館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2013/07/29 7:24

まだまだ数は少ないものの立派な実となって収穫できるゴ―ヤが出てきました。1つは黄色がかってしまい残念ですが、もう1つは食する事が出来そうな程大きく育ち、志村ふれあい館の収穫第一号となりました。さてどのように食する事が出来るのか?それとも最初の収穫物なので神?へのお供えとなるのか?7月の誕生日会にプレゼントする事は出来ませんでしたが、8月の誕生日会にはプレゼントさせて貰いたいものです。どうでしょうか?そんな折いつもの場所を通ると”イイダコ風柘榴が”沢山実を付け始めました。今は”青イイダコ風柘榴”ですがもうすぐ”志村ふれあい館オレンジイイダコ風柘榴”としてたわわに実ってきますし、今年もお願いして頂いてこようと思っております。

いよいよ夏本番となってきました・・・・・・

 

               

          (志村ふれあい館収穫第1号)                (残念ながら失敗?)

 

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投稿者: 投稿日: 2013/07/24 7:17

高校野球の神宮球場での西東京大会準々決勝か?埼玉5回戦か?荒川散策か?何処へ出掛けようかと迷った挙句の果て選んだのは荒川散策。暑い為もあり、これからのレジャーの為もあり、お盆の帰省の為もあるそうでガラガラの状態!そこである方と出会いました。この方は今年仕事をりタイヤ―し4ヶ月休養をした後、シルバーで学校関係の仕事に従事しているという事で、シルバーで見つけられた自分が好きな仕事なので満足されているとの事、話し方も丁寧で、話題も途切れる事がなく、芸能人のある人にそっくり!両親の事、仕事の事、趣味の事、嗜好品の事、家族の事等次から次へと・・・・でもそれぞれ深く立ち入ることはせず、会話の楽しさの域のみ限定・意識しながら・・・・『また一緒に楽しい時間を過ごしたいものですね!』 『来月はお盆で1人で暮らしている母のもとに帰るので9月にお会いしたいものですね』との申し出に、約束を交わしました。

なかなかすっきりしない気持ちが続く中、この時ばかりは他の何事も考えず、ただ簸たすら集中・没頭して過ごした、その後のすっきり感は何なのでしょうか?帰宅したとたん雷雨が襲ってきて全てを洗い流したような気持になりました。

               

          (浮島に生える1本の木・・・)                  (合格発表?)

投稿者: 投稿日: 2013/07/19 6:27

いよいよ実がついて来ました、と言ってもまだ探すのに大変な状況ですが・・・それぞれの苗から、スリムゴ―ヤ・定番のゴ―ヤが実とわかる程の大きさになって仲間がどんどん育ってくるのを待っている様に先陣をきってくれました。また家庭菜園にはたわわにプチトマトが・・・普通のトマトも赤味を増して・・・ 少し暑さが和らいだかとおもったら今度は猛暑になったり、気候は日々変化しますが、人も作物もその変化に気をつけながら成長していきます、共に頑張りましょう!

    

 

             

        (定番ゴ―ヤの実)                       (スリムゴ―ヤの実)

 

               

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投稿者: 投稿日: 2013/07/11 7:08

世界遺産登録富士山は見えなかったけれども眼下には芦ノ湖が広がり、ゆっくりと遊覧船が湖上をはしっていきます。その後ろには綺麗な直線波が白い一本のすじとなってまるで船を糸で縛っているようです。立っている場所と湖面近くでは5℃の差があると言われ、確かに日射しは強いものの何となく涼しさを感じさせます。毎日の出来事を”マイノート”に記録していますが、良くもまあ、いろいろな事が日々起こってくるものだと思います。1日経って何も書く事がないという事がないのですから・・・だから人生って面白くもあり、辛いものでもあり、気が晴れる事もあり、気が塞ぐ事もあるのです。

良いかどうかわかりませんが毎日の変化があった方が”良い・面白い・辛い・頑張る”ということなのでしょうか?

