館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2012/08/27 7:26

何回来ても三四郎島を眺める景色は朝でも昼でも夜でも何となく落ち着き見いってしまいます。特に昼間は眺めている後ろから加山雄三さんの歌声が絶えることなく流れてきて『自分は海の男だ』 『自分も光進丸を操縦して海原をすべって行ける』 『夏は今しかないから・・・』と瞑想にふけってしまいます。堂ヶ島遊覧船めぐりは少しでも波が高いと欠航となりあちこちから『折角来たのに残念』という声が聞こえてきます。でも遊歩道を歩いていくと天窓洞を上から覗き込む事が出来ます。昭和10年天然記念物に指定され中央は天井が丸く抜け落ちて天窓をなしその洞窟内に光が射し込んでいるのです。普段は遊覧船がこの洞窟に入り上を見ると天窓になっているのを見るのですが・・・ お待ちかねの昼食はいつものお寿司やさんの”アジのてんぷら” 早速注文し食すると”美味い”天年塩を少しつけて・・・この”美味い”の声に?隣席の若者のグループが早速注文していました。

窓から眺める景色を見ながら明日以降の”行動計画” ”行動手段” ”行動経過” ”行動結果”を頭に描いてしまいますが、心のなかのモヤモヤ感は以外となくすっきり状態の思考時間となります。(此処まで来て?と思いますが・・・)

帰りは136号線を南下して下田へ、弓ヶ浜、白浜をはじめ白砂の海浜浴場は夏を惜しむ人々が浜辺と海を占領し大変な賑わいでした。そして今度は414号線を北上して河津七滝、わさび田を見ながら淨蓮の滝、修善寺を経由して沼津IC迄一直線?こうして伊豆半島の東伊豆を残し西伊豆・南伊豆・中伊豆を制覇し自分自身の夏の終わりを意識した旅となりました。

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投稿者: 投稿日: 2012/08/22 7:08

どこの町内会や自治会でもこの時期になると”夏祭り”を開催しているところが多く、夕暮れと共に盆踊りの曲や太鼓の音や提灯の灯りが弥が上にも雰囲気を作り出し、何か観に行きたい様な気持ちになります。先日自治会の”夏祭り”が行われましたが、ビールを片手に焼き鳥、枝豆の大人たちのグループ、そしてジュース、ヨウヨウ、西瓜の子どもたちのグループが楽しそうに道端に座り込んで話に夢中になっていました。板橋区立ふれあい館も5館合同“秋祭り”を開催する話が進んでおりましたが、各館の事情もあり全ての館・”合同”とはなりませんでした。9月29日(土)PM1:00より志村ふれあい館前の小桜児童遊園で開催されますが、揃いの祭り袢纏を着て飲物、食べ物、遊ぶもの等で近隣にお住まいの皆様と各ふれあい館をご利用されている方々との”ふれあい” “親睦”を深める場になればと考えております。誰でも参加の”ふれあい館秋祭り”迄あと約1ヶ月となりましたが、いまから”わくわく” ”そわそわ” ”どきどき”楽しみにしております。

皆様是非ご参加ください。

               

