館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2012/01/30 7:22

早朝の東京駅を新幹線は静かに滑り出し一路名古屋へと向かった。お伊勢参りは初めての事。何をどうお祈りしたら良いか?お祈りする事が多いのでお祈りすべきか否か?なかなか整理が出来ない。近鉄に乗り換えて宇治山田駅から観光めぐりバスに乗車しまずは外宮へ。外宮へはあっという間に到着し参拝へ。内宮に比べ参拝者数は少ないそうで今回もその通りでした。豊受大神宮はお食事を司る神(豊受大神)をおまつりしているところです。神宮の歴史と文化を伝える神宮徴古館、日本最古の産業博物館・神宮農業館を見学しいよいよ内宮へ。内宮の参拝の前に昼食を取りましたが名物の手こね寿司・伊勢うどん、共にちょっと?といったところ・・・皇大神宮は天照大神をおまつりし2000年の昔から神様が鎮座されているところです。内宮の参拝者数はかなり多く平成25年夏に新しい神殿が姿を見せる為の造営が進んでいました。外宮・内宮の参拝も終わりおかげ横丁の散策、どの店もユニークさでタイムスリップした様な感じがする。松坂肉のコロッケを食べ赤福本店へ。本店ではそこで食べる人の列、お土産を買う人の列、共に長蛇の列となり大変な賑わい。矢張りそこで食べる赤福はまた格別な味を感じさせてくれました。それにしても赤福の売り上げは相当なものと思われます、道行く人の多くが手に袋一杯に赤福を入れ歩いている姿が随所に見られます。茶房太助庵では神代餅を食しましたがこれも名物、とても美味しいものでした。その後は今夜の宿へ、とても大きく、目の前が直ぐ伊勢湾、宿良し、食良し、湯よしまたまたリフレッシュ、元気回復の旅となりました。

            

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投稿者: 投稿日: 2012/01/27 7:42

昨年暮れにある方から今大変流行っていてなかなか入手できない”マイブック”を頂きました。恥ずかしながら私はこの本の事を知りませんでした。その方は”有名な人”なので頂いた時に『サインをして下さい』と言ってしまいましたところ『これはそういう本ではなく、自分自身の本なのですよ』との返事。ページを捲ってみるとすぐ納得出来、どのページにも月日は書かれているものの後は真っ白。それから年が明けた1月1日から毎日その日のうちに、またどうしても書くタイミングを逸してしまった時は翌朝の本当に早い時間に一日一日の出来事を中心に書き記し続けています。この本は例えば友人・恋人との交換日記、毎食のメニュー、スクラップブック、メモ帳等いろいろな使い勝手があるようです。今月ももう終わりになりますが”マイブック”は12分の1完成を見る事が出来ました。(まだ1度も振返って読んでいませんが・・・)私は日々の出来事を中心に記していますが極力ネガティブな事は記さずポジティブな事を記しています。『こうするぞ』 『こうなるぞ』 『こう言うぞ』とやや断言するが如く心掛けています。(ネガティブな事も一日の出来事としてしっかり受け止めなければならないので他に記しています・・・)何か文章を考える時は下書きをし、読み返し、修正していくのが常ですが”マイブック”だけは下書きなしのぶっつけ本番です。だから誤字・脱字があるかもしれませんし、乱筆になることもあります。でもこれはある意味感情の表れ、心の動揺?なので価値あるものと思っています。しかしふと思うのですが一体完成した”マイブック”を誰が読んでくれるのでしょう?・・・・・(著者は私です、本当の”マイブック”です、必読の価値は大いにありますし・・・・・)

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投稿者: 投稿日: 2012/01/25 7:13

朝起きて外を見ると一面銀世界、葉にも雪が積もり重たげに頭を下げている。山茶花はまだ鮮やかなピンクの花を咲かせている、樹木にかかっている雪とのカラ―コラボレーションで更に色がくっきりと浮かび上がって美しい光景を見せてくれています。(永い時期ピンク色を絶やすことなく咲き続けているのは見事なものです。)小さな鉢の木も蕾を持ち春の暖かさの訪れと共に開花したいところだが、突然の雪で驚いたのは人間だけではなかった事でしょう。積もった雪の美しさは計り知れないものがありますが、気温があがり溶け出すとちょっと?という感もあります。雪深い地域の方々にとっては毎年大変な戦いを強いられ”美しい” ”綺麗”とか言っている場合ではなく、生活そのものが脅かされてしまう事も多い事でしょう!都心部ではちょっとの降雪でも慣れないせいで大混乱を巻き起こすのは毎度のことです。時間が経つにつれ車の上に残っている雪も塊始め簡単には除雪出来ません。そこで60度の高温で流しかけるとあっという間に溶けていきました。『堪らないね雪は』 と近所の方が声を掛けてきました。 『本当にまいっちゃいますね』と。 

