館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2012/07/30 7:19

毎日暑い日が続いていて目も頭もクラクラボーッとする事が多いですが、海辺の夏の暑さは別物とロマンスカーで江の島へ!流石にホームはいざ江の島グループで一杯、ビールやチューハイでどの顔も赤・ピンク色・・・静かに滑り出すロマンスカーはいつも快適、車内でも祝宴?グループが出現、私も負けずに始めるか?どうしても夏になると特に江の島に行きたくなるのは、ずっと続いている恒例行事?なのか、それとも海が呼ぶのか?年齢に関係なく海に行く時は“ヤングマン”の気持ち・気分、そうでないと行きにくくなるかも?『何で海は素晴らしいのか?』寄せては返す波、同じ様に寄せる波も毎回同じ波とは限らない、でも見ていると同じ様に見える波。毎日同じ様な事が起こっても決して同じ事でもないのに同じ様に感じる事もある。海を見ていると何でも《出来る・可能だ》と思えてくる。広く、青々とし、無限で、神秘的からなのだろうか?空を見ていてもそうですが、あまりに広く、大きすぎて自分がいる地点が小さすぎる、その小さすぎる処の中でもいろいろな事が起きている。解決できる物・事、解決できない物・事・・・ましてこんな広い、大きな処では考えられない事、想像つかない事、分からない事が起こっている事でしょう!でも小さな処でも一生懸命やり遂げる事の重要性は広く、大きい処にも負けない、そう思えてきます。そんな事をおもいつつ夏の江の島の一日をじっくり・ゆったり・のんびりと満喫しました。

帰りは新宿駅にロマンスカーが滑り込む迄”爆睡”良く寝たものです。次回はいつにしようか?

 

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投稿者: 投稿日: 2012/07/27 7:20

西瓜を食べるのはあまりの種の多さに面倒くさく好きではないのですが食べるととても美味しい果物です。(水気も甘みもあるので)。子供の頃『西瓜の種を食べるとお腹の中から西瓜の芽が出てくるよ』と言われた影響で?、その頃から種は全部取ってから食べるものと心に決めていたので、どうしても食べるのが億劫になってしまいます。(これは蟹を食べるのが面倒な所以と同一フレーズとなっていますが、人が種を取ったり身を取りだしてくれたら食べます・・・)。西瓜の名産地は数多くありますが私は取り分け山形県尾花沢西瓜が好きです。以前其の地を訪れ地元のタクシードライバーの方に『あの赤いダイヤの”佐藤錦”と”尾花沢西瓜”が何故美味しいのか』尋ねたところ『冬は雪が深いのと寒暖の差が激しいければ激しい程甘みが増し美味しくなる』のだそうです。花笠音頭の歌詞にある様に♪♪花の山形紅葉の天童雪をチョイチョイながむる尾花沢・・・♪♪豪雪地帯です。菜園の西瓜もこんなに大きく成長してきました。(但し他人の家の西瓜ですが・・・)西瓜は自分では月日が経ち大きくなる事は出来ますが殆どそれだけで後は出来ません。家の人がネットで落ちない様防御し、鳥に喰い荒らされないようにカモフラージュをしたりして守ってくれています。人間もまだ一本立ちできない年頃、状況であったならば必ず家族や友達が手を差し伸べてくれます。差し伸べられた手を”どう受け止め” ”どう自分の中に取り入れていくか”という事が大切な事なのです。ややもするとこの“差し伸べる” ”受けとめる” 事態が理解できていないのかもしれません。『其の年頃になればわかる』とよく言われますが、それでもわからないよりは良いのですがある面遅すぎもします。もっと適時に理解し、実践して貰う事が重要な事なのです。地道に、辛抱強く、投げ出さず、自分の信念と意志と意欲で《どうやって受けとめなければならないのか?》相手が理解、実行する迄続けなければ意味がありません。難しく、大変で根気がいる事です。諦める事は簡単ですが継続させ、到達する事は大変です。

