館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2011/11/30 7:11

『何と綺麗で真っ赤な紅葉なんだろう』と心の中から思わず言ってしまえるような見事な赤色です。寒暖の差が激しい程その時の色合いが美しいと言われていますが正にその通りです。針葉樹と広葉樹、防御と攻撃、慎重さと大胆さ等相対する事の存在がいろいろ影響を与え、刺激を得、やる気をそそります。桜の様に桜前線、開花宣言と短期間で終局を迎える事のない紅葉前線はまだまだ平地部分を残し続いていきます。人の出会い、再会程劇的で神秘に満ちたストーリーはありません。その組織に名を連ねていたからある人との再会が生まれ、その人を介してもう人生の中で会う事があり得ない様な人達と再会出来る、懐かしさや感激もさることながら、出会える、再会出来る不思議さと偶然さに何んと表現したら良いか、言葉を探す事も出来ません。今当時の写真や思い出の品が存在していないかどうか再会当日迄探したいと思っています。自分が望むから出来る事もあるかもしれませんが、人が与えてくれるからこそ出来る事もあります。いずれにしても実現できる物・事・機会に対して感謝の気持ちを忘れずにいなければならないとつくづく思います。

 

            

           (紅葉通り)                        (紅葉本番)

 

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投稿者: 投稿日: 2011/11/26 7:49

物事を進めていくうえで真剣に考え絶対にやらなければならない場合と自分達さえ良ければ、邪道にならない範囲で良しとする2通りの考え方が存在します。2通りの考え方は当事者が考え、実践すれば良い事で他人がとやかく言う事ではないのですが、どうしてもその考え方、実践に納得いかない場合があります。『解釈の相違』 『捉え方の相違』 『そんな事は言っていない』 『そういうつもりで言ったのではない』 『そうはやっていない』等様々な事態が発生します。何事に於いても全てが完璧・完全に進むものではないかもしれませんが、挫折せず追求しなければならないと思います。妥協・許容・黙秘等基本的にはあり得る事ではないと思っても、現実あり得る事が多々あります。”決められた事を” ”決められた方法で” ”決められた様に” ”決めなければ”なりません。年齢に関係なく誠心誠意立ち向かっている人と接していると自分もあたかもドライバーショットの如く真っ直ぐ、空高く、威勢良く,前進しなければという気持ちになり、心の底から共鳴・共感できる喜びを共有する事が出来ます。【思った通り有言し】 【思った通り実行し】 【思った通り達成し】 【思った通り自分を信じ】

後悔しない様な・・・・・・・・・・・・・

                     

                (清い水が鉢に注がれ、集まって流れていく・・・川の流れのように・・・・)

投稿者: 投稿日: 2011/11/24 7:11

板橋区立志村ふれあい館がオープンした平成21年のある夕方『館長裏庭に狸がいます』とスタッフが帰り際言ってきました。『まさかこんな所に狸が・・・・』と思っていましたが複数のスタッフの証言で間違いない事実だったことでしょう! 『館長、高島平ふれあい館の庭に狸が出た時の写真だよ』と1人のご利用者が旧高島平ふれあい館の庭で餌を食べている狸の写真を持ってきて下さいました。私は早速写真を引き伸ばし館内に掲示すると『館長すぐ貼って呉れたんだね』と写真を見ていらっしゃいました。『へえ、狸がいるんだ』と他のご利用者の方々の驚きの声も。 今ではこの狸の写真は語り草になり、話題性が高く、合掌、崇拝しているスタッフもおります。また前にも紹介致しましたが我家の"山茶花”の木の枝に信楽焼の”狸のた―くん”がにこりと頬笑み毎日顔を覗かせています。 小学校の3年生の時に”モグラのおじさん”という劇をやる事になりクラスの中から配役が決められるのですが、その時の役に"狸と狐”がありましたが、どういう訳か私は”狸”の役になり見事に?演じた事を鮮明に思いだします。社会人になって伊香保温泉に"狸の出るお宿?”といううたい文句のホテルがあり、夕食時レストランで食事を摂っていると『皆様お待たせ致しました狸がご挨拶に現れました』というご主人の声で庭を見ると親子ずれの狸が餌を食べにやって来ました。また荒川河川敷のゴルフ場の船着場には穴からここでも親子ずれの狸が顔を出しプレーヤーの心を和ませてくれたものです。数ある"狸の話し”ですが、何れにしましても、親しみやすい仕草や容姿の為人間との馴染みが深い存在です。  何か縁がありますか????????