 でも写真に撮ってみるとこの美しさには改めて感激・感動しますし、”美しいものな矢張り美しい”・・・・・・・

               

       (雪見酒 雪がこんこん 降り始め)              (アロエにも すっきり白く 雪化粧)< ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2012/01/23 7:07

大寒が過ぎた日曜日の午後空を見上げると鉛色の雲が垂れこめ、今にも雨が落ちてきそうな天気となりました。新春イベント第一弾は東京家政大学太鼓サークルの皆さん、若い女性のしなやかで、艶やかで、勇ましいバチ捌きを大勢の皆さんに見て頂きたいと願ってお願い致しました。開演の1時半には朝から降っていた雨も上がり和太鼓の音色を待っているかのような空に変わりました。ふれあい館のご利用者、近隣の方々そして通りすがりの方々が”児童遊園”に集まってこられました。(重なった町内会のイベントでお子さんの姿はちらほらでしたが)。赤と黒の見事に調和したはっぴ姿の11人の精鋭が現れれると、何処からともなく湧きあがった拍手!いよいよ初春の和太鼓の響きが聞こえる瞬間となりました。礼儀を重んじる運動系の挨拶をされ”雷神”を演じて貰いましたが、あまりの迫力と振動にお腹の中が大きく躍動しするのが良く伝わってきす。兎も角だれでもが一生懸命、太鼓・バチ・かねを鳴らすそれぞれの動作が見事に揃い圧倒されるばかりでした。そんな姿を見て目頭が熱くなり演じている姿が霞んでしまいそうな光景でした。最後に志村ふれあい館の1階ロビーに場所を移し全員で“ソーラン節”を踊って頂きましたが、踊り始めると見学者の方々からの何処からともなく手拍子が始まり、一体となったフィナーレとなりました。30分間という非常に短い時間でしたが大満足。太鼓の音色と真剣な眼差しが”今年もやるんだ!” という気持ちが湧き”出来るんだ!”と強く感じ、確信できたのは私だけだったでしょうか?いや参加された全員がそう感じたに違いありません。

有難う!東京家政大学太鼓サークルの皆さん、またお目にかかれる日が近い事を心に刻み込んで・・・・・・・・・・

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投稿者: 投稿日: 2012/01/21 7:49

自主事業”和菓子教室”は今回3回目の”煉り切り”講座、今日の作品は”若竹”、先生から今日は最初から最後まで受講を許可されまして、腰エプロンをきりりと締めいざ学習室2の会場へ。既に今年初めての顔合わせなので、先生が皆さんに対する挨拶が始まっており、『今年も笑顔で楽しい講座にしていきましょう』とおっしゃられる先生に参加の8名の生徒は頷かれておりました。『今日は館長も参加します。』 私は 『宜しくお願い致します。』と深々と頭を下げ挨拶致しました。隣でスタッフがにやにや笑っており、『館長やる気充分じゃないですか!』 『当り前さ気持ちは和菓子職人!』と。いよいよ講座開始。

白玉粉に水を加えぶつぶつがなくなるまで丁寧に攪拌するのがポイント。白餡とこし餡をそれぞれ300g、150gの定量にし準備をしていく。白餡はさらに3等分した2つ分には自分のオリジナリティ豊かな”若竹”の色を付けていくわけですが、いろを混ぜるのは大変難しい作業、それでも”若竹”らしい色に染まっていくわけで今度は白餡と若竹色の餡を伸ばし、のし餅のようにし、先生が用意して下さった型に合わせてカットしていきます。竹串で線を入れ、漆のお皿に乗せて見事に”若竹練きり”の完成。一流の素材を使い一流の先生のご指導のもとどの名菓店にも負けない自分が作った”練きり”です。食してみるとこれまた本当に”和菓子職人”が作ったのかと間違えるような出来栄えでした。スタッフにご利用者より『館長って器用ですね!』と言って頂いた事を聞き、私も和菓子職人の適性があるという事を強く認識致しました。

