館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2014/07/28 7:33

2年ぶりの堂ヶ島、真夏の太陽を浴びて一路西伊豆堂ヶ島へ、途中東駿河環状道路(伊豆縦貫自動車道)が開通し伊豆半島へのアクセスが更に便利になりました。沼津ICからスムースに車は流れ、順調に目的地に向かって走り、到着すると加山雄三メロディーが音量一杯で海岸まで聞こえ、まさに光進丸ムード。加山雄三ミュージアムには入館しませんでしたが、雰囲気をたっぷり味わい、いよいよクルーズ開始の為桟橋へ。過去に2回乗船したのはすべて”洞くつめぐり遊覧船20分”でクルーズは初めて…べた凪ぎに近い状態でもちょっと湾外に出ると船は上下しながらも疾走し船首に近い場所に座ったので、風が心地よく気分爽快。Uターンし次の案内場所に着くまでに魔法の水のせいでこっくり居眠りをしてしまい、最後の天然記念物天窓洞を見学し50分間の大自然の神秘を巡る感動クルーズが終わりました。思わず口ずさむ”光進丸のメロディ・・・

”昼食はいつもの”寿司S”の鯵のてんぷら、美味しく、臭みは全くなく、さくさく感があり、塩を乗せて食すると魔法の水も進むみ、海鮮サラダの魚介類の豊富さに目を見張りました。さて今宵の宿は4回目となる”ホテルD”オーシャンビューで三四郎島が目の前に、トンボロ現象(潮の満ち引きで道が現れ、陸と島と行き来が出来る)も目の辺りにすることが出来るときもあります。ゆっくり、ゆっくり心の中が変わっていき、くつろぎの空間を見出し、引き出してくれた旅なりました。

              

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投稿者: 投稿日: 2014/07/25 7:28

郊外を散策し景色を眺めているとふと『何でこんな広く、緑が多いことか?』人が溢れている都会と同じ日本の中でありながら環境や地域によってこんなにも感じ方・見方が違うのは当たり前でありながら感動するものです。大自然の中にどんな生き物が生息しているのか?どのように行動しているのか?もし遭遇したら等々思いを巡らします。長い間こういう環境の中で生活することは自分自身難しいと思いますが、ちょっとの時間をこういう場所で過ごし、また都会に戻っていった時の感覚はともに素晴らしいという気持ちになります。ほんの少しの時間、その地点にいたことに対して嬉しさ・楽しさ・喜びがこみ上げてきます。

                

          (芝と樹林のコントラスト)                    (大草原の中には?)

          

          

         (鬱蒼と茂る林には?)

 

投稿者: 投稿日: 2014/07/14 7:36

ちょっと曇り空、少し風があり、ちょっぴり蒸し暑かったけれど今年初めての高校野球の応援に出掛けました。特殊飲料水とつまみとおにぎりを持参での観戦で第1試合の6回の攻防時に球場へ到着、その次の回に点が入りコールドゲーム。第2試合も5回コールドゲームと2試合とも一方的な試合展開になってしまいました。特にピッチャーが仕上がっていない状態で、打たれるして打たれてしまった感がありますし、全体的に走力が落ちているし、キャッチャーの肩も気になりました。野球はある程度ピッチャーとキャッチャーが仕上がっているかが大きなポイントになるといわれておりますが、まさにその通りだと思います。(ピッチャー4とキャッチャーの人材です)

しかし一生懸命プレーし一生懸命応援している高校生の姿に、思わず微笑みがこぼれ大きな拍手の声援を送りました。

               

         (球場正面)                             (勝利した高校の応援団)

          

