館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2012/10/29 7:29

四万温泉の歴史は古く蝦夷征伐に来た坂上田村麻呂がこの地で入浴した事が始まりと言われ、湯治場として発展した経緯もありますし人気の温泉地です。初めて訪れた時、古びた湯場なので入口を潜り浴室に入って行くと混浴でびっくりした事がありました。その頃はまだ湯治場の雰囲気が残っていたもので、温泉地のど真ん中にこんな浴場があるなんて夢にも思いませんでした。四万川はまるでエメラルドの様な淡いグリーンとブルーがミックスした色合いで、目に鮮やかな自然の彩りを充分楽しませてくれますし水も川底も同色のです。森の奥深い所に源泉を持ち、自然の恵みをたっぷりと含んだ湯泉は体は勿論のこと心の芯奥までゆったりと温めてくれます。宿の名物の一つに自分で作る温泉卵コーナーがあり、30円の生卵を買って約25分浸しておくと出来上がり、ですが今は外気の低さで50分ほどかかるので中止していたのには残念でした。周りの木々は紅葉が始まり赤・黄色・オレンジに変わりつつある景色はまるで風景画を見ているような錯角にとらわれます。昭和29年には国民保養温泉第一号にしてされたそうです。

温泉三昧・自然三昧・野生三昧のたむらの森を堪能したゆったり旅があっという間に終わってしまいました。

 

 

 

 

投稿者: 投稿日: 2012/10/26 7:50

ある人が『健康診断を受けたら胸部で引っかかってしまった』と、先生が『直接撮影でも映し方で白く写ってしまう事もあるので、念のためCTスキャナーで精密検査を受けて見て下さい』と言われたそうです。自覚症状もなくそれ程本人は気にも留めないでいたものの、はっきりさせたいので精密検査を受ける事にしたのです。結果、健康診断で指摘のあった部位には全くその兆侯が無く、画像を見た主治医は困ってしまったそうです。CTは1㎝刻みで撮影するのですが万が一、其の1㎝の隙間に病巣があれば写らない事もあり得るそうですが、それでもデジタル画面を見れば判断出来るそうです。『何も心配ありません』の一言で『ほっとした』と言っておりました。精密・再検査の受診者の中には『何でも無いのに精密検査をさせて、高い受診料を払わせた』と言いがかりをつける人も多いそうです。早期発見・早期治療の大切さ、予防医学の重要性が本道であるが故の精密、再検査にも関わらず、まだまだそういう考え方をする人がいるそうです。精神的リスクを負う中でリスク回避をする為には、積極的な解決方法を実践しなければならない訳です。自分の体は自分で守る、いつ何時、何が起こり、何が襲いかかるかもしれないための自己防衛策です。結果で物事を良くも、悪くも言う事は簡単な事ですが、そこにたどり着く迄の過程を選択、決定する事の難しさが何処かに忘れさられてしまうっているのはとても残念なことです。

最悪の事態にならぬ様常に考え・行動するのです、結果は別として・・・・・・・・・・

               

          (ちょっと寂しげ・・ ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2012/10/15 7:12

どんよりした天気の中でも青空が顔を出し雨の心配はないと判断し、久しぶりに秩父宮ラグビー場へ出掛ける。外苑前駅に10時半ごろ到着すると銀座線から降車客が改札口を出て大勢通りを歩いており、近くのコンビニは満員状態。『えっ!いくら筑波大VS早大と言えども2時キック・オフ、その前の中大VS関東学院大の応援かな?』と思いながらラグビー場に着くと殆どの人は通り過ぎ神宮球場方面へ。今日は慶大VS明大、法大VS早大の野球の試合があり、その応援の人達であったのです。11時の開門で場内に入ると空はどんより曇りいつ雨が降ってきてもおかしくない天候になったので、メインスタンドの屋根付きの処の席を取りましたが、時たま小雨交じりの寒い観戦になってしまいました。第一試合の中大のスピード感溢れる攻撃は今迄の中大というイメージとは違う迫力がありました。(私だけの感想かもしれませんが・・・)それに引き換え関東学院大の変貌ぶりにはあまりのも驚かされ、あの頃の”強さ”を見る事が殆ど出来ず、案の定、完敗!頑張れ関東学院大!!!

第二試合は筑波大VS早大の此処まで全勝同士の好ゲームが期待され、思った通りキック・オフからの攻防は相手を切り崩せず0対0のまま前半を終了し、後半戦へ。開始早めに筑波大がトライを奪い主導権を握ったかのようにも思えたが、さすが早大はゴールで逆転に成功し暫くは攻防が続くものの、35分過ぎの筑波大のトライで再逆転しその後の2トライで早大を引き離し2年連続で早大を破り勝利をものにしました。周りは殆ど早稲田大学の応援の人でしたが、両校の戦いぶりは素晴らしく後半に突入する他校との対戦が楽しみで、何試合応援に行けるのか?自分たちの良さを全て出し切り勝利した中央大学・筑波大学に手が痛くなるほど大きな拍手を送りました。

                詳細...

