館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2011/12/28 7:37

今年様々な災害・事件・事態が日本国中に起こり、大変な一年となりました。今なお被災地・被災者の方々は日々復旧に向け頑張っていらっしゃいます。一日も早く元の生活に戻られる事を祈るばかりです。

さて志村ふれあい館では誰もが健康で明るい生活を過ごせるよう、公平・公正・平等に館を利用する事が出来たのでしょうか?初めてふれあい館をご利用された方はどんな気持ちだったのでしょうか?”安らぎ” ”楽しみ” ”生きがい” ”健やかさ”を得る事が出来たのでしょうか?これらを阻害する事もあったかもしれません。しかし板橋区在住・60歳以上の方々の1人でも多く『来て良かった』 『また来て見たい』 『また行ってみたい』と思える様な本当の意味の【こころ・からだいきいき広場】にしていきたい、なって貰いたいものです。共に目標に向かって邁進して参りましょう、お願い致します。

今年1年志村ふれあい館をご利用頂きまして真の有難う御座いました。来年また元気に皆様方とお目にかかれる事を楽しみにしております。よいお年を・・・・・

    板橋区立志村ふれあい館 スタッフ一同

 

投稿者: 投稿日: 2011/12/28 7:11

いつものように、いつもの時間にバス停まで歩いて行くと右も左も真っ暗、空も真っ暗で遠い所に星が小さな光を放って輝いている。道端の街灯がやけに明るく感じる。こんな時自分は何を考え、何を思って歩いているのか考えてみると殆ど何も考えず、ただひたすら歩いている事に気がつきました。それでもたまに”これからの人生” ”仕事の事” ”昨日の出来事” ”心に引っかかる事” "何であんな事” ”今日すべき事”等々自問自答しながら考えてみる。心でいくら考えても、思っても、実行に移さない限りこの問題は決してクリアー出来ない。毎年毎年自分を取り巻く環境・状況が変化していくので、考え方も結論も変わっていく。『もし・・・・・だったら』発想も避けなければならない事の1つです。あと残り4日間で今年の目標設定に対しての達成度合はどうだったか?設定項目別に振り返えっていきます。もし達成できていればその過程も振返ってみますし、未達であれば来年の再課題として継続的に考えていくか否か検討します。

ともあれ今年1年元気に過ごせ新年を迎えられた事に感謝したいと思います。 健康一番、なによりです・・・・・・・・・

            

       (真っ暗な世界から灯りを見出す為に・・・・・)         (時と努力が明るさを呼び込んでいく・・・・・ ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2011/12/21 7:09

東京家政大学マンドリンクラブの学生9名が今年も演奏に来て頂きました。今回も定員40名が募集と同時に満員になり当日キャンセル待ちのみになりました。キャンセルの連絡を頂けない方もいらっしゃり開演時間までお待ち頂きキャンセル扱いとなったと同時に入室して頂く訳ですが・・・・・出来るだけキャンセル連絡を頂ければ他のご利用者の方々が当日並ばず予約が出来るのですがまだまだ難しい様です。反面ご都合が悪く出席出来なくなった時点でご連絡頂ける方々も多いのですが・・・・・さて演奏が始まると場内はうっとり…マンドリンを奏でる奏者の体の動きに合わせて一緒にリズムを取っていらっしゃる方々も多く見受けられました。マンドリンの音色は哀愁感漂わせる、何となく寂しい感じもするかと思えばリズミカルよく元気に行進しているような躍動感溢れる音色にも聞こえたりする、不思議な、魅力ある楽器です。曲が全て終わると1人のご利用者からアンコールの声がかかり学生が協議されていますがなかなか決めかねていると”津軽海峡冬景色”のリクエストがあり再度演奏して頂きましたが、マンドリンにぴったりの曲である事を再認識させられました。メンバーの1人は今春卒業される事だそうですが残りのメンバーの方達と新1年生が加入されたあかつきには来年も来館して頂きたい旨お願いし、盛況のうちにクリスマスコンサート第5弾のお開きになりました。

