館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2014/09/28 10:31

彼岸の入り、秋分の日にお参りされたのでしょう 墓石には枯れかかってはしまったものの、花がそよ風に靡きちょっとうら寂しい感じですが随所に見られる霊園墓地風景です。そんな中、霊園スタッフが2束の花を抱え、ある墓石の前で花を供え、お線香を焚き写真を撮り終えるとまた次の墓石に移り同じ作業をし、墓地を離れていきました。もしかしたらお墓参りにこられない家族が依頼をし、代理のお墓参りをしているのかとも思われましたが、どうなんでしょうか?人の気配も少なく霊園の所々に彼岸花が咲き、コスモスも負けじと群生をなし、山栗の殻だけが地面に散らばっていましたが、本当に秋を感じさせます。墓前には秋の味覚 みかん・焼きいも・豆大福・栗・梨を供え、忘れてはならない煙草を10本喫煙状態にし、状況報告をし、読経が聞こえる本堂の前を通り、遅めのお彼岸のお参りを終えました。次回はもっと秋らしい日に訪れることでしょう。

【秋深し、そっと近づく、冬姿】・・・・・・・・そんな心境になって・・・・・

                

         (曼珠沙華がいたるところに・・・)              (ススキが群れをなして・・・)

投稿者: 投稿日: 2014/09/24 7:14

秋分の日、まさに秋晴れとなり造幣局の展示・販売会に川越まで出掛けました。大きな展示会かと思っていましたが、こじんまりした展示場で最終日とあって人手はあまり多くはありませんでした。今回は川越市限定貨幣セットの販売もあり、此処にこないと買うことが出来ないと言っておりましたが・・・(全国から好きな人は買いに来るそうですが・・・)金塊・銀塊・各種勲章・販売済みコイン等の展示があり、ひと通り見学して展示場を後にしました。それからメイン通りを散策しながら老舗のOで魔法の水とスタミナ重を食し(流石に出て来るまでに30分かかりました)お菓子横丁で川越焼きいもを食べ、まめやでおいしいまめを買い、銘菓蔵づくりに立ち寄り人気のお菓子を買い、川越駅まで戻り駅周辺を一回りし、早々に帰路につきました。(秋分の日の祝日でもあり、晴天にも恵まれ、いたるところに観光バスの団体客や家族連れ、カップル等多くの人たちが川越を訪れていました。電車のt乗り入れも影響しているのでしょうか?)

               

          (造幣局展示会ポスター)                   (川越市限定貨幣セット)

          

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投稿者: 投稿日: 2014/09/20 8:08

毎日通っている道端に真っ赤な彼岸花が咲きました。この道を通る時、両脇の草花を眺めながら歩いているのに”ある日突然”と言った表現がぴったりのように”知らない間に・・・?”その顔を現しました。早速日高市の巾着田を検索してみるともう見頃を向かえた赤いジュータンが映し出されました。この時期になるとお墓参りの帰りに必ず訪れますが、それは見事な光景で、隣接にはコスモスの群生そしてそばの花の群生と広い敷地内は花の展示会のような美しさが楽しめます。その間を小川が流れ、ポニー牧場も見る事が出来ますし、一角に設けられた数々の売店には日高市の名産・名物が並べられ飛ぶように売れています。河原ではバーべキューをしているグループもあったりして初秋の雰囲気が嫌がうえにもひしひしと感じてきます。

 

                                           

                    (彼岸花・・・)

投稿者: 投稿日: 2014/09/18 7:30

敬老の日、65歳以上の人口が3,296万人総人口の25.9% 75歳以上の人口が1,590万人総人口の12.5% これは4人に1人が

65歳以上の人、8人に1人が75歳以上の人、益々高齢化が進んでいるとの報道がありました。確かにある事が好きな人達が集まる場を見回しても全てその年齢に該当するし、その方たちが元気に飲み・食い・プレーしている姿・姿・姿・・・それぞれの

年齢構成は別としても健やかに着実に生きていくということは大切なことであり、そうしていきたいし、そうしていきましょう!