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投稿者: 投稿日: 2011/11/23 9:49

私は和菓子が好きです、とりわけその中でも”ねりきり”が好きです。志村ふれあい館の”和菓子教室”は講師の平田麗子先生のお人柄にご利用者、参加者の方々から『いい先生で教室が楽しい』 『お話しされる事が大変解りやすく為になる』 『今終わったばかりなのにまた明日きたい』等大変喜ばれています。(別講座で男の料理教室も大盛況・大人気です)今回の”和菓子教室”はこの”ねりきり”です。実は”ねりきり”は2回目になりますがどういう訳か1回目は不在で見る事も、食する事も出来ませんでした。そこで今回は講座の終了間際になってしまいましたが顔を出させて頂くと先生が『さあ館長も作って下さい』と餡を3種類頂き、先生のご指導のもと作りはじめました。『はい、まずは黒い餡をまんまるくまとめ布の上に置いて下さい』 (これはまあまあうまく出来た様な気がします。) 『次にこの餡を黄色の餡で均等になる様に包んで下さい』 (これは難しい、なかなか均等に包めず下の黒い餡が見えてしまいます。 『最後に一番上を白い餡で包んで下さい』 (これも難しく”和菓子職人”と言われる所以がよく理解できます。仕上げは表面をカットして菊の花作りですが少しは菊に見えるような出来栄えでした。担当の女性スタッフと競い合い見事に?二人とも完成する事が出来ました。自分で作った”ねりきり”を食べるのは勿体ない様に思いましたが食するとあまりの美味しさに大満足。現在生徒は10名が限界ですが1日の講座に20名いや30名が参加出来れば参加者の方々の喜んで頂ける顔が沢山見られるのですが、これは無理! 皆さん 競争率は高いのですがチャンスもありますので是非ご参加してみてください。 満足感200%の”和菓子教室です。

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投稿者: 投稿日: 2011/11/21 7:12

台風一過?の晴天に恵まれた秩父宮ラグビー場、全勝同士の明大VS帝京大の試合を観戦・・・暖かくあちこちで半袖姿も見られる陽気、両校応援で盛り上がりいよいよAM2:00キックオフ。前半明大ぺナルティからPGで3点を先取する、これで明大ペースで一気に進むかと思って見ているとまたもぺナルティからPG狙い。『待てよ前半のこんな時間にまたPG?』と私は思いました。ここで加点し勢いづける気も解らないでもないが明大は今日勝てば優勝の目が大きい。ここはタッチキックからラインアウト、トライ、ゴール狙いで帝京大に対して【明大強し】と思わせる絶好のチャンスの様に思われる戦略なのに・・・

懸念したようにPGに失敗、ここで帝京大の勢いが増しトライを許す。後半に入っても帝京大の勢いは衰えず明大は押されぎみ。明大がチャンスを掴んでもターンオーバーされたりして防戦いっぽう、ラインアウトになってもFWの集散が悪く時間がないのに、1G以上の得点差なのに、速攻もなく淡々と試合を進め時間がどんどん経ってしまう。本当にビハインドという事がプレーヤー1人1人解っているのかな?と思える様な動きに見えてしまいました。申し訳ないが《勝負に対する執念》が伝わってこない一戦であった。12月3日の筑波大VS帝京大も帝京大優位、強力帝京大を思わせる戦いぶりばかりが目にとまりました。暖かい、晴れた観戦日和になり、勝手な感想を述べさせて貰いましたが、両校のプレーヤ―の一生懸命さは間違いない・・・・・・よく戦いました。

