館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2013/02/25 7:23

第50回日本ラグビーフットボール選手権大会サントリーサンゴリアスVS神戸製鋼コぺルコスティーラ―ズの決勝戦が国立競技場で午後2時キックオフ。久々の国立競技場なのでその前に新宿の京王百貨店の8階レストラン街の天ぷら屋へ、かなり前に夜食事をしていると突然の地震、ちょっと酔ったのかなと思いきや本当の地震だったのです。8階なのでかなり揺れ、目の前の水槽いけすの魚も右往左往、揺れに揺れていました、そんな事を思い出しながら満腹になったのでいざ国立へ。信濃町駅で下車し約450mで国立競技場へ到着したのは12時40分頃、既に自由席は60~70%埋まっていました。バックスタンドの左側は真っ赤な神戸製鋼、右側は黄色いのサントリー、意識せず座ってしまったのがサントリーサイド、サントリーは応援用のタオル、フラッグを配り私も頂きました。いよいよキックオフ、開始早々サントリーはバックスのスピードを生かしノーホイッスルトライを奪い、あっという間の得点は流石サントリー。直ぐさま神戸製鋼も反撃開始、相手ゴール付近まで攻め込むものの後一歩、ゲインラインを突破出来ないまま、自陣まで戻され得点出来ずまま、この分では神戸製鋼は大苦戦になるとその時点で思いました。試合巧者のサントリーはここぞという場面では必ずトライをとり、完璧なディフェンスで防御、後半には神戸製鋼は3トライを奪ったものの36対20で点差以上の大敗となりました。サントリーはこれで今シーズン無敗優勝,3季連続優勝、素晴らしいチームです。判っていてももしかしてあの当時の神戸製鋼の再現が見られるかもしれないと思っていたので・・・・・

こうして今年度のラグビー観戦は儚くも、虚しく、残念な気持ちで終わってしまいました。

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投稿者: 投稿日: 2013/02/22 7:20

人は体、気持ち、考えがある時、ある状況のもと、ある事、ある人を介在して”蘇る”事があります。体力を増強し体型を改良させ、若返りたいと思った瞬間からその気が蘇ってきます。人とのつきあい方をもっと積極的にしてふれあい感を充実させ、日々生き方自体を変革させた気持ちに”はり”と”つや”を出したいと思った時から少しずつ変えていく事があります。何事に於いても前向きに、積極的に、目標を持ち”生き甲斐””遣り甲斐”を心の中に植え付けた日々を送る事が出来ます。それぞれ全て”きっかけ”があり、その”きっかけ”をいち早く自分のものにし、実践していくからこそ”蘇る力”を実現する事が出来ます。

人生の折り返し点、ホームストレッチに入ればこそこういう意識が重要となり大切になっていくのではないでしょうか?

”生身の人間”との係わりがそれぞれの人生の中で不可欠の事はわかっていても、わかる様になるにはそれ相応の年月も必要になってくるのかもしれません。その”係わり方”が千差万別であり全てに違う”係わり方”であっても【これぞ人生】と思える事が嬉しくもあり、楽しくもあり、心の中がすっきりした気分にもなれます。

どうでしょうか?

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投稿者: 投稿日: 2013/02/18 7:15

ひっそり静まりかえった霊園、周りを見渡すと木々も何となく寒そうですし、寂しげ、色を付けた花は何処にもあまり見当たらない、そんな殺風景な季節です。その中でも唯一垣根を作っている椿はその鮮やかなピンクの花を咲かせていました。これから暖かくなって咲こうとする蕾も顔を覗かせて、そのタイミングを計っているようです。そうは言っても竹林や水仙の植えてある場所ではそれらしい雰囲気にも見えるような気がします。(筍の出現や白と黄色のコントラスト美しい花の群生も間近か?)

そんな状況でも心すっきりした気分になり、どんよりした霊園を後にしました。次回は春らしくなっているのでしょうか?

