館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2013/08/26 7:34

お盆も過ぎ残暑激しいある日の午前中に今月2回目のお墓参りに出掛けました。蝉の声がやけに寂しげに聞こえる8月の終わり、墓地は殆ど人の姿が見られませんでしたが、1つの墓石の前に姉妹2人?がしゃがみ込みずうっと話をされているのが遠目に見え、小さな声となって聞こえてきます。お墓参りを終えて帰る時もその様子は全く変わっていませんでしたが、故人との対話なのでしょうか?姉妹の思い出を語っているのでしょうか?微笑ましい光景でした。道端には山栗が緑々して地面を飾り、良く見ると山裾には上から転げ落ちてきたのでしょうか?どんぐりも落ちていました。この風景を見ると”秋近し!”を感じさせ、季節も移り変わっていく流れそのものを汲み取る事が出来ました。身も心も周りも過ごしやすいであろう秋を望んでいる事でしょう!そろそろ加山雄三さんの♪湘南~引潮~砂の中のサンダル~にぎわった海の家も秋風が消してゆく~♪を口ずさむ時がやってきました・・・・・

                      

         (山栗とどんぐり)                      (収穫された山栗)

投稿者: 投稿日: 2013/08/22 7:07

8月も後半に入り9月が近づいてくるとやや涼しくなり、凌ぎやすくなる時期になるのですが、一向にその気配もなく残暑猛暑の日が続いています。そろそろ子供たちは夏休みの宿題をやり終えなければならないという気持ちになってくるのでしょうし、そうは言ってもまだまだ遊びたい気持ちで一杯な事でしょう!そんな中、家庭菜園や敷地の中には既に秋に向けて?果物や野菜が実を付け収穫を待つばかりとなっているのが見受けられます。25年度の上半期もあと1ヶ月あまり、何かやり残した事がある様なない様な・・・今でしか出来ない事は今やり抜く、そう思いつつも体と頭と気が連動して反応してくれるかどうか?どんな事情があっても夏の終わりと秋の始まり・・・・間違いなく季節は移り変わっていってしまいます・・・・・

               

          (メロンも・・・)                          (柑橘類、種類は?)

 

               詳細...

投稿者: 投稿日: 2013/08/16 7:47

べた凪の夜明けの海、日の出の太陽がぎらぎらと海面を照らしゆっくりとオレンジ色をとき放し、そのオレンジ色が刻々と変化し、まるで炎がメラメラと滾っている様に感じさせる光景です。遠く離れた島が薄らと姿を現し夜が明けた事を告げています。今日の1日の始まりがこんなにも幻想的、神秘的、儀式的な幕開けに出会うとは・・・・・

自然の雄大さをつくづく感じさせる夜明けの一幕でした。

               

           (日の出)                             (炎のように・・・)

               

          (一体何か?)                          (何事もなかった様に海面をすべる船)

投稿者: 投稿日: 2013/08/10 8:02

どうして海が好きなのでしょうか?どうして海は心を穏やかに、心地良くしてくれるのでしょうか?どうして海を眺めていても飽きないのでしょうか?寄せては返す波、打ち寄せてくる時は荒々しく、引き返す時は静かに、おとなしく、すっと一筋の線で退いていく。夢なのか?現実なのか?誕生日クルージング! 生まれた時刻12:00に滑る様に桟橋を後にし、乗客数600名の大型客船での船のひととき、それも安心と感動と安らぎを味わせてくれるクルージング・・・・・・・シャンパンを飲み、ビールを飲み、冷えた白ワインを飲み、サラダやパスタや鮮魚のオーブン焼きやこんがり焼けたパンを食し・・・右舷から外に目を移してみるとビルやマンションや工場群が見える。左舷には緑色一色の公園が見えてき、対照的な景色を楽しむ。レインボーブリッジをくぐり、ゲートブリッジをくぐり・・・あっという間の出来事。

誕生日を演出してくれた素晴らしい、胸に強烈に刻み込まれた真夏の夢として・・・・・・・

               

          (シルバーのレプリカ)                      (海の神童・・・)

 

投稿者: 投稿日: 2013/08/09 7:36

天候もはっきりしない日でしたが、お盆前にお墓参りへ、薄曇りであり更に墓地は周りの木々に囲まれ暗い雰囲気の景色となっていました。都会の蝉の鳴き声は目一杯、精一杯声を張り上げて鳴いている様に聞こえますが、ちょっと都心から離れた武蔵野丘陵の蝉は何処となくゆったりと、もの静かに鳴いている様に聞こえます。地域差なのでしょうか?生まれた環境の違いなのでしょうか?どの墓石にも真新しい花やお供物やお線香の煙もなくもうすぐ訪れてくるお墓参りの人々を静かに待っているのでしょう、静寂さそのものです。先月お墓参りが出来なかったので今月は8本ずつの煙草に火をつけ供えましたので、2ヶ月分喜んで吸ってくれる事でしょう!歳のせいとは思いたくありませんが、来る度に墓石の前で声を出して会話をする頻度が多くなってきています。勿論周りには人がおりませんが・・・・・

               

          (鬱蒼と茂る墓地の樹々)                   (そんな墓地のにも山道が・・・)

