館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2012/04/27 7:13

先月は予定がかみ合わずお墓参りをする事が出来なかったので、今月は何んとしてもいかなければならないと予定をつけて出掛ける事が出来ました。遠近の山々の木々はすっかり緑一色、新緑真っ只中となりました。そんななか山つつじ?の色鮮やかなピンクがひと際めだっていました。この霊園は竹林があり丁度筍が目を出していましたが、成長しすぎたものもあったり、食べごろもあったり見事なものでした。いろいろな場所から顔を出している筍を見ていると、まるで”モグラ叩き”の”モグラ”のような感じでその光景を見ているととても可愛いらしく思え、今にも土の中に潜ってしまうのではないかと思ったりして・・・

あまりの多さで食べきれないのではないのでしょうか?と要らぬ心配をしてしまいましたが、毎年この竹林が見事に育っているところを見ると食べてばかりというよりも、そのまま竹林を構成させているのかもしれません、そのままにして・・・。まだそれ程多くはありませんが"土筆”も顔を出していました。敷地内には多種の山菜が育っている事でしょう!お参りに来て山菜とりに来た様な錯角に陥ってしまいました。

筍と油あげと場合によっては豚肉を一緒に煮たものはとても美味しくこれからの正に旬の食材です。

来月の霊園の風景はどのように変わっているのでしょうか?

               

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投稿者: 投稿日: 2012/04/24 13:09

何事に対してもチャレンジ精神旺盛な彼は趣味を満喫し、特技を磨き、体力増強に力を入れ、仕事をバリバリこなしていきます。それ程喜怒哀楽もなく一体何を考えているのか解らない事もありますが、彼は結構奥深い処までそして人生の流れまで、しっかり自分の意見として方向性を見出しています。直ぐ人に相談する訳でもなく、まず自分が”どうしたいのか?” ”どう取り組んでいきたいのか?” ”どうやり遂げたいのか?” 考え行動し、結果・結論を引き出します。その決定された事を覆えそうとするわけでは無いのですが、問題・課題点を抽出し疑問点を問うと懸念されるであろうと想像される事柄をちゃんとクリアーしている事が多々あります。真剣に考えている事がこの様な事からも伺えます。

先日本屋に立ち寄ると【70歳死亡法案、可決】という書籍が目に入ってき、同じ本が整然と並べられ弥が上にも人目をひきました。その時タイトルのみで購入しようと思いましたがやめて、後日他の本屋に行くと売り切れ・取り寄せ、もう一軒の本屋でも売り切れ・取り寄せでしたので、仕方なく3件目も同じなので取り寄せをしました。内容は現代の介護の問題・就労の問題・定年後の問題・家族間の問題・生き方の問題・考え方の問題・現状誰でもが遭遇している問題等であっという間に読み終えてしまいました。この法案の存在や是非は別として限られた時間を如何に有効・有意義に生きていかなければならないという事の”大切さ”が良くわかります。目標を定め意欲と意志を持ちきっちりと実践していくのもこの”法案”に通じてるものがある様な気が致しました。彼もまた再スタートに懸け一歩一歩歩き始めました。

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投稿者: 投稿日: 2012/04/21 7:56

1年9ヶ月ぶりに学生時代のボランティア?仲間から『集まろう!』というお誘いメールが飛んで来ました。熱海の夏の花火大会に10名のメンバーが集まり、1泊2日の楽しいひと時を過ごしその場で『また元気でこのメンバーで会おう!』と約束をしてからの再会になる訳です。幹事役の彼女はいつも皆への情報発信をし、計画の立案、実行へと導いてくれます。今回も隅田川周辺散策を企画してくれていましたが桜の花も散り、情況変化があるので場所を変更、不忍池周辺に変わったのだそうです。参加予定メンバーは男7名女5名の12名。それぞれの予定を聞き、最大数の参加が見込める日を決めなければならないのも大変な作業です。私も参加可能な日程を送ったところ可能日に決まりほっとしました。学校を卒業し社会人となった頃は殆ど会う事もなかった仲間が近年こうして会って・飲んで・食べて・話して・笑って次回の集まりを楽しみにして過ごしているとあたかも学生時代の自分にタイムスリップしたかのようです。もうすぐその日がやってきますが”わくわく” ”どきどき” ”にやにや”の顔と心に変わってきています。こういう日がなくならないように、またこういう日が設定されたならば参加出来るように常日頃から気持ちと体を準備する必要があります。

あの頃の仲間って楽しい想い出を振り返らせてくれる素晴らしい”仲間”であることを」再認識させられます。

      