               

          (鮮やかなピンクと黄色とグリーン)             (もうちょっとで満開)

 

          

          (そろそろ咲こうかな?)

投稿者: 投稿日: 2013/02/16 8:07

2月15日(金)は雪や雨の予報でしたがどうにか降られず自主事業の申込日を迎える事が出来ました。受付開始9時前には113名の方々がお待ちになり思い思いの講座申込の列はどの列も長蛇とかしました。皆さん慣れたもので優先順位を付けられ一つの講座を申し込まれるとすぐ別の講座の列に並ばれ次の申込をされます。3月は年度の最後の月ということもあり通常の講座以外に【青春コンサート】 【マンドリンコンサート】 【卓球教室】【生活向上講座肺炎についてのドクターの話し】 【埼玉大学落語研究会】 【園芸講座】 【3世代孫と一緒に遊ぼう】等々目白押し。4月からは今迄の講座内容を再検討し講座の入替えも視野に入れ準備をしているところです。特定の方だけではなく、新しくふれあい館に来られた方も抵抗なく受講され、未知への挑戦として経験した事のない講座に参加して頂き、家に引きこもって外出されないお友達を誘って頂き”こころの講座” ”からだの講座”を上手く融合させる事が出来る”いきいき広場”にお集まり下さい。

志村ふれあい館は皆様をお待ち致しております。

               

          (黄色のマークは定員一杯)                  (講座によってはキャンセルも出ます。)

投稿者: 投稿日: 2013/02/15 7:55

先日競技場で1人のご利用者の方と偶然お会いしました。その方は若い頃そのスポーツをやられていた事があるとお聞きした事があり、今でもよく観戦に行かれるそうです。私もやっていたスポーツの中で一番好きなこのスポーツを観戦する為時間が許す限り競技場へ足を運んでいます。(でもこんな広い競技場でよくお会いしたものだと思いますし、以前にも私が競技場にいるのを目撃されたそうです。)現役時代の自分の運動量や技術や状況とは比べものになりません。ゴルフではプロゴルファーでもアマチュアゴルファーでも基本的にやる事は同じな訳で、パーやバーデイーを取る事だってありますが、このスポーツは間違っても結果を残す事はまずありません。だから応援するファンから『なにやってんだ』 『○○してはだめだろう』 『しっかりやれ』 『気合いを入れろ』というヤジが飛び交う事がありますが『じゃあ自分でやってみろ』といつも心の中で叫んでいます。

1人黙々とグランドを眺めビールを飲み、日本酒を飲み、つまみをとり、お弁当を食し、静かに観戦するその姿は見習いたいものです。『手帳を見せて下さい』と開いたページにはびっしりと予定が組み込まれており、多忙な様子を説明してくれましたし、

一日一日、充実感を持って過ごされている事が良くわかりました。この方の生き方はとても重要且つ大切なことである事を痛感させられましたし、それに比べ私の手帳はまだまだ余白が残っているのに『ああ今日も疲れた』なんて言ってはいられないのかもしれません。

                     

                     (多くの熱烈なファンの中に・・・)

投稿者: 投稿日: 2013/02/14 7:17

2月13日(水)午後2時より志村ふれあい館1階交流室に於いて帝京高等看護学院の6名の学生とご利用者とで”看護師像” ”看護・介護”等についての懇談会が開催されました。まずは学生1人1人の自己紹介をし『何故看護師を目指そうとしたのか?』 『将来どんな看護師になりたいか?』についての話をして貰いました。異口同音何処かで看護師さんのお世話になった事の嬉しさを自分も人にしてあげたい、また身内に病気の方がいらっしゃり(特におじいさん、おばあさん)力になりたい、助けたい、役立ちたいという理由が圧倒的でした。将来の自分の看護師像についても親身になって看護・介護をするという強い意志がはっきりと伝わってきました。また全国に散らばっていた出身地に対する思いについては『地元に帰って地域医療に携わりたい』 『地元の人の役に立ちたい』という言葉には感激させられました。進みたい診療科目については多くの学生が《精神科》 《小児科》と言われ、それだけ現代社会の風潮や現実を見据えた希望診療科目の選択ではないかと思いました。最後にご利用者の皆さんに丁寧にはっきりと御挨拶され懇談会は終了となりました。その後カンファレンスで先生から『みなさんの地元にもふれあい館の様な施設が存在しているかどうかも調べてみてください』と言われており、全員の学生が頭を”こっくん”頷いていました。1日の短い時間での研修の中で学んだ事を将来の看護師としての仕事に役立てて下さい。

