館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2012/02/29 7:25

近くのDIYの園芸コーナーに行ってみると果実系の苗・若木が多種にわたって並べられそれぞれに実をつけながら。小さな鉢植えの花々は色鮮やかな原色やパステル系で咲き乱れていました。一足早い春の雰囲気を醸し出すブースは目を見張るばかり、ふとその一角に目をやると”赤い蝶”が小刻み良く羽ばたいていました。勿論模型の”蝶”ですが元気の良い事・良い事”休む暇もなく” ”休む気持ちもなく” ずうっと羽ばたいています。(羨ましい限りです) 真っ赤なミニバラは見事で、バラ園の中にいる様な錯角をしてしまいそうな鮮やかさでした。100本の真っ赤なバラ、この鉢植えのミニバラでも100本揃えてプレゼント用にして貰ったら、ちょっと素敵なものになること間違いない。地植え定番のパンジーも色とりどりの花を咲かせ早く多くの人に買って貰い、それぞれの庭に定着し其の家庭の一員となって咲き乱れる事を願って待っている事でしょう!

我家のあまり綺麗に手入れがなされていませんが、紅梅の蕾が膨らみ始めています。そんな庭の鉢植えにも着実に春が近づいている・・・・・・

そろそろ冬の寒さで固まってしまった”身も心”も暖かさと共に”身も心”も和らぎ、動き出さなければなりません。全てにタイミングを待ちジャストタイムに打って出る、花がそのタイミングを計って咲きだす様に人もそのタイミングを計って実行する必要があります。・・・・・・・・待ち遠しい春はもうそこまで・・・・・・・・

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投稿者: 投稿日: 2012/02/27 7:10

鈍よりした曇り空の休日、毎月のお墓参りに出かけるが寒暖の差が激しく今日は寒い日となりました。いつもの様に大好きだった煙草を10本と俗に言う”葬式饅頭”、赤、青、黄色、色とりどりのカラフルな花束、これまた大好物の柑橘類を忘れずに・・・

来月の彼岸入りの前なので霊園自体は殺風景、お参りの人も皆無状態。墓地の垣根には椿の花が赤と黄色のコントラスト良く咲いていました。今月は大分遅くなってしまいましたが、なんとか毎月のお墓参りに間に合い良かった。綺麗に掃除をし雑草を毟りとり墓地の周りはすっきりとなりました。近況報告とちょっとのお願い事をし(本当はお願い事はしてはいけないと聞いてはおりますが・・・)そして何事に於いても”頑張る”と約束しましたが『何だもう帰ってしまうの?』と言っている様な気もしましたが『また来るから待っていてよ』と言い残し墓前を後にしました。

本堂の脇のお堂の前の竹林も綺麗に整備されており、竹垣も新しい竹で作りあげられておりました。(お彼岸が近いからか?)霊園に一度足を踏み入れると心もすっきり、嫌な事も考えず、迷いもなくなり、まさに”これから始まる新たな一歩”という気持ちになり、心のリフレッシュと雑念を払拭できる本当に貴重な【ベストポジション】なんです。

・・・・・また来月来ます・・・・・・

              

       (垣根に ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2012/02/22 7:25

昨日.は何処となく春めいた日となり、ちょっとした小用をしなければならない事があり駅方面へ出かけました。歩いている人もなにか真っ直ぐ前を見つめ、肩をはり、背を伸ばし、元気さが伝わってくる様な姿を見ていると寒さは殆ど感じさせません。昼前という事もあり人出もまあまあ、駅の駐車場も銀行の駐車場も満車、でも2~3人待っているとすぐ空車のランプに変わる。車を止めて『そうだDrの処へ寄ってみよう』とクリニックのドアを開けるとそこには子供・大人達がほぼ全員マスク、中には咳き込んでいる人も。受付で『待ち時間は1時間ぐらいでしょうかね?』と言うと『いやそんなには掛からないと思いますよ』 『やめようかな』 『Drの予約患者は2人ですから』 『じゃあ見て貰います』わりと直ぐ呼ばれDrの処へ。近況報告と血圧測定とちょっとした話をし車に戻り旧街道へ。今迄あった白梅が植えられていた敷地が更地となっていたのは、マンション・戸建・商業施設に変わってしまうのかもしれません。何年もこの時期になると咲いていた白梅も見られなくなってしまいます、なくなると気になりだしたりするものです。今度はバイパスに出て今日確認したかった店の前へ。矢張り言っていた通りその店は変わっており丁度お昼時で繁盛しており結構人が入っておりました。駐車場もほぼ満車状態。走行距離8Kmを通って見てもいつも通らない道筋が日々変わってしまっている。勿論変わる事が悪いという訳ではなく、発展していくうえで必要な事なのでしょうから・・・この事実はかりに知らなくても自身にとっては問題ない事かもしれませんが、変化・変貌を的確に捉えなくてはならない事実もある訳で、常にアンテナを張って、情報を入手し、自身の展開にとってもプラスにしなければならない事もある訳で・・・・・