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投稿者: 投稿日: 2014/07/06 8:02

いつものバス停でバスを待っていると向こうの方から1人の男子中学生がゆたっりとした歩調で近づいてきました。通りすがりに『おはようございます』と声を掛けてくれました。私も大きな声で『おはようございます』と返事をしました。ユニフォーム姿からしてサッカー部かもしれませんし、まだ体操着風であったので違う部活かもしれません。体型からして1年生かもしれないあどけなさが残っていました。後姿を追うとそのまま中学校の校庭に入っていきました。もしサッカーの選手になるのであっても、もし他のスポーツのアスリートになるのであっても、ネクタイを緩めバッグを変な格好で担ぎ、てれてれ歩くのではなく本当の意味でのアスリートになってほしいと思いました。見ず知らずの人に挨拶をしてくれた彼には真のアスリートになってもらいたいし、そうなると思います、それは彼の爽やかな挨拶が物語っています。

今日は自分にとっても心爽やかな1日になることを期待して・・・・

               

          (爽やかな色彩が。・・・)                    (雲の隙間から明日の光が・・・)

投稿者: 投稿日: 2014/07/01 7:12

雨が降っていたので今月のお墓参りは延期かと思っていたら、昼前には雨が上がり晴天となり出掛けることにしました。灼熱の太陽の下、霊園は真夏状態となり清掃やお供えをしていても汗が滴り落ちてきます。夏はもうそこまでやってきていることを肌で感じさせられます。墓石の前にはピンクの小花が顔を出し、全体を見守っている様に思えます。どの墓前にも殆ど花が飾られていないので余計そんな気がします。霊園には若いお嬢さんが3人お墓参りをしているだけで、その他には誰ともすれ違うことなくお墓参りを終えました。勿論好物のよもぎ大福・豆大福・あんぱん・たばこ10本はいつもどおりお供えしました。帰路は急に雲行きが怪しくなり、あれよあれよという間に雨が降り始めました。今日もまた突然の雨に小走りで行き交う人の姿が目につきました。途中ワイパー全開・冠水も出始めたので慎重且つ急いで車を走らせ、でも家に着くころにはまるでうそのように雨が上がり陽が射してきました。結果1日で雨に濡れた時間帯は皆無でした。

               

          (晴天が一転雨に・・・)                     (可愛いピンクの小花が・・・)

 

投稿者: 投稿日: 2014/06/30 7:27

海岸沿いのホテルの一ヶ所に”走り湯”という源泉噴出し口がある、横穴式源泉で日本三大古湯のひとつで、あとの二つは道後温泉と有馬温泉だそうです。1300年前に発見され1日7000トン(900リットル)山中から湧き出しその湯が海岸に飛ぶように走り落ちる様から”走り湯”と名づけられたそうです。飲泉としても効力があり小さな洞窟はまさに個室サウナのようなに、長居をすると汗が湧き出てき、とても神秘的な洞窟でした。昼食は熱海駅から徒歩1分の”K”という人気の行列の出来る和食堂で、これまた人気の”夢ちらし寿し”を食することにしました。以前たずねたときも開店と同時に店内は満員となってしまい、諦めて他の店に行ったことがあります。丼の見えないところに生シラスと釜揚げシラスがどっさり姿を現したのにはビックリしました。次に熱海市指定有形文化財”起雲閣”を訪ねてみますと、和風建築のたたずまいが随所に見られ群青色の壁は加賀地方の伝説的技法で、旅館になってから塗り替えられたものだそうです。窓ガラスは大正ガラスがはめられ微妙な歪みがその美しさを称えています。庭園を散策し更にまたゆったりした気分にさせくれました。有名な文豪が利用し大作を書き上げた事実にやはりこのような旅館のたたずまい出ないといけないと痛感しました。その中の1人が熱海を選んだ良さについてこう述べていらっしゃいました。『海と山と田園に囲まれ都会的な要素を持つ熱海が好きです』と。