投稿者: 投稿日: 2012/10/12 7:13

高校時代の友達がラグビージャージ姿の男の子を2人連れて訪ねてきました。ラグビースクールの手伝いか何か頼まれるのかと思っていたら 『やっと目標にしていた金額に到達したよ』 『すごいな!なんで貯まったんだよ?』 との問いには答えは返ってきませんでした。『じゃあ、あの山も含めて全て買ったの?』 『そうだよ、場所は確保できた』 すれは素晴らしい景勝地で海も近く絶好のポジションです・・・『いつからの運営計画でやりたいんだよ?』 『5年後には完成、運営したい』 『準備期間としてはまあまあだな』等。彼の描いている事業は福祉施設=特別養護老人ホームの運営なのです。以前この事を相談された事があったのかどうか?思い出せません!『もっとこの件を話したいので』と近くのスナックに行きましたが、先客の女性の注文の長い事、長い事イライラしているうちに目が覚め、時刻は午前3時25分を指していました。丁度昨日ある人から福祉施設設立・運営についての相談があったばかりで、もう次の朝、別の場面・状況となって表れたのです。

とても感受性が強く、物事を真剣に?捉える自分であると思いました?????

            

          (期待は膨らみ、目標はぼやけているが・・・)   

 

 

投稿者: 投稿日: 2012/10/10 7:14

10月10日、旧体育の日の晴れの確率は相当高い率であるかのように記憶していますが、今日もまた快晴となりました。10月10日と言えば”東京オリンピック”と言われていますが、昨今のオリンピック事情よりももっと、もっと国民に対して根強い、根深いものがあったに違いありません。10月10日になると東京オリンピック時の記事や大会スケジュール表や選手名簿等を見ます。当時の記録としては大変な記録にも関わらず今の記録と比較すると”雲泥の差”です。体力・運動能力・取り組も姿勢・選手育成・バックアップ体制等の違いがあるのでしょうか?こうして見ると全ての記録は日進月歩、改善・改良していますが新記録が達成された時はもうこの記録は抜けないだろうと思っていてもやがて破られるものなのです。

今、自分がやっている事が目一杯、精一杯かもしれませんが、自分が以前同じ様な事をやっていたとしたら、かなりのレベルアップ、結果アップになっているのかも?常に現状・現実・現場をしっかり捉え、自分の能力・体力・時力をフル回転させなければならないと言う事がはっきりしてきます。

記録も自分ももっともっと伸びる?はずです・・・・・・・・・・・・・

               

           (10月10日の天気はいつも快晴!)             (雲があっても快晴!)

           詳細...

投稿者: 投稿日: 2012/10/06 7:50

曼珠沙華の花が満開になったという情報を聴きましたが、先日訪れた時の巾着田はそれこそ1・2輪の花が咲いていただけのそれはそれは寂しい状態でした。いつも通っている道端の植え込みの中から曼珠沙華の花が顔を出していました。庭先から花を咲かせている光景もよく見ます。この真っ赤な花びらは人が心から燃えている炎のようにも見えますし、大輪の花火のようにも見えてきます。”燃える人生”100歳を元気に乗り越える秘訣は【食】 【運動】 【生き甲斐】と言われています。

若い時の短・中・長期計画とは違って、年齢を重ねてからの短・中・長期の期間はそれぞれが短い期間で設定するようになってきている事は間違いありません。ゴルフもスコアのあがり計画は立てられませんが、ホール毎の攻め方には戦略を立てる事が出来るし、読む事も出来ます。力ばかり入ってしまうとかえって結果が伴わなくなるし、何も考えないでプレーしても面白くもありません。

今日出来た事でも明日は出来ない事もあるし、もっと上手に出来る事もありますし、日々の努力と継続する強い意志が必要である事は、全てに共通する重要な”取り決めごと”です。

曼珠沙華のように真っ赤に燃え続ける人生を送る為にも・・・・・・・・・・・

               

          (植え込みから顔を出し・・・)                  (這い上がる強い力が・・・ ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2012/10/03 7:08

