館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2012/09/28 7:11

空を見上げるとそこは”3丁目の夕日”状態となっており映画の1シーンを見ている様な空でした。この時間帯は台風の影響で雨の予報でしたが、熱帯性低気圧に変わったのか?進路を変更したのか?未確認ではありましたが見事な夕日でした。何か9月29日(土)の”ふれあい館秋祭り”の開催を待ち望んでいるかのようにオレンジ色に輝き、温かみがあり、鮮やかな夕日となって、後押ししてくれている様でもありました。明日の午後にはふれあい館のご利用者の皆様と近隣住民の皆様と関係各位の方々と全面的にご協力頂きました五桜町会の皆様が一同に介し”第一回ふれあい館秋祭り”が賑わいのある、楽しい”ふれあいの場” ”親睦を深める場” ”お互いが楽しめる場”になるようにしたいものです。

【オールウェイズ3丁目の夕日】  【いきいき志村3丁目の夕日】・・・・・

想いが深い1日に・・・・・・・

             

       (志村3丁目の夕日)                      (花も志村ふれあい館カラ―に・・・)

投稿者: 投稿日: 2012/09/27 7:17

朝はめっきり涼しくなり、秋の訪れを決定するような気候となってきました。コスモスの花が咲き、木々の中にも既に紅葉?しているものも見受けられます。暑くダラダラ状態から朝の爽やかで心地良いそよ風を肌で感じるような状態へと変化してきました。出掛けた帰り路に立ち寄った農産物販売所でとても良い匂いが立ち込めてきたのでその店の前に行くと、何んと直径15cm位あるようなビックメンチカツが並べられていました。もともとメンチカツが好きな私はすぐ買い求めその付属品として”おちゃ?”を購入し、その場で食してみますとそれはそれはとても美味しいものでした。残念ながら1個全部を食する事は出来なかったのでお土産として持ち帰る事にしました。こんなに大きなメンチカツを見たのは初めてで、しかも1個110円の安さ、何んといっても15cm位あるビッグなのに・・・・・隣の店は手作りお饅頭が売られており、食べる気はないのに買ってしまいました。こうしたお店は独自・独特の良さを醸し出しているので、常連客?が多く繁盛しているのでしょう!ただ単に”でか盛り”でお客様を呼ぶのではなく(非難も否定もしているのではありません)素朴さの中に美味さが詰まった逸品でお客様を引き付ける、呼び込む事が店主にとっての【誇り】 【自慢】 【満足】となり心の中が充たされるのではないかと思われます。

秋が訪れてきている郊外の農産物販売所と道の駅を後にし、”ミニ・ビッググルメでひととき”を味わえた”幸せな一瞬の出来事”に大満足しました。

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投稿者: 投稿日: 2012/09/17 8:03

彼岸入り前、小雨模様の中お墓参りに行くといつもよりもお墓には綺麗な花が供えられている処が多く見受けられました。納骨の読経が静寂を破って聞こえてきました。お墓まいりの時は雨も上がり周りを見渡すと、真夏とは一変し蝉の声も聞こえず、ススキも大きくなり秋の気配が漂っていました。

9月15日からは巾着田もオープンしたとの新聞情報で帰りに今年も見学に行く事にしたものの、駐車場は混雑し、川原では大勢の人達がバーべキューを楽しんでいましたが、肝心の曼珠沙華は開花しておらず入場料は無料でした。曼珠沙華群生地は緑一色であの”真っ赤なジュータン”を観る事が出来無かったものの、散策していると一輪の曼珠沙華を発見、それが返って神秘的な感じとなりました。開花時には約100万本の曼珠沙華が咲き渡るのに、別の意味で今日の1本は素晴らしい、貴重な1本となりました。隣のコスモス群生地もまだまだといった開花状態でした。また天気が一変し雨模様になってきたので急ぎ岐路につきました。(見ごろは今月末から10月の初めだそうです。)

               

          (墓誌にかたつむりが・・・)                    (ススキも生い茂り・・・)

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投稿者: 投稿日: 2012/09/05 7:10

山間の道を歩いていると山栗があちこちに散らばり、道路を埋め尽くす程の多さに驚きました。ちょっと小ぶりで”山毬藻”の様な姿を、木々の隙間から洩れる陽に色鮮やかに映えています。誰が潰したのでしょうか?中から小さな栗が顔を覗かせているのもあります。素手で掴むと拾われるのが嫌やがる様にトゲで”ちくっ”と指を刺します。よく母が近所の栗を拾ってお供えしていましたが、私も7個拾って帰りお供え致しました。自分の実をこのトゲで外敵?から守ろうとする強さ?や猛々しさとは裏腹に、其の日の昼食は栗ごはんで真っ白いご飯の中に黄色の栗の実の粒が散りばめられ、甘く、ほくほくしたおこわで何んとも言えない味を出します。