本日の講座に参加頂きました皆さん、ご一緒させて頂きまして有難う御座いました。先生大変有難う御座いました、来月の”みたらし団子”頑張ります・・・・・・・・

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投稿者: 投稿日: 2012/01/20 7:12

都内には日帰り温泉が多数あり今ではわざわざ遠くの温泉場に行かなくても気軽に温泉気分を味わうことが出来るようになりました。今迄は『○○温泉のお湯はいいよ!体の芯まで温まって・・・』 『温泉場の近くの○○はいいところだね』 『お土産は名物の○○さ』と言った具合に帰ってきてから自慢げ?に話をしたものでした。最近は単なる温泉気分を近場で満喫できるというだけではなく、健康志向をマッチしたエアロ、サウナイベント、プールエクササイズ、リラクゼーション等”トータルヘルスケア”に力を入れている処が多く見受けられます。(だから老若男女が自分にあった利用ができるのです。)車に乗らず電車・バス・自転車・徒歩で訪れる人もいらっしゃるそうです。温泉地でお酒を飲む気分になるのかもしれません。レストランでは”○○県フェア―”と言ってその県の名産品・名物・料理・飲み物等あたかもその県の温泉場に来ているかのような錯覚に陥ってしまう様なイベントも開催されている事があります。帰りに物産品を購入すればお土産も用意出来、まさに近場の温泉旅行終了?

遠い温泉場に行く時の心の躍動感・解放感・安堵感とはちょっと違った感覚ですが、近場の温泉場”都会のオアシス”を充分味わえるリフレッシュタイムを廉価で時間もかけず手に入れる事が出来ます。一人でのんびりと、そしてまた気の合った人と一緒であればあるでヒートアップする事もあるでしょう。人には気分転換が最大のキ―ポイントである事は間違いありません。

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投稿者: 投稿日: 2012/01/18 7:06

”永い事連絡の取り合っていなかった友人・知人” ”一緒の職場で仕事をしていた上司・同僚・部下” ” ある場所で知り合った【行きずりの人】” からの便りが届いた時ってどんな気持ちでしょうか?まずは元気な様子、今の生活ぶり 、やっている事等?想像したりします。また年賀状は以前とは全く違う様子を呈していますが、先程の元気な?様子が伺えるという点では良い事であると思います。現状だいぶ枚数の減少がある様に聞いていますが・・・

今年も先輩から『芝刈りやっている?』 『今どんな仕事しているの?』 『元気?』という言葉を頂き相互の”元気さ”の確認をする事が出来ました。あの頃とても元気で仕事をバリバリやっていた後輩からは『中性脂肪がやっと○○迄下がりました』と想像もつかない様な文章が目に入り『ああそうかあいつもこんな年齢になったんだ』とびっくりすると同時に『あいつの結婚式の司会は我ながらうまく出来た』と当時の事を思い出したりしました。『毎日が日曜日の生活になりました、プールに通っています。』全国を単身赴任で飛び廻っていたのでやっと本拠地に戻ってきたのは何十年ぶりなんだろうか?『先日設立50周年記念パーティで○○さんとお会いしました』と同僚からの便り、その方は上司で関西京都出身で現役時代美人の奥さんといつも一緒に会社の催事に参加されていました。同志社卒、関西弁丸出し、懐かしい・・・『今年は絶対一緒に飲もう!』と同僚から、『本当に飲みたかったら電話しろよ!』 『もし良ろしければ都合の良い時是非一緒に飲みたいので誘って下さい』と後輩から 等々

何れにしても元気な様子が嬉しく、安心した便りばかりでした。写真の”たぬちゃんって、何?“これは我家の”たぬちゃん” ”玄関のたぬちゃん” ”草津温泉のたぬちゃん達”です。そして・・・ここには掲載されておりませんがもっと、もっと可愛い”たぬちゃん”の ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2012/01/16 7:10

