館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2012/11/28 7:13

小さい、小さい庭の片隅に何十年も植えられている楓、山々は紅葉の最盛期となり、色鮮やかに変身している中で、何んと なく遠慮気味に少しづつ変身しつつある我家の楓、高さ制限の為3m以上伸びるとその部分をカットせざるを得ない状況下、幹は立派に一年一年成長させ、逞しさを増しています。何処の木々が紅葉最盛期になろうとマイペースで着実に自分にあった時期に、自分にあった色彩に変身していく。隣に植わっている”山茶花”もお祝いの花を咲かせようと見つめています。(でももう大分咲いていますが・・・)人を気にせず(良い意味で)、自分が思っている通り、実行する事は重要且つ大切で勇気ある事です。きっとこれからも実践してくれる事でしょう!

勉強させてくれる我家の楓です。

               

          (遠慮がちな紅葉!)                       (お祝いの為開花を待つ山茶花)

          

          (大木の風体をしていますが実は・・・可愛い小木です)

投稿者: 投稿日: 2012/11/26 7:17

雨のテレビ観戦から2日後は晴天・青空が広がる行楽日和、紅葉も最盛期! 今年もスケジュールの関係で秩父宮に行くのは最後になるかもしれないそんな日いそいそ出発。第1試合は法政大VS日本大、第2試合は全勝同士の流通経済大VS東海大で入場する時にメンバー表を貰いますが第2試合のメンバーを見てびっくり、最近後輩の出場する機会がめっきりなくなってしまい(強豪校の出現で)、応援にも力が入らない事が多かったのですが今日はスタメンに後輩の名前が・・・嬉しい!頑張って貰いたい!そんな気持ちがジンジンと湧いて来ました。場内アナウンスのスタメン発表の時は彼の名前が呼びあげられると手が痛くなるほど叩きまくりました。そんな彼の動きに目は釘づけ!自分の仕事はしていたものの、それ以上の活躍が出来ない(相手が強い)チーム全体も攻め倦み決定力に欠けている。防戦が続き残念ながら敗れ、今シーズンが全て終わってしまった。

何となく自分と関係があるだけで、見方・応援が変わってきます。満足した気持ちを引きずり帰りにちょっと買物をした2軒の店で年末キャンペーンが行われており、そこで三角くじをそれぞれの店でひくと、2軒ともグルメ券が当たりラッキー過ぎ!美味しいものを食べ、飲んだりする事が出来、母校の後輩を応援する事が出来たこの日は実り多き1日となりました。

               

          (見事なコントラスト、黄色と青色)               (同輩?が多い!元東海大のラガーマン?)

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投稿者: 投稿日: 2012/11/24 8:04

37年ぶりの雨の中、89回目を迎えた関東大学ラグビー対抗戦早大VS慶大が行われました。恒例の勤労感謝の日にキックオフされます、小雨が交じる寒い日となった為秩父宮には足を運びませんでしたのでテレビ観戦となりました。前半の慶大の戦いぶりは素晴らしいものがあり、期待しましたが後半に入って早大陣深く攻め込んでも、あと一歩の決定的なボール出しが出来ず、ターンオーバーされたり、しっかり防御されたり、ここぞと言う時に取れないきついものがあります。早大は慶大の攻め倦む姿をしっかり捉え前に進ませないタックルの連続、そして逆にチャンスを着実にものにしトライを重ねていき、早大快勝でノーサイドとなりました。強者は攻めるポイントをよく知っており、確実に戦える自信と戦略を持っている、そんな強みがあり相手の息の根を止める。しっかりと作戦を立て相手を見極めて戦う事が出来るのです。

今、頭の中には仕事にも、生き方にも戦略を考えなければならない、そんな場面を迎えようとしている事が常に過ぎります。目一杯の力を出し切る様な戦いをしていきたいと思っており、そしてすっきりしたノーサイドを迎えたいと思っております。その他の大学と戦う時とは違った、伝統校同士の迫力ある試合のラグビーテレビ観戦の午後でした。

               

          )球出しのもたつきが・・・)                   (もう早大のゴールは、そこに見えている・・・)

投稿者: 投稿日: 2012/11/21 7:09

雲ひとつない青空、澄みきった青空、本当に真っ青な空、そんな日となり今月のお墓参りに出掛けました。外気は17度でも車の中は夏の様な暑さになってきましたが、木々は赤・黄色に染まり長閑な田園風景?の絵画になった様な、目を瞠るばかりの絶景で、紅葉を楽しませてくれました。寝る時は何も考えず起きると同時に考えだし、1日の始まりとする事を実践していますが、朝は起きると同時に頭の中がクリーンとなってすぐ活動する事が出来ます。本を読んだり、日記を書いたり、テレビを見たり結構忙しいものです。お墓参りに行くと頭の中と心の中は今日の青空のようにクリーン!人が生きていく事はいろいろな事が起こり、いろいろな事を考え、いろいろな事を決断する。人が生きていく事は“いろは坂”を走っていく車の様で右に曲がり、左に曲がり、真っ直ぐ進んだり・・・でも路を外すことなくきっちりと路上を走って行くことが出来ます。人生だって同じ、そう信じています。掃除をしたり、花を供えたり、煙草を吸わせてあげたり、好きな物をお供えしたりするとお墓参りの大切さ、感謝の気持ちが強くなり、私にとっては【パワースポット】なのかもしれません。活力を見出す、やる気を起こさせる、元気の源が注入できる、やらなければならない、そんな気持ちが高ぶってきます・・・・・・・今日からまたそんな気持ちで・・・・・

