館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2012/06/28 7:12

ゴールとは“目標・目的・行動の先にある物・目指すべき物・目標達成など”と言われています。”努力目標などの目標点” ”最終的な目標点”とも言われています。何かゴールと言うと『もうこれで終わり、後はない』と思われがちですが、目標設定は何も一つという事だけではなくいろいろな事・物が存在します。サッカー・ラグビー・ハンドボール・バスケット等の球技にも使いますしマラソン・トラック競技にも使われます。自分が目標設定した到達点がその人のゴールになる訳で自ずと他の人とは違う到達点であるわけです。1つのゴールに到達したらまた次のゴールを目指して進んでいくし、そうする事により生き甲斐・遣り甲斐が生じてきます。これらの事は人生の中のあるⅠ部でのゴールであって、人生そのもののゴールは現世から次世への移りゆくその分岐点にあります。人生って短い?長い?年月をそれぞれの運命・存命を背負い前進・後退・斜行・廻り道等個人差・時間差を経て生涯でやろうとした事に対する評価・判定・判断がくだされるのです。正にその時がゴール到達となるわけです。だからゴールは見える様で見えないものなのでしょう!次世の事は知る由もありませんが、現実、生きている中でゴールは2つあり、1つはいくつもの設定ができるゴールであり、もう1つは一生に一回きりの最初で最後のゴールです。

後者のゴールに対しては決して避けて通る事が出来ないゴールで、ゴール到達点の判断って全て於いて自己評価・自己判定・自己判断出来るものではなく、もしかしたら残った人々が評価・判定・判断してくれる部分も多々あるかもしれません。でも正々堂々、自信を持って、何の躊躇もなく”良かった”とまん真中からゴールラインを突破することが自分に対して”100点満点” ”優秀“ ”正” として【表彰】に値する行動だったと思います

『如何でしょうか?』

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投稿者: 投稿日: 2012/06/27 7:19

梅雨で天候も不順な日が続いていますがその合間をぬって今月のお墓参りに出かけました。ちょっと早く出掛けたので路は結構空いていて予定より早く着く事が出来ました。先日見た筍はそのまま大きく育ち竹林の風情が一変していましたし、この時期はお参りをする人も少いのでしょう、枯れた花が寂しげに首を垂らし、あの美しかった色も茶色化し今にも崩れ落ちそうな姿でした。墓石も墓誌も綺麗に磨き、ふき取りさっぱり・・・・・好物のみかん・豆大福・マンゴーゼリー・飲み物をお供えし近況報告をし、お寺の出口の処まで戻ってくるとあの大木のいちょうの木から早、青い銀杏の実があたり一面散らばって落ちていました。この時期ではあの独特の匂いもなく本当に青梅の小粒のような感じがし、また辺りには山栗の木が沢山、実こそ確認できませんが鬱蒼と茂っていました。これから本格的な夏を迎えるのですが秋がやってくるのかと思う、木々の様態でした。珍しく小さな、小さなかたつむりの姿を観る事が出来ましたガ、今では見る機会が激減してはいませんか?

今度訪れる日は初夏で太陽が燦々と照りつける、そんな日になっている事でしょう・・・そして蝉の合唱が聞こえてくるかもしれません。

               

          (青い銀杏の実)                         (山栗が隠れて実を付けているのでしょうか?)

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投稿者: 投稿日: 2012/06/25 7:13

ちょっと最近イライラ感があり、もやもや感があり、すっきり感がしない、心の中が晴れない日が続いている中で、天気の心配のない日に全ての”感”を取り除く為に”寅さん”に会いに柴又へ出掛けました。葛飾柴又は水と緑と下町の風情溢れある街並みが調和した門前町で心が落ち着く場所の一つです。柴又帝釈天で寅さんが産湯を浸かったという御神水を見、お参りをしてから柴又公園・江戸川河川敷の”矢切の渡し場へ、川面を吹き抜ける爽やかな風がとても気持ち良く、今日は櫓で漕ぐのではなくエンジン走行だったのは残念、以前来た時は櫓で向こう岸までゆったり、のんびりの船旅?だったのに・・・