近くの散策・遠くの散策・人生の散策がいかに重要且つ大切なことと”思い込み”8Km車窓散策を終え帰途に・・・

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投稿者: 投稿日: 2012/02/19 7:47

2月度誕生日会が学習室2で開催されました。今回の出席者は8名で全て女性、唯一の男性はご都合によりキャンセルされました。定刻2時までには皆さんお集まりになりお隣同士で会話をされておりました。今月の司会進行は一番若手新人の女性スタッフ、彼女は誕生日会担当は2回目、初めての時は私の止む無い事情で参加出来なかったので今回初めて見させてもらいました。しっかりと開会宣言をし私にバトンタッチ、今日から水戸の偕楽園では梅まつり、水戸黄門や日本の3大庭園の話しや2月生まれの方々の性格?を話し、いよいよお一人お一人の誕生日と同じ誕生日の有名人の紹介をさせて頂き”長寿のドーナツ”をプレゼントさせて頂きました。またピアノの弾きがかり "ハッピーバースディ”のリード 茶菓接待 それぞれのスタッフ3人と私で総勢5名でお持て成しをさせて頂きました。5人の大きな声でハッピーバースディソングでお祝いし、束の間の雑談の後誕生地、いつから板橋へ来られたのか?想い出話と進んでいきました。どの方も戦争の悲惨さ、病気の事、どうして東京に出てきたのか、今の生活は?等沢山話してくれました 。涙を流されて話される方、思い出にどっぷり浸かって話される方、人の話を聞いて同じ境遇で感心されている方等々・・・あっという間の1時間が過ぎてしまいました。お話を聞かせて頂いて今の自分達があまりに恵まれて、苦労と思っている事が本当に些細な苦労で皆さんとは比べ物にならないくらいの小ささである事を痛感させられました。これからもふれあい館にお越しになりご自身のやりたい事を思う存分やりつくして毎日を楽しく、健やかに、元気に過ごして頂きたいと心から申し上げ誕生日会のお開きとなりました。

 

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投稿者: 投稿日: 2012/02/17 7:10

昨日は昼間からかなり冷え込んだ為夜には雪が降り始めました。取り分け日本海側の降雪は大変な被害や事故が起こり複雑な気分であり、申し訳ない気持ちではありますが夜空から舞い落ちる粉雪は街灯に照らされキラキラ輝き美しいものでした。ひとつの現象の中である時は美しく、誰からも喜ばれ、心を躍らせるものになる事もある反面その後の対応に大変な労力を費やし、嫌がられ、心が荒む事もあります。自然の脅威は正にこれを実証する現象としてあらわれてくるもので、雪の現象も日本海側と太平洋側に分けてみてもはっきりと表れてきます。高齢化したそれぞれの地域だけでは対処できない事情・事態が多発してきます。雪降ろしや道路整備など毎日のようにテレビに映し出されていますが正にこの事です。地球の温暖化による雪害もその一つの表れであると言われております。どうして次々と今迄に無かった現象が現れてくるのでしょうか?

何処にも、何事にも表裏の関係が存在し、

”こちらが立てばあちらが立たず”    ”こちら良ければあちらが悪し”   ”こちら喜びあちらは涙”

両方が同じ様に満足、納得し合える事はなかなか難しいものなのでしょうか? 