種々雑多、頭や心で考えていてもこうして束の間の“現実忘れ”を体験できた事は貴重な”ひととき”でした。

               

          (芦ノ湖の勇姿)                         (湖上を海賊船がゆっくりと・・・)

投稿者: 投稿日: 2013/07/06 7:47

1ヶ月余りが過ぎたゴ―ヤグリーンカーテンは不順な天候もあり、うまく育っているのか?いないのか?なかなか状況が掴みにくい感があります。そんなある日のこと無残にも一番正面玄関から離れて、人目がややいき届かない場所に植えられているゴ―ヤの苗が1本丸ごと抜かれ持ち去られてしまいました。朝一番の外観チェックの時は異常がなかったにも拘わらずお昼の外観チェックの時には既に抜き去られた後でした。真昼間から大胆かつ許せない行為に残念な気持ちと腹立たしい気持ちで一杯でした。昨日夕方育ちぶりを観察してみますと4つの小さなゴ―ヤの子が強風に揺ら、揺られてもしっかり実を付けていました。この実が育つ頃には今度は実の危険にさらされてしまうのではないか?と今から心配です。柵もなく誰でもすぐ近くで見る事が出来るゴ―ヤグリーンカーテンは志村ふれあい館の名物?となり得る可能性があるし、皆が成長をひたすら待っているのに・・・・

二度とこのような事のないように・・・そんな気持ちで毎日”観察”しています。

               

         (右側の1本が無残にも・・・)                   (玄関脇はすくすくと・・・)

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投稿者: 投稿日: 2013/06/28 7:18

前から気になっていた道の駅に農産物でもない”めだか”が販売されていました。”家庭用ミニ池”が空っぽになっているので、そこの住人を探していたところでした。”めだか”に名前がついていたのは全く知りませんで、今となっては全ての名前を記して来ればよかったとちょっぴり残念です。その中で選んだのは【楊貴妃】の15匹で、何処となくオレンジ系黄色が鮮やかで”志村ふれあい館系”のオレンジカラーにも類似している様でまさに『このめだか』だと思い買いました。15匹の楊貴妃はあまり広くはないミニ池ではありますが、ある時は編隊を組み泳ぎ、沈められているミニ壺の中に入ったり、岩陰に潜んだり、もうすっかり我家を楽しんでいる様な姿が見られます。子供の頃”めだか”が繁殖し、増えていく事に喜びと嬉しさを味わった時のように今回も多くの”楊貴妃のこども”が生まれてくる事を今から楽しみにしています。”志村ふれあい館のゴ―ヤツリー”と”志村ふれあい館系色合いの楊貴妃”

次はどんな志村ふれあい館らしいスペシャルを入手する事が出来るでしょうか?・・・・・・・・

               

          (楊貴妃達の新居)                 ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2013/06/27 6:40

はじめての時は豪雪・荒天で大変な思いをした時から、まだそんな日が過ぎていなかったけれどひょんな事から『何処かへ行こう』と言う事になり、またこの地を選んでしまいました。江戸時代の宿場町=大内宿は今回は天候にも恵まれ真夏を思わせるよう!約50軒の茅葺き民家が建ち並び街道の両側沿いは川が流れ江戸時代にタイムスリップした様な雰囲気を残しています。名物の蕎麦を食するのに1時間30分待ち番号札を貰い宿場町を散策するもいろいろい食べ物の誘惑があってもメインが蕎麦につき我慢!我慢!その甲斐あって美味しい事!満足しました。さて今宵の宿に着くと疲れのせいか新鮮なイグサの香り漂う畳の上で寝そべり対岸の緑を眺めると、自然と目が重くなり幻想の世界に引きずり込まれて小さな寝息をたてはじめてしまいました。どの位寝たかはわかりませんが、目を覚ますとすっきり感を体全体で味わう事が出来ました。夕闇せまり体温より少し熱い湯に浸かり背を伸ばし、腰を伸ばす、目の前には絶景が広がり初夏の季節の風が肌を撫でていく。”ああ、生きているんだ”と幸せを感じるひとときでした。日々いろいろな出来事が胸の奥の奥を責めてくる、いらいら感、むらむら感、しめつけ感を受け止めながら『何故この時期に、こんな事を、こんな処で、この様にしなければならないのか?』と複雑な気持ち。でもこれを、此処で今やる事により得たものが大きく、心身共にリフレッシュ出来たのです。歳に関係なく毎日の戦いにどう挑んでいき、解決する事が大切なのか?という事をしっかり再認識してのち【安らぎの場】の幕がおろされ終演となり、満場の拍手と絶賛を得たそんな気分になりました。