でも長閑な旅情風景で少し”感”が取り除かれ始め、次は寅さん記念館へ(そこまでの土手は”寅さん”が昼寝をしている処へ野球のボールが飛んできて怒っている場所?の側を歩いて・・・グランドではクラブチームなのでしょうか?ラグビーの練習をしているのを見ると”わくわく感”が湧いて来ました。)。記念館には子どもの頃に見たり、遊んだりしたおもちゃが陳列されていて思わずにっこり・・・ここでも”感”が減少、心に晴れ間が見えてきました。記念館に入る前には大道芸のお猿さんの名演技、退館の時は若い女性のタヒチアンダンスのショーが・・・・ちょっと遅い昼食は日本蕎麦屋さん、そしてあの”高木屋”のお団子を、参道のお店やを見ながら柴又駅へ。芸能人がよく立ち寄る居酒屋に入るとそこでは人生の大先輩達がビール、冷酒を飲み、つまみをもりもり食べている、食べる事は元気そのもの矢張り”食”は”生”にとって大切なことである事を目の当たりに見せて頂きました。駅前の店先の女性の素晴らしい話術(セールストーク)に思わず足を止めてしまう。人の購買意欲を高め、買ってしまう、買うと今度はプラスワンで別商品の説明、勧めでまた買ってしまう。一人で何人もの客を相手にしテキパキと応対し、その笑顔と身ぶりと ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2012/06/22 7:06

”幸せ”とは人それぞれが感じる事であって誰でもが共通するものではありません。お金を貯める幸せ、御馳走を食べた時の満足した幸せ、地位を確保出来た時の幸せ、好きな人と一緒に生きていける幸せ、素晴らしい家に住む事の出来る幸せ等々。でも一旦自分のものとして、手に入り実現してしまうと”幸せ”の最大値がどんどん減少してしまいます。目標を設定しその目標が達成してしまうともう”幸せ”感は薄れてしまいます。だから”幸せ”って思う事、思っている事は湯水の如く次から次へと湧き出てくるものであり、自分がどう感じるのか?本当に自分にとって幸せとなったのか?これが本当に自分の”幸せ”なのか考えてみる事です。自分が思う・感じる・考える”幸せ”って大きなものから小さなものまで種々雑多。子供が親の描いている子供として育ってくれているのか?育ったのか?を問うた時親と子がそれぞれに思っている、考えている通りに進んでいればこの上ない”幸せ”を感じます、安堵感があります、充実感があります、達成感があります。好きな人と一緒にいてお互いの考えている、感じている、思っている事、やっている事が心の底から共有し、共感し、協同出来れば”幸せ”を感じます、満足感が充満します。”幸せ”は無数にあるので、その中の1つでも”幸せ”と感じる事があればこれも良し、沢山”幸せ”と感じる事が出来ればこれも良し。”幸せ”を感じることは自分自身の大いなる努力の賜物ですから・・・  

”幸せ”といえども時と共に変わっていきます、【自分に合った”幸せ”を選ぶのは自分です。】 【自分が”幸せ”と素直に感じる時が”幸せ& ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2012/06/12 7:51

何年振りかに元上司にも会えた集いに初参加させて頂きました。当日は55名が集まりかっての上司・同僚・部下との再会でしたが、この集いを知ったのは”散策”の時で今年になってハガキを頂き早速参加の返事を出させて貰いました。あの当時の仕事の時の顔は変わっておらずちょっと年老いている感じがする程度?でそれぞれの人と握手・握手・握手・・・・・・

宴もたけなわになった頃私を初めて役職に登用して頂いた元部長が席に見えて『おい!関口元気か?』と声を掛けてくれました。この会に参加する前に元部長が余命2年と宣告されいると本人の口から会の皆に話をされていたそうです。しかしお会いし顔を拝見する限り病気とは全く思えません。顔は真っ黒日焼け顔、恰幅は相変わらず良く、肌はつやつや、お酒はグイグイ、元気そのもの、壇上で今回もご自身の病気の現状を話されておりました。言葉の中に【早期発見・早期治療】の大切さ、【予防】の重要性を協調されておりましたが、正にその通りです、現在は【予防医学】が主流な訳ですから・・・・・・・

また席に戻られた時『関口!ゴルフは? 酒は? 麻雀は? 車の運転は?』と次々に遊びのチェック?『はい!全てにプロです。』?と即答しました。『よし今度誘うがスケジュールはどの位前だったらいいか?』と言われたので『最低1ヶ月以上前にして下さい。』 『わかった!その時はまず1日目はハーフを回り夜飲みつつ麻雀、2日目はラウンド行きは俺が運転するから帰りは関口でいいか?』 『結構です』と『よし!プロを集めておくから』・・・・・プロ軍団と対決させて頂くのが今から楽しみです。

