館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2014/03/31 7:10

平成21年7月17日に板橋区立志村ふれあい館がオープンして4年8ヶ月が過ぎ去りました。建設中の4階建ての建物を見上げ、いろいろなことを頭の中に巡らし【ふれあい館での出来事】を想定し、【自分の置かれた立場】を組み立て、【ご利用者の顔】を想像し、【一緒に働くスタッフはどん人だろうか?】・・・・・・全て想像する世界でありながら、想像できない現実がそこには存在しているような気持ちで一杯でした。開館前のあの準備期間と開館を迎えた実施期間との違いはあまりにも大きすぎ、対比できるすべもありませんでした。今振り返えってみると共に良い思いでとはなっていますが。

明日からは新しい期になりますが、前期と新期とは歴然とした”良い違い”を見出していかなければなりません。ご利用者の皆様・関連部署の皆様・地域住民の皆様・そしてスタッフ全員と会社全員の更なるご支援・ご指導・ご協力・連動・連携を強めさせて頂きながら、新しい期へのスタートを願いたいと思っております。

どうぞ皆様お誘いあわせの上、”板橋区立志村ふれあい館””オールウェイズ””こころ・からだいきいき広場”へお越しください。《生きがい》 《遣り甲斐》を充実させましょう! してください!

                        

                  

投稿者: 投稿日: 2014/03/28 7:09

志村ふれあい館前の児童遊園内の桜の花がいよいよ咲き出しました。私が始めてこの桜を見たのは平成21年4月、春麗らかな日で、花びらはピンクというよりも真っ白でした。あれから早や5年の歳月が過ぎ今年もあの時と同じ情景になるのはもうまもなくです。大木の一角には一輪の可愛い花が咲き上の枝の間からは志村ふれあい館が望めます。ここの桜は早く咲き、なかなか散らずいつまでもいつまでも観桜することが出来ます。そして遊園を通り過ぎますと、3月24日の園芸教室で参加者が腕をふるった春花の鉢植えが見事に並べられ皆様をお迎えしています、本当に春はそこまでやってきています。

オールウェイズ・志村3丁目・ふれあい館  お待ちいたしております。

                          

                     

  

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投稿者: 投稿日: 2014/03/27 7:21

永年続いた舞台がついに最後となる公演を観に出掛けました。通算6回目で今回2回目の観劇が最後となってしまいました。会場内は満員状態で皆さん幕開けを今か今かと待っているようでした。いつものメンバーが演じていましたが、笑いあり、涙あり、あっという間の終演となってしまいました。幕が上がり本人がセンターに現れると何処からともなく、『○○ちゃん!』と掛け声が飛び交い始めました。

『もう飛べなくなちゃった!』『体が動かない』『ずっと○○さんと一緒にやってきたんだから・・・』等々の言葉が発せられる度に『飛べなくってもいいから』『今のままでいいから』『1人でやって!』『やめないで!』・・・・・・こんな言葉を掛けて貰ったご本人は今後どう結論を出していくのか?とても難しい選択になるのではないかと思いました。大声援に屈して継続するのか?自分が決めたことだからそれを絶対遵守するのか?どうなんでしょうか?人気をバロメーターとする芸能人と一般の人との考え方の違いは当然格差がありますが・・・こんなやり取りを聴いて、見ているとなんとなく目頭が熱くなってきてしまいました。

何事にも別れがあり、引き際があり、結論があり、解っているのですが・・・・・・

客席からはいつまでもやまない大きな拍手が続いていました。

                       

投稿者: 投稿日: 2014/03/24 7:04

明日が彼岸明けになるぽかぽか陽気になった日、お墓参りに出かけました。いつもはこんなに車とすれ違うこともない霊園内の至る所に駐車している車の多いこと、タクシーも多く、またこの時期ばかりは最寄の駅から臨時のバスも運行されています。春分の日には多くの参拝者が訪れたのでしょう、どの墓前にも綺麗な花が添えられていました。そんな中若者5人が花束を持ち通りすがりに最先端の女性が『こんにちは』と声を掛けてくれたので私も大きな声で『こんにちは』と返事をしました。若者だけの参拝って故人はどんな方なのか?同じ列の墓前には1人の高齢の男性が掃除を終え、お供え物をし綺麗な花を飾りじっと手を合わせていらっしゃいました。また親子であろうと思われる2人の女性が故人が好きだったのでしょう、お供え物がたくさん墓前に置かれておりました。空を見上げると青空にぽっかり浮かんだ白い雲がゆっくり流れ、参拝にこられた方の心の中を映し出しているような清々しい、すっきりした感じの大空でした。