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投稿者: 投稿日: 2012/08/20 7:12

交わす言葉は『今日も暑いですね』としか言いようのない毎日が続いております。そんな中今月のお誕生日会は8月18日(土)に開催されました。7名のご参加と3名のプレゼントのお渡しでしたが、定刻を前に会場(学習室1)にお集まりになり男性1名女性6名に我々スタッフで8月度誕生日会がスタートとなり、本日司会進行役のスタッフのスケジュール発表から私の挨拶と進んで参りました。8月生まれの方は”社交的、活動的で好奇心旺盛、話し上手で趣味を見つける事が得意”と伺っておりますが『皆さんもその通りでしょうか?』と尋ねたところ一斉に首を横に振られました。お一人お一人のお生まれの月日と同じ日に生まれた有名人の方を紹介させて頂き、恒例の”長寿のドーナツ”をプレゼントさせて頂き、全員で【パッピーバースディ】ソングを他のスタッフのリードで両副館長、スタッフで歌いお祝いさせて頂きました。そして本日の”目玉”でもある”世界のおやつ”をご一緒に召上がって頂きましたが、出来上がったばかりの”杏仁豆腐”は甘さ控えめで黄桃・白桃・パイナップル・くこの実・ミントで作り上げました。正に夏にぴったしの爽やかな食感に大変喜ばれていらっしゃいました。その後お2人のカラオケの後”思い出話”に移りましたが、今月のテーマは【いつから板橋にお住まいでその頃の板橋はどんな様子でしたか?】 【今迄一番楽しかったことは?またこれからやってみたい事は?】でしたが、皆さん御苦労と楽しさとよろこびの今迄の人生を語って頂き、持ち時間があっという間に過ぎてしまいました。お話を聞かせて頂きながら私が冒頭にお聞きした8月生まれの方は『社交的、活動的で・・・・・・・・・』という事は間違いない事実でした。こうして1時間という短い誕生日会も無事に、和やかに、楽しいうちに閉会となりなした。

  『8月生まれの皆様本日はおめでとう御座いました..』

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投稿者: 投稿日: 2012/08/17 7:15

シッタカ貝って魚屋さん、スーパーでもあまり見る事がありません、が久しぶりに食しましたが漁獲量が非常に少なくとても貴重な貝になってしまったそうです。”サザエ”や”アワビ”が食卓を賑わしているときそっと”小ドンブリ”に入った”シッタカ貝”を見る事があります。”サザエ”もそうですが"シッタカ貝”もゆっくり身を引きださないと途中で切れてしまうことがあります。

学生時代今では存在しない?”行川アイランド”裏の岩場に地元の漁師の方に友人と連れて行って貰った時(勿論一般の人は入れませんので)小さいながら”サザエ”を獲った事はありますが、”アワビ”や”伊勢海老や”たこ”はさすがプロのみの収穫でした。その中に”シッタカ貝”もあり夕食のテーブルに乗っていたもので、枝豆の如く次々に食べますが飽きませんし身がそれ程多く入っているわけでもないので余計食べてしまいます。久しぶりに”シッタカ貝”を食べる機会があり思わずブログ様にカメラに収めました。苔むした”シッタカ貝”を見ると大自然の海の中に生きていた事を実証するかのように自分の大きさよりも”雄大に”見せるその姿は見事なものです。その後”サザエ”も食しましたが矢張り美味しいものでした。塩味の”シッタカ貝”を食した時正に【夏】という実感が体全体に拡がってきました。

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投稿者: 投稿日: 2012/08/15 16:13

今年もまたハワイアンフェア―に参加致しました。昨年は本場のハワイアンミュージシャンと初めてイベントの話をし、夏場はスケジュールが一杯で秋口から冬場にかけてであれば出演可能であると言われましたが、残念ながら諸事情で実現させる事は出来ませんでした。今年は仕事よりも自分自身がまた見たくなったので、楽しみたい気持ちが先行しお蔭で充分楽しむ事が出来ました。やはり本場のミュ―ジシャンの歌は違って目を閉じるとあのワイキキのホテルのプールサイドでショ―を見ている様な雰囲気で大満足。フラダンスのメンバーは、こどもから大人までのチーム編成でとても可愛く、とても妖艶で美しいフラダンスでした。楽しかったフェア―もあっという間に終わりビルの間からスカイツリーを眺めながら今年のハワイアンフェア―も満足のうちに終える事が出来ました。外に出ると先程の“曇り・雨・快晴”の不安定な天気が嘘のようにかんかん照りの真夏そのものの天気と気温になっていました。人力車を見過ごし、裏路地に入ると可愛い”ほおずき”が吊るされている軒先を見学し、老舗の甘味処で今年初めての”宇治金時フラッペ”を食べ“のんびり” ”すっきり” と過ごした“ぶらり旅”の終着となりました。

               

          (可愛いマスコットフラ人形)                   ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2012/08/10 7:14