台風18号は過ぎ去ったものの17号が日本列島を襲うべく虎視眈々と狙っている最悪の状況の中、当日9月29日(土)は快晴、時折空も雲に覆われつつもすぐさま青空にとって代わり絶好の”秋祭り”日和となりました。開始の午後1時前には多くの人達が小桜児童遊園に集まってこられいよいよ”秋祭り”本番スタートとなりました。ジュース引換え所前には長蛇の列、買物券発売所も列ができ始めておりました。やぐらの上から開会宣言をさせて頂き、宣言が終了すると同時に直ぐ踊りが始まりました。これまた多くの踊り手の方々が今や遅しと一生懸命踊って頂きました。今回の板橋区立ふれあい館祭りが合同開催となる初めての試み、ふれあい館ご利用者の方々と地域住民の方々との ”コミュニケーションの場” ”ふれあいの場” ”親睦の場”となる様願っておりました。更に合同の開催にあたり板橋区役所の関連セクションの方々や五桜町会の皆様そして近隣の方々の多大なるご指導、ご支援、ご尽力を頂き、また多くのご利用者の方々のご参加を頂き”第1回秋祭り”の開催を実現する事が出来ました事に対し心より感謝申し上げます。今後この様に合同イベントが2回、3回・・・・・と続けられる事を願い、何事もなく無事に終わる事が出来 ”ほっと”胸を撫で下ろし、計画から実行までの過程を頭に思い浮かべ、がらんとした小桜児童遊園を見つめながら『ああ!1日が終わった』と呟いていました。

皆様お疲れさまでした、そして本当に有難う御座いました。

   

 

                        詳細...

投稿者: 投稿日: 2012/09/28 7:11

空を見上げるとそこは”3丁目の夕日”状態となっており映画の1シーンを見ている様な空でした。この時間帯は台風の影響で雨の予報でしたが、熱帯性低気圧に変わったのか?進路を変更したのか?未確認ではありましたが見事な夕日でした。何か9月29日(土)の”ふれあい館秋祭り”の開催を待ち望んでいるかのようにオレンジ色に輝き、温かみがあり、鮮やかな夕日となって、後押ししてくれている様でもありました。明日の午後にはふれあい館のご利用者の皆様と近隣住民の皆様と関係各位の方々と全面的にご協力頂きました五桜町会の皆様が一同に介し”第一回ふれあい館秋祭り”が賑わいのある、楽しい”ふれあいの場” ”親睦を深める場” ”お互いが楽しめる場”になるようにしたいものです。

【オールウェイズ3丁目の夕日】  【いきいき志村3丁目の夕日】・・・・・

想いが深い1日に・・・・・・・

             

       (志村3丁目の夕日)                      (花も志村ふれあい館カラ―に・・・)

投稿者: 投稿日: 2012/09/27 7:17

朝はめっきり涼しくなり、秋の訪れを決定するような気候となってきました。コスモスの花が咲き、木々の中にも既に紅葉?しているものも見受けられます。暑くダラダラ状態から朝の爽やかで心地良いそよ風を肌で感じるような状態へと変化してきました。出掛けた帰り路に立ち寄った農産物販売所でとても良い匂いが立ち込めてきたのでその店の前に行くと、何んと直径15cm位あるようなビックメンチカツが並べられていました。もともとメンチカツが好きな私はすぐ買い求めその付属品として”おちゃ?”を購入し、その場で食してみますとそれはそれはとても美味しいものでした。残念ながら1個全部を食する事は出来なかったのでお土産として持ち帰る事にしました。こんなに大きなメンチカツを見たのは初めてで、しかも1個110円の安さ、何んといっても15cm位あるビッグなのに・・・・・隣の店は手作りお饅頭が売られており、食べる気はないのに買ってしまいました。こうしたお店は独自・独特の良さを醸し出しているので、常連客?が多く繁盛しているのでしょう!ただ単に”でか盛り”でお客様を呼ぶのではなく(非難も否定もしているのではありません)素朴さの中に美味さが詰まった逸品でお客様を引き付ける、呼び込む事が店主にとっての【誇り】 【自慢】 【満足】となり心の中が充たされるのではないかと思われます。

秋が訪れてきている郊外の農産物販売所と道の駅を後にし、”ミニ・ビッググルメでひととき”を味わえた”幸せな一瞬の出来事”に大満足しました。

               詳細...

投稿者: 投稿日: 2012/09/17 8:03

彼岸入り前、小雨模様の中お墓参りに行くといつもよりもお墓には綺麗な花が供えられている処が多く見受けられました。納骨の読経が静寂を破って聞こえてきました。お墓まいりの時は雨も上がり周りを見渡すと、真夏とは一変し蝉の声も聞こえず、ススキも大きくなり秋の気配が漂っていました。

9月15日からは巾着田もオープンしたとの新聞情報で帰りに今年も見学に行く事にしたものの、駐車場は混雑し、川原では大勢の人達がバーべキューを楽しんでいましたが、肝心の曼珠沙華は開花しておらず入場料は無料でした。曼珠沙華群生地は緑一色であの”真っ赤なジュータン”を観る事が出来無かったものの、散策していると一輪の曼珠沙華を発見、それが返って神秘的な感じとなりました。開花時には約100万本の曼珠沙華が咲き渡るのに、別の意味で今日の1本は素晴らしい、貴重な1本となりました。隣のコスモス群生地もまだまだといった開花状態でした。また天気が一変し雨模様になってきたので急ぎ岐路につきました。(見ごろは今月末から10月の初めだそうです。)

               

          (墓誌にかたつむりが・・・)                    (ススキも生い茂り・・・)

          詳細...

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