館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2014/05/19 7:38

真夏を思わせる様な日となった日曜日、祥月のお墓参りに出掛けました。毎月のお墓参りとはちょっと気持ちが違います。それは祥月命日のお墓参りということもありますし、どうしてもその日の事を思い出してしまうからでしょうか?今でもその日の事は昨日のようにしっかりと心と頭の中に刻まれています(当たり前の事ですが・・・)また志村ふれあい館での時間の流れとも関係してくるのでなお更のことです、切っても切っても切れない縁なのです(祥月命日が)。先月の筍群生地?では刈り取ったもの以外は若竹となりすくすくと育ちやがて立派な竹林を形成してくれるでしょう!遠く奥多摩連邦を眺め、周りの樹木は新緑と化し、清々しい気持ちにしてくれます。誰も居ないひっそりと静まり返った霊園を後にして帰りはすぐ近くにある名門ゴルフコースの脇道を通り、コース内ではプレーする人の数も少なくのんびり、ゆったりしている姿が見られました。山道を下り一般道に出ても車の数が少なく道路はスイスイ走れました。ことのほか早めに家に着くことが出来、その後の時間もたっぷりの1日でした。

               

          (新緑化した霊園内の樹木)                 (木々の間から遠く奥多摩連邦が・・・)

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投稿者: 投稿日: 2014/05/14 7:32

みやざき完熟マンゴーの中でも王様?女王様?といわれている熱帯の香り漂う【太陽のタマゴ】、その真っ赤な表面がてかてかと光輝き、置いているだけで甘い香りが漂ってきますし、そこにあるだけで周りを南国の地にいるような気にしてくれます。宮崎産のマンゴーは有名でとりわけ【太陽のタマゴ】は別格なものなのでしょう!カットすると中はまさに《志村ふれあい館3丁目の夕日》的な鮮やかなオレンジ色、水気を含み甘い果汁が果肉の間から湧き出てきます。そのまま食することがベストなのでしょうが、ちょっとヨーグルトの上に乗せ口に運ぶとヨーグルトのしょっぱさとマンゴーの甘みが絶妙な味となり口の中にぱっと広がります。健康体になるなあと思われる瞬間です。もしこの種を植えて【太陽のタマゴ】が育ったらどんな喜びとなるでしょう?勿論してはいけないことなのでしょうが・・・食することが出来たことに感謝!・・・そして・・・・・に感謝!

                

          (これがそうです!)                       (太陽のタマゴが光って?います!)

 

投稿者: 投稿日: 2014/05/12 7:29

静寂に包まれ入江に白い砂浜が弓のように続く別天地、宿の前に広がる松林を風が通り抜けていく。時を忘れ、何もかも忘れゆっくり、ゆったりした気分に浸り波の音を聴く。日々の時間とは違う、今だけの時間を自由に過ごす、そんな身も心も休まる今宵の宿へ。陽が沈むころ夕食の時間となり四季折々の南伊豆の山海の幸が楽しみになる。会場の入口に並べられた旬の魚から自分が食する魚を指定し、お造り・焼き魚・煮魚の中から1つを選ぶ、やがて食卓に運ばれて来ます。メニューに加わる自分だけのもの、それに連れ魔法の水も進み満足感一杯のひと時が終わる。此処のお湯は室町時代末期に発見されたと

いわれている伝統ある温泉でミネラルをたっぷり含んだ含塩化土類食塩泉といわれ、体の芯から温まる。顔を洗い唇についた湯を舐めるとどおりでしょっぱい味がすると納得し何回も何回も湯に浸り肌でも感じ取る。

翌朝、開国の歴史を巡る黒船ツアーに出発、下田港を黒船遊覧船めぐり、開国博物館を見学、下田条約締結の地・了仙寺、ペリーロードを散策し、海中水族館へ。そこではアザラシ・カマイルカのショウーを見学、可愛らしさ、従順さ、真剣さ等癒してくれました、そして笑いと感動を貰いました。

心休まり、憩いのひと時を過ごすことが出来た旅も終わり、やや心残りがあるものの南伊豆を後にしました。

次の予定は夏の西伊豆加山雄三さん?

