館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2013/09/30 7:19

絶好の行楽日和、半年ぶりに足は秩父宮ラグビー場へ向いていました。今日は珍しく関東大学リーグ戦と関東大学対抗戦の2試合が組まれていましたが、スターティングメンバー表を見ると母校の選手が出場するのでがぜん気合いが入り、応援にも力が入りました。第一試合は観戦数も少なかったのですが第二試合の始まる頃にはメインスタンド、バックスタンド共に結構な観戦者数となっていました。ポールの向こうには神宮球場が見えますが、こちらでも東京六大学野球が2試合組まれていましたが、風向きによってはアナウンサーの声が秩父宮の方まで届いてきて、まさに”スポーツの秋”そのものとなりました。リーグ戦も対抗戦もあと一歩力及ばず拓殖大も筑波大もそれぞれ日本大、早稲田大に敗れてしまいました。両試合とも後半の終わり近くの攻防戦でおしいチャンスを逃してのノ―サイドでした・・・勿論全力で攻めてはいたのでしょうが・・・

でも観戦している方は好試合でついつい健康水も進み、心身共にすっきり・爽快・溌剌な気分となり、次の試合観戦を楽しみに家路を急ぐ観戦者の列をすり抜ける様に秩父宮を後にしました。

     

             

        (2試合組まれて・・・)                     (秋空が広がり・・・)

 

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投稿者: 投稿日: 2013/09/25 7:35

秋分の日が過ぎ今月のお墓参りに出かけました。流石にどのお墓にも綺麗な献花がなされており、いきいきと美しさを呈していました。今迄気が付かなかったのか?振返ってみても思いだしませんが、お堂の前やあの筍の沢山出てくるところにも曼珠沙華が真赤に咲いていましたし、林の中では”つくつくぼうし”だけが夏の終わりを告げるようにやや弱々しく鳴いていました。そこから20分車を走らせると巾着田に到着しますが、今年はいたるところに民間の駐車場が設置されていたのには、驚きましたしそれだけ訪れる人が増えたのでしょう!正式名は【巾着田曼珠沙華公園】 「今が見頃となりました」と言う新聞の一面に記事が出たせいもあるでしょうが大変な賑わいでした。確か去年までは100万本だったと思いますが、今年は何んと500万本の真赤な絨毯を敷き詰めたように咲き渡っていました。真赤と言いながらも1ヶ所だけは赤・白の曼珠沙華?が並んで咲いていました。(毎年恒例ですが・・・) 隣接のコスモス群生地に行ってみますと多分台風の影響と思われますが全滅状態となっていたのは本当に残念な事でした。あの”黒い幸せを招くコスモス探し”は今年もおわずけ!遠く日和田山の山並みを見つめ、澄んだ小川のせせらぎを見・聞きし、高麗郷古民家を眺め、満足感に浸り帰途につきました。

               

          (お堂の前のも曼珠沙華が・・・)               (筍群生地にも曼珠沙華が・・・)

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投稿者: 投稿日: 2013/09/22 7:51

仲秋の名月、9月19日夕方澄み切った空に満月がぽっかりと浮かんでいる光景が目に入ってきました。情報によるとベストの満月時間は20時13分だったそうですがそれより少し早い時間での遭遇でした。旧暦で仲秋の名月イコール8月15日となっていますが必ずしも仲秋の名月は満月とはならないそうです。それは月の軌道が楕円であり明治からは太陽暦を採用しているのもあるのかもしれません。今年の仲秋の名月は9月19日・満月となりましたが平成24年は9月30日、平成23年は9月12日、いづれも満月だったそうです。さて次の仲秋の名月・満月はいつになるのか?調べてみましたら平成33年9月21日、今から8年後に見られるそうです。前年の平成32年は東京オリンピックの開催、忘れてならない平成31年はラグビーワールドカップの開催です。今後の人生計画案は平成28年迄の3カ年短期計画、平成30年迄の中期計画、平成33年迄の長期計画トータル8カ年計画立案に取り組みたいと考えています。