『あなたが生まれたのはお昼の12時だったのよ』と誕生日を迎えるとよく聞かされました。何かこの12時がすごく意味ある時刻になっていくのかと思うようになりました。人間の生は満潮時、死は干潮時の時に起こり得るものであると聞いた事がありますが《引力の法則?》 《満ち潮・引潮?》 《呼吸の理?》 血液型により人生のあらゆる事、”恋愛” ”金運” ”健康運” “免疫力” ”仕事運”等が決まっていく、決まっているとも言われていますし、その記事を読んでみると当たっている部分が多くあります。自分の努力?自分の考え方?自分の意欲?により変えられる事が出来るかもしれませんし、こうしてよく考えてみると人生は予想が出来ない運命的なものであると言われていますが、ある部分では予想・予測する事が出来るかもしれません。人生50年と言われた時代から80年といわれる時代に変わり、長寿社会へと移って何年も経過していますが、この論理で行くと成人も20歳から30歳くらいまで年齢を上げていかなければならないかもしれません。いろいろな事をいろいろな角度から、いろいろな尺度と観点で考えなければならない様になってきます。考えが卑屈になったり、悲観的になる事は避けなければならないとつくづく思います。これから私は朝の起床を持って1日の始まりとするのではなくてお昼の12時が”1日のスタート”として行動していくとどう変わって行くのか?楽しみでもあります。

いよいよ“スタート”です・・・・・

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投稿者: 投稿日: 2012/08/06 7:23

ある出来事の節目の前日、前夜の気持ちにどう変化があるのか考えてみても特にこれといった表現するに値する感情が湧いてこない事もあります。入試前日というよりも合格発表の前日、前夜『合格の歓喜に咽ぶ姿か?悲劇のどん底にたたき落とされた姿か?をイメージしたストーリーを頭の中に描いている』そんな感情がひしひしと湧いていたような気がします。そう考えてみると人生にとって重要且つ大切な事であることのみそういう感情が湧いてくるのかもしれません。20歳の大人へのスタートラインに立った”年齢の節目”もこういう感情だったような気がします。社会人となって縦組織の中での昇給・昇格の時もある種の感情が湧いてきました。こうして振り返ってみてもそれ程"節目の感情"はそう多くはない様な気がします。年齢を重ねてからの”節目の感情”はどちらかと言うと【明に対して暗】【楽に対して苦】【喜びに対して哀しみ】【賑わいに対して静寂】という事はありませんか?それではだめでしょうし、むしろこの逆の考え方、感じ方をしていかなければならないと思っています。人生の置かれた現状の中で《逆転の発想・捉え方・実践》が必要でしょう、間違いなく必要です。
それを今日から・・・・・・!

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投稿者: 投稿日: 2012/08/03 7:22

三宅宏実選手おめでとう!そしてお疲れ様!北京オリンピックの時もメダルを期待され其の重圧につぶされた?格好でメダルを逃してしまった(6位)、その悔しさは計り知れないものであり、ロンドンオリンピックな賭ける気持ちはさぞ厳しいものがあったに違いありません。今回は別の選手が注目されあまり話題にも上る機会が多くはなかった様な気がします。試合当日の最後のトライアルを見ていてこの3kgの増量分をクリアーさせれば”金”という場面で残念ながら失敗し2位となった訳ですが、笑顔とも悲しみともとれるような複雑な顔がテレビに映し出されていました。『父娘がコーチ、選手であるがゆえにメダルに到達出来ないのだ』と非難されていた事もあったそうです。でもそれを見事にクリアーさせ”銅” “銀”親子メダリストを勝ち取ったのです。彼女は地元のヒロイン、見事な活躍ぶりで今日帰国するそうですが大いに盛り上がる事でしょう!

末娘が入院していた時、彼女は病室を訪ねてきてくれ、娘を励まし、勇気ずけてくれ、本当にやさしく、力持ちな娘さんです。その昔お父さんはよく近くのゴルフ練習場で顔を拝見しましたが、あの小さな体でボールが飛ぶは飛ぶは・・・今でもそうなのででしょうか?

