館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2013/10/28 7:19

台風が過ぎ去り雲一つない晴天となり秩父宮へ、と考えていましたけれど今回は回避して神田へ。神田では老舗の”神田○○川”へ行き、とても芳ばしく、柔らかく、味わい深い、ビタミンAの豊富な鰻を食する。11時半なのに次々とお客さんだ来店しその多くは私よりも先輩の方々が圧倒的で、若い方々の姿は見られませんでした。ご飯も美味しいのですが量が多く、食べきれず残してしまいました。さて次の目的地は此処まで来ましたので浅草へ!今回は隅田川ライン下り、台風の後なので水は茶色に濁り、濁流に近い激しい流れでしたが殆ど団体客で一杯となりました。浜離宮・日の出桟橋・フジテレビ・レインボーブリッジ・スカイツリー等に目をやり船窓を楽しんでいるとまた浅草へ。名物のおいもやさんとたい焼きの店に立ち寄りましたが、何回来てもちょっと路地裏に入ると店が変わったり、新しく出来ていたリしているのにはびっくりしました。

今日はまだ日が高いうちに浅草を後にしました。

               

          (仲見世通り以外は空いていました)             (インターコンチネンタルホテルに反射する太陽)

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投稿者: 投稿日: 2013/10/25 7:14

『お久しぶりです、全然お顔を拝見していなかったのでどうされていたのかと思っておりました。』いつも行く”癒しの場”の責任者とスタッフの暖かい声に迎えられ満面笑みを浮かべ『今夏は異常に暑かったので!』『来たいと思っていたけれど、なかなか来られなくて!』という内容の会話が続きました。朝から爽やかで、清々しい、朗らかな気持ちになりました。

いつも顔を合わせている人がちょっと顔を見せなくなると心配してくれる?という事は気にかけてくれていると言う事で有り難い事です。これが健康体で病や年齢での心配事ではないという意味では大変救われている事ですが、反面高齢化社会の中での心配という事は”生命存続・安否”となる訳で見守りがなされ、いろいろ状況を見極める大切なチェックポイントとなります。簡単に見逃してしまう事でも一つの現象により確認する事が出来る事、特に高齢者施設では重要な事なのです。『お早うございます!ごゆっくりお過ごしください。

今日もまた志村ふれあい館の1日が始まりました。

               

          (整列され開館と同時に入館証をスキャンしそれぞれの今日いちメニューのスタートです)

投稿者: 投稿日: 2013/10/19 7:54

台風来襲のあった日の前に,つい先日散策した神楽坂へ出向き街中を歩きました。前回はウィークデーだったので、神楽坂通りもあまり人は出ていませんでしたが、今回は休日でもあり多くの人達が散策していましたし、歩行者天国も行き交う人で賑わっていました。昼ごろに着いたので直ぐ昼食にしましたが、多分夜は居酒屋になって繁盛している店ではないかと想像できる位の雰囲気とメニューで注文した”サバの味噌煮”は絶品、新鮮そのものの魚でした。おもわず店長らしき人に『昼食時大丈夫?』と尋ねたところ『全く問題ありませんよ、どうぞ!』という返事であったので”いのちの水”を頼みました。その後前回の昼食処の店の前に行き食べた丼ぶりの名前を確認したところ”鳥すき丼”と表示してありました。どういう訳か前回歩いた道をまた辿っていたのは再確認の意味があったのでしょうか?それから飯田橋駅まで戻って特に若い人に人気のある東京水上倶楽部【CANAL CAFE】で一休みしようと入ったところ水上レストランの席は満員でした。それでも席に着く事が出来たので”外国産水上生き水”を1本飲み急に思い立ちふらっと出掛けた再散策の旅を終えました。

              

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投稿者: 投稿日: 2013/10/18 7:23

台風26号が関東地方を直撃し特に伊豆大島に大打撃を残し北へ過ぎ去っていきました。志村ふれあい館も開館以来52ヶ月間一度も自主事業受付の中止・変更もなく、それぞれの方々が自身のスケジュールを組み立てて来られました。しかし今回は当日の受付が中止となってしまい、その夢もはかなくも崩れ去ってしまいました。諸要因・諸条件等もありますが、多大なるご迷惑をお掛け致しました事はまことに申し訳なくまた非常に残念な気持ちで一杯です。変更受付日は10月21日(月)午前9時からとさせて頂きますが、またして台風27号の発生による天候が不安定となりそうで当日が心配です。ご不明・ご心配時は館の方へお問い合わせ下さいまして、ご確認くださいますようお願い致します。