秋の訪れを肌で感じ、食で感じとる事が出来た爽やかな1日となりました。

 

               

         (山栗が寄り添って・・・)                     (もうすぐ食する事が出来る色合いに・・・)

投稿者: 投稿日: 2012/09/03 7:29

雨が降り止むと涼しい風を感じる事があると言う事はそろそろ夏の終わりを告げる時期になってきたのかもしれません。鯉の様に口を開けて息をしていないといられないような猛暑日が続き、ただ歩いていても目が回りそうで視点もあわず、ふらふら状態で足を地にしっかりと着けていない様な歩きをしている事が多々あったと思います。今夏の初めにテレビコマーシャルで若い女性が浜辺で踊っている光景は正に【夏到来!夏本番!】のイメージが強く心は【江の島】状態になっていた頃からあっという間の夏終り。蝉の亡骸が熱い路上に上向きに倒れている姿は夏と蝉の一生の終わりを告げている様です。

道端に目をやると”夏を惜しむ花グループ”や”秋を待ち望む花グループ”が顔を揃えています。四季の移り変わりは人も動物も植物もそれぞれの価値観と生きざまを顕著に感じ、実践しています。夏は1年後に必ずやってきます、春夏秋冬は必ず訪れます、訪れて来た時『またこの季節を味わい、過ごす事が出来、最高な気分である』と言える健康体で毎日を乗り切りましょう!特に季節の変わり目は注意を・・・・・・・・・

               

          (ミニひまわり群?)                       (日ノ丸の旗?)

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投稿者: 投稿日: 2012/08/27 7:26

何回来ても三四郎島を眺める景色は朝でも昼でも夜でも何となく落ち着き見いってしまいます。特に昼間は眺めている後ろから加山雄三さんの歌声が絶えることなく流れてきて『自分は海の男だ』 『自分も光進丸を操縦して海原をすべって行ける』 『夏は今しかないから・・・』と瞑想にふけってしまいます。堂ヶ島遊覧船めぐりは少しでも波が高いと欠航となりあちこちから『折角来たのに残念』という声が聞こえてきます。でも遊歩道を歩いていくと天窓洞を上から覗き込む事が出来ます。昭和10年天然記念物に指定され中央は天井が丸く抜け落ちて天窓をなしその洞窟内に光が射し込んでいるのです。普段は遊覧船がこの洞窟に入り上を見ると天窓になっているのを見るのですが・・・ お待ちかねの昼食はいつものお寿司やさんの”アジのてんぷら” 早速注文し食すると”美味い”天年塩を少しつけて・・・この”美味い”の声に?隣席の若者のグループが早速注文していました。

窓から眺める景色を見ながら明日以降の”行動計画” ”行動手段” ”行動経過” ”行動結果”を頭に描いてしまいますが、心のなかのモヤモヤ感は以外となくすっきり状態の思考時間となります。(此処まで来て?と思いますが・・・)

帰りは136号線を南下して下田へ、弓ヶ浜、白浜をはじめ白砂の海浜浴場は夏を惜しむ人々が浜辺と海を占領し大変な賑わいでした。そして今度は414号線を北上して河津七滝、わさび田を見ながら淨蓮の滝、修善寺を経由して沼津IC迄一直線?こうして伊豆半島の東伊豆を残し西伊豆・南伊豆・中伊豆を制覇し自分自身の夏の終わりを意識した旅となりました。

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投稿者: 投稿日: 2012/08/22 7:08

どこの町内会や自治会でもこの時期になると”夏祭り”を開催しているところが多く、夕暮れと共に盆踊りの曲や太鼓の音や提灯の灯りが弥が上にも雰囲気を作り出し、何か観に行きたい様な気持ちになります。先日自治会の”夏祭り”が行われましたが、ビールを片手に焼き鳥、枝豆の大人たちのグループ、そしてジュース、ヨウヨウ、西瓜の子どもたちのグループが楽しそうに道端に座り込んで話に夢中になっていました。板橋区立ふれあい館も5館合同“秋祭り”を開催する話が進んでおりましたが、各館の事情もあり全ての館・”合同”とはなりませんでした。9月29日(土)PM1:00より志村ふれあい館前の小桜児童遊園で開催されますが、揃いの祭り袢纏を着て飲物、食べ物、遊ぶもの等で近隣にお住まいの皆様と各ふれあい館をご利用されている方々との”ふれあい” “親睦”を深める場になればと考えております。誰でも参加の”ふれあい館秋祭り”迄あと約1ヶ月となりましたが、いまから”わくわく” ”そわそわ” ”どきどき”楽しみにしております。

皆様是非ご参加ください。

               