今朝、出身中学校の校庭の柵には【オリンピック出場おめでとう!】から【銀メダルおめでとう!】の横断幕が心地よい風にそよそよと靡き、彼女の帰りを待っているかのように体(旗)全体でお祝いしていました。

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投稿者: 投稿日: 2012/07/30 7:19

毎日暑い日が続いていて目も頭もクラクラボーッとする事が多いですが、海辺の夏の暑さは別物とロマンスカーで江の島へ!流石にホームはいざ江の島グループで一杯、ビールやチューハイでどの顔も赤・ピンク色・・・静かに滑り出すロマンスカーはいつも快適、車内でも祝宴?グループが出現、私も負けずに始めるか?どうしても夏になると特に江の島に行きたくなるのは、ずっと続いている恒例行事?なのか、それとも海が呼ぶのか?年齢に関係なく海に行く時は“ヤングマン”の気持ち・気分、そうでないと行きにくくなるかも?『何で海は素晴らしいのか?』寄せては返す波、同じ様に寄せる波も毎回同じ波とは限らない、でも見ていると同じ様に見える波。毎日同じ様な事が起こっても決して同じ事でもないのに同じ様に感じる事もある。海を見ていると何でも《出来る・可能だ》と思えてくる。広く、青々とし、無限で、神秘的からなのだろうか?空を見ていてもそうですが、あまりに広く、大きすぎて自分がいる地点が小さすぎる、その小さすぎる処の中でもいろいろな事が起きている。解決できる物・事、解決できない物・事・・・ましてこんな広い、大きな処では考えられない事、想像つかない事、分からない事が起こっている事でしょう!でも小さな処でも一生懸命やり遂げる事の重要性は広く、大きい処にも負けない、そう思えてきます。そんな事をおもいつつ夏の江の島の一日をじっくり・ゆったり・のんびりと満喫しました。

帰りは新宿駅にロマンスカーが滑り込む迄”爆睡”良く寝たものです。次回はいつにしようか?

 

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投稿者: 投稿日: 2012/07/27 7:20

西瓜を食べるのはあまりの種の多さに面倒くさく好きではないのですが食べるととても美味しい果物です。(水気も甘みもあるので)。子供の頃『西瓜の種を食べるとお腹の中から西瓜の芽が出てくるよ』と言われた影響で?、その頃から種は全部取ってから食べるものと心に決めていたので、どうしても食べるのが億劫になってしまいます。(これは蟹を食べるのが面倒な所以と同一フレーズとなっていますが、人が種を取ったり身を取りだしてくれたら食べます・・・)。西瓜の名産地は数多くありますが私は取り分け山形県尾花沢西瓜が好きです。以前其の地を訪れ地元のタクシードライバーの方に『あの赤いダイヤの”佐藤錦”と”尾花沢西瓜”が何故美味しいのか』尋ねたところ『冬は雪が深いのと寒暖の差が激しいければ激しい程甘みが増し美味しくなる』のだそうです。花笠音頭の歌詞にある様に♪♪花の山形紅葉の天童雪をチョイチョイながむる尾花沢・・・♪♪豪雪地帯です。菜園の西瓜もこんなに大きく成長してきました。(但し他人の家の西瓜ですが・・・)西瓜は自分では月日が経ち大きくなる事は出来ますが殆どそれだけで後は出来ません。家の人がネットで落ちない様防御し、鳥に喰い荒らされないようにカモフラージュをしたりして守ってくれています。人間もまだ一本立ちできない年頃、状況であったならば必ず家族や友達が手を差し伸べてくれます。差し伸べられた手を”どう受け止め” ”どう自分の中に取り入れていくか”という事が大切な事なのです。ややもするとこの“差し伸べる” ”受けとめる” 事態が理解できていないのかもしれません。『其の年頃になればわかる』とよく言われますが、それでもわからないよりは良いのですがある面遅すぎもします。もっと適時に理解し、実践して貰う事が重要な事なのです。地道に、辛抱強く、投げ出さず、自分の信念と意志と意欲で《どうやって受けとめなければならないのか?》相手が理解、実行する迄続けなければ意味がありません。難しく、大変で根気がいる事です。諦める事は簡単ですが継続させ、到達する事は大変です。

【果物も大き ... 詳細...

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