納得しました・・・・・・・

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投稿者: 投稿日: 2014/06/28 7:52

1番を引き当てたい!1番を取りたい!1番になりたい!・・・そう思うことは多々あります。自分の意志と自分の行動と自分の努力で取ることが出来る場合もありますが、そこに人や条件や状況が入り込んでくる場合、時としては必ずしも手中に収めることが出来なくなります。そんな折、初めてプレーするゴルフ場で受付をすると何と1番のカードホルダーと当然001のロッカーキーが渡されました。何十年で初めての1番を貰い、物珍しく、何か良いことがあるかもしれないと思わずシャッターをきってしまいました。その日の出来事を振り返ってみても、とりわけスコアーも良くなく、これといった完璧なショットもなく、ビックリする様な事もなく、一体恩恵は何だったのでしょうか?ただ会話が弾み笑いの絶えないそれでいて真剣なプレーであったことは言うまでもありませんでした。また当日は激しい豪雨が予想されていましたが、到着するまでは雨脚が強かったものの、スタートからは雨も降らず午後には晴れ間も射して来ました。上がり3ホール目からはやや雲が出て、遠く雷が聞こえてき、ホールアウト後に小雨となり入浴中は本降りとなりました。ゴルフ場を後にするときは雨も上がりました。考えるにこれらのことがこの日の【1番】であったのかも知れません。

               

          (1番です・・・・・)                         (1番のロッカーです)

 

 

 

投稿者: 投稿日: 2014/06/18 7:17

立ち振る舞い、言葉使い、礼節、考え方・・・8月に後期高齢者の仲間入りをするとは思えないKさん、初めてお会いしたのは今年2月、偶然にご一緒させて頂きすぐ打ち解けさせてくれる雰囲気を作り、以前から知り合いのような気になってしまいました。食事はにんにくたっぷりしょうが焼きをもりもり召し上がり、足取りもしっかりとメタボ体型ではなくむしろ若者体型、背筋をぴっと伸ばし、スピーディーな動き・・・1ヶ月1回お会いして楽しい1日を過ごさせて頂いております。会話の中に人生の経験談、人生の考え方、これからの残された人生、現実の人生・・・・自慢ではなく、厭味ではなく、胡散臭くなく、会話が弾みます。、自然と話に没頭してしまます。こんな素敵な、素晴らしい、かっこいい後期高齢者になりたいものです。それは環境?性格?生き方?価値観?天性?一体?・・・・・

             

         (何だと思います?)                     (車のマーク?)

   

               

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投稿者: 投稿日: 2014/06/11 7:20

鳴き声も、甘える声も、呼ぶ声も、動かなくても、すねなくっても、見るだけで癒されるペットの置物、世間では共同体として、集合体として”やってはいけないこと” ”守らなければいけないこと”いろいろあります、しかしそれを犯し、破りそしてあたかも当たり前のように、自分自身が正しいかのように整然とした態度・言語をする人もいます。取り決めたことは守りたい、守るべきでありたい、許される事は目一杯許してあげたい、許すべきであると思います。人は甘えてはいけないし、必要以上に甘えさせてはいけない、自分にとっても他人にとっても決して良いことではあり得ないからです。

そんなことを思いますがどうでしょうか?

               

         (お帰りの一声が・・・)                       (寂しげな顔で訴えて・・・)

   

               

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投稿者: 投稿日: 2014/06/09 7:25

梅雨の合間の晴れた日、太陽の陽射しを一杯受けてそれぞれの庭先の紫陽花の花が一斉に咲き出して居ます。種類の違う、色の違う、形の違う紫陽花が見事に咲いてあたりを”華やか”」に包み込んでくれています。紫陽花の花と葉に、こぼれない様にしがみついているかのように朝露が光を受け止め、光を反射させているその色合いはゼリーのような、金平糖のような、創作菓子のような新鮮さを与えてくれます。今年の梅雨はかなり長引く予想になっていますが、梅雨のうっとうしさ?嫌なものの、この光景は捨てがたいし・・・梅雨明けの灼熱の太陽の下を思う存分動き回ることは最高の気分になるし・・・

この季節、この場面、この時を大切にすることがベストなのかもしれませんね。

                

          (ブルーが新鮮さを・・・)                   (ブルーのゼリー?)

               

          (ホワイト&パ ... 詳細...

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