でも勝負の世界では勝ちもあれば負けもあり、負けるから今度は勝とう!という意欲の表れも大切な事ですし、白黒決着をつけなければならない事もありますし・・・・・・・・・・・

 

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投稿者: 投稿日: 2012/02/16 7:08

帝京高等看護学院の男女8名の学生が研修の為来館されました。当日は3月自主事業受付日、朝早くから大勢のご利用者が毎度のように開館を待って並ばれていました。オープン前に学生たちにお風呂についての状況、自主事業受講に対する取り組み姿勢についての話をしました。学生たちが携わる医療は勿論のこと介護施設(特養・老健等)での同世代の高齢者との様子の違いにびっくりしていました。これ程健康的で元気な高齢者が沢山いらっしゃっている施設の存在を目の前にした事はなかったからなのでしょうか?しょうがない事です。申込受付もほぼ終わりそれぞれの学生がそれぞれのスケジュールに合わせ館内に散らばっていきました。どの学生を見ていても積極的にスタッフやご利用者とのコミュニケーションをとり、一生懸命会話をしている姿は微笑ましい限りです。お孫さん世代の若い男女との会話に対してご利用者の顔には笑みがこぼれとても楽しそうでした。カンファレンスに於いても一人一人が今日一日体験したふれあい館の様々な出来事に対して感想を述べ、疑問点については私に質問をされ、それに対して答え終わると『有難う御座いました。』と挨拶されていました。医療に掛かる機会が減少され介護認定も受けずこうして毎日出来れば”心と体”の健康を維持・増進される高齢者の方々が増加し板橋区高齢者人口10万人に対する”元気度” ”健康度”の比率が高くなる事をせつに望んでいる次第です。

帝京高等看護学院の学生の皆さんお疲れさまでした!

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投稿者: 投稿日: 2012/02/15 7:19

物事を決める時、購入する時いろいろ判断に迷う事があります。”やりたい事”と”やれる事” ”欲しい事”と”買える事”。今迄の事を振返り考えてみると特に購入時の場合はまず言葉で周りの人に『○○が買いたいんだけれど』 『○○はいいよな』 『○○が欲しくなってしまった』と喋ってしまう。すると『買えばいいさ』 『○○は絶ったいいいよ』 『欲しくなった時がチャンスだ』と返事が帰って来る。その事により益々購入意欲が湧いてきて今がジャストタイムであると思ってしまう。購入した後そのものが”自分のもの”になった時の満足感で思わず笑みが零れてしまうような気がする。もしこのチャンスを逃すと後悔と時期をずらしての購入とかで心の中がどんより曇ってしまう事にもなりかねません。購入したものを自分の手元に置くという事はある意味達成感を得ることになります。この事実が明日以降の”遣り甲斐” ”頑張り” ”励み”となって表れて来ればまた良い方向に進んでいくことにもなります。投資の見返りに”勇気”と”決断”に対して”よくやった”と言葉を掛けてあげる気持ちになります。また一番大切な事はその”決断”を出させるプロセスに参画してくれた方々に対して感謝の意を述べなければならないものです。こうして私の宝物が一つ増えました・・・・・・・・。

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投稿者: 投稿日: 2012/02/10 7:11

久しぶりに以前住んでいた町の近くをバスで通った時、よく会社の帰りに立ち寄った”一杯飲み屋”の前に差し掛かりました。周りの雰囲気は変わっていたけどその場所はいつも忘れずに覚えています。ホッピーのチラシと木箱が積んである店先、アルコールなのか油なのかかすかに黒ずんだ”のれん”、何処にでもある様な店構えの扉を開けると中から威勢のよい声で『お帰りなさい』 と思わず口から『ただいま』と出てしまう。恰幅の良い?2人のお姉さんがにこっと笑い、空いている席に手招きしてくれる。今とはちょっと違った雰囲気で過ごす事が出来た”癒し”と”寛ぎ”の空間と時間を得、何事にも変える事が出来ない喜びが心の底から湧いてくる一時となる。そんな想い出深い場所が全く想像出来ない建物に変わってしまった。でもその場所を見つめてみるとその当時の店が薄っすらと浮かんできた様な気がしました。ラグビーで足を骨折し松葉つえをつきながらバスで行った事、後輩から連絡があり飲みたいと言ってきたので店の前で待ち合わせ一緒にのれんをくぐった事、『久しぶりだったけれど元気だった?』と日常生活のチャック?が入った事、飲んだ事のなかったホッピーを『これはとても美味しいよ、飲んでみます?』 と勧められホッピーデビューした事等々・・・・