東京家政大学マンドリンクラブの皆さん有難う御座いました。

            

       (鮮やかな真っ赤な花が・・・) ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2011/12/15 7:12

早いもので今年のクリスマスイベントも第3弾”ト・ラベラーズ”の演奏が終わりました。全員コスチューム姿での”のりのリ演奏”でした。私からのリクエストも聞いて貰い【想い出の渚】 【ブルーライトヨコハマ】と続き会場はヒ―トアップ、皆さん今日を楽しみにしてお待ち頂いておりましたのが、手に取る様に伝わってきました。以下の文章はクリスマスコンサートの時にご参加頂きました方々にお配りしたパンフレットに記載されたものをそのまま引用させて頂きます。

 

《クリスマスイベント第3弾 ト・ラベラーズが敬老の日スペシャル以来また戻ってまいりました。街はすっかりクリスマスムードい一色、老若男女全ての人の気持ちは白銀の世界に広がる神秘のベールに包まれた原野にサンタクロースとトナカイの親愛なる仲間が楽しそうに、嬉しそうに、幸せそうに過ごしている様子を目に浮かべ、心に描いているようです。今年は3月11日の大震災、台風による洪水、異常気象等生活をしていくうえで苦悩の日々が続いています。まだ復旧の目途もたたず9ヶ月間悶々と過ごされている方々も多くいらっしゃると思います。そんな方々の為にも志村ふれあい館で大きな声で歌い、皆でモヤモヤ感をふっ飛ばしましょう!被災地・被害者の方々の分までも! ト・ラベラーズの仲間はいつも仲良し、いつも元気、いつも朗らか、いつも礼儀正しい素晴らしい仲間です。そんな仲間と共に皆さんが良くご存じの曲を声高らかに歌いましょう!》

以上の内容です。

今回も残念ながら定員一杯の為キャンセル待ちをして頂いたにもかかわらず入場出来なかった方もいらっしゃいました。

だからこそ、いつかこのメンバーで大イベントを開催出来たらいや開催したいと思っております。志村ふれあい館にお越し頂いている方全員が入場出来る様に(大丈夫かな?) それには皆さんのバックアップとスタッフの賛同とやる気とその気が不可欠となりますのでどうぞ宜しくお願い致します。

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投稿者: 投稿日: 2011/12/14 7:15

300年余年の歴史があり毎分32,300リットルもの温泉が湧き出ている草津温泉に出向きました。湯畑の情緒は何んとも言えない雰囲気を醸し出し、佇んでいると”硫黄”の匂いが立ち込め温泉地にいる事を弥が上にも認識させてくれます。大きく息を吸うと胸の中は”硫黄”だらけになってしまうような気になり、体全体が正常化したようにも思えます。湯畑からゆっくり歩いて15分位の処に西の河原露天風呂がありますがなんと500㎡の大露天風呂です。1度に何人くらいの人が入浴出来るのでしょうか?昔は一帯が《鬼の泉水》と呼ばれ鬼が出没するので決して大声を出してはいけない所だったそうです。だから何となく今も行きかう人々も無口なのでしょうか?テレビで取り上げられた【蕎麦や】に行って見ましたが矢張りテレビコマーシャル効果は抜群で開店と同時に店内は一杯になってしまいました。その時のせいろとかつ丼を食べてみましたが、何でもそうですが人それぞれの食感があるので何とも言えませんし、物に対する好き嫌い状況の違いがありますから・・・・・