それにしても病気と真っ向から立ち向かい手術を拒否し、抗がん剤での治療を選び病気に打ち勝つ、強靭な意志と明るさ、負けん気の強さ、好きな事を思う存分やり抜く、まだまだこれからと前向きな姿勢・・・書いても書いても書き足らない”男らしさ・強さ・豪快さ”をじっくり見させて頂きました。

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投稿者: 投稿日: 2012/06/06 7:16

人間は何かやって上手くいかない時は『やはり運命のせいだ』と言います。人間は上手くいった時往々にして『自分の力』と言い、うまくいかなかったときは『これも運命のせい』と言います。良い方は別としてまるで運命とは変えようのない、どう足掻いても無駄であると思ってしまいます。ある意味、”あれも運命” ”これも運命”そう思い考えれば自分の失敗と考える事もなくこれも『運命のせい』にすればすんでしまいます。”運命”って予め決まっていることだし、努力してもしなくても”運命”によって決まっているんだからと考えてしまいます。こういう考え方が俗に言う【運命論】なのだそうです。しかしよく考えてみると”運命”とは2つの意味があり、決して変えられない、つまり【不変】なものと働きかける事により変える事の出来る【可変】なものに分けられます。自分の未来は自分の力で切り開き、進んでいかなければならないし、いくべきなのですから。その【努力】の対価としてその人にとって、素晴らしい、重要で、意味ある、意義ある、価値ある《ご褒美》 《報酬》 《結果・結論》を得るのです。基本的には”運命”は変えられないと思う事が多いものですが、”求める” ”想像する” ”望む”未来は作り出す事が出来ます、自分の努力次第で・・・・・・・・・”運命”と”人生”をだぶらせて考えてみますとその人の人生そのものを飾りつけたり、意義あるものとしたり、楽しかったり、良かったり、する事は自分の努力で変えられるはずです。ここにも【目標設定とその実行】という人生テーマがはっきりと存在しています。

運命=人生=計画+実行が成り立っています。基本的な”運命”は決まっていると思いますが、これは”天と自分”とが無意識のうちに、知らない間に ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2012/06/04 7:14

昭和25年新宿のあるお店でロシア民謡が流れるとそこにいたお客様が一斉に歌い始めたというのが歌声喫茶の始まりであると言われています。そして昭和30年 まさに”昭和の古き良き時代・オールウェイズ3丁目の夕日”の年代になり、あの有名な新宿の”カチューシャ”・”ともしび”がオープンしたそうです。40年代のピーク時には何んと100軒の歌声喫茶があったそうです。歌声喫茶というと勿論皆で一緒に歌う事により友達となり、楽しんだりという事が人気の秘密だったのでしょう。また集団就職で都会?に出てきて友達のいない寂しさを紛らわせる為に、歌声喫茶に出向いた人も多くいたそうです。

6月3日(日)快晴PM2:00から志村ふれあい館喫茶グティに”歌声喫茶”が生まれました。予約制ですが開店2時前からお集まりになり、開店を今や遅しとお待ちになっていらっしゃいました。全12曲を20席満員のご利用者(お客様)と2人の若き演者(マッキ―ズ)と喫茶スタッフ2名と喫茶責任者と私とその他スタッフも見守る中スタートしました。私も【旅人よ】 【高原列車】 【岬めぐり】等一緒に歌いましたが、あっという間の1時間が過ぎると皆さんから『定期的に開催してくれるのですか?』と尋ねられ『1ヶ月に1回、第一日曜日のこの時間に開催する予定ですが、皆さんに参加して頂けないと歌声喫茶はオープン出来ませんので・・・・』 『参加しますよ!』と頷き、ご返事を頂きました。こうしてカラオケボックスに押されて消滅しかけている歌声喫茶ですが志村3丁目に”灯”が産声を上げました。

さて次はどんな曲を皆さんと歌おうかな?・・・・・・・・・・・・・・

 

