館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2012/03/29 7:16

桜の開花も間近かとなったこの日、荒川土手に出掛けて見ると土手は春らしい雰囲気になっていました。この時期になると咲きだす紫色のかわいい花、そして”のびる”も何処かに潜んでいるかもしれないし、もしかすると”土筆”もあるかもしれません。土手は間もなく”寝ころび”状態が出来るように変わっていきます。あまりの天気の良さと気温の上昇で今年になって初めて半袖姿となり、ブラブラ歩いていても川面の風が何処となく温かみのある、心地良い肌触りとなり、ある映画シーンの様態になります。それでも地肌に照りつける太陽は強烈な日差しとなり夏を思わせる、まさに”夏万歳”気分です。東京の桜の開花が3月31日と予想されていますが、やっと冬服からの脱皮となり”身”も”心”も”気”も軽やかになります。間もなく4月となり気分一新・リフレッシュスタートしましょう!

               

         (またもやパステル生花!綺麗です!)           (ラベンダーの様に・・・)

 

投稿者: 投稿日: 2012/03/23 7:41

天気の良い浅草駅に降り立つと周りは人・人・人、すると急に『天気が良いので船に乗ろう』との奇抜?な発言に『何で?』とは思ったものの直ぐ発券売場へ。水上バス《TOKYO CRUISE》の隅田川ラインに乗船することになり、浅草(約35分)→浜離宮(約5分)→日の出桟橋(約40分)→浅草に戻る合計80分の船の旅に出発。船内は早速東京スカイツリーにカメラを向けてシャッター音の嵐!吾妻橋をスタートしやや横揺れはするものの順調にコースをひとまわりし再び浅草に定刻どおり戻って来ました。例年だと乗降場には桜が咲いているのに全くその気配もなく何か殺風景、相変わらず皆の目線は東京スカイツリー。東京スカイツリーを背にしてあのお蕎麦屋へ、いつも長蛇の列、待つは長く、食べるは早くお腹一杯になり裏道を浅草寺境内へ。浅草奥山風景といって江戸の浅草奥山に時空を越えてタイムトラベルト名うって特設会場が設けられていました。浅草寺西側一帯は江戸の昔《奥山》として親しまれた盛り場で60余の当時の街並みを再現したものだそうです。その昔この地では大道芸や見世物小屋が並び盛り場浅草発祥の地という事だそうです。江戸小物・版画・玩具・提灯・指物・手拭い等の店が立ち並びその1店に開運縁起物、福をもたらす”裏干支”を売っているところがあり、このお守りは一年経っておさめ返す事もなくずっと持ち続けても良いものだそうで貴重な”守り神”にしました。

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投稿者: 投稿日: 2012/03/22 7:08

何事にも目標を持った人との会話は自分もそのストーリーの中に入ってしまってい様な気になり”わくわく” ”どきどき” ”羨ましい”限りです。特に若い人がまだそれ程人生を経験した事もない位の年齢なのにこれから自分が進もう、やろうとしている事をしっかりと見つめ、具体的な目標を設定し一歩一歩着実に歩を進めている様子をじっと見つめて話されると、より説得力があり実現可能な事と感じてきます。『○○をやりたい』 『○○をしたい』というのはあまり信憑性がなく単なる希望としてしか見えませんが『○○をやる』 『○○になる』と力強く話すのを見ていると”絶対出来る” ”絶対なれる” と他人ごとではあるが確信する事が出来ます。その人に対し今迄私が感じていたことから、大きく飛躍し”考え方”が大幅に変化してきている事を知った時、本当に嬉しく、頼もしく、年齢だけでは判断できない事と解りますし、年齢以上の人として見えてきます。(年齢が高ければ出来るというだけのものではなく、むしろ年齢に関係ないから出来るというものかもしれません、結果として本人の強い意志と使命感なのでしょうか!) 石の造形を見ているとその雄々しさ、猛々しさに男性らしさをそして水の流れの軌跡に女性の優しさを感じさせ、常に間隔を保ちながら冷静に物事を判断してほしいと思う”老婆心”は消えさらないものです。でもこの両面を持ち供えたその人がこれからの人生を間違いないものとするとも強く感じています。

