館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2014/08/20 7:33

最高気温34度の暑い暑い日に荒川散策へ、あまりの暑さに人が少ない、お盆も終わったのに人が少ない、全体的に若い人の姿が見当たらない、ちょっと人生経験の豊富な人が多い、それにしても多いのは女性、女性は強いのか?暑さにも、体力維持にも、やろうとすることに対する意気込みも・・・疲れた顔を見せず、すたすたと歩くし矢張り女性は何事においても強い・・・(夏競馬は牝馬が強いといわれていますが、納得・納得)と思う人は男性のみが感じることなのでしょうか?でも決まったルートを、決まった格好で、決まった時間内に散策するのは気力と体力が不可欠要素であり、何時・如何なる時にリタイア・ギブアップになってしまうかも知れないくらい【過酷】な事です。しかしその状況の中でやり遂げた満足感と安堵感は特に暑さ厳しい夏は格別なものでもあります、でも無理は禁物!帰りに寄ったおしゃれの店でいつもの店長からさっぱりとした気持ちにリセットして貰い、やさしい声を掛けられ店を後にしました『お気をつけて・・・』

猛暑、何のその、魔法の水で1日を締めました。

               

          (日陰がありません)                      (やっと1本お木陰が・・・)

 

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投稿者: 投稿日: 2014/08/11 7:53

何年ぶりかに訪れた郊外特別地域を散策する。散策するエリアの入口は覚えていたもののエリア中に入ってみると全くと言って良いほど景色を覚えていませんでした。ゆったりとしたペースで進んだ散策も午前中の終わりに近づいた時見たことのある景色に遭遇しました。敷地内の真ん中を川が流れ、その先端に大きな池があり、まさに郊外特別地域としかいいようがありません。川ずたいを歩いてもよし、ちょっと遠回りをして池の周りを歩いてもよし、私は池の真上を飛ぶ鳥のような気持ちでいきたいと思いました。猛暑の為ちょっと池の水と戯れる者出たりもし、午前の部の散策は終わりとなりました。午後からは住宅が密集している場違いのところを歩きました。別荘という説もあるし、住居という説もあるし、いずれにしましても立派な家が、綺麗な家が立ち並んでいました。これまた終わりに近づくと午前の最後と同じような川と池がわれわれを迎えてくれました。猛暑ゆえ、川や池は有難い気もあり、有難くない気もある、複雑な気持ちでした、参加者とまたこの池で再会することを約束し郊外特別地区の散策が楽しいうちに終わりました。

               

投稿者: 投稿日: 2014/08/09 7:59

誕生日を迎えた早朝、樹々の間から太陽が燦々と輝き、眩しい光を放って顔を出しています。また日の出で今日が始まりました。ちょっと標高が高いところにあり、夏でも涼しいと言われているところですが、この夏の暑さは半端でなく本当に暑い、顔から玉のような汗が滴り落ち、水分を摂っても、摂っても流れ出てしまう、補給と発汗の繰り返しになっています。子供の頃、誕生日を迎えたときはそれほど1歳の積み重ねに対して感じることもなかったものの、社会人になってからは”早く30歳になりたい”と思うことがしばしばありました。何故30歳なのか?と考えてみると社会人になって何年かの経験値がつき、【大人】と廻りも見てくれるようになり責任感も不可欠要素として供えていなければならない年代と感じていたからかも知れませんし、そう見て欲しいと思ったからかも知れません。その後は10歳刻みの節目を迎えるにあたり、嬉しくもあり、どっきりすることもあり、ビックリすることもあり、嫌だと思うこともある”10年一昔”の流れに乗って月日が過ぎていきました。やれるときにやる、行けるときに行く、すべて現時点の現象として真っ向から受け入れていかなければ、、後悔ばかりが蓄積してしまうことになりますから・・・引きずることなく、理想ばかりを求めることなく、後回しにすることなく【今がその時】を実感しながら、1日1日を生きていこうと再認識・再確認した誕生日の朝でした。