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投稿者: 投稿日: 2012/06/01 7:09

6月に入ると”紫陽花”が咲き乱れ《紫陽花ロードライトアップ》 《○○寺の紫陽花満開》 《○○園の紫陽花祭り》といった情報が目に耳に入ってきます。赤系、青系だけではなく多くの色彩豊かな花が見受けられる事がありますが、今に始まったことではないのでしょうか?気象異常による地質の酸性、アルカリ性土壌の微妙な変化が齎せた?結果ではないのでしょうか?”紫陽花” ”雨” ”かたつむり”の【3要素】は季節感溢れる風景としてこどもの頃が思い出されます。何処の家の庭先からも顔を出し、これだけ雨とマッチした、水滴とマッチした花は”紫陽花”と”朝顔”をおいて他にはないのではないでしょうか?”紫陽花”は季節の変わり目の梅雨が齎した風物詩、”朝顔”は真夏の手打ち水?が齎せた風物詩、共に人々の心を癒し、和ませるに値する花達です。五月病?が終わり真夏を迎える下準備の1ヶ月間、此処をどう乗り切っていけるか?真夏の太陽が独り占めする季節を元気で過ごす事が出来るのか?それとも心と体に陰りを持って過ごすのか?大きな問題・分岐点です。季節は着実に変化進んでいます、毎日・毎日・・・・

今日もその一日が始まり人に変動と人生のページを”絵”と“文章”で埋め尽くしてくれるのです、良くも悪くも・・・・・・・・・・・

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投稿者: 投稿日: 2012/05/28 7:16

8時10分新宿発小田急ロマンスカーに乗る。流石この時期になると江の島へ遊びに行くのでしょう、若者達のグループ、若いファミリーがホームに多数見受けられます。江の島のハワイアンフェスティバルの情報を貰い出掛ける事になりました。

昨年は弁天橋を渡ったスパの前の特設会場でしたが、今年は江の島サムエル・コッキング苑で開催されるそうです。会場にはハワイのお土産品も多く出店されムード満点、江の島シ―キャンドルイベントステージの恒例のハワイアンフェスティバルは湘南の海を望む会場でフラダンスとハワイアンミュージックを志村3丁目にダブらせて歌と踊りに聞き・見入ってしまいました。

また入口近くのウィンザー広場では真っ赤な大輪の薔薇が咲き乱れ、それ以外の花も見事に咲きほこっていました。夏を迎える江の島、もう湘南・江の島の夏はそこまでやってきている様で、そこは海上を滑るヨットの白い帆、波飛沫を巻上げ疾走する水上バイク、すいすい音もなく進むカヌー等々で賑わっていました。

もしかしたら彼女達が志村ふれあい館に姿を現してくれるかもしれません・・・・・・・

               

          (磯釣りポイントも荒れ気味?)                 (コッキング苑の入口近くの花のタワー)

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投稿者: 投稿日: 2012/05/24 7:09

人生とは常に自分自身との戦いになっていると考える事に間違いはないでしょう!自問自答を繰り返しながら”正・誤” ”達成・未達成” ”満足・不満足” ”ガッツ・ショボン” ”喜び・悲しみ”等判断・判定を下しながらまた次のステップへと進んでいきます。時も人生も流れていく訳ですから・・・・・

例えば『大学へ行きたい』と思った時『大学で何をやるの?』と自問自答してみる。『キャンパスライフを目一杯楽しみたい』 『それって?』 『ラグビーをやりたい、アルバイトもしたい、就職の件も考えたい、いろいろな人とコミュニケーションを図りたい、新しい仲間との出会いがほしい』等、受験との戦いに臨んでいた時代もあった訳です。

人生の節目?にはいろいろありますが、結婚という事への戦いもあるかもしれません。両親との関わり方の変化もあるかもしれません。生活環境の変化もあるかもしれません。親と子の関わり方・考え方もあるかもしれません。組織の中での関わり方もあるかもしれません。節目の大切さ・重要性は”人生”にとって避けられない誰でもが必ず到達する通過点なのです。

”天”から頂いた”自由に生きられる【権利と終身パスポート】”を授かり、『人生1回後はなし』も納得出来ます。

”今できる事” ”今やれる事” ”今やらなければならない事” ”今がベスト、今がその時” ”リスクがあってもリターンを信じる”等 実践するうえでも障害は付き物で、如何にクリアーさせていくかも【権利と終身パスポート】を与えてくれた”天”への報告義務であるべきと思いま ... 詳細...

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