                             

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投稿者: 投稿日: 2013/09/20 7:37

台風18号が温帯低気圧に変わった次の日、秋晴れの最高の天気となり、行楽日和となりました。前日と同じ場所から空を眺めると綺麗な太陽が沈み始めました。昨日の燃える様なオレンジを放ち沈む太陽とは全く違うそれはシルバーの光を放つ貴品あるサンセットでした。自然を恨む事もあるし、自然を微笑ましく、素晴らしい雰囲気を醸し出してくれる神秘の現象として理解できる事もありますが・・そんな日の朝、荒川散策に出掛けると同伴者は脳梗塞を患らわれた80歳のIさん、Iさんは60歳から散策をはじめ83歳で散策から手をひくとの事『何故?』と伺うと『まだまだ人生の中でやりたい事が一杯あるから・・・』との事でした。何をやりたいのかは効きませんでしたが、目的を持ち続けると言う事は大切なことであるとつくづく感じさせられました。その見た目の若さに・・・69歳のKさんも脳梗塞を患いそれでも散策はやめられないとの事、失礼ながらこれでもか、これでもかと刻む散策で。もう一人の方は少し歳が若く元気いっぱい、やる気満々の方でした。私も散策は好きですが先輩達のこれからの人生と散策に対する取り組みに対しての考え方として、自分もどこで断ち切るか?考えないと・・・仕事と同じ様に此処まではやりたいと言う気持ちを持ち続け、実践していこうと考えています。散策同伴者の先輩諸氏、今日は有難う御座いました。

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投稿者: 投稿日: 2013/09/18 7:26

日本列島を直撃、列島を縦断し大被害を与えた台風18号、敬老の日イベントもあらゆるところで中止せざるをえない様な天候となってしまいました。観光名所も今までに見た事もない様な河川の氾濫があり、観光客もびっくり状態だったに違いありません、舟で脱出させられたりして・・・冠水、突風、土砂崩れ、ようやく温帯低気圧となり台風18号はやっと消滅しました。夕方空を見上げると台風一過にパステルカラーの素晴らしい光景を目にする事が出来ました、しかしその代償があまりにも大きすぎる被害を日本国中に残してしまいました。いつの日でも日本を襲う台風の被害は相変わらず土砂崩れによる家屋の破損、河川の氾濫による床下、床上浸水、濁流に飲み込まれ帰らぬ人となってしまったりすること、何年も同じ被害にあっても完全に防ぐ事が出来ない天災の恐怖・脅威!何んとか対策がないものでしょうか?

【謹んで台風18号による災害のお見舞いを申し上げます】

              

     (虹の断層にも・・・)                    (嘘の様な台風一過の美しい空・・・)

 

投稿者: 投稿日: 2013/09/11 7:29

昭和39年東京オリンピックの時は開会式当日の天気ばかり気になっていた様子で、今回のようにこれ程真剣に?開催地結果を待つ事は無かった?、開催地決定セレモニーがあったのかどうか?すらわかりません。(あったと思いますが・・・)これだけ今もオリンピックを開催する事が重要且つ大事なことであると全て理解できるわけではありませんし、他の2国も国情が難しい点も多々あった事と思います。平成25年9月8日(日)毎朝の如く3時に起床し2020年オリンピック開催地の投票・決定があるテレビを観ていました。午前5時20分15秒ブエノスアイレスのIOC総会会場でIOC会長より【TOKYO】という発表がありました。本会場はもとより日本各地の会場でも大いに盛り上がり、抱き合い、ハイタッチをしたり喜んでいる姿が映し出されました。7年後のオリンピック、世の中はどうなっているのでしょうか?今の中・高校生が選手の中心になっているのでしょうか?自分はその時何をやっているのでしょうか?くたびれてしまっているのでしょうか?益々元気で過ごしているのでしょうか?・・・・・・

楽しみでもあり不安でもある2020年は一体?・・・・・・・・・・・・

               