                    ・・・・・・ノーサイド・・・・・

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投稿者: 投稿日: 2011/11/17 7:18

今年もインターンシップで若い方々が志村ふれあい館に来られました。将来高齢者に対する職業に就かれる専門分野の学生、たまたま配属された場所が高齢者施設であった為に来られた学生もいらっしゃった事でしょう!近年は祖父母との生活を共に過ごす事が少なくなっている事が現実の中で、一体学生たちはどういう風に施設自体を感じているのか?皆目見当がつかない事があります。今回は工業高校の男子学生2名が4日間研修された訳ですが本音の部分4日間もどう研修しようする意欲と意志が継続されるのかとても心配な面もありました。初日のオリエンテーションでその事を尋ねると二人とも『一生懸命勉強させて頂きます。』と力強い返事がかえってきました。私は4日間の彼らのスケジュールを立案し、ありとあらゆる事を体験して貰いたいと考えていました。そんな中、3日目に【学生対話】という事業を考え彼らに話したところ『解りました、頑張ります』と積極的な意見で一安心。そしてご利用者の方を募り《あの頃の思い出…16・17歳の自分は?》というテーマで当日を迎えました。いろいろな自主事業もあり参加された方は少なかったものの、男性5名、女性2名の7名の方々の参加を頂きました。全員の一致したご意見は『戦争で日本が勝つという意識のみで他の事は考え、想像すらできない時代であり、食料もなく、仕事に従事する事もなくただひたすら生きていく』という事のみの毎日であった事を話して下さいました。これに対して2名の学生は『テレビとかでしか戦争の事を理解する事が出来なかったけれど、これほど生々しい話しを聞かせて頂いて本当に参考・勉強になりました』 『今はやろうと思えばアルバイトをしてお金を稼げるし、食べたくなれば好きなものを買って食べられる時代に生きていて、あまりの当時とのギャップにあらためて大変な時代を生き抜いた事と実感しました』と。小一時間の対話の中で参加者全員がそれぞれ、いろいろ考えさせられ事があったと思われます。(今昔の違いを含め) ご利用者の方々からの体験談は本当は人前で話し、思い出したくない、いやな事かもしれませんが、若い学生にお話しして頂き本当に有難う御座いました。2名の学生も是非今後の人生にこの貴重なお話を役立ててほしいと痛感致しました。

そして開館当時の【思い出話を語ろう】を再現したような気持にもなりました。& ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2011/11/14 7:06

朝・夕はめっきりと寒くなりいよいよ冬到来を感じさせる季節になってきました。街を行き交う人々も何処となく早足になって忙しい雰囲気が漂っています。何か心の中に蟠りが出来ると心がすっきりしなくなりマイナス思考に傾いてしまいます。この軌道を修正しようと思うと思う程焦りや苛立ちがつのることもままあります。1日が経つとふっと消え去ってしまうこともあるし昨日よりももっともっとずっしりと深くなってしまう事もあります。そんな時人は何をしたら一番良いのでしょうか?”今一番自分の好きな事?” ”今一番行きたい処?” ”今一番食べたいもの?” "今一番一緒にいたい人?等人それぞれ違いがあるものです。それぞれをやり遂げた時『ああこれをやって良かった』 『ああとても楽しかった』 『ああ本当に美味しかった』 『ああ本当に安らいだ気持ちになった』と感じ事を、言葉で表現する事が大切なことだそうです。常にいろいろな事が心の中を錯綜しています。常に”すっきり感”を保持できると毎日が有意義で晴々した気持ちで過ごす事が出来るのに。 ”今大樹の中の一輪でも・・・” ”今自分の中のたった一つの拠り所でも・・・やがて時間と意志と環境によって ”きっと開花するものです・・・” ”きっとやり遂げられるものです・・・” さて、押し詰まってくる年末には決まって来年の目標を掲げます、来年の目標は?と思っているうちに気がつくと本当に今年の終わりになってしまいます。その前に今年中に今年の目標をやり終えなければ・・・・・・・・・