投稿者: 投稿日: 2013/08/05 7:32

蝉の声が大合唱になって聞こえてくる事が多くなってきていますが、その中でもアブラゼミが主体となっていますが、中にはミンミンゼミの鳴き声も混ざっています。あまり聞こえてこないのがツクツクボウシの鳴き声で、夕方の林の中からはホンヒグラシの声も聞こえる事があります。これから益々声を大きくして鳴くのでしょう。しかし早くも力つき路上にその姿を横たえている光景が目立ってきました。一説によると蝉は7~10年間は土の中で生活し、1週間~2週間外で生活し、その間は全力で鳴き、そして短い?生涯を終えてしまうのだそうです、本当に凄まじい生き方ですね。だからあんなに大声で鳴いているのでしょうし、人間の声に換算すると、人が10㌔先まで聞こえる様な大声を出すのと同じくらいの大きさだそうで、人間の声ははどうやっても10㌔先までは聞こえるはずがないのに・・・・

それだけ一生懸命鳴いているのですね!頑張れ!頑張れ!頑張れ!

               

         (百日紅からの新枝が・・・)                  (祝の花?可愛いいものです!)

投稿者: 投稿日: 2013/08/02 7:24

8月に入ってむしむしした日が続いていますが、ちょっとした瞬間どっと汗が噴き出てきます。この様な状態よりもかんかん照りの暑さで掻く汗のほうがまだすっきりする様な感じがします。毎年恒例のハワイアンフェスタは今年は不参加としましたし、江ノ島にもちょっとご無沙汰しているので、”夏の風物詩”がいまいち飲み込めません。こんな事をしていると夏が終わってしまうと大変な事になるので近々”夏の海”を見に出掛けようと思っております。”行きたい”と”行こう”の気持ちと行動のギャップが暑い夏だからあるわけではなく、今自分が置かれている状況が刻々と変化しているなかでの結果なのかもしれないと思うと残念な事ですし、もっと積極的に取り組まなければいけないとつくづく思います。街並みには百日紅の花が咲き、熱帯植物もすくすく育っています。

夏が一番好きな者にとってこれからが本番となります。

               

          (熱帯植物?)                          (百日紅の淡いピンクが何よりも・・・)

投稿者: 投稿日: 2013/07/29 7:24

まだまだ数は少ないものの立派な実となって収穫できるゴ―ヤが出てきました。1つは黄色がかってしまい残念ですが、もう1つは食する事が出来そうな程大きく育ち、志村ふれあい館の収穫第一号となりました。さてどのように食する事が出来るのか?それとも最初の収穫物なので神?へのお供えとなるのか?7月の誕生日会にプレゼントする事は出来ませんでしたが、8月の誕生日会にはプレゼントさせて貰いたいものです。どうでしょうか?そんな折いつもの場所を通ると”イイダコ風柘榴が”沢山実を付け始めました。今は”青イイダコ風柘榴”ですがもうすぐ”志村ふれあい館オレンジイイダコ風柘榴”としてたわわに実ってきますし、今年もお願いして頂いてこようと思っております。

いよいよ夏本番となってきました・・・・・・

 

               

          (志村ふれあい館収穫第1号)                (残念ながら失敗?)

 

          詳細...

投稿者: 投稿日: 2013/07/24 7:17

高校野球の神宮球場での西東京大会準々決勝か?埼玉5回戦か?荒川散策か?何処へ出掛けようかと迷った挙句の果て選んだのは荒川散策。暑い為もあり、これからのレジャーの為もあり、お盆の帰省の為もあるそうでガラガラの状態!そこである方と出会いました。この方は今年仕事をりタイヤ―し4ヶ月休養をした後、シルバーで学校関係の仕事に従事しているという事で、シルバーで見つけられた自分が好きな仕事なので満足されているとの事、話し方も丁寧で、話題も途切れる事がなく、芸能人のある人にそっくり!両親の事、仕事の事、趣味の事、嗜好品の事、家族の事等次から次へと・・・・でもそれぞれ深く立ち入ることはせず、会話の楽しさの域のみ限定・意識しながら・・・・『また一緒に楽しい時間を過ごしたいものですね!』 『来月はお盆で1人で暮らしている母のもとに帰るので9月にお会いしたいものですね』との申し出に、約束を交わしました。

なかなかすっきりしない気持ちが続く中、この時ばかりは他の何事も考えず、ただ簸たすら集中・没頭して過ごした、その後のすっきり感は何なのでしょうか?帰宅したとたん雷雨が襲ってきて全てを洗い流したような気持になりました。

               

          (浮島に生える1本の木・・・)                  (合格発表?)

投稿者: 投稿日: 2013/07/19 6:27

いよいよ実がついて来ました、と言ってもまだ探すのに大変な状況ですが・・・それぞれの苗から、スリムゴ―ヤ・定番のゴ―ヤが実とわかる程の大きさになって仲間がどんどん育ってくるのを待っている様に先陣をきってくれました。また家庭菜園にはたわわにプチトマトが・・・普通のトマトも赤味を増して・・・ 少し暑さが和らいだかとおもったら今度は猛暑になったり、気候は日々変化しますが、人も作物もその変化に気をつけながら成長していきます、共に頑張りましょう!

    

 

             

        (定番ゴ―ヤの実)                       (スリムゴ―ヤの実)

 

               

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