【果物も大き ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2012/07/25 7:20

10年前3人でスタートした個人経営型会社が10年経った今社員が10倍の30人を越えた企業に成長して節目を迎えました。その頃は仕事をしているというよりは、人について行き仕事がどう展開していくのか?傍で見ているだけの営業活動であり、独自の顧客もなくプラスワン的な仕事を受注出来れば良いと言う様な状況じゃなかったかと思われます。何年か前までは総勢10名で推移していたがある時期を境に業態の中でビジネスに参画した時から、業績が上がりそれに伴い社員数の増加がはじまり、まだ完全黒字経営とまではいかないであろうが、組織経営型企業へと移りつつあるのな間違いないのです。これからは組織内の社員教育・スキルアップ・意識改革が急務になり人の重要性が表面化してくる事でしょう。(企業は人材ですから・・・)何人かの人と話をした中で営業センスのある人とじっくり話をしましたが、まだ経験は少ないが人と会話をする時に引き付ける、何かを感じさせるものを持っている、これは営業として重要な要素であるがこれだけではだめであって、ビジネスを構築する計画性と真剣さ・約束を実行する責任感、実行力・目標を達成させる意欲が不可欠となってきます。若い彼らの言動を見ているとそれが充分可能であると期待し、そこに上司・部下・仲間の人間関係、信頼関係が生まれ、会社経営の絆となって強い結束力になっていくのです。これからの10年・20年に顕著に成果が表れるる事を祈念しその会合を後にしました。

彼らは私の話を良く聞いてくれました、営業は誰でもできるが人それぞれの違いが表れる難しいということも・・・・

・ある面経営者・ある面責任者・ある面最前線の担当者として自分に与えられたポジションをしっかり守りながら攻撃していく事も・・・・・・・

                                

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投稿者: 投稿日: 2012/07/18 7:08

4年目を迎えた志村ふれあい館、その出勤の朝定刻に家を出て空を見上げると青空一色、昨日の梅雨明け宣言で夏本番となりました。『これから先この青空のように澄み切った、晴れ晴れしい日々が志村ふれあい館には、毎日のように訪れるのだ』と確信しました。7月15日(日)の”3周年記念ミニ運動会SP”は大いに盛り上がり小・中学校時代の運動会会場にタイムスリップした様な雰囲気の中、楽しく過ごす事が出来ました。床には白線を引き、入場門・退場門・得点版・風船飾り・色花飾り・3色のチーム編成席・大勢?のスタッフ・スタータ-のピストル・絶妙な音響装置係の配置等どれをとっても完璧?

競技では綱引きを真剣にやりスタッフチームを破ったことは見事でした。メインイベント多種類パン喰い競争はジャムパン・アンパン・メロンパンでスタートと共に斜行して好きなパンを食いちぎる方もいらっしゃいました。最後の優勝・準優勝・3位に表彰状の授与及び副賞をそれぞれの方にプレゼントさせて頂きました。翌日7月16日(月)は”志村ふれあい館3周年記念ふれあいコンサート”で我がこよなく愛する【ザ・トラベラーズ】の6人のメンバーがいつもどおり素晴らしい演奏と歌を披露してくれ、参加者も一緒に大きな声で歌って頂きました。また2日間を通して自主事業で”学んだ”ダンス・ダンス・ダンスの”生徒さん”が合間に見事なダンスを披露し花を添えてくれました。エンディングでは【見上げてごらん夜の星を】をバックミュージックに私が3年前から今日迄とこれからの志村ふれあい館を振り返り・思いを込めて話ををさせて頂きました。自分で言うのもなんですが”《かっこ良かった》と後で含み笑い・・・《石の上にも3年》良い事も悪い事も・楽しかった事も悲しかった事も・怒った事も笑った事も等々。3年間で変わって参りました、だからこそ板橋区立志村ふれあい館が目指している”ふれあい館像”を忘れずこれからも皆さまと共に1歩1歩前へ前へと進み目標点に近づける日々の努力を怠らず【こころ・からだいきいき広場】を実現させましょう!

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投稿者: 投稿日: 2012/07/16 7:49

明日で4年目に入る板橋区立志村ふれあい館、本当にあっという間の3年間でそのスピードの早さに驚かされます。思い起せば開館前日はこれまた1日の時間の経つ事の早いといったら言葉で言い表せません。やってもやっても完全に開館準備が整ったという事はなく、勿論整っているか?いないのか?すら判らなくなっている状態だったかもしれません。『どのくらいの来場者があるのだろうか?』 『明日どんな事が予想されるのか?』 『どんな事を尋ねられるのか?』 『きちっと返答する事が出来るのだろうか?』 『オープンセレモニーでの自主事業はうまくいくのだろうか?』 『役割によるポジショニングは大丈夫だろうか?』 『いままでのふれあい館とこれからのふれあい館のギャップをどう感じられるのであろうか?』等々。

それでも時間はお構いなしに過ぎてゆくき、平成21年7月17日いよいよ開館オープン。不思議なものでオープン時間を迎え玄関のドア―がゆっくりと開いた其の時から気も心も嘘のようにすっきり!現場・現状への切り替えで今迄の準備期間での気持ちや心の不安・心配がすうっと消滅してしまい、それどころの騒ぎではなくなっていたのかもしれません!

