの夏の汗をかき、お茶をがぶ飲みし、サンサンと照りつける太陽に向き合い、遊んだ夏が懐かしい・・・・・・・・・・

そんな気持ちにさせる秋となってしまいました。

          

     (ここだけが紅葉?)                       (紅葉?した部分の最先端) 詳細...

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