                                

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投稿者: 投稿日: 2014/03/20 7:48

山間から朝日が昇り顔をだす、ちょっと前にその風景をじっと、しっかりと見つめて見る、何と素晴らしいオレンジ色に染まった朝の景色なのでしょうか!志村ふれあい館が開館して早や5年の歳月が経とうとしています。”オールウェイズ3丁目の夕日” ”昭和30年代の古き良き時代”等々。そんな言葉を印象付けるある町の夜明け!これからの事を占う光景に見えてきました。陽が完全に昇ってしまうとまた違った風景になりますが、何か希望と願望とこれからの人生をじっくり考えられる瞬間に思えてきました。これからの時代を考える時、そこには計り知れない程の年齢的な要素が大きく浮かび上がってきます。今までの状況とは全く異なった気持ちになります、それも当然な事です。1日の時間は24時間なのに今はもっと、もっと重要で大切な時間に思えてきますし・・・・・

思いに耽ったその朝の30分間での方向性・考え方が頭の中を駆け巡ったそんな掛け替えのない時間でした。

                           

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投稿者: 投稿日: 2014/03/05 7:25

3月に入って雨が降ったりはっきりしない,天気に恵まれない日があります。先日テレビの《若大将ゆうゆう散歩》で加山雄三さんが新座市を散歩する番組で紹介された<ダチョウ牧場>を訪ねてみようと出かけました。かなり前から関越自動車道の側道を通ると看板が掲げられているのを見たことがありました。牧場という、それらしい雰囲気ではなかったのでまさか実際にあるとは思えず立ち寄った事も有りませんでした。平日なのかどうかわかりませんでしたが、訪ねてくる人もいないので『もしかしたら今日は休みなのかも?』と思いつつ牧場まで行くと何頭かの“ダチョウ”が首を伸ばし歓迎してくれているようなしぐさを見せてくれました。隣接にはバーべキュー場がありその後にはポニーがおり黒と白のウサギがはね回っておりました。”営業中”と書かれていたので売店に入ると”ダチョウのたまご1個5000円と2つの大きなたまごが籠に入って陳列されておりました、もちろん食べられるたまごです。オーナーに話を聞くと1年間に20個程生むそうで一般的には日本の気温では自然孵化は難しいそうです。たまごの殻で作ったランプシェード?、たまごサブレ、たまごラスク、たまごアイス、たまごの白パン(土・日販売)等販売されている中から、たまごラスクを買って食するととても美味しいものでした。また土・日曜日には地元の農産物も販売されるそうです。しばらくオーナーと話をし、近くを散策すると白梅が満開状態に咲いておりとても良い匂いがしていました。しかし牧場ゆえまた違った”臭い”も強烈であたりは”匂い” ”臭い” のコラボとなっておりました。帰り際、2人の男性が買物に訪れてきたので広い駐車場に2台の車が並列されちょっと安心しました。店内に加山雄三さんの訪問時の記念写真が見当たらなかったのはちょっと意外でした。入場料も無料だし、何となくもっと整備すれば来場者も増えるのではないかと想いつつ牧場を後にしました。

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投稿者: 投稿日: 2014/02/27 7:32

久しぶりに荒川を散策していると、川面から何となく春めいたそよ風が頬を撫でていき、それでもちょっと汗ばむ陽気になってきました。風に流されている柳も心なしか色ずき淡い黄緑色に変わってきているのではないかと感じられました。2週続けて降った雪のかけらも微塵もなくまだまだ雪の多い山間部とは全く違う景色になっていました。道端には春遅しと訪れを今か今かと待ち望んでいる草花にも、芽をだし花を咲かせているのもあちこちで見受けられます。天気予報では『4月上旬の陽気です。』というアナウンサーから間もなくすると春本来のアナウンスが流れてくる日もまじかなことでしょう!