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投稿者: 投稿日: 2014/08/04 7:39

8月に入り新宿発片瀬江ノ島行きロマンスカーはどの車両も満員となっています。もう車内からは浮輪を膨らませ首から掛けている女の子、興奮状態で叫びまくっている女の子、席に着くなり”乾杯”を始めるグループ、外国人女性を交えた若いグループ、私は魔法の水を1本飲んで執筆作業へ移り静かに過ごしています。先日の堂ヶ島も良かったけれど、今回の江の島も楽しみな夏の行事です。江の島への”橋”はいつもの混雑はなく人の行き来もそれ程でもなく、泳いでいる人も少ないが、どの店も食べて、飲んでいる人は多く賑わっていました。いつもの店によって品定めをしましたが、夏の風物詩は扇子とサングラス・・・お目当てのものはあまりありませんでしたv。今回も江ノ電には乗らず鎌倉駅までの定期バスの旅・・・小町通りは賑わっており鰻やKは丑の日が終わったので空いていると思いましたが店内は一杯。食した後もう一度小町通りを歩き老舗の和菓子で買い物をし、鎌倉駅から湘南新宿ラインに乗り、居眠りをしてものの寝過ごすことなく目的地で下車しました。

              

         (江の島神社から海に向かって)               (向こうに富士山が見えるはずが・・・) 

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投稿者: 投稿日: 2014/07/28 7:33

2年ぶりの堂ヶ島、真夏の太陽を浴びて一路西伊豆堂ヶ島へ、途中東駿河環状道路(伊豆縦貫自動車道)が開通し伊豆半島へのアクセスが更に便利になりました。沼津ICからスムースに車は流れ、順調に目的地に向かって走り、到着すると加山雄三メロディーが音量一杯で海岸まで聞こえ、まさに光進丸ムード。加山雄三ミュージアムには入館しませんでしたが、雰囲気をたっぷり味わい、いよいよクルーズ開始の為桟橋へ。過去に2回乗船したのはすべて”洞くつめぐり遊覧船20分”でクルーズは初めて…べた凪ぎに近い状態でもちょっと湾外に出ると船は上下しながらも疾走し船首に近い場所に座ったので、風が心地よく気分爽快。Uターンし次の案内場所に着くまでに魔法の水のせいでこっくり居眠りをしてしまい、最後の天然記念物天窓洞を見学し50分間の大自然の神秘を巡る感動クルーズが終わりました。思わず口ずさむ”光進丸のメロディ・・・

”昼食はいつもの”寿司S”の鯵のてんぷら、美味しく、臭みは全くなく、さくさく感があり、塩を乗せて食すると魔法の水も進むみ、海鮮サラダの魚介類の豊富さに目を見張りました。さて今宵の宿は4回目となる”ホテルD”オーシャンビューで三四郎島が目の前に、トンボロ現象(潮の満ち引きで道が現れ、陸と島と行き来が出来る)も目の辺りにすることが出来るときもあります。ゆっくり、ゆっくり心の中が変わっていき、くつろぎの空間を見出し、引き出してくれた旅なりました。

              

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投稿者: 投稿日: 2014/07/25 7:28

郊外を散策し景色を眺めているとふと『何でこんな広く、緑が多いことか?』人が溢れている都会と同じ日本の中でありながら環境や地域によってこんなにも感じ方・見方が違うのは当たり前でありながら感動するものです。大自然の中にどんな生き物が生息しているのか?どのように行動しているのか?もし遭遇したら等々思いを巡らします。長い間こういう環境の中で生活することは自分自身難しいと思いますが、ちょっとの時間をこういう場所で過ごし、また都会に戻っていった時の感覚はともに素晴らしいという気持ちになります。ほんの少しの時間、その地点にいたことに対して嬉しさ・楽しさ・喜びがこみ上げてきます。

                

          (芝と樹林のコントラスト)                    (大草原の中には?)

          

          

         (鬱蒼と茂る林には?)

 

投稿者: 投稿日: 2014/07/14 7:36

ちょっと曇り空、少し風があり、ちょっぴり蒸し暑かったけれど今年初めての高校野球の応援に出掛けました。特殊飲料水とつまみとおにぎりを持参での観戦で第1試合の6回の攻防時に球場へ到着、その次の回に点が入りコールドゲーム。第2試合も5回コールドゲームと2試合とも一方的な試合展開になってしまいました。特にピッチャーが仕上がっていない状態で、打たれるして打たれてしまった感がありますし、全体的に走力が落ちているし、キャッチャーの肩も気になりました。野球はある程度ピッチャーとキャッチャーが仕上がっているかが大きなポイントになるといわれておりますが、まさにその通りだと思います。(ピッチャー4とキャッチャーの人材です)