               

          (華やかな仏花)                         (やっと我家の菊も咲き出して・・・)   

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投稿者: 投稿日: 2012/11/19 7:27

前夜の土砂降りが嘘のように青空が広がり、秋本番から冬へと移りゆく肌触りのそんな日、秩父宮へ。関東大学対抗戦の決勝戦ともなる帝京大VS明治大の試合を観にいきましたが、ちょっと風が強いものの、弱まると暖かさを感じる観戦日和となりました。5戦全勝同士なので勝った方が優勝という大一番、王者帝京大の優位は揺るぎないであろうが、今年の明大は何か違う予感がします。強い者を倒すという事は全てに於いてレベルアップする重要な事です。試合開始となり前半は互角の点の取り合いになったものの、矢張り帝京大のプレーには余裕を感じさせる。この時点で結果は20点の差がつき、帝京大の勝利と確信しました。後半早々やはり王者の貫録と自信で点数をかさねていき、言葉は悪いが明大を相手とは思っていない様なゲーム展開は流石と思いました。終わってみれば予想した通り25点差の圧勝。試合後の観戦者の言葉は『明治はよくやった』 『格が違う』 『やっぱり!』 『帝京は強い!』等の会話だらけ。昨今、王者はありとあらゆる舞台で変わってきている、あの明治の強さが戻りつつあってもまだまだ早明ラグビーの一騎打ちの12月第一日曜日時代には戻っていない。今年の筑波大は強い、でもその筑波大を明大は破っている、少なくとも12月2日の早明戦で明治らしい試合を見せて貰いたいし、これから大学選手権でまた帝京大と戦う事もあり得るので・・・・ナイスゲーム・・・ノーサイド・・・・・

今夜もまた夢の中で自分のラグビー姿が出てきそうな予感がします。

(追:矢張り1シーンだけパスをうけた自分がゴールポスト真下にトライした夢を観ました、無理やり見たのかもしれませんが・・・・)

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投稿者: 投稿日: 2012/11/14 7:16

ちょっと遠くへ足を伸ばすと昔懐かしい風景、物品に遭遇する事があります。そんな時何となく嬉しさや安らぎが込み上げてきませんか?良い意味でタイムスリップした感がありますので。それと同じ様に美しい、季節感のある風景を見た時も思わず感嘆してしまいます、なんと自然は美しいのだろうと!誰が創ったものでもないのにと、何で毎年りピート出来るのであろうかと?環境が齎す創造の世界であることに間違いないのですが・・・ゴルフ場の風景はどうでしょうか?白・赤・黄色・青色の杭がいろいろな情況の中で立っています。たった1本の小さな杭が人の心を大きく、微妙に動かす力を持っています。何も感じない時は本当に何でもないのに、ちょっと心の中に取り入れてしまうと大きな変化が起こる事が多々あります。ボールが行きそうな処に立っているのも絶妙なポジショニングです。でもこれを超越、クリアーした時の気持ちは計りしれません。人生と同じ様に障害物を乗り越え、前へ進む事が出来たなら達成感・満足感・安堵感で身も心も充たされます。

プレーが終わった後【こんどはこうした展開で出来るように・・・】【今日のあの間違いを再度起こさない為には・・・】【ここを改善すればもっと良い結果が訪れるのでは・・・】等。

こうして前進することが出来る貴重な経験となって行くのです?・・・・・・・・・

               

          (紅葉真っただ中!)                       (白杭が心を痛め、惑わす・・・)

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投稿者: 投稿日: 2012/11/09 7:18

寒いと感じる時があれば暖かいと感じる時もあり日々体感に変化を齎す事がよくあります。ついこの間迄は汗びっしょり、ぐったり状態だったかと思っていたらもうコ―トを着たりダウンを着たりする人がかなり増えてきました。衣類を選択するのに非常に面倒な、難しい季節にとなってきたようです。庭の”山茶花”も今か?今か?と芽を膨らませ開花のタイミングを図っているように見えます。一輪咲くとあの美しい、艶やかなピンク色が樹全体を被い冬の訪れを表現してくれるのももうすぐ感・・・・・・

毎年これを楽しみに見届ける我家の”たぬちゃん”からおもわず笑みが零れます。忘年会やら、打ち上げ会やら、クリスマスイブやら、行く年来る年会やら、○○会やら、飲み過ぎ、食べ過ぎ、引き廻せ過ぎには充分注意をし健やかな年末・年始を過ごしましょう・・・・・・・・

