館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2012/05/28 7:16

8時10分新宿発小田急ロマンスカーに乗る。流石この時期になると江の島へ遊びに行くのでしょう、若者達のグループ、若いファミリーがホームに多数見受けられます。江の島のハワイアンフェスティバルの情報を貰い出掛ける事になりました。

昨年は弁天橋を渡ったスパの前の特設会場でしたが、今年は江の島サムエル・コッキング苑で開催されるそうです。会場にはハワイのお土産品も多く出店されムード満点、江の島シ―キャンドルイベントステージの恒例のハワイアンフェスティバルは湘南の海を望む会場でフラダンスとハワイアンミュージックを志村3丁目にダブらせて歌と踊りに聞き・見入ってしまいました。

また入口近くのウィンザー広場では真っ赤な大輪の薔薇が咲き乱れ、それ以外の花も見事に咲きほこっていました。夏を迎える江の島、もう湘南・江の島の夏はそこまでやってきている様で、そこは海上を滑るヨットの白い帆、波飛沫を巻上げ疾走する水上バイク、すいすい音もなく進むカヌー等々で賑わっていました。

もしかしたら彼女達が志村ふれあい館に姿を現してくれるかもしれません・・・・・・・

               

          (磯釣りポイントも荒れ気味?)                 (コッキング苑の入口近くの花のタワー)

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投稿者: 投稿日: 2012/05/24 7:09

人生とは常に自分自身との戦いになっていると考える事に間違いはないでしょう!自問自答を繰り返しながら”正・誤” ”達成・未達成” ”満足・不満足” ”ガッツ・ショボン” ”喜び・悲しみ”等判断・判定を下しながらまた次のステップへと進んでいきます。時も人生も流れていく訳ですから・・・・・

例えば『大学へ行きたい』と思った時『大学で何をやるの?』と自問自答してみる。『キャンパスライフを目一杯楽しみたい』 『それって?』 『ラグビーをやりたい、アルバイトもしたい、就職の件も考えたい、いろいろな人とコミュニケーションを図りたい、新しい仲間との出会いがほしい』等、受験との戦いに臨んでいた時代もあった訳です。

人生の節目?にはいろいろありますが、結婚という事への戦いもあるかもしれません。両親との関わり方の変化もあるかもしれません。生活環境の変化もあるかもしれません。親と子の関わり方・考え方もあるかもしれません。組織の中での関わり方もあるかもしれません。節目の大切さ・重要性は”人生”にとって避けられない誰でもが必ず到達する通過点なのです。

”天”から頂いた”自由に生きられる【権利と終身パスポート】”を授かり、『人生1回後はなし』も納得出来ます。

”今できる事” ”今やれる事” ”今やらなければならない事” ”今がベスト、今がその時” ”リスクがあってもリターンを信じる”等 実践するうえでも障害は付き物で、如何にクリアーさせていくかも【権利と終身パスポート】を与えてくれた”天”への報告義務であるべきと思いま ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2012/05/19 7:57

ある集いの”小さな旅”に今年初めて出席する事が出来ましたが、なかなかスケジュールを合わせる事が出来ずサークルの人に迷惑を掛けています。オープンが本当に真近になった押上駅(スカイツリー前駅)に降り立つと納入業者の車や報道陣が多く特別な雰囲気でした。暫く歩いて十間橋から眺めると”逆さ富士”の様にスカイツリーの姿が川に移り”絶景”。まずは葛飾北斎が信仰したという妙見寺へ、此処は芸が開眼するという事で多くの芸を目指す方々がお参りするそうですし、場所的にその昔大江戸の最北端の地だったそうです。いよいよ向島七福神めぐりのスタート、向島百花園で”福禄寿”をお参りし白髭神社の”寿老神”、 多聞寺の”毘沙門天” 弘福寺の”布袋尊” 長命寺の”弁財天”此処は桜餅が有名で丁度3時のおやつの時間となり桜餅とお茶で一休み・・・・・・・

 向島芸者さんが2人稽古が帰りなのでしょうか?我々の前をしゃなり、しゃなりと通って行き、全員の目が釘づけしかもその後もまた2人の芸者さんに逢う事が出来ました。今では約20件の料亭と150人くらいの芸者さんになってしまったとの事です。見番通りを歩き三囲神社の”恵比寿天” ”大国神”をお参り、ここは池袋三越が閉店した為店舗前に悠然とした姿で横たわっていたあの”ライオン”が移設されていました。七福神めぐりも終わり最後に言問団子を購入し隅田公園にPM4:00に到着、雷雨のため1時間の遅延となたったが無事解散となる。再度隅田公園からひと巡りしたスカイツリーを見上げ小さな旅の幕を閉じました。