振返ってネガティブになるのではなくて、振返ってポジティブパワーが湧いてくるのはとても楽しく、体にもきっと良い事だろうと思った瞬間、店の前を通り越し次のバスストップに止まっていました。私はバス後方の窓からもう一度その場所を見つめ感慨深さに浸ってしまいました。

 

 

投稿者: 投稿日: 2012/02/08 7:09

昨年の丁度今頃日光に出掛けた時の宿で整体師の先生にマッサージをして貰った際先生が『親から貰った立派な筋肉だ』といわれ『感謝しなければいけないし元気ですね』とも。この先生は宿のマッサージをされている傍ら本業は整体師学校の校長であり宿の役員もされているとか・・・『今度来られる時は便宜を図りますから連絡してください』と学校と携帯番号のメモを渡されました。1年経って何処からともなく『そろそろ日光へ行こうか?』という話が持ち上がり電話をしてみました。電話口で用件を話すと出られた若い男性の口から『校長は遂先日他界致しました。』という思いもよらぬ言葉が返って来ました。それこそ1年前、私との会話で私以上に元気な様子だったのが嘘の様でした。人の出会いというものは不思議なもので予定も計画も時間を合わせる事もなく出会い、そして縁あって又再会する事が出来ることもあります。会おうと思って見ても相手がもういなくなってしまったり、連絡も取れないこともありますが、”再会”という目的は消えうせるものではありません。1年間取って置いた校長の直筆の連絡先のメモとパンフレットを廃棄しました。その時の宿で聞いた校長の話がはっきりと脳裏をかすめ『あれから1年が経ったのか・・・』と。人生にとって【有縁】が存在する”出会い”の大切さと侮ってはいけない気持ちの重要性を深く感じました。全ての人との”出会い”に対して【無縁】ではなく【有縁】である事を!

雪深い”いろは坂” 雪と氷に閉ざされた”華厳の滝” 凍結しない”中禅寺湖” 遠くに見える日光連峰等々、また近いうちに日光に出掛けようとする気持ちが深まりました・・・・・・・・・

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投稿者: 投稿日: 2012/02/06 7:05

トップリーグ/サントリーVS神戸製鋼の試合がある秩父宮へ。それ程寒くはなくまあまあの天気に恵まれ身も心も足も軽やか!外苑前駅は人・人・人、今日の2試合はビッグゲームなので多くの人が応援に来るのがよくわかります。近くのコンビニはお弁当、飲物を買う人で満員状態、学生の試合の時とはちょっと違った雰囲気。秩父宮のゲートをくぐると各チームの応援グッズの店も満員。配布されたスターティングメンバーを見てビックリ!あの伊藤剛臣選手が5番ロックで出場する。彼は神戸製鋼の全盛期に大活躍し日本代表のNO.8だった。前へ前へ突き進み相手選手を蹴散らして唯ひたすらゴールを目指す勇姿が今でも目に焼き付いています。法政大学を卒業し新人として直ぐの大活躍であった。その彼が40歳で今日スタメン!やや当時の精彩は欠けてはいる様には見えたが常にボールの近くにいてゲームを構成している、前半のみの出場で後半交代したものの大きな拍手が沸き起こっていました。40歳でトップリーグのスタメンで試合をする事が出来るのは大変なことであり、ましてFWは重労働なポジションなのに、本当に素晴らしい!善戦ではあるものの残念ながら僅少差で敗れてしまった。戦いぶりは見事なものであったが矢張り勝負は勝たない事には満足いかないでしょう。ノーサイドとともに隣りの見ず知らずの男性と素晴らしい試合が観戦できた事を話し、一緒に大きな声援と拍手を精一杯送りました。今日は神戸製鋼を見たかったので第一試合のみで秩父宮を後にし神田の老舗の店で遅い昼食を・・・。そこでは人生の大先輩が熱燗とうな重を1人でゆっくりと味わっている姿が・・・乱れる事もなく、何かを考えている様な、そしてゆったりとした時間を楽しんでいる様な姿はかっこいい・・・・・・・思わず私も大先輩と同じものを注文し、今日のスケジュールを終え真に良い気分で帰途につきました。夜テレビで今日の試合を再観戦しました。

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