春はもうすぐ・・・・

                         

               (黄色があたり一面を・・・)                    (新芽が・・・)

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投稿者: 投稿日: 2014/02/10 7:40

東京都知事選の各候補者の公約の中に東京オリンピック・パラリンピックの成功が掲げられている今回の選挙戦、”あの東京オリンピックの頃は?どうだったのでしょうか?”昭和39年10月1日の新聞、1,000円・100円・10円硬貨、お年玉年賀はがきの当選切手シート、記念切手、大東京祭記念河童のバッジそしてマーブルチョコレイト(若干パッケージが変わっていますが・・・)をGケースに陳列し、1階玄関ロビー右側に設置致しました。見て下さった方はどうおもわれたのでしょうか?懐かしいと思われた方、珍しいと思われた方、何も感じなかった方、見もしなかった方等々。まさかこれらの物をロビーに展示するとは思ってもいませんでしたけれども、少しでも喜んでいただけたのではないかと勝手に思い込んでみました。

新都知事も決まりましていよいよ後は2020年の本番に向けて準備し是非成功させてほしいものです。

(展示は2月9日(日)をもって終了いたしました)

                

       (毛氈上の切手・コイン類)                    (当時の本物の新聞です)

投稿者: 投稿日: 2014/01/27 7:19

大寒も過ぎ何となく春めいた日々があったかと思えば厳冬に後戻りしてしまった日も有るなかで、誰にとっても体調管理は大変なものです。朝早く起きて本を読んだりしている時、鼻水が出てしまい、周りはティッシュの山になってしまう事があります。それも起きてから何分と経たないうちに起こる現象なのです。そんな時、今迄朝起きてすぐ飲んでいた氷水ではなくて熱い紅茶を飲んだりすると不思議なくらい直ぐ鼻水がストップしてしまいます。また何十年も下着なしの生活をしているのですが、人は『この時期下着を着ないなんて信じられない』とアドバイスをしてくれます。長年継続して生活してきたので今更・・・と思うのですが。環境・体力・年齢等から来る変化に対応していかなければいけないのかもしれません、人によっては!

何れにしても無理をせず、健康増進・維持をしていくことの年度計画はやや1ヶ月が経過しようとしている1月はほぼクリア―している項目も有ります(7項目のうちで)。26年の1ヶ月目のスタートは順調に推移しています。

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投稿者: 投稿日: 2014/01/11 7:16

今日は鏡開き、思いだすのは高校時代の柔道部の道場でおしるこを食べたことですが、当時はあまり甘いものを積極的に食べたいと思った事はありませんでしたが、この日ばかりは特別でちょっと違った感覚の行事として受取っていましたので、寒さの中のおしるこは格別でした。さて館内もすっかりお正月の雰囲気が一掃された中で唯一1階正面入口の目の前の柱には2枚の大きな絵が飾られています。スタッフの力作2枚の福笑いで今年使用したものです。1枚は定番の【おかめさん】で取り分け笑顔の絶えない癒しの安堵感のある女性で、若々しいとても美人の【おかめさん】です。もう1枚は【馬】の福笑いでこれは今年の干支に因んで『来年は馬の福笑いをやりたいので作って』と言うとそのスタッフは一瞬『エッ馬?』と言う顔をしていましたが『わかりました、作ります』と言って製作してくれました。全国何処へ行っても【馬の福笑い】をやったのは志村ふれあい館だけではないでしょうか?(他にありますかね~?)もしかしたら【干支福笑い】が市場に出回ってくるかもしれません!

26年1月4日(土)”新春ゲーム大会”に初お目見えし、好評でしたが、顔が長いので”うまくいかなかった”様でした。今度使うのは12年後になんるので、暫くの間は皆様に見て頂きたいと思いまして掲示致しました。後日談ですが馬の姿は横からしかあまり見る事がないので、正面からの顔を書くのが大変難しかったようです。まだご覧になってない方は是非来館されて一見なさってください。見事ですよ!今年1年何事に於いても【うまくいきますように!】と祈念しても宜しいのではないでしょうか?

如何ですか?

    

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