・・・・・ ”心から応援しています。”・・・・・

   

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投稿者: 投稿日: 2012/03/21 7:12

ALWAYS演芸会が3月18日(日)グリーンカレッジホール(4F)で今年度最後のイベントとして開催されました。前年度実施の演芸会を見ても”歌まね” "漫才” ”パフォーマンス”等皆さん大変喜んで頂き今回は”弾丸ジャッキー” ”セ三味ストーリート”そして必殺のものまね”坂本冬休み”の3組の皆さんに出演して頂く事に致しました。会場の後ろは空席があり思惑が外れてしまいましたが、彼岸入りの2日目の日曜日という事が原因となってしまったのかもしれません。それでも開場1時間半前から1番の方が並ばれ、1時の開場には前の席から埋め尽くされその後は開演前迄席が埋まってきました。

元自衛隊、元体操選手の元気な漫才、プロ中のプロのばち捌きの津軽三味線と続き、とりは坂本冬休みさん。冬休みさんが舞台に上がると会場は更にヒートアップ!見ただけでも”坂本冬美"さんで歌うと”坂本冬美”さん、会話をし笑顔も”坂本冬美”さん、会場は爆笑! ”由紀さおり”さんの歌まねもさることながら舞台の袖からみていると顔もそっくり。その後おしゃべりのものまねは”中村玉緒”さん、山瀬まみ”さん、”市原悦子”さん、”志村けん”さん等歌声とは違ったものまねの声質に感心させられました。演芸会の終了後ご本人と話をした折、将来【ものまね教室】をやってみたいと言われておりましたが、正に新しい自主事業講座の1つとして考えられます。ご利用者が得意なものまねを会合の時ご披露されれば、人気者!人の前で自分を披露でき、もう一人の自分を見て貰う絶好のシャンスです。いつかこの講座が開講されること、そして彼女が4月のテレビ出演を皆で応援させて貰うことをご利用者共々伝え、皆さんに手を振り志村ふれあい館を後にされまし ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2012/03/18 7:50

摘み取りポピーの花が咲きだした花瓶は春爛漫となり、周りをぱっと明るくしてくれます、同じ様に菜の花も満開に!ポピー畑で100万本の花の中から自分がこれだと思い込み摘み取ってきた20本、100万分の20(0.02%) 選ばれたポピーは良かったのか?悪かったのか?でもこれが選ぶ方と選ばれる方のもって生まれた宿命?運命?とこじつけてみると不思議で感動する部分もあります。ポピーを綺麗に咲かせる為に切り口を火で炙ると本当に綺麗に開花する事となり見事に咲いてくれました。ポピーは花畑で一生を終えるものやこうして人によって選ばれ、持ち帰られ、着いた場所・家で花を咲かせ、その人達に『ああ咲いた!綺麗だ!』と喜んで貰い役目を果たし終わるものもあります。今こうして毎日の出来事が多種多様に変化しながらその人の胸の中に飛び込んでくる事が多い中、心の糧となる要因はストレートに受入、弊害となる要因は排除し、常にクリーンな状態に保持していきたいと思う気持ちが強いものです。思っていた通りいかない現状の中で如何にこの気持ちを作り上げていく事が大変な事と痛感します。今迄何んとも思わず何が何でもできた事がある時期から出来なくなったり、出来たとしても今迄と全く違う時間と気持ちになってしまったと感じることもあります。『貴方もその年齢、その時になればその気持ちが良くわかるわよ!』という言葉を思い出して見ると、理解できる領域に入ってきているのかなと感じています。

自分一人では解決しない事が沢山ある事も・・・・・・・・・・・・・・・・

              