お疲れさまでした!

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投稿者: 投稿日: 2013/02/13 7:22

また雪が降り薄らと積もっている、そんな朝は本当に心底寒く厳しいものがあります。ある意味気も引き締まる思いですが。雪が降った日はいつも思い出すのは大学受験の朝、降りしきる雪の中を母親に見送られ、お決まりの“ビフテキ&とんかつ”の昼食を持ち“戦い”の気持ちが湧きあがり、緊張感?・やる気感が高まって駅に向かい、試験会場を目指した時の事です。今考えるととっても良い想い出になりました(雪が降る度に思い出しますので・・・)。残念ながら雪の降る日に受けたその大学は不合格となりましたが・・・其の日以来二度と其の大学のキャンパスに足を踏み入れることはありませんでした。

2月15日(金)は予報によりますと天気は崩れ雪になるかもしれないとの事、過去を振り返ってみても雨や雪になった自主事業申込日は一度もなかったのですが・・・この日を迎える毎月の今頃になると『雨は降るなよ!』 『強風はふくなよ!』『雪は積もるなよ!』『猛暑になるなよ』等々祈る気持ちです。自主事業を受講され【こころ・からだいきいき・・・】になる事は素晴らしい事ですが、まだまだ寒さ厳しい毎日ですのでくれぐれも無理せず、控えめに受講する講座を決めてください。

2月15日(金)どうぞ、お天気になりますように・・・・・・・・!

               

          (薄ら積もった葉に街灯のオレンジの灯りが・・・)    (前回の雪で葉雪となって・・・)

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投稿者: 投稿日: 2013/02/11 8:01

快晴・無風やや暖かさを感じる秩父宮ラグビー場、パナソニックVS帝京大の試合はどれだけ学生が社会人に挑む事が出来るか?非常に興味深いところでした。しかも今年の帝京大は4連覇を達成し最強とも言える学生チームです。あの早大以来2校目の準決勝に進む事が出来るかどうか?しかし相手は過去に日本選手権3連覇を果たした強豪チーム、キックオフ開始早々立て続けにトライを奪われそれでも前半終わりに近づいた時には逆転も?といけそうな戦いぶりでもあった(19-14)の5点差。それも後半早々打ち消され力の差は歴然、ボールだし、ボール回し、モール、ラック等全てに於いて優位に立ちトライを重ねられました。まだまだ学生が社会人の一角を崩すまでは程遠く社会人の強さを見せつけられた一戦となりました。特に後半は強く印象づけられた戦いぶりでした。『状況に応じた判断力、大学とトップリーグの違いでしょう』とパナソニック監督談。

『接点ではよく戦えたが次のプレーの予測、判断力は足りない』と帝京大監督談。やがてその差・違いがなくなる学生チームが出現してくるのでしょうか?帝京大は来年1年をかけてトップリーグ対策を視野に入れたチーム作りをするそうです、

楽しみです・・・・・・・・・

                  

          (暖かくほぼ満員の観客)                   (試合開始前の帝京大スタメンの面々)

 