そんな折、志村ふれあい館の1階ロビーを入ると太い黒柱2本には”秋バージョン”の飾りが皆様をお迎えしております。共に我がスタッフの2名がそれぞれのアイディアと想いを込めた力作です。飾りをお披露目した初日、どんな感想を述べて頂けるかと期待していたところ入館証のスキャンを終えるとお風呂・スカイウェル・マッサージへと一目散、やっと一段落しロビー正面に来られ作品を眺めている方をお見受けした様な状態でしたが、それからはいろいろご意見を頂けたようです。今年もあと2ヶ月半で終わりとなりますが、志村ふれあい館では一足早く秋になりました。皆様どうぞ【志村の秋】をお楽しみにお越しください、お待ち致しております。

*作品の題は館長が勝手にブログで命名したもので、実際の作品にはこれから作者が想いをこめて題を決定する予定です。

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投稿者: 投稿日: 2013/10/16 6:46

台風26号の暴風雨の影響で本日(10月16日水曜日)の11月度自主事業受付を中止とさせて頂きます。

多大なるご迷惑をお掛け致しましてまことに申し訳御座いませんが、ご了承の程お願申し上げます。

尚、11月度自主事業受付変更日は追ってお知らせさせて頂きます。

 

志村ふれあい館    関口

 

 

* 11月度自主事業受付変更日は10月21日(月)午前9時からとさせて頂きます。

  日程お間違えのないよう受付・ご来館頂きます様お願申し上げます。

 

投稿者: 投稿日: 2013/10/10 7:36

台風の直撃もなく晴れ間が出てきた日に”石畳と黒塀の粋な小路を散策する旅”の集まりに参加する事が出来ました。10時30分に男性4名女性16名計20名が集まり、JR飯田橋西口をスタートし牛込門見付跡、神楽坂、北原白秋・泉鏡花宅、芸者小道(見番)、本多横丁、芸者新路、かくれんぼ横丁、兵庫横丁、寺内公園、善国寺(毘沙門天)を見学し、昼食は古くは花街として栄え、文士の街として栄え今もなおその情緒がいたるところに残っている神楽坂その坂上の毘沙門天の目の前にある【鳥茶屋】の焼き鳥丼?、鳥すき焼き丼?が昼食となり、大きな器の中に鳥肉とお豆腐と卵がとじられ鳥肉は身が柔らかく、味が良く、あっという間に完食してしまいました。残念だったのは小鉢にシラスがいた事でそっとテーブルの脇に追いやってしまいました。(誰も気が尽きませんでした)それぞれの自己紹介のおり、志村ふれあい館の事を少し話し自主事業の麻雀の事も話すと何人かの女性が『麻雀を教わりたい』という話が湧きあがり、OB会でクラブの立ち上げを申請しようという事になり講師役になりそうな雰囲気となりました。また驚いた事にシニア学習プラザに通っている人もおりました。こうして3時に最後の見学地に着き4時間半、約5KMの”小さな旅シリーズ”散策の旅の終わりとなりました。

次回は紅葉真っ只中の鎌倉の旅となります。

               

          (黒塀の料理屋)                         (別 ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2013/10/02 7:17

久しぶりにメダカの事が気になり水槽を見てみると大きいメダカの水槽とまだまだ子供の?メダカの水槽に分かれていてもなかなか姿を見る事は出来ませんでした。真夏の猛暑での水温とは全く違うので何かゆったりと清々しく、いきいきと泳いでいる姿もたまに見る事が出来ましたが、特に子供の水槽では…メダカにとっても今夏を乗り越えるのには大変な努力が必要だったと思われます。何しろ露天風呂のようにお湯になってしまう位の暑さだったので!そんな傍に萩の花が咲き乱れ秋の雰囲気を作り出していました。出掛けた帰りに100円ショップに用事があり立ち寄るとその店の陳列棚で私をじっと見つめている一匹の子犬と目と目が合いました。むかしテレビのコマーシャルで目で訴えている子犬を購入するコマーシャルが流れていましたが、正にその光景と全く同じ様な感じで思わずこの子犬を購入しました。家に戻るとテレビの前には以前購入した3匹の子犬達が待ち構えており、これで4匹のワンちゃんが揃い大人しく、それぞれが1点を見つめています。