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投稿者: 投稿日: 2012/08/20 7:12

交わす言葉は『今日も暑いですね』としか言いようのない毎日が続いております。そんな中今月のお誕生日会は8月18日(土)に開催されました。7名のご参加と3名のプレゼントのお渡しでしたが、定刻を前に会場(学習室1)にお集まりになり男性1名女性6名に我々スタッフで8月度誕生日会がスタートとなり、本日司会進行役のスタッフのスケジュール発表から私の挨拶と進んで参りました。8月生まれの方は”社交的、活動的で好奇心旺盛、話し上手で趣味を見つける事が得意”と伺っておりますが『皆さんもその通りでしょうか?』と尋ねたところ一斉に首を横に振られました。お一人お一人のお生まれの月日と同じ日に生まれた有名人の方を紹介させて頂き、恒例の”長寿のドーナツ”をプレゼントさせて頂き、全員で【パッピーバースディ】ソングを他のスタッフのリードで両副館長、スタッフで歌いお祝いさせて頂きました。そして本日の”目玉”でもある”世界のおやつ”をご一緒に召上がって頂きましたが、出来上がったばかりの”杏仁豆腐”は甘さ控えめで黄桃・白桃・パイナップル・くこの実・ミントで作り上げました。正に夏にぴったしの爽やかな食感に大変喜ばれていらっしゃいました。その後お2人のカラオケの後”思い出話”に移りましたが、今月のテーマは【いつから板橋にお住まいでその頃の板橋はどんな様子でしたか?】 【今迄一番楽しかったことは?またこれからやってみたい事は?】でしたが、皆さん御苦労と楽しさとよろこびの今迄の人生を語って頂き、持ち時間があっという間に過ぎてしまいました。お話を聞かせて頂きながら私が冒頭にお聞きした8月生まれの方は『社交的、活動的で・・・・・・・・・』という事は間違いない事実でした。こうして1時間という短い誕生日会も無事に、和やかに、楽しいうちに閉会となりなした。

  『8月生まれの皆様本日はおめでとう御座いました..』

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投稿者: 投稿日: 2012/08/17 7:15

シッタカ貝って魚屋さん、スーパーでもあまり見る事がありません、が久しぶりに食しましたが漁獲量が非常に少なくとても貴重な貝になってしまったそうです。”サザエ”や”アワビ”が食卓を賑わしているときそっと”小ドンブリ”に入った”シッタカ貝”を見る事があります。”サザエ”もそうですが"シッタカ貝”もゆっくり身を引きださないと途中で切れてしまうことがあります。

学生時代今では存在しない?”行川アイランド”裏の岩場に地元の漁師の方に友人と連れて行って貰った時(勿論一般の人は入れませんので)小さいながら”サザエ”を獲った事はありますが、”アワビ”や”伊勢海老や”たこ”はさすがプロのみの収穫でした。その中に”シッタカ貝”もあり夕食のテーブルに乗っていたもので、枝豆の如く次々に食べますが飽きませんし身がそれ程多く入っているわけでもないので余計食べてしまいます。久しぶりに”シッタカ貝”を食べる機会があり思わずブログ様にカメラに収めました。苔むした”シッタカ貝”を見ると大自然の海の中に生きていた事を実証するかのように自分の大きさよりも”雄大に”見せるその姿は見事なものです。その後”サザエ”も食しましたが矢張り美味しいものでした。塩味の”シッタカ貝”を食した時正に【夏】という実感が体全体に拡がってきました。

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投稿者: 投稿日: 2012/08/15 16:13

今年もまたハワイアンフェア―に参加致しました。昨年は本場のハワイアンミュージシャンと初めてイベントの話をし、夏場はスケジュールが一杯で秋口から冬場にかけてであれば出演可能であると言われましたが、残念ながら諸事情で実現させる事は出来ませんでした。今年は仕事よりも自分自身がまた見たくなったので、楽しみたい気持ちが先行しお蔭で充分楽しむ事が出来ました。やはり本場のミュ―ジシャンの歌は違って目を閉じるとあのワイキキのホテルのプールサイドでショ―を見ている様な雰囲気で大満足。フラダンスのメンバーは、こどもから大人までのチーム編成でとても可愛く、とても妖艶で美しいフラダンスでした。楽しかったフェア―もあっという間に終わりビルの間からスカイツリーを眺めながら今年のハワイアンフェア―も満足のうちに終える事が出来ました。外に出ると先程の“曇り・雨・快晴”の不安定な天気が嘘のようにかんかん照りの真夏そのものの天気と気温になっていました。人力車を見過ごし、裏路地に入ると可愛い”ほおずき”が吊るされている軒先を見学し、老舗の甘味処で今年初めての”宇治金時フラッペ”を食べ“のんびり” ”すっきり” と過ごした“ぶらり旅”の終着となりました。

               

          (可愛いマスコットフラ人形)                   ... 詳細...

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