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投稿者: 投稿日: 2013/01/30 7:21

“温もりあふれる冬の宿”のキャッチフレーズどおり豪華で綺麗で空間をふんだんに取り入れ人の心を充分癒してくれた宿でした。スタッフの応対は豪雪を吹き飛ばしてしまうほど心の中に暖かさを浸透してくれ、一面雪景色の対岸の山々はその雄大さを呈し、何んの音も聞こえないくらいの静寂さでまさに人里離れた別世界・・・露天風呂は粉雪が風に乗って湯船からちょっと出ている肩にそっと積りひんやりする一幕も・・・ 夜には”心解かす郷土の味、白銀の会津に色づく食彩”の表現どおり食卓を賑わし、飾ってくれました。暫くすると仄々した色の着物に襷がけ、きねを持った仲居さんのもちつき大会の始まり、男性、女性、子供の順に飛び入りも・・・すぐに手を上げ舞台の上に、そして声掛けとともに懸命にきねを突きまくりました。久しぶりに食したつき立てのきなこ餅は格別の味となりました。夜が明け芦ノ牧温泉駅に着くと磐越西線、会津鉄道下りが大雪の為不通となり帰りの経路を変更せざるをえず湯西川温泉、鬼怒川温泉経由となってしまいました。駅員の人の話しによると3月11日の大震災時もこの鉄道は不通とならず多くの人達がこのルートで帰京したそうです。列車が到着するとこの駅の有名”ねこ駅長”が我々を見送る為にホームに姿を現してくれました。こうして地元の人が『最悪な豪雪の日』と言われていましたが、心温まる多くの人との出会いで『最高な豪雪の会津の旅』となりました。

次に訪れるのはお勧めの”紅葉の季節”となりそう、そんな予感がします・・・・・・・

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投稿者: 投稿日: 2013/01/28 7:12

今、注目を浴びている会津、晴天の日に向かったものの新白河駅に到着した頃には雪が舞ってきました。車が進むにつれて雪の降る勢いが増し1時間も走ると一面大雪地帯、真っ白、やや吹雪いて、前方は何も見えないくらい雪が激しく降ってきました。【塔のへつり】に着くとまずは案内・説明をして貰い、百万年もの時間をかけて川の流れや雨・風にさらされて出来た大自然の造形美が眺められるところですが、あいにくの豪雪でしたが辛うじて断層を見る事はできました。その後店内に戻り、出された”きのこ汁”の美味しい事また大好きな茶花豆の美味しい事、10時間かけてことこと煮込んで作ったので柔らかく、ねっとりし、甘みがあり最高の出来栄えでした。そこから約30分ほどで本日の目的地《大内宿》に到着。大内宿は茅葺屋根の家が両サイドに立ち並び其処を参勤交代や大名行列や旅人が行きした宿場町だそうです。今日は殆どの店はお休み、散策は不可能でしたが【大澤屋】は開店しておりあの有名な”蕎麦”を食する事が出来ました。その系列の酒屋でご主人と話をしましたが、3月11日の大震災は震度5でお店に被害がかなりあったそうですが、此処のメインのお酒の酒蔵は殆ど被害にあわずに澄んだそうです。3年もの・2年もの・1年もの・・・長女・次女・三女の日本酒を飲み比べさせて頂いた訳ですが、日本酒音痴の私でもその味比べが判るぐらい丁寧に教えて頂きました。足元には炭火で焼かれているじゃがいもを頂き、その味は何んと芳ばしい事、もう1つ頂いてしまいました。帰りに自家製のお赤飯をお土産に・・・。ご主人にたずねました『どうして大内宿の方々はみなさんサービス、会話、おもてなし等お客を楽しませ、喜ばせてくれるのですか?』するとご主人は『3月11日以降お客さんが全く来なくなってしまいました。だから1人1人なんでもよいからプラスワンしていこう・・・食べ物を1つサービス、気持ちを1つサービス、それは自分が出来るものだったら何でもいいから・・・』と。この天候は地元の方もびっくりするくらいの大雪で『今迄にない最悪の天候』だそうです。でも其の最悪の日に来られ、最高のふれあいをさせて貰い、なにか豪雪で咲いた可憐な花のような仄々した中にも力強さを感じた“大内宿”を後にしました・・・・・ 詳細...

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