部屋からは白根山方面を望む山裾に映る日没と翌朝の朝日の輝きは”オールウェイズ3丁目の夕日”と同じオレンジ色が見事でした。最近は温泉に入って”ああのんびりした” ”気持ちもすっきりした” ”リフレッシュできた”と思える様になりましたが、今迄は”カラスの・・・”状態だったのですが・・・これは”温泉が好きになった?” ”それとも齢?” ”それとも肉体の変化?" 変わって来ました感性と実態が・・・・・その都度訪れたメンバーも違い、目的も違っていましたが今回は7回目となります、歌にもある様に♪草津良いとこ一度はおいで・・・♪ 一度とは言わず7度も来るからには余程良いところなのでしょう!帰りにもう一度湯畑に出て胸一杯”温泉空気”を吸い込みゆっくり吐き出す ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2011/12/09 7:11

赤い色は本当に燃える気持ちにさせる、心を奮い立たせる、やる気を起こさせる・・・・・この時期の話題としてやや紅葉からは、ずれてきてはいるものの、ふと木々の真っ赤に染まった姿を見ると浮き浮きしますし、明るくなってきます。通勤途中の中学校の校庭に植えられている”いちょう”の樹の黄色とマッチしてなんと赤色の見事さ、まさに自然界の宝物、宝石箱といっても過言ではないと思います。四季の移り変わりの微妙な変化もさることながら、寒暖の差が肌でそれ程強烈に感じなくなった昨今に於いては、特に鮮やかさが目に焼き付くのです。だいぶ前の夢の話ですが”赤と黒”が私に多大な幸せと喜びを与えてくれた事がありました。今でも実現されていませんがいつかこれが正夢となって表れてくるのでしょうか?

楽しみです・・・・・・・・それだけ印象が強い”赤”なのです。

             

        (中学校の校庭にはこんなに見事な・・・)           (黄に抱かれる赤の安堵感・・・感じますか?)

投稿者: 投稿日: 2011/12/07 7:17

感情とは自分の立場からの”喜怒哀楽”や正義主張から生まれるものと言われています。人は耐えて、安易に”喜怒哀楽”を顔に出さずひょうひょうと物事を進めていく人を立派な大人でしっかりした考えの持ち主であると評価します。(能舞台で演じる能役者のような・・・)逆に何を考えているのか想像すらつかない事もありうる訳です。(動きで捉えていくのでしょうか?)いろいろな情況にもよりますが”喜怒哀楽”を表面に出す事も大切な事なのです。”有言実行” ”叱咤激励” ”率先垂範”全て表面に出ていなければ、出て来なければ解らないことなのです、説得力がないのです。”感情が激しい”事は良しとはされていない事が多いようですが、決してそうとばかりではありません。それだけ物事に対して真剣に真っ向から自分の意見を述べ、明確にしようとしていることもありますから。情況が変わって、いつまでも”喜” ”怒” ”哀” ”楽”していてはいけませんが・・・・切り替えのタイミングはいつ?、切り替えなければならない結果が明確になった時、意見の統一がなされた時、問題解決に到達した時・・・等々

それは正義主張故の間違った事を排除するステージで演じる主役がとるべき姿なのかもしれません。

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投稿者: 投稿日: 2011/12/05 7:06

東京家政大学ジャス研究会6名の淑女が昨年12月5日(日)以来2回目のクリスマス公演に来館して頂きました。『今日は宜しくお願い致します。』 個々人のスケジュール調整もあり今回は6名での公演になりましたが、そんな関係もあり打合せの時『今日は30分位の演奏で終わってしまうかもしれません。』との話しでしたが始めてみると約1時間、予定通りのタイムスケジュールで進み、担当パート毎の演奏やお話で会場はムード満点、和やかな雰囲気でご利用者の方々(定員40名)も大変喜んでいらっしゃいました。用意したタンバリン、鈴、マラカスを配りジャズモードでの合同演奏も楽しんで頂きました。(皆さん積極的に楽器を選ばれました。)公演後の後かたずけの段になると率先して手伝って貰いあっという間に会場を復元する事が出来ました。真っ赤なサンタ帽子をかぶり一生懸命演奏し、皆さんを楽しませ、和ませ、喜ばせて頂いて感謝致しております。また来年も新しい仲間(新1年生)も入会される事でしょう!是非来館して演奏してください。クリスマスコンサート第2弾有難う御座いました!