いよいよ10月となり秋が深まってきますが、心の底から『何処へ行こう?』 『何をしよう?』 『何時行こう?』という問答が湧き水の如く現れ出て、秋を満喫したいという気持ちが一気に上昇してしまいました。

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投稿者: 投稿日: 2013/09/30 7:19

絶好の行楽日和、半年ぶりに足は秩父宮ラグビー場へ向いていました。今日は珍しく関東大学リーグ戦と関東大学対抗戦の2試合が組まれていましたが、スターティングメンバー表を見ると母校の選手が出場するのでがぜん気合いが入り、応援にも力が入りました。第一試合は観戦数も少なかったのですが第二試合の始まる頃にはメインスタンド、バックスタンド共に結構な観戦者数となっていました。ポールの向こうには神宮球場が見えますが、こちらでも東京六大学野球が2試合組まれていましたが、風向きによってはアナウンサーの声が秩父宮の方まで届いてきて、まさに”スポーツの秋”そのものとなりました。リーグ戦も対抗戦もあと一歩力及ばず拓殖大も筑波大もそれぞれ日本大、早稲田大に敗れてしまいました。両試合とも後半の終わり近くの攻防戦でおしいチャンスを逃してのノ―サイドでした・・・勿論全力で攻めてはいたのでしょうが・・・

でも観戦している方は好試合でついつい健康水も進み、心身共にすっきり・爽快・溌剌な気分となり、次の試合観戦を楽しみに家路を急ぐ観戦者の列をすり抜ける様に秩父宮を後にしました。

     

             

        (2試合組まれて・・・)                     (秋空が広がり・・・)

 

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投稿者: 投稿日: 2013/09/25 7:35

秋分の日が過ぎ今月のお墓参りに出かけました。流石にどのお墓にも綺麗な献花がなされており、いきいきと美しさを呈していました。今迄気が付かなかったのか?振返ってみても思いだしませんが、お堂の前やあの筍の沢山出てくるところにも曼珠沙華が真赤に咲いていましたし、林の中では”つくつくぼうし”だけが夏の終わりを告げるようにやや弱々しく鳴いていました。そこから20分車を走らせると巾着田に到着しますが、今年はいたるところに民間の駐車場が設置されていたのには、驚きましたしそれだけ訪れる人が増えたのでしょう!正式名は【巾着田曼珠沙華公園】 「今が見頃となりました」と言う新聞の一面に記事が出たせいもあるでしょうが大変な賑わいでした。確か去年までは100万本だったと思いますが、今年は何んと500万本の真赤な絨毯を敷き詰めたように咲き渡っていました。真赤と言いながらも1ヶ所だけは赤・白の曼珠沙華?が並んで咲いていました。(毎年恒例ですが・・・) 隣接のコスモス群生地に行ってみますと多分台風の影響と思われますが全滅状態となっていたのは本当に残念な事でした。あの”黒い幸せを招くコスモス探し”は今年もおわずけ!遠く日和田山の山並みを見つめ、澄んだ小川のせせらぎを見・聞きし、高麗郷古民家を眺め、満足感に浸り帰途につきました。

               

          (お堂の前のも曼珠沙華が・・・)               (筍群生地にも曼珠沙華が・・・)

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投稿者: 投稿日: 2013/09/22 7:51

仲秋の名月、9月19日夕方澄み切った空に満月がぽっかりと浮かんでいる光景が目に入ってきました。情報によるとベストの満月時間は20時13分だったそうですがそれより少し早い時間での遭遇でした。旧暦で仲秋の名月イコール8月15日となっていますが必ずしも仲秋の名月は満月とはならないそうです。それは月の軌道が楕円であり明治からは太陽暦を採用しているのもあるのかもしれません。今年の仲秋の名月は9月19日・満月となりましたが平成24年は9月30日、平成23年は9月12日、いづれも満月だったそうです。さて次の仲秋の名月・満月はいつになるのか?調べてみましたら平成33年9月21日、今から8年後に見られるそうです。前年の平成32年は東京オリンピックの開催、忘れてならない平成31年はラグビーワールドカップの開催です。今後の人生計画案は平成28年迄の3カ年短期計画、平成30年迄の中期計画、平成33年迄の長期計画トータル8カ年計画立案に取り組みたいと考えています。

                             

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