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投稿者: 投稿日: 2012/04/18 7:10

すっかり葉桜になってしまった都内の桜、でもこれから満開を迎えるところも多くあり、とりわけ造幣局の桜のトンネル潜りがニュースで報じられているし、一歩都心を離れるとそこは桜・桜・桜・・・・・。約1時間ほど車を走らせていると山間には薄ピンクの桜が針葉樹の緑の中に点在し水彩画に描かれた絵の様に目に飛び込んできました。ある時期までは恐らく多くの人で賑わっていたであろう有名なホテルも入口を閉ざされ、人っ子一人いない寂しい場所になっていました。栄枯盛衰を正に目のあたりにした光景です。玄関脇に咲いている桜の木が妙に寂しげに雨に打たれていました。

日中は晴れていて半袖姿で過ごす事が出来たぐらい気温も上昇し夏ムード一杯・・・・しかし天気予報どおり夕方の帰りには雨模様になり、道端の両サイドの桜の花びらが風と雨に舞いフ、ロントガラスに張り付きぺイントカ―になってしまいました。暫くすると雨も上がり空は明るく陽も射してきた時、山間から見事な”虹”がこちらからあちらへと橋をかけ始めま、久しぶりに見た”虹”に思わず車を降りてシャッター・・・・・。

何んと自然現象の素晴らしさ、大空に描いたレインボ―カラ―がくっきり、はっきり・・・・・

先週、今週ともにそれぞれの場所で桜の満開を見る事が出来いよいよ5月の初めは奥多摩方面か?

もう一度”虹”を見た時『きっと良い事がある、自分を応援してくれている。』と思い込み心の中で【ガッツポーズ】をとりました。

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投稿者: 投稿日: 2012/04/14 7:55

先日ある著名な方とこれからの仕事について話を聞かせて頂く機会がありました。その方は多方面である目標を持った指導を主な仕事にされている方で『自分はずっと仕事をしていきたい』とおっしゃっていました。新しい事へのチャレンジについて、バイタリティーに溢れ、常に前向きに、積極的に、精力的に働いていくことに対しての思いやりを強く抱いているそうです。私も出来れば、許されるならば一生働き続けたいと思っていますが、そこには心身共にその従事している仕事に対して遣り甲斐や使命感や充実感を味わっていける事が”生意気な条件”となっています。(現実見出す事はかなりの難易度になる訳ですが・・・)。

ポジション的にも、経済的にも、家庭的にも恵まれているこの方も『一生働きたい』という心意気はどういう事なのだろうか?と考えた時【人の考え方編】・ 【人の生き方編】は自分しかわからないが、ホームストレッチに掛かった時の最後の過ごし方の違いにある訳です。人それぞれの生き方は全く違うけれど、自分が【こうしたい!】と思った事を全うする事が大切で後悔を少なくする事にもなります。環境や境遇が全く違っても私自身と同じ考えを持たれたこの方の言葉に共感致しました。

赤い橋を渡った向こうには、これからやろうとしている自分の目標が待っているであろうと感じた時、気持ちがパット明るくなり、燃えていく事でしょう! 勿論”マイブック”にも記載した事は言うまでもありません。

               

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投稿者: 投稿日: 2012/04/11 7:13

『本当に春になったんだ』と思う天気になり何か”うきうき” ”晴々”した気分になってきました。春到来間違いない事でしょう!今日から5月度自主事業の告知ビラ・オールウェイズたよりが1・2Fに用意されていますし、4月15日(日)の5月度自主事業受付を待つばかりとなりました。最近特にオールウェイズたよりの印刷部数も増え常に1・2Fに設置されているラックを確認し、不足している時はすぐ補充しています。また4月1日(日)より今迄毎日3回行われていた体操も”オールウェイズ体操”というニューバージョンに変わりスタッフ・ご利用者が毎日のように新体操に取り組んでおり、覚えの早い方はもうすっかり自分のものにしていらっしゃいます。ぴかぴかの新人運動担当スタッフが練りに練って、考えに考えぬいて、作る上げた体操です、是非一緒に体験してください”こころ・からだ”リフレッシュします。! 

公園の花壇は色とりどりの、各種類の花が咲き始めていますが、その場所に座り一旦目を閉じぱっと目を開けるとその光景は別世界のものとなって飛び込んできます。何という景色なんでしょう!素晴らしい現象なんでしょう!まさに絵に描いた様な、写真に撮った様な景色なんでしょう!夜桜を見ると街灯に映し出された桜の色は”黄金色”に変わり、また”白々とした色”に変わり別の桜の様です。足元には既に桜吹雪となって花弁が道路を埋め尽くしていました。

あと何日咲いているのでしょうか?