               

          (スーパービュー踊り子)                    (部屋の癒しの一輪)

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投稿者: 投稿日: 2014/05/07 7:19

 

5月5日、対楽天戦は32,000人の超満員となり、ボルテージは最高潮、試合開始遅しと応援合戦も活発。以前ライオンズ応援に来ていた時のメンバーとの違い(質・量ともに)失礼ながら歴然としており攻撃力・防衛力・破壊力が伝わってこない。だから先制されるとひっくり返すのは不可能なのではないかと思われてしまいます。勿論球団の方針がありベストの状態のメンバー構成ではあるのでしょうが・・・、それでも内・外野の応援は力が入っていました。しかし数こそすくないが楽天の応援声は球場内に響き渡りどっと押し寄せてくる感じが伝わってきました。どんどん進むのは特殊水ばかり、その点は満足しました。

帰りの西武球場前駅の混雑ぶりは以前と変わらない光景でした。

          

               

          (どんよりした西武球場前)                   (レオの巨大バルーン)      

          

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投稿者: 投稿日: 2014/05/01 6:59

 

類似・調和・バランス・対などそれぞれの良さが同じ時期、同じ場所、同じ状態の中で自身の持っているものを100%出し切ると良さが融合します。そのことによって見事に均等となり、やじろべーになり、シーソーになり、振り子になることが出来ます。年齢を重ねる毎に価値観・人生観・生活観が変わりつつも、より密着し、より現実味を帯びてきますし、自身に強烈にその波が押し寄せて来ます。良い意味でのプレッシャーです、避けることは出来ません。共有・共存・共栄、前進あるのみという気持ちが強くなります。そう思われませんか?

                

           (赤と緑と空の青と・・・)                    (綺麗その一言です)

 

投稿者: 投稿日: 2014/04/28 8:03

シーズンの始まりつつある秩父宮へラグビー観戦に出掛けました。関西学院創立125周年記念試合があり、相手は伝統校慶応大学、。関西学院大学は大学選手権でも秩父宮での試合経験がなく東の聖地としての歴史ある会場で試合が出来ることが選手にとって楽しみなことだと張り切っていたそうです。(サッカーの国立、高校野球の甲子園、高校ラグビーの花園のように)セレモニーが終わり高校の定期戦、関西学院の連続攻撃、ボールへの執念、積極的な展開、どれをとっても素晴らしく慶応を圧倒し見事に勝利を収めました。大学は前半は関西学院が優位にたち、試合が展開されておりましたが、前半終了、後半開始に慶応らしい攻めで逆転しこのままの流れで終わってしまうかと思われましたが、結果として善戦と評価されも良いかと思いました。ちょっぴり力の差を見せつけられた感があったのも事実ですが・・・秩父宮での試合の為周りは慶応を応援する人が多いのは当然ですが、私は目一杯関西学院を応援いたしました。勿論試合後は両校に対し惜しみない拍手を送ったことはいうまでもありませんが・・・

                 

           (関西学院大VS慶応義塾大学)              (125周年・・・) 

 

           

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投稿者: 投稿日: 2014/04/24 7:05

陽が射してきた朝に今月のお墓参りに出掛けました。窓を閉めて走っているとちょっと暑くなってくる車内なので、窓を開けると清々しい風が入ってきて、初夏を思わせるような気温を肌で感じながら霊園を目指しました。お彼岸の時とうって変わって唯一お隣のお墓に花が供えられていただけであとはほとんどお供えはありませんでした。なんとなく殺風景で寂しい感じがしました。しかしお墓の周りにはたんぽぽが咲き乱れ、土筆が顔を出しているお墓もありました。今日はブラシとタオルで墓石をクリーニング、ラベンダーのお線香に火をつけ、大好物のタバコ10本・福蔵・アンパン・豆大福等綺麗で好物一杯のお墓になりました。この時期は筍が芽を出してくるので本堂近くのポイントへ行ってみると、もう大きく育ちすぎてしまった筍や今が旬の筍や群生している筍が一斉に顔を出している処もありました。八重桜も満開になっているのを見ながら4月の霊園を後にしました。