      (咲きだしたポピー ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2012/03/14 7:09

まだ雪の便りがあちらこちらから聞こえて来る頃に、一足も二足も早く春が訪れる南房総、学生時代から特に外房を中心にかなり訪れ(卒論を含め)大好きな海の一つであり、今でもその気持ちは変わらないものの訪れる機会も減ってしまいました。それでも今回はひょんな事から館山エリアに出掛ける事になりました。この時期は南房総=ポピー摘み・菜花摘み・地魚鮨・イチゴ狩り・・・・・定番のコースを進んでいくが受け取り方は人それぞれ違ったものになってくると思われます。(良くもあり悪くもある。)館山ファミリーパークでは100万本のポピー畑で色とりどりの花を選び摘み取り、菜花摘みでは道の駅のスタッフが親切にも菜花を取ってきて、自分が摘んできたものと合算させ更に量を増やしてくれました。皆、感じの良いお母さん?スタッフでした。イチゴもたわわに実っていたものの”水気”はあるが甘さはいまいち。枇杷酒・イチゴ酒・落花生ソフト等房総で今収穫できる数々の名産・名物が処狭しと並べられ、人目を惹きつけていました。

”春はもう近い” ”春はもうすぐ”と天気予報を聴いては春を待ち望んでいる人は多くおりますが ”南房総はもう春です、 間違いありません。・・・・・・・・・・・”

              

       (100万本のポピー畑)                       (代表格のオレンジポピー) 詳細...

投稿者: 投稿日: 2012/03/09 7:07

暖かい、本当に春を思わせるような天気になったかと思ったら1日・2日で寒さ厳しい冬に戻ってしまった様な天気で、最高気温が10度も下がってしまいました。可愛い花を咲かせたのに、この寒さにびっくりしまっているかもしれません。そんな華々しく咲いている草花がある庭の片隅に枝を落とし、新しい樹木に変わろうとしている幹がありました。まわりは多少枯れているところもあるものの、新芽をつけ春の訪れと共に一斉に黄緑色、鮮やかな若い芽が樹木の表面を覆い尽くす様になるのを待っています。あまり人の目を惹きつけず自分自身の生きざまをしっかりと計画的に状況判断しながら育っていこうとするその姿は感激ものです。この努力がやがて新緑の季節の主役に躍り出る訳です。色とりどりの草花を見て”美しさ”を感じ"綺麗さ”に感動するも良し、また樹木全体が黄緑色の葉に覆われ青空とのコントラストよろしく天に向かって若葉をアピールしているのを見るのも良し、それぞれの”良さ”が犇めき合っています。何でも出来る人間はもっと”その気” ”やる気” ”本気”になれば、向うところ敵なしとなるのにどうしてそれが出来ないのだろうか?

これがまた人間の”良さ” "悪さ”なのでしょう・・・・・・・

            

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投稿者: 投稿日: 2012/03/07 7:06

午前中はしとしとと雨が降って何となく鬱陶しい沈んだ気分だったけれども、午後からは太陽が顔を出し気温もぐんぐん上昇し、正に春の陽だまりが景色を急変させ心をうきうきさせる天気となりました。何でも大島では21.1度になったそうです。以前ブログで写真を見て頂きましたが紅梅が一輪開花しとても良い匂いを放っていました。一瞬春の庭と化した草花は何処となく生き生きした感があり、メダカも水面近くに顔を出し覗きこむと急いで岩陰に隠れる、その俊敏さは体の動きも冬とは違ってすばしっこさが目につきます。鉢を寄せ集めた緑一色のプランターはベビーティア―ズ・クッションモス・ワイヤープランツが犇めき合って何処かの庭園?を思わせる何と綺麗な黄緑・緑色なのでしょう。気候で人間の身も心も顔も変わってしまうものだとつくづく感じます、心のもやもや、悩んでいる事、迷っている事も・・・・・・