今こうして3年間が過ぎようとしているのも、行政の皆様のご指導・ご支援・ご鞭撻、会社一丸となってのバックアップ、スタッフ一致団結の結束力と目標に向かってまっしぐらな姿勢そしてご利用者の方々のご理解・ご協力をしっかりと受け止めスタートを切ったのです。その4年目の当日が明日やっつてきます、残念ながら明日は火曜日休館日となりますが次の朝9:00のオープン時はどんな気持ちで迎えるのでしょうか?

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投稿者: 投稿日: 2012/07/14 7:55

目が覚めるとすぐ起きてテーブルに向かい座ります。年間を通してまずやる事は氷を入れた水を一杯ぐいっと飲み干します、多分500cc位を2回に分けて朝一番で飲んでいると思います。人間は1日に平均1,000ccの発汗と排尿等をするので最低1,000ccの水分を補給する必要があります。これを怠ると脱水状態になってしまうからです。従って私は昼・夜の分を入れて1日2,000ccから2,500ccは水分補給していると思います。(ちょっと取り過ぎかもしれませんが・・・・…)その分発汗・排尿等があり”収支バランス”もうまくいっているのかもしれません。夜は夜で何も”イベント”が無い場合は毎日決まった時間になると睡魔が襲ってき、横になると”バッタンキュウー”状態となり爆睡します。其のくせ夢は良く見ます(前述のとおり) 寝る時と起きた時はその場で何も考えずまず行動となる訳ですので、寝る時が”爆睡”起きた時は”すっきり”なのかもしてません。それと布団やベットでは考えても、思っても、何も問題解決できないので解決できる状況・場所で解決しようとします。あまり”時間が解決する。”という言葉は好きではありませんが全く否定する事も出来ません。あくまでも直面から取り組んでいこうとする姿勢と態度と言動を実践していかなければと常に思っています。だんだん歳を重ねていく毎に経験値は増えていくものの、問題解決事項はその内容も量も狭められ、少なくなっていく様な気が致します。しかし、そこに存在する問題解決事項はあとの人生にとって”最重要な事”であることは間違いありません。

今日もまた1日が始まりました・・・・・・・

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投稿者: 投稿日: 2012/07/07 7:49

”さくらんぼ”って何故2つの実が一対になっているのだろうか? ”さくらんぼ”イコール佐藤錦というイメージが湧いてくるが何故佐藤錦なのだろうか? ”さくらんぼ”も”ぐみ”も同種のような気がするが? ”さくらんぼ”は何故みつ豆やパフェの上に乗っているのだろうか? ”さくらんぼ”は何故誰でもが好きなのだろうか? ”さくらんぼ”の真っ赤な実を見るとついこんな事を考えてしまいます。木を”桜桃”と呼び果実の事を”さくらんぼ”と呼び分ける事があるらしいのですが”さくらんぼ”は佐藤錦と同意語になっている様な気さえします。この”さくらんぼ”の輝きと甘さと色合いは大正時代に完成していたそうで、佐藤錦の由来は矢張り【山形県の佐藤さん】が品質改良し現在まで受け継がせて生産しているとの事です。「砂糖のように甘い」 「佐藤さんが作った」という2つの意味から《佐藤錦》が生まれたそうです。梅雨期が少ない程生育に適しているというのが条件となり山形県が何んとシェア約72% 佐藤錦約78%で正に山形県は”さくらんぼ王国”です。初夏の味覚であり、夏の季語でもあり、温室栽培法により1年を通して出荷されているので、季節差があり高額となる事もあり、【赤い宝石】とも呼ばれています。

みつ豆やパフェの上に乗っているのは”一粒の赤い宝石”ゆえ高級感があり、気品があり、優越感があり、幸福感が充たされるので、それが多くの人に好まれる要因なのかもしれません。

 あなたも【人間 赤い宝石】に成れるかもしれません、成れるはずです、成って下さい、きっと・・・・・

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投稿者: 投稿日: 2012/07/05 7:21

朝、目が覚める寸前の夢を記憶がしっかりしているうちに”マイブック”に記載しようと思っていてもちょっと時が経つとぼんやりとしか思いださなくなってしまいます。夢の中では名前や状況や場面等どれを取ってもはっきりしているのですが、ものの何分もしないうちにこの状況が崩れてしまう事が良くあります。人によっては枕元にノートと筆記具を置いて『目が覚めたと同時に記載すれば』と言う人もいますが、そこまで徹底する気持ちはありません。しかし良く『夢が現実となって表れる』と言われていますが確かにこの事は当たっているかもしれません、一種の願望があったとしても振返ってみて、実際となって表れたケースもあります。良し・悪しは別としても前にも触れましたがこの現象を【運命】として受け止める事もあり得る事です。