 

         (昭和39年記念1000円硬貨 表は桜)                    (裏は富士山)

 

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投稿者: 投稿日: 2013/09/09 7:10

夏の風物詩でもあるグリーンカーテン・志村ふれあい館ゴ―ヤグリーンカーテンが一夏の想い出を胸に撤収されました。今夏の収穫数は約20個と多いのか?少ないのか?わかりませんが(絶対多いとは言えません)。不作の要因は多々あったようです。蔓を片づけていく時に折角ここまで育って実をつけてくれたものの、撤収してしまうのは可哀そうでもあり、残念でもありましたが、来年に向けての準備に入ると言う事でしょうがないという気持ちになりました。ゴ―ヤが片づけられたプラントボックスにはもう少し経ったら秋の花を飾りたいと思っております。何事でもステップアップしていく事は大切な事ですから・・・・・・

こうしてゴ―ヤカーテンはそっと幕を引きました・・・・・・

                      

       (こんなに朽ち果てて・・・)                  (戦い抜いた姿が・・・)

 

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投稿者: 投稿日: 2013/08/26 7:34

お盆も過ぎ残暑激しいある日の午前中に今月2回目のお墓参りに出掛けました。蝉の声がやけに寂しげに聞こえる8月の終わり、墓地は殆ど人の姿が見られませんでしたが、1つの墓石の前に姉妹2人?がしゃがみ込みずうっと話をされているのが遠目に見え、小さな声となって聞こえてきます。お墓参りを終えて帰る時もその様子は全く変わっていませんでしたが、故人との対話なのでしょうか?姉妹の思い出を語っているのでしょうか?微笑ましい光景でした。道端には山栗が緑々して地面を飾り、良く見ると山裾には上から転げ落ちてきたのでしょうか?どんぐりも落ちていました。この風景を見ると”秋近し!”を感じさせ、季節も移り変わっていく流れそのものを汲み取る事が出来ました。身も心も周りも過ごしやすいであろう秋を望んでいる事でしょう!そろそろ加山雄三さんの♪湘南~引潮~砂の中のサンダル~にぎわった海の家も秋風が消してゆく~♪を口ずさむ時がやってきました・・・・・

                      

         (山栗とどんぐり)                      (収穫された山栗)

投稿者: 投稿日: 2013/08/22 7:07

8月も後半に入り9月が近づいてくるとやや涼しくなり、凌ぎやすくなる時期になるのですが、一向にその気配もなく残暑猛暑の日が続いています。そろそろ子供たちは夏休みの宿題をやり終えなければならないという気持ちになってくるのでしょうし、そうは言ってもまだまだ遊びたい気持ちで一杯な事でしょう!そんな中、家庭菜園や敷地の中には既に秋に向けて?果物や野菜が実を付け収穫を待つばかりとなっているのが見受けられます。25年度の上半期もあと1ヶ月あまり、何かやり残した事がある様なない様な・・・今でしか出来ない事は今やり抜く、そう思いつつも体と頭と気が連動して反応してくれるかどうか?どんな事情があっても夏の終わりと秋の始まり・・・・間違いなく季節は移り変わっていってしまいます・・・・・

               

          (メロンも・・・)                          (柑橘類、種類は?)

 

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投稿者: 投稿日: 2013/08/16 7:47

べた凪の夜明けの海、日の出の太陽がぎらぎらと海面を照らしゆっくりとオレンジ色をとき放し、そのオレンジ色が刻々と変化し、まるで炎がメラメラと滾っている様に感じさせる光景です。遠く離れた島が薄らと姿を現し夜が明けた事を告げています。今日の1日の始まりがこんなにも幻想的、神秘的、儀式的な幕開けに出会うとは・・・・・

自然の雄大さをつくづく感じさせる夜明けの一幕でした。

               

           (日の出)                             (炎のように・・・)

               

          (一体何か?)                          (何事もなかった様に海面をすべる船)

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