この状態で全て解決する訳ではないけれども良い方法・良い方向・良い会話・良い仲間・良い結論・良い結果に向け一歩一歩進んでいる事に間違いないと確信し迷わず突き進んで行くんだと思い込む。

一輪の紅梅が咲いた様にチャンス到来といきますか・・・・・・・・

                  

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投稿者: 投稿日: 2012/03/05 7:08

今日は大学日本一の帝京大学と東芝のラグビー日本選手権2回戦が熊谷で行われる。出掛けて見たかったがちょっと天気も良くないのでやむなくテレビ観戦に変える。前半は帝京大学の頑張りで互角に進め期待が持てる場面もあったが、試合展開の中に社会人の勇、東芝の底力が見え隠れする。実力差は歴然としているかもしれない、それが現実になって表れたのは後半開始すぐのトライから始まり、立て続けにトライの山、1人目をタックルするのが精一杯、すぐの球出しについていけずボールは殆ど東芝の選手が支配する。帝京大学がボールを出してもすぐターンオーバーで相手、東芝のボールになってしまう。結果14トライで大差の敗戦となってしまいました。帝京大学といえどもまだまだ社会人とのギャップは大き過ぎる、大学3連覇を達成した帝京大学でも歯が立たない。最近テレビでのラグビ―中継は殆どなくなってしまった、あまりにも大差勝負になってしまってので興奮する事もなくノーサイド。今迄に社会人に勝ったのはのは早稲田大学ただ1校のみからしても社会人は本当に強い。

            

       (前半帝京大の強力スクラム)                 (ぺナルティ―からの戦略会議?)

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投稿者: 投稿日: 2012/03/02 7:09

当初予定していた日程が近づいた頃志村第3中学校の先生から『インフルエンザで学年閉鎖になりましたので今回の職場体験は中止にさせて頂きます。』との事。受入体制は整っていたので残念ではありますがインフルエンザには勝てません。しかし暫くしてから『期間を短縮して実施することになりましたが如何でしょうか?』とご連絡を頂き即答でお受けさせて頂きました。当日は事前訪問があった為4人の顔は覚えておりましたので元気な挨拶が交わされるかと思っていたところ、彼女達からの挨拶の言葉が出てこない、恥ずかしいので声にならないのかもしれません。そこで大声で『お早うございます』と挨拶すると4人揃って『お早うございます。』と小さな声が返って来ました。その後スタッフが出勤して『お早うございます。』と先に声をかけると返事が返ってくるという状態でした。まだこの時点では自分から挨拶が出来ません。毎朝スタッフルームで朝礼をしますが其の日も4人の学生に対し『まずは自分から大きな声で挨拶しましょう!お早うございます・こんにちは・と。何かコミュニケーションや質疑応答等の終わりには必ず"有難う御座いました”と。この2日間で最低この事は実行するよう話しました。』開館時のご利用者をお迎えする時も皆で『おはようございます。』と連呼しました。その後ミーティングをしても『はい』という相槌や質問は殆ど出きないまま実践スケジュールが進んでいきました。2日間の最後にはご利用者との懇談会”13歳のあの頃の自分は?”をテーマに交流室で私とスタッフのリードでスタートし、17名の皆さんに参加して頂きました。其の時話をして下さる方がマイクを持つと其の方のほうに真っ直ぐ向きを変え聞く体制を整え、話が終わると会釈と拍手と笑顔で応えてくれておりました。最後に1人1人が話を聞かせて頂いた感想と将来進みたい職業をしっかりとはっきりと話してくれました。会の終りには4人で前に進み皆さんに向かって大きな声で『今日は本当に有難う御座いました』と挨拶をしてくれました。

部屋に戻りカンファレンス時4人のコメントを見させて貰うと

・ 大きな声で話す事が出来ました。

・今日のお話は本当に為になりました。  ... 詳細...

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