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投稿者: 投稿日: 2012/05/16 17:31

あと僅かでいよいよオープンとなるスカイツリー。初回はどの位の人々が訪れるのか想像もつかない盛り上がり方になるのでしょうか!側を通る高速道路を何台もの車が等間隔に走っていく。隅田川の川面も何事もなく川の流れも静かそのもの、遊覧船のデッキでは一斉にシャッターを切る乗客で溢れている。遠く向こうの空から飛行船がスカイツリー目指して飛行してきたが程なくして右に大きく旋回し、姿を消してしまった。(アサヒビールの建物の陰に・・・・・・)左脇を通るスぺ―シア号と川とスカイツリーが独特の風景を醸し出す。ふと空を見上げると先程の飛行船が右からスカイツリーに向かって姿を現し左の空へ。丁度スカイツリーを一周し、見物している様な感じに見えました。川では次の遊覧船が出港、その船も相変わらずデッキは満員。出港した後の桟橋は人の気配もなく静寂さを取り戻し、水面は船の波跡が描かれていく。今週もう一度ある集いで隅田川を訪れることとなる、その時は今日以上に賑わいを呈している事でしょう。いよいよ”カウントダウン” ”オープン” 今一番注目を浴びている名所・・・それがスカイツリーである事は言うまでもありません。

ゆったりとした気分でスカイツリーを眺めていたひとときでした。

               

          (燃えるスカイツリー)                       (飛行船もお祝いに・・・)

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投稿者: 投稿日: 2012/05/13 7:51

”母の日”ぐらい誰でもが心から、言葉に表して、花に気持ちを託して、感謝を述べる祝日は他には無いのではないかと思います。男性にとっても女性にとっても”母”は自分にとって、偉大で心温まる存在ではないかと年を重ねるごとに思えてきます。勿論母一人では全てが出来るという訳ではありませんが、殆ど出来ると思っても間違ってはいないと思います。(振返ってみても・・・・)

物心ついた幼い頃の母、学生時代の母、社会人時代の母、そして現在と感謝の度合い屋内容が随分変化しているのが、手に取るように解ってきます。

今はもう生花のカーネーションはあげられませんが、一輪の絶対枯れないカーネーションを差し出しました。

国民的祝日で誰でもが忘れる事の出来ない”母の日”、今年もその日がやってきました・・・・快晴のもと・・・・・・・・・・

               

          (花に自分からの感謝の意を託して・・・)         (『どうぞ受け取って下さい・・・・・)』

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投稿者: 投稿日: 2012/05/05 15:23

開館時に薬草を含め”変わり風呂”に入浴して頂こうと検討致しましたが、事情により断念致しましたがその後検証の結果可能と判断され今年初めて5月5日(土)こどもの日に菖蒲湯をすることになりました。菖蒲は病邪を祓う薬草とされており、腰痛や神経痛を和らげる効果があり、血行促進や保湿効果もあると言われています。こどもの頃近くの浴場に行くと何処かのおじさんが『坊やこれを巻くと強くなるぞ』と言って菖蒲の草茎で作った鉢巻?を巻いてくれました。端午の節句の金太郎も菖蒲に囲まれて如何にも強そうな姿をしています。強いイメージだけではなくアロマセラピー効果もあり、心身共にリラックスさせる癒しのお風呂で皆様に喜んで頂きました。ご利用者からは『季節感があって良かった』 『気持ち良かった』 『昨日もはいったけれど今日もまた入った』 『一面に菖蒲が散らばっていると思った』等々。

さて次のお風呂はどんなお風呂がいいでしょうか?”アロエ?" ”赤い薔薇?” ”柚子?” “林檎?”難しいですね!!!

               

          (かけ流し湯)                           (菖蒲が浴槽に浮いて・・・)

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投稿者: 投稿日: 2012/05/05 15:04

開館時に薬草を含め、変わり入浴をして頂こうと検討しましたが事情により実現しませんんでしたが、その後検証した結果可能な事になりましたので今年初めて端午の節句(こどもの日)に菖蒲湯に致しましアt。菖蒲は病邪を祓う薬草とされており、」腰痛や神経病を和らげる効果があり血行促進や保湿効果もあると言われています。こどもの頃近くの浴場に行くと何処かのおじさんが『坊やこれを巻くと強くなるんだぞ』と言って菖蒲の草で作った鉢巻を巻いてくれました。端午の節句の金太郎も菖蒲に囲まれ、如何にも強そうな姿をしています。強いイメージだけで無くアロマセラピー効果もあり心身共にリラックスさせる癒しのお風呂で皆様に喜んで頂きました。もう少し自由に葉っぱを浮かす事が出来ればよいのですが、ちょっと残念でした。『季節感があってとても良かった』 『昨日も入ったが今日も入れて良かった』 『とても気持ち良かった』等々。

次はどんなお風呂が良いのでしょうか?