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投稿者: 投稿日: 2011/11/11 7:10

夢の中での話ですが・・・・・学生時代住んでいた家に5人のご婦人が訪ねて来られました。一体何処の方々なのか?と思っていると『ご相談、お願いしたい事があるのですが・・・』と『どうぞおあがり下さいといっても私の部屋は6畳で、すぐ満員になり小さな部屋ですが』 5人のご婦人の顔は見た事もなく、全くの初対面であった(と思うのですが・・・)それにもましてもっと驚いた事はこの場面に某有名女優さんが我が家にいたという事です。(可愛い既婚者です。麻雀との関係は全くありません。)『実は私達は今真剣に麻雀をやろうと思っております。まずその時の服装?、打ち方、計算の仕方等教えてほしいのです』 『えっ、実は12月から高齢者施設で麻雀講座を始めるところなんですよ、偶然ですね?』 (夢にまで現実起ころうとしている事が表れるなんて…素晴らしい?…気弱?・・・・・『何故私のところへ?』 『誰に相談しようと思ったら○○さんが(5人のうちの1人)だ関口さんに相談しようといったもので、○○さんは4階に住んでいるんですよ』 (という事は現実の住まいの4階の人?…そんな訳はありませんが) 『12月の講座の対象者は本当に牌を触ったことのない全くの初心者の方です』 『じゃあ私達と一緒です』と言いながら5人の顔にはそうは見えませんでした。(勿論この方達は板橋区在住の60歳以上の方には見えませんでしたが・・と思います。)もっともっと奥深い麻雀の楽しさを追求したいという【貪欲?】な笑みを浮かべている様に見えましたが… 学生時代に住んでいた家が現れたものの、年齢的には現実のままだったような気がするし不思議な事と、ぼんやり、うとうとしていたところ、携帯目覚ましが起床の合図を鳴らし現実に戻りました。

              

   (今回の募集対象者は”本当の初心者、全く牌を見た事も ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2011/11/09 7:10

1人になってふと考えると寂しさがひしひしと感じられる時がある、そんな言葉をよく耳にします。人間はもともと1人ぼっちとと言われていますが、人生の経過と共に、状況の変化、環境の変化、身体の変化、思考の変化と次から次へと目まぐるしく全てが変わってきます。そんな時こそ、事に対して”どう取り組んでいくのか?” ”どう対応していくのか?” ”どう解決していくのか?”考えなければなりません。その場面、その状況に置かれないと本当の意味での解決策を見出すことにギャップがあるかもしれません。でも自身が解決しようとしっかりした意識を持たなければならない訳です。こういうふうに簡単に言ってしまっていますが・・・・・本当はもっともっと本人にとっては奥深く、人には理解できない事なのかもしれませんが・・・。

真っ赤に染まったこの木の様に”燃ゆる気持ち”を忘れず、大切な1日1日を過ごしたいと思っています。それには【時間】と【自力】と【他力】により素晴らしく、楽しく、安堵できる”求める環境”を取り戻す事が出来るなずなのです。

日々”この環境”を一緒に支えてくれる人・もの・事・時に感謝しています。

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投稿者: 投稿日: 2011/11/04 7:13

まさに上位5校のうちの4校での対戦となった秩父宮ラグビー場は今期最高の約2万人で満員状態。キックオフ1時間30分前に開場、ドンドン人が押し寄せてくる。第1試合は明大VS慶大、第2試合は帝京大VS早大 共に興味深い組み合わせ。明大VS慶大は明大が先手を取りこのままの勢いに乗っていくかと思われたいたが流石の伝統校の慶大、じわじわと追い詰め前半終了間際に逆転する。後半もう一度立て直しを図り”気合い”を入れ直した明大が再逆転し勝利をものした。

第2試合は帝京大の力の入れ具合が違い、早大を圧倒している様子が感じられる。ここでも伝統校・実力校の早大が巻き返しを図り好ゲームとなる。何といっても後半ロスタイム2分間の帝京大ゴール前の攻防は早大圧倒的有利の中、帝京大フォワードはスクラムに耐え最後は見事に相手ボールをインターセプトし敵陣深くまでボールを運び、蹴りだしノーサイド。見事な“粘り”と”忍耐”と”執念”の全員ラグビーの勝利でした。周りには若いカップル、グループが沢山応援しているものの団塊の世代、その先輩達も数多く観戦している。恐らく学生時代にプレーした人が大半で昔の自分の栄光?勇姿?をダブらせ、思い出している事でしょう!特に帝京大VS早大残り2分間の両校の攻防は“最後まで諦めず死力を絞り、勝利する事を考え戦っている姿は何事にも当てはまる見るに値する【舞台】でした。4時間は全てを忘れさせ選手になり切って試合に没頭し、過ごせた貴重な時間でした。2日前夢で『あと2分で試合開始です。』と言われてもジャージは着ているもののスパイクのサイズはチグハグ、ストッキングは見当たらずどうしよう?と困惑しているとき目が覚め、まだまだ現役ラガ―マンと思いこみ、嬉しくもあり悲しくもあった一瞬でした。その時既にこの試合の”残り2分間”と夢の中の”試合開始2分間”前と何か“縁”があるのかと観戦後つくづく感じました。

これからはこの“残り2分間を ... 詳細...

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