              

        ((たぬちゃんも待ち遠しい・・・)               (山茶花も間もなく開花)

 

投稿者: 投稿日: 2012/11/05 7:32

平成24年11月3日(土)文化の日200ヶ所以上の文化祭が津々浦々で開催された日、志村ふれあい館でも【大イベント】が行われました。6ヶ月以上の講座、2ヶ月の講座等5講座の受講生(利用者)約50名が集結し今迄講師の指導のもと、学び、練習に練習を重ねてきた自主事業のお披露目の日です。9時の開館時にはもう出演者(利用者)が集まり出し仲間との打合せ?雑談?意気込み?不安?等始まりました。会場設営をしていると4階ホール前に顔を出し始め、入室(控室の)はいまかいまかと待たれていました。午後1時30分総合司会の大橋照子さんを紹介するスタッフの第一声でスタート!大橋照子さんから紹介を受け私は壇上へ、会場はいつもの半分に設営した為皆さん1人1人の顔が良く見えます。挨拶を終えるといよいよ発表会が始まりました。皆さん緊張感の中にも日頃の成果を発揮され、時折笑顔(引き攣り?)も見せ、楽しそうに、和やかに、嬉しそうに演じ、会は進んで行きました。100席は満員、立ち見が出て出演者は自分の出番が終わり席に着こうにも席が無い状態でした。本当に疲れた事でしょう!第1回自主事業発表会は平成23年6月26日(日)志村ふれあい館2階学習室1、4講座で行われ見学者は83名でした。今回は4階G・C・Hホールで5講座(ギター講座初級・経験者、ドラム講座・やさしい演劇講座・ハワイアンフラ・ダンス・ダンス・ダンス)で行われ見学者は193名でした。

さて第3回は・・・・・・・・・・・?

出演者の皆さん、講師の皆さん、見学の皆さん、そしてスタッフの皆さん本当にお疲れ様でした。

                         

 

投稿者: 投稿日: 2012/10/29 7:29

四万温泉の歴史は古く蝦夷征伐に来た坂上田村麻呂がこの地で入浴した事が始まりと言われ、湯治場として発展した経緯もありますし人気の温泉地です。初めて訪れた時、古びた湯場なので入口を潜り浴室に入って行くと混浴でびっくりした事がありました。その頃はまだ湯治場の雰囲気が残っていたもので、温泉地のど真ん中にこんな浴場があるなんて夢にも思いませんでした。四万川はまるでエメラルドの様な淡いグリーンとブルーがミックスした色合いで、目に鮮やかな自然の彩りを充分楽しませてくれますし水も川底も同色のです。森の奥深い所に源泉を持ち、自然の恵みをたっぷりと含んだ湯泉は体は勿論のこと心の芯奥までゆったりと温めてくれます。宿の名物の一つに自分で作る温泉卵コーナーがあり、30円の生卵を買って約25分浸しておくと出来上がり、ですが今は外気の低さで50分ほどかかるので中止していたのには残念でした。周りの木々は紅葉が始まり赤・黄色・オレンジに変わりつつある景色はまるで風景画を見ているような錯角にとらわれます。昭和29年には国民保養温泉第一号にしてされたそうです。

温泉三昧・自然三昧・野生三昧のたむらの森を堪能したゆったり旅があっという間に終わってしまいました。

 

 

 

 

投稿者: 投稿日: 2012/10/26 7:50

ある人が『健康診断を受けたら胸部で引っかかってしまった』と、先生が『直接撮影でも映し方で白く写ってしまう事もあるので、念のためCTスキャナーで精密検査を受けて見て下さい』と言われたそうです。自覚症状もなくそれ程本人は気にも留めないでいたものの、はっきりさせたいので精密検査を受ける事にしたのです。結果、健康診断で指摘のあった部位には全くその兆侯が無く、画像を見た主治医は困ってしまったそうです。CTは1㎝刻みで撮影するのですが万が一、其の1㎝の隙間に病巣があれば写らない事もあり得るそうですが、それでもデジタル画面を見れば判断出来るそうです。『何も心配ありません』の一言で『ほっとした』と言っておりました。精密・再検査の受診者の中には『何でも無いのに精密検査をさせて、高い受診料を払わせた』と言いがかりをつける人も多いそうです。早期発見・早期治療の大切さ、予防医学の重要性が本道であるが故の精密、再検査にも関わらず、まだまだそういう考え方をする人がいるそうです。精神的リスクを負う中でリスク回避をする為には、積極的な解決方法を実践しなければならない訳です。自分の体は自分で守る、いつ何時、何が起こり、何が襲いかかるかもしれないための自己防衛策です。結果で物事を良くも、悪くも言う事は簡単な事ですが、そこにたどり着く迄の過程を選択、決定する事の難しさが何処かに忘れさられてしまうっているのはとても残念なことです。

最悪の事態にならぬ様常に考え・行動するのです、結果は別として・・・・・・・・・・

               

          (ちょっと寂しげ・・ ... 詳細...

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