 

投稿者: 投稿日: 2012/05/02 7:30

あの想い出の夏の集まりから1年9ヶ月が経ち15名のメンバーが上野駅不忍口のまん前の割烹料理や?に集まりました。女性5名男性10名で”元こどもの国のカウンセラー仲間”の元気なメンバーです。話の内容は10年前に朝日新聞社で行われた卒園?以来何十年ぶりかの再会時の話や現役カウンセラー当時の働きぶりやどんなカウンセラーだったのか?当時の体型は?……出てくるは出てくるは話が尽きません。料理も美味しいし飲み物も美味しいし”もりもり” ”ぐいぐい”状態でした。時間の経つのも忘れ想い出話しが満開状態に、しかし花にも散る時が来るようにいつしかお開きの時間になってしまいました。異口同音に『年1回はこうして逢わなくてはいけないよ!』という意見のもと会長・副会長・監事の事務局も決まった様な感じでした。其のあと某所に場所を移しまたもや話し合い・・・ある時は感情的に大声で怒鳴ったり、口論になったり、はたまた若き良き時代の恋愛論に話が進んだり、正に学生時代そのまま・・・

やがてそんな楽しいひと時に別れを告げ来年のいつの日かの再会を胸に本当のお開きとなりました。

               

           (つつじが満開に!)                      (真っ赤なつつじの様に燃えに燃えたい・・・)

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投稿者: 投稿日: 2012/04/27 7:13

先月は予定がかみ合わずお墓参りをする事が出来なかったので、今月は何んとしてもいかなければならないと予定をつけて出掛ける事が出来ました。遠近の山々の木々はすっかり緑一色、新緑真っ只中となりました。そんななか山つつじ?の色鮮やかなピンクがひと際めだっていました。この霊園は竹林があり丁度筍が目を出していましたが、成長しすぎたものもあったり、食べごろもあったり見事なものでした。いろいろな場所から顔を出している筍を見ていると、まるで”モグラ叩き”の”モグラ”のような感じでその光景を見ているととても可愛いらしく思え、今にも土の中に潜ってしまうのではないかと思ったりして・・・

あまりの多さで食べきれないのではないのでしょうか?と要らぬ心配をしてしまいましたが、毎年この竹林が見事に育っているところを見ると食べてばかりというよりも、そのまま竹林を構成させているのかもしれません、そのままにして・・・。まだそれ程多くはありませんが"土筆”も顔を出していました。敷地内には多種の山菜が育っている事でしょう!お参りに来て山菜とりに来た様な錯角に陥ってしまいました。

筍と油あげと場合によっては豚肉を一緒に煮たものはとても美味しくこれからの正に旬の食材です。

来月の霊園の風景はどのように変わっているのでしょうか?

               

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投稿者: 投稿日: 2012/04/24 13:09

何事に対してもチャレンジ精神旺盛な彼は趣味を満喫し、特技を磨き、体力増強に力を入れ、仕事をバリバリこなしていきます。それ程喜怒哀楽もなく一体何を考えているのか解らない事もありますが、彼は結構奥深い処までそして人生の流れまで、しっかり自分の意見として方向性を見出しています。直ぐ人に相談する訳でもなく、まず自分が”どうしたいのか?” ”どう取り組んでいきたいのか?” ”どうやり遂げたいのか?” 考え行動し、結果・結論を引き出します。その決定された事を覆えそうとするわけでは無いのですが、問題・課題点を抽出し疑問点を問うと懸念されるであろうと想像される事柄をちゃんとクリアーしている事が多々あります。真剣に考えている事がこの様な事からも伺えます。

先日本屋に立ち寄ると【70歳死亡法案、可決】という書籍が目に入ってき、同じ本が整然と並べられ弥が上にも人目をひきました。その時タイトルのみで購入しようと思いましたがやめて、後日他の本屋に行くと売り切れ・取り寄せ、もう一軒の本屋でも売り切れ・取り寄せでしたので、仕方なく3件目も同じなので取り寄せをしました。内容は現代の介護の問題・就労の問題・定年後の問題・家族間の問題・生き方の問題・考え方の問題・現状誰でもが遭遇している問題等であっという間に読み終えてしまいました。この法案の存在や是非は別として限られた時間を如何に有効・有意義に生きていかなければならないという事の”大切さ”が良くわかります。目標を定め意欲と意志を持ちきっちりと実践していくのもこの”法案”に通じてるものがある様な気が致しました。彼もまた再スタートに懸け一歩一歩歩き始めました。

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