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投稿者: 投稿日: 2012/04/09 7:13

桜の花の満開の下でもうチューリップの花が咲こうとしています。赤と白の2色のチューリップは開花寸前になると縦にラインが入りその間隔が広くなってくるとやがて見事な花を咲かせます。この時期は桜が主流になるので人は皆天を仰ぎ目線は常に上へ・・・しかし目線を下にやると春の花が咲き始めている。♪♪咲いた、咲いたチューリップの花が、並んだ並んだ、赤、白、黄色・・・・・・♪♪チューリップは歌詞の如く整然と並んで咲いています。(もちろん球根を植える時そう並べたからでしょうが・・・・・)それでも等間隔に、お見事。

花の主流の移り変わりは残念な気持ちもあるし、人々の目と心をとても安らかな、ゆったりとした気持ちにもしてくれます。

何事に於いても前向きな・発展的な・革新的な”良い変化”が必要な訳です。

               

          (赤いチューリップは・・・・・・)                 (白いチューリップは・・・・・)

 

投稿者: 投稿日: 2012/04/07 7:44

いよいよ都心を中心に桜の花が満開となってきました。桜と言ってもいろいろな種類がある訳ですが、代表的な桜は"染井吉野”という事になるのでしょうか?中学校の校門脇に”枝垂れ桜”と”染井吉野”の2種類の桜が花を咲かせています。やや赤味がかったピンク色の”枝垂れ桜”の後ろに淡いピンクの”染井吉野”が咲いていて、とても優雅な絵となって表現されています。体力の衰えや加齢による行動力の低下や判断力の時差と正誤差等々人間を取り巻く環境は年々・日々変化、変貌を遂げているのが手にとる様にわかってきます。これを是正・正当化しようと思い込みすぎ、考えれば考えるほどそのギャップが生じて来る事があります。今、考え、行動し、方向性を見出し、実践している事がこの時点のベストであると思えばそれ程大きな衝撃は無いのではないかと思う反面、矢張り本当の意味でのベストの時期と比較してしまうものですが・・・・・

どちらが主というのではなく、昔がいい・今がいいというのではなく、2種類の桜の木の様にそれぞれの仲間・時代との融合を前向きに守る事が、調和・共存・共栄できるおおきな要素になっていると考えることも大切な事でしょう!

温もりは何をも替えがたい人間同士の不可欠な関係です。

               

          (堂々とした ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2012/04/06 7:20

恒例で大人気の”男の料理教室”今月の料理は【ウワ―!!パチパチ感激”花太巻き”】今迄に単品?の例えば”かんぴょう巻き” ”かっぱ巻き” ”鉄火巻き”は作った事がありますが、今回のような本格的な太巻きを作るのは初めての事です。寿司酢は市販のものをを使用しましたが、自分が作る時は”感”で酢・砂糖・醤油を配合しやや色のついた寿司酢を作ります。飯台(ボール)に入れたやや硬めのご飯に酢を掛けご飯を切る様に斜めからしゃもじを入れ、うちわで扇ぎ冷やしていく、これで寿司飯の完成。花びら部分の細巻きのご飯はでんぷでピンクに仕上げ中心に黄色のチーズを入れていよいよまわりにご飯をいれ巻き上げる。(実は私も担当スタッフもでんぷはやや?とても?苦手なのです。)タオルに少し包んでねかせいよいよカット!はたして花弁は真中にきているのでしょうか?皆の注目の的、カットすると見事に花弁は真中にきておりました、お見事!。各班無事に作り上げ1人1人の名料理人のご利用者から今日の感想を述べ和やかなうちに”男の料理教室”は時間となりました。定員がありどなたでもすぐ参加出来る訳ではありませんが、是非毎月10日(火曜日の場合は11日)の告知ビラ、オールウェイズたよりを御覧になり15日(火曜日の場合は16日)の受付申込開始日に来館され是非受講してください。”名料理人”になる事間違いありません。

お待ち致しております、”男の料理教室会場て”・・・・・・・・・

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投稿者: 投稿日: 2012/04/04 7:06

急速な低気圧の発達で昼間から強い風が吹き荒れ、もし桜が満開を迎えていたとしたら全て散ってしまうのに、完全開花ではなかったので花落ちせずすみました。公園の毎年見ている桜の幹のところへ行くと、今年もまた可愛い蕾と淡いピンク色の一輪の花が一足早く咲き、大木の開花を待っていました。いつも思う事ですが桜の花ほど話題となり、開花宣言予測をたてられ、テレビニュースに映し出され、新聞の一面を飾る花は他にはありません。強いてあげれば、河津桜が見ごろになったとか、芝桜のピンクのジュータンが見事であるとか、椿まつりの時の大島桜の白い花びらとか、古木の枝垂れ桜のライトアップとか・・・・・・は話題にはなりますが。

今年の入学式は新一年生の頭の上に満開の桜の花が咲き乱れ、皆を待ち望んでいるんだなと思える光景が見られるかもしれません。

年度始めと桜の花・・・春がスタートの季節であるということを認識させられる・・・・・正に春・夏・秋・冬である・・・・・

            

       (間もなく満開)                           (いつもの場所にいつもの蕾を・・・)

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