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投稿者: 投稿日: 2013/06/21 7:14

恵みの雨と共に花や野菜がいきいきと育っている様子が手にとるように判って来る季節です。瑞々しい実を重そうに蔓から垂らし一人前の大きさになろうと養分を一杯吸収しているのでしょう!次の実の準備に花を咲かせる予備軍もあちこちに見られ、間もなくすると真っ赤なプチトマトがたわわになります。こうなるともう夏に突入し、燦々と降り注ぐ真夏の太陽に負けないくらいの赤さを呈してきます。水気のあるやや甘酸っぱい栄養素たっぷりのプチトマトの出現です。

恵みの雨でもあり、各地に大きな被害を蒔き散らす、両面を持つ雨、良いのやら悪いのやら・・・・・

               

         (間もなく真っ赤に・・・)                     (真っ赤な実の予備軍)

 

投稿者: 投稿日: 2013/06/16 7:43

自主事業受付日の6月15日は台風の影響も残り、いつ雨が降っても可笑しくない状態、それを予測し雨を凌いで頂く為にも何処かの教室で待機して頂かなくてはならないと、当日体制を組んでいました。しかし過去4年間一度も雨や台風等の荒天で受付体制を変更せざるを得なかった事はありませんでした。(やや自慢げですが・・・・)心の中では『絶対大丈夫、いままでの実績が物を言う』と思ってはいるものの如何せん相手は自然界、それでも見事に連続通常受付を実践する事が出来ました。前日の夕方近くご利用者の方々から『雨にはかなわない』 『でも雨は降ってほしくない、自分の好きな卓球が出来なくなるかもしれないので、だって卓球が生き甲斐だもの』と一緒に心配とご自身の願望を頂きました。そんな天候を祝うようにゴ―ヤの【一番実り】が実現しました。見た目は1.5cm位の”赤ちゃんゴ―ヤ”が蔓の真ん中に顔を出してくれたのです。《伝説は崩れず》!!!皆さんも志村ふれあい館・志村農園?”ゴ―ヤ”と共に前へ前へと元気よく、健やかに、邁進しましょう!

願は叶い、希も叶う事でしょう!

7月分の講座も早すぎるほど早く満員講座の続出となりました。(新講座コーヒー豆かすと豆乳で作るエコハンカチは即満員)

           ・・・・・・・・・・でも今朝はしとしと雨・・・・・・・・・・・・・・・

               

          (わかり ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2013/06/13 7:19

グリーンカーテンを設置してから早2週間が経ち日々葉が大きくなり蔓もまた上へ上へと着実に伸びています。ゴ―ヤは聞くところによりますといつ何時に美がたわわになる事があり、収穫の予想がつかないこともあると言われました。先日JR駅のジューススタンドで”ゴ―ヤ&パインジュース”と書かれていたので【体験飲み】をしてきました、初めてなのでコップのサイズはSサイズ、ゴ―ヤの味と匂いがしっかりとしていてパインの甘みでもゴ―ヤの匂いは消せるものではありませんでした。ゴ―ヤを本当に好きな人であれば何の抵抗もないと思いますし、むしろパインの甘みを必要としないかもしれません。でも普通の人?はゴ―ヤのみのジュースは飲めるかどうか?(これは無理ですね!実際市販されているのでしょうか?)飲んでいると『これは絶対体・健康にはとても良いジュースだ』とは思いました。その他にもバナナや牛乳・はちみつ等を入れて飲むと案外飲みやすいかもしれません。梅雨の雨の恵みで志村ふれあい館農場?に健康を齎す“太陽ゴ―ヤ”が早く登場する事を望んでいます。

               

          (着実にネットを絡めすくすくと!)             (こんな大きな葉になりました)

 

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