              

         (墓石の傍にたんぽぽが・・・)                 (今が旬の筍)

         

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投稿者: 投稿日: 2014/04/21 7:29

天気予報では15℃の曇りとなっていましたが久しぶりの江の島へ出掛けました。新宿駅に着くころには太陽が顔を出し江の島へ導いているような天気になりました。半袖とはいかないので薄手のブルゾンをはおり大好きなロマンスカーへ。発車時間迄新宿駅周辺を歩いて見ると観光地へ行くバスが沢山駐車しておりました。間もなく出発となるので気合いの魔法水を一気飲みし車中へ歩を進めていきました。前の席には若い男性4人グループが、そして右となりにはセレブ4人グループ、その方たちはマイグラスにビールをついで早くも宴会ムードに入っていきました。8号車近隣席でお互いは知らないけれど、楽しそうな様子を見るとなんとなくこちらもそんな気分になっていきます。片瀬江ノ島に着くとなんとなく暖かくなって来ました。風もなく海はべた凪ぎ、船着場の改修工事のため本日は欠航なので、歩いて江の島を一周しました。綺麗な花が咲き乱れ多くの観光客が訪れておりいつもの店によって2種類の七福神とバックとを購入し今度は江ノ電に乗って鎌倉へ。鎌倉駅構内はかなり整備されとても綺麗な店に様変わりしていました。食事は春巻きとシュウマイと辛い麺と魔法水、小町通りを散策しまめやに寄り湘南新宿ラインで一眠りするうちに下車駅に到着しました。残念ながら太陽がほしい1日でした・・・・・

         

     (片瀬江ノ駅に到着)                     (江島神社へ続く路も人・人・人)

 

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投稿者: 投稿日: 2014/04/21 7:29

天気予報では15℃の曇りとなっていましたが久しぶりの江の島へ出掛けました。新宿駅に着くころには太陽が顔を出し江の島へ導いているような天気になりました。半袖とはいかないので薄手のブルゾンをはおり大好きなロマンスカーへ。発車時間のまで新宿駅周辺を歩いて見ると観光地へ行くバスが沢山駐車しておりました。間もなく出発となるので気合の魔法水を一気飲みし車中へ歩を進めていきました。前の」席には若い男性4人グループが、そして右となりにはセレブ4人グループ、その方たちはマイグラスにビールをついで早くも宴会ムードに入っていきました。8号車近隣席でお互いは知らないけれど、楽しそうな様子を見るとなんとなくこちらもそんな気分になっていきます。片瀬江ノ島に着くとなんとなく暖かくなって来ました。風もなく海はべた凪ぎ、船着場の改修工事のため本日は欠航なので、歩いて江の島を一周しました。綺麗な花が咲き乱れ多くの観光客が訪れておりいつもの店によって2種類の七福神バックとを購入し今度は江ノ電に乗って鎌倉へ。鎌倉駅構内はかなり整備されとても綺麗な店に様変わりしていました。

投稿者: 投稿日: 2014/04/19 7:59

何を最初に食べようか?かき混ぜて食べようか?そのまま一辺ずつ食べようか?最後に何を食べようか?あれこれ迷ってしまうバラちらしの食べ方順!まるでそんな丼を思わせるような花壇の小花の集団、絵の具のような多種の色を持ち合わせ、それぞれのグループごとにバランスを保って咲き並びまさにパレット状態。毎日見ながら傍を歩いているのにそのたびにシャッターを押してしまいます。日を増すごとにパレットが変わり、配色も色の比率も変わってくるのです。桜の花のように開花宣言、桜前線たより、開花度合いは知らされませんが、見た目で判断できるのはその人だけの特権ではないでしょうか?どんな心の持ち主でも自分の目と心に描かれる絵柄を見ると、心穏やか、心すっきり、心豊かになってきませんか?どうでしょう?

               

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