            

       (何でしょう!この美しさは!正に幻想の世界)      (光り輝く星の様にいつも見つめていたい・・・)

 

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投稿者: 投稿日: 2011/12/04 7:46

クリスマスコンサート第1弾小石川高等学校OBクラスメート"ぺブル・ビーズ”10名と可愛い小学生のお嬢さん5名のフラダンスのコラボ・イベントが12月3日(土)PM1:30 より志村ふれあい館2階学習室1に於いて開催されました。定員30名(予約制)の他キャンセル待ちの方々が会場前に見え待っていらっしゃいましたが結局1名のキャンセルのみでした。”ぺブル・ビーズ”のメンバーには今年1月30日に第1回の公演をして頂き今回は2回目の公演。前回の時の1人のメンバーが小学校のクラスメートである事が解りびっくり! 更に今回は小学校のクラス会があり14名が集まった時、志村ふれあい館及び私の事を彼が話して、そのうちの2名の女性が来館され50年以上振りの再会になりました。前夜迄当時の文集と遠足の写真を

探していたのですが見つからず、当日1人の彼女が2年生の遠足の時の写真を持ってきてくれました。正に小学校2年生の私でした。懐かしいというよりも小石川高等学校のメンバーに出演依頼し実現しなければまさか小学校時代のクラスメ―トに会えるなんて想像すらしていませんでしたから、ただビックリ!話は弾みあっという間に時が過ぎ、2人から『今度のクラス会から出席して』といわれ非常に有り難い気持ちでしたが『2年生の時転校したのでクラス会出席の資格はないんでは?』というと『転校した人も転校してきた人も同じクラスクラスメート、来年早い時期に会える機会をつくろう』と言ってくれました。彼女は永久幹事だそうです。矢張り【出会い】は素晴らしく、神秘で、不思議で、測り知れない、想像できない世界の”現象”であるとつくずく思いました。

”会いたいと思っても会えない”

”会いたいと思っても叶わない”

”会いたいと思っても手段がない”

”会いたいと思っても会わない”

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投稿者: 投稿日: 2011/12/03 7:51

今月のクリスマスイベント第一弾(小石川高等学校OBぺブル・ビーズ)をかわ切りに12月24日クリスマス・イブの"歌声サロン 杉山公章先生と歌心塾”のコンサートへと続きます。今年は志村ふれあい館の1階入口にも素敵なクリスマスツリーを配置しご利用者の皆さんを”輝き”と”明るさ”と”頬笑み”でお迎えしております。スタッフ3人による点灯式?を終え輝き始めると『とても綺麗だね。胸がわくわくする』 『矢張りいいものだね』 『ツリーは綺麗だけれど見ている私達は汚いね』と笑いながら喜んで頂きました。昨年はコンサート会場に装飾らしきものがなかったのでちょっぴり寂しい雰囲気でしたが、今年はほんの気持ち程度ではありますが飾り付けをしました。誰でも多種多様なイベントに対しては異口同音、賛同の意を表していただきますが、何事に於いても同じ気持ちで接することができると波風たたず順風満帆状態になるのですが・・・・・・第一弾から第五弾までは既に予約受付が一杯となってしまっておりますが、クリスマス・イブ12月24日板橋区立シニア学習プラザ(志村ふれあい館の4階ホール)は当日お越しになられる順で入場できます(230席)。クリスマスコンサートにお越し頂きまして、大変だった今年1年ですが少しでも癒して新しい年を迎えたいものです。でも被災地、被災者の方々の事を思うと『これでいいのか?』と考えさせられてしまいます・・・・・    でも1人1人元気を取り戻し、また1歩1歩前進、1日も早く元の生活を取り戻すべく立ち向かっていかなければなりません。被災地、被災者の方々の皆様の【分】も”元気さ”をゲットしましょう!

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