2月度自主事業講座受付が始まりました。毎月、朝早くからご自身のスケジュール調整・管理に基づき手には”オールウェイズたより” ”案内ビラ”を握りしめ開館時間を今か今かと待たれている方々が時間が経つにつれて増えてまいりましす。開館時間になるとまず一般ご利用者(入浴・ヘルスマシーン等)の方から順次入館し、今日は日曜日なので卓球をやられる方々、そしてD・C・B・Aのそれぞれの講座毎の列の方々に入館して頂きます。今月も高島平ふれあい館とに同時申込受付となったので幾分少なめの人数とは思いますが、熱心な受講意欲にはおどかされる事ばかりです。体操系・音楽系・教養系・レクリエーション系と受付名簿は黒い字で一杯になっていきます。『館長ちょっと!』と手を挙げられたご利用者の処へ行くと『まだこの講座満員にならない?』 『後どの位?』等々一生懸命な眼差し。列が途切れる頃受付場所を2階に移動していきますが、今回も最後に残ったのは音楽系。来月の申込受付時に対する名案?が頭の中にインプットされました。『良い案が浮かびました』 『なに?』 『これはまだ検討段階だからちょっと言えないですね!』 『そんなこと言わないで教えてよ』 『じゃあ案と言う事で決定事項ではありませんよ』 『解った 解った』と興味しんしんのご利用者の顔・顔・顔。来月は綾小路きみまろさんの爆笑ライブビデオ【~中高年よ!人生はこれからだ~】の映画会が開催されます。『本当の綾小路きみまろさんは来ませんよ!』 『解っているよ ビデオでしょ』 『何時に来ればはいれるかね?』 『しっかり”オールウェイズカレンダー”に記入して忘れないで下さいよ』 『大丈夫!大丈夫!』 『こんなスケジュールが一杯でボケている暇なんかないね、本当に有り難い事だよ』自主事業講座受講生1人1人の生活リズムとなって毎日が刻まれていくのが良く解ります。これからも自主事業内容を常に検証し『受けて良かった』 『経験して良かった』 『こんな楽しいなんて』 『お友達と一緒に来よう』という声が更に蔓延する様実践していきたいと思っております。お申し込みの皆さん自主事業日程忘れないで下さい!当日教室でお会い致しましょう!待っております!

       < ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2012/01/15 7:49

何処か旅をする計画を立て実際行った後の気持ちは何かすっきり感がなくなってしまう事もあります。一番うきうき、楽しいのは計画・立案の時かもしれません。それは決して”つまらなかった”とか”嫌だった”とか"面白くなかった”とかいうのではなく一瞬のうちにこんな楽しみにしていた事が終わってしまったという複雑な気持ちからなのです。遊びならばまた計画し実行する事により次の楽しみが湧いてくるので、前の気持ちもクリアーする事が出来、わりと早く平常心に戻る事が出来ます。

これが人生の中で重要且つ大切、不可欠な事であれば別の視点で考えていかなければならないのは言うまでもありません。まずは着地点を設定しそこまでの道のりに対してチェックポイントは何処に置くか?ポイントに到着するまでの予測される事を想定して、ある時は全力で真っ直ぐ突き進み、強行突破する事もあるでしょうし、多少フェイントをかけたり、側道に廻ったり、飛び越えたりする事もあるでしょう!決して感情に走ったり、挫折したり、後悔したりする事は出来ない訳で、エンドレスに続くこの道を進み目標に対しやり遂げた時の感動は計り知れない、大変な喜びとなって自分の心にかえって来るのだろうと想像出来ます。そう考えた時心の底からわくわくし、”希望”となってこみ上げてくるものがはっきりと意識出来ます。大きな幹から新しい小さな幹が空に向かって伸びていくのを見ると土台(大きな幹)がしっかりとしていなければ新しい幹が安心して伸びていく事はできないから・・・根幹がしっかりしなければ何事もうまくいかない・・・・

夜明けのこの樹木の光景は明日に向かって立ち向かう人の心を表している様に見えますがどうでしょうか?

月の灯りが道しるべとなって・・・・・・・

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投稿者: 投稿日: 2012/01/13 7:07

鏡開きとは”年神様”が宿るところと言われ、鏡を開く事で”年神様”をお送りしお正月にひと区切りつける日が鏡開きの日と言うそうです。つまりその年の仕事始めをするという意味もあります。”年神様”の力が宿っているので鏡餅を頂く事で1年の無病息災を願うものとされ、”供えて” ”開いて” ”食べる”事に意義があるとされています。それでは何故1月11日に鏡開きをするのか調べて見ますと江戸時代の武家達が武具等の準備・手入れをしたり、商売人が店開をしたのが1月11日とされ、鏡開きをした事の広まり(東京を中心とした)だそうで、小正月1月15日に行なうところもあります。刃物でお餅を切ったりするのは武士にとって切腹を連想させるので手で割り砕いたり、槌で割る様にしたのだそうです。でも【割る】のも縁起が悪いので【開く】を使うようになりました。鏡餅が丸いのは人間の魂(心臓)の形を模していた為丸餅となったもので、お雑煮などのお餅は角餅なのでまったく意味合いが違うものです。今では鏡開きと言うよりもお餅が1つ1つパック詰めされているのでいまいち”鏡開き”というのもなんか違和感すら感じませんか?昔はカビを削ったりしてカビ臭いお餅を食べたりしたものですが如何でしたか?

こし餡と粒餡をミックスさせご利益ある丸餅を焼き1年間健やかで幸多い年になりますように願いを込めて頂きました。

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