しかし一生懸命プレーし一生懸命応援している高校生の姿に、思わず微笑みがこぼれ大きな拍手の声援を送りました。

               

         (球場正面)                             (勝利した高校の応援団)

          

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投稿者: 投稿日: 2014/07/06 8:02

いつものバス停でバスを待っていると向こうの方から1人の男子中学生がゆたっりとした歩調で近づいてきました。通りすがりに『おはようございます』と声を掛けてくれました。私も大きな声で『おはようございます』と返事をしました。ユニフォーム姿からしてサッカー部かもしれませんし、まだ体操着風であったので違う部活かもしれません。体型からして1年生かもしれないあどけなさが残っていました。後姿を追うとそのまま中学校の校庭に入っていきました。もしサッカーの選手になるのであっても、もし他のスポーツのアスリートになるのであっても、ネクタイを緩めバッグを変な格好で担ぎ、てれてれ歩くのではなく本当の意味でのアスリートになってほしいと思いました。見ず知らずの人に挨拶をしてくれた彼には真のアスリートになってもらいたいし、そうなると思います、それは彼の爽やかな挨拶が物語っています。

今日は自分にとっても心爽やかな1日になることを期待して・・・・

               

          (爽やかな色彩が。・・・)                    (雲の隙間から明日の光が・・・)

投稿者: 投稿日: 2014/07/01 7:12

雨が降っていたので今月のお墓参りは延期かと思っていたら、昼前には雨が上がり晴天となり出掛けることにしました。灼熱の太陽の下、霊園は真夏状態となり清掃やお供えをしていても汗が滴り落ちてきます。夏はもうそこまでやってきていることを肌で感じさせられます。墓石の前にはピンクの小花が顔を出し、全体を見守っている様に思えます。どの墓前にも殆ど花が飾られていないので余計そんな気がします。霊園には若いお嬢さんが3人お墓参りをしているだけで、その他には誰ともすれ違うことなくお墓参りを終えました。勿論好物のよもぎ大福・豆大福・あんぱん・たばこ10本はいつもどおりお供えしました。帰路は急に雲行きが怪しくなり、あれよあれよという間に雨が降り始めました。今日もまた突然の雨に小走りで行き交う人の姿が目につきました。途中ワイパー全開・冠水も出始めたので慎重且つ急いで車を走らせ、でも家に着くころにはまるでうそのように雨が上がり陽が射してきました。結果1日で雨に濡れた時間帯は皆無でした。

               

          (晴天が一転雨に・・・)                     (可愛いピンクの小花が・・・)

 

投稿者: 投稿日: 2014/06/30 7:27

海岸沿いのホテルの一ヶ所に”走り湯”という源泉噴出し口がある、横穴式源泉で日本三大古湯のひとつで、あとの二つは道後温泉と有馬温泉だそうです。1300年前に発見され1日7000トン(900リットル)山中から湧き出しその湯が海岸に飛ぶように走り落ちる様から”走り湯”と名づけられたそうです。飲泉としても効力があり小さな洞窟はまさに個室サウナのようなに、長居をすると汗が湧き出てき、とても神秘的な洞窟でした。昼食は熱海駅から徒歩1分の”K”という人気の行列の出来る和食堂で、これまた人気の”夢ちらし寿し”を食することにしました。以前たずねたときも開店と同時に店内は満員となってしまい、諦めて他の店に行ったことがあります。丼の見えないところに生シラスと釜揚げシラスがどっさり姿を現したのにはビックリしました。次に熱海市指定有形文化財”起雲閣”を訪ねてみますと、和風建築のたたずまいが随所に見られ群青色の壁は加賀地方の伝説的技法で、旅館になってから塗り替えられたものだそうです。窓ガラスは大正ガラスがはめられ微妙な歪みがその美しさを称えています。庭園を散策し更にまたゆったりした気分にさせくれました。有名な文豪が利用し大作を書き上げた事実にやはりこのような旅館のたたずまい出ないといけないと痛感しました。その中の1人が熱海を選んだ良さについてこう述べていらっしゃいました。『海と山と田園に囲まれ都会的な要素を持つ熱海が好きです』と。

納得しました・・・・・・・

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