でもどちらかと言えば【現実願望】であると自分自身は思っています。ただ1つ過去においてなかなか実現しないのは”ギャンブル”の夢です。もしこれが現実となったと仮定したらある面”大変なラッキー”を取得する事になります。これは【現実願望】が強すぎる結果が招いた【惨敗現象】です。一つ一つ・一歩一歩現実に則した地道な努力とその実践が必要不可欠要因となる事は言うまでもありません。それでも【現実願望的夢】も含めて大切にしていきたいと思っております、人生とは《夢を現実に変えられる楽しみと喜びと幸せ》が潜んでいるのです。

               

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投稿者: 投稿日: 2012/07/01 7:53

この時期はいたるところに”紫陽花の花”が咲いていて季節感を漂わせてくれます。雨が降ったり、梅雨の合間もあったりする日の繰り返しが続いています。赤と青ぐらいしか気にも留めていなかった紫陽花の花は多種多様な色彩を放っているし、改めて珍しい形・色をしたものを最近よく見かけます。花の色というものはどうして人の目を釘づけにさせる魅力があるのでしょう?原色にしてもパステルカラーにしても・・・・其の花を見ていると何かに例えたくなったりそのコントラストの絶妙さの素晴らしい差に時間が止まります。真夏の海辺やプールサイドの燃える様な花の色、広い公園に植えられている色と配列の見事さ、プラントボックスのミニ植物園等々。パーキングエリアに寄るとそこにはドライバ―や同乗者達の疲れた体と目を休めるべく花々が迎えてくれます。近くの牧場の濃厚牛乳が詰められている”モーちゃんパック?”が何んとも可愛らしい顔です。

人の気持ちを解してくれる数々の要素の一つは間違いなく花そのものと花の色を上げる事が出来ます。写真を本格的に撮る事に興味があるわけでもないのに必ずと言ってよい程シャッターを押してしまいます。だから”花言葉”が存在し特に女性はその”花言葉”の意味合いをしっかり捉え”うきうき” ”どきどき” ”そわそわ”心はいつも”乙女”気分になるのが判る様な気がします。今日から今年1年の後半に入り夏が過ぎ、爽やかな秋になってくると『今年もあと僅かになった』 『来年こそは良い年にしたい』という会話が多く聞かれるようになります。えっ!まだ早い? いいえそんな事はありません現に1日1日の経つのが早くありませんか?後半6ヶ月もあっという間に過ぎてしまいます!今日7月1日折り返し点を勢いよく、元気に、健やかに通りすぎましょう!年末に向かって・・・・・

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投稿者: 投稿日: 2012/06/28 7:12

ゴールとは“目標・目的・行動の先にある物・目指すべき物・目標達成など”と言われています。”努力目標などの目標点” ”最終的な目標点”とも言われています。何かゴールと言うと『もうこれで終わり、後はない』と思われがちですが、目標設定は何も一つという事だけではなくいろいろな事・物が存在します。サッカー・ラグビー・ハンドボール・バスケット等の球技にも使いますしマラソン・トラック競技にも使われます。自分が目標設定した到達点がその人のゴールになる訳で自ずと他の人とは違う到達点であるわけです。1つのゴールに到達したらまた次のゴールを目指して進んでいくし、そうする事により生き甲斐・遣り甲斐が生じてきます。これらの事は人生の中のあるⅠ部でのゴールであって、人生そのもののゴールは現世から次世への移りゆくその分岐点にあります。人生って短い?長い?年月をそれぞれの運命・存命を背負い前進・後退・斜行・廻り道等個人差・時間差を経て生涯でやろうとした事に対する評価・判定・判断がくだされるのです。正にその時がゴール到達となるわけです。だからゴールは見える様で見えないものなのでしょう!次世の事は知る由もありませんが、現実、生きている中でゴールは2つあり、1つはいくつもの設定ができるゴールであり、もう1つは一生に一回きりの最初で最後のゴールです。

後者のゴールに対しては決して避けて通る事が出来ないゴールで、ゴール到達点の判断って全て於いて自己評価・自己判定・自己判断出来るものではなく、もしかしたら残った人々が評価・判定・判断してくれる部分も多々あるかもしれません。でも正々堂々、自信を持って、何の躊躇もなく”良かった”とまん真中からゴールラインを突破することが自分に対して”100点満点” ”優秀“ ”正” として【表彰】に値する行動だったと思います

『如何でしょうか?』

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