”♪人生楽ありゃ苦もあるさ・・・・♪”

                      

                      (お月見)

 

投稿者: 投稿日: 2014/09/15 6:50

快晴となり秋季高校野球大会地区予選の応援に出かけました。1試合目は時間的に間に合わないと思っていましたが、球場に着くと延長12回の攻防でこの回大量点をあげたA校がその裏も無難に守りきり勝ち上がりました。2試合目は初回に点数をあげたI校がS校の反撃を振り切り、逃げ切り勝ちとなり、3試合目は連合校W・N校がY校を破り勝利を収めました。新チームとなっての大会の為か全体的に投手の仕上がりがまだまだという感じがあり、これからの纏まったチームになっていくのでしょう。ブラスバンドやチェアリーダーの応援もなく、どのチームも父母のメガホンによる応援のみで、物静かな戦いが続きました。入場無料・好天という事もあるのでしょうか?多くの人たちが観戦・応援に見えておりました。流石に3試合・4時間の観戦となりましたのでちょっと疲れたので途中ではありましたが球場を後にしました。どのチームも関東大会出場を目指し頑張ってください。

               

         (球場入口付近)                          (好天の為散水も必要となりました)

   

         

         (天高く・・・・・・・・)

投稿者: 投稿日: 2014/09/12 7:18

赤とんぼが空を覆い尽くしていると言っても過言でないくらい、スイスイと気持ちよさそうに飛び回っている姿が目に付き始めた季節となりました。雪や豪雨で散策の地が閉鎖されたり、その影響で人の足も遠のき大打撃を受けた観光地や癒しの場が多くありました。今ではやっと落ち着きを取り戻し平常の運営をしているところもありますが、当時の話を聞きその後散策をしていると今の今までは『もうそろそろこの地での散策は十分楽しませて貰ったのでおわりにしようかな?』と思っていたのが覆されて、むしろ何となく寂しさと人と人とのふれあいが途切れてしまう事に対して判然としない気持ちになってしまいました。

秋本番のこれからも今迄以上に心に刻み込まれたあの頃の思い出を絶やさないよう、訪れようという気持ちがメラメラと燃え上がりました。今日もその地を後にする時、これもよく立ち寄る癒し湯に浸かり、1日の疲れを癒し、リフレッシュし、楽しい思いを心の中にたっぷりと注ぎ込み、名物の牛乳をごっくん、ごっくんと飲み干、し今日の時の流れに沿った思いを巡らしながら帰路に着きました。

               

          (雲まで届け・・・)                        (太陽を遮り・・・)

 

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投稿者: 投稿日: 2014/09/08 7:20

中秋の名月のお天気は心配ですが一段と秋の気配を感じさせる季節となってきました。秋は物悲しい、物思いに耽る、ため息をつくことが多い・・・ややもすると陰のゾーンに入り込み、脱出出来ない、何とも遣る瀬無い気分になりがちな人が多くいらっしゃるのではないでしょうか?それは真夏の太陽を体一杯に浴び、灼熱の太陽を友とし、浜辺を歩き、波と戯れ、何事にも活発な日々を過ごし、人の気配もまばらになり、海の家もなくなり、元の浜辺に戻ってしまい、すべてのものが沖へ運び去られてしまったかのように、感じてしまうからではないでしょうか?季節の変わり目がスピードを上げて、あっという間に変化してしまったからこそ、虚しさ、寂しさ、侘しさだけが残ってしまったようになるからではないでしょうか?

いつもこの時期になるともう来年の夏の事を思い浮かべ、ひたすら1年の季節の流れを楽しみながら来夏の訪れを心待ちにする気持ちも悪くはないでしょう!考え深い今日この頃です。

 

               

          (百日紅の幹にも・・・)                      (青い柿のみが・・・)

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投稿者: 投稿日: 2014/09/01 7:37

夏休みも終わりとなる8月最後の日曜日31日、この1週間の天気予報は、曇り、小雨、雨、曇りと日1日予報が変化していき、当日は願っていた通り快晴になりました。晴れたら江の島へという夏最後の願望が実を結んだわけです。今回も新宿からロマンスカーで一路片瀬江ノ島へ向かいましたが、しっかり特急券は予約してありました。流石”海に行く”といった雰囲気の人は見当たらず箱根方面へ旅行する”出で立ち”の人の服装です。ホームも電車もそれほど混雑しておらず、むしろ閑散としていると言った方が合っているかも知れません。そしてロマンスカーは定刻どおり片瀬江ノ島駅に到着しました。駅前のコンビはいつもは混雑していますが、人はあまり入ってはいませんし、橋を行き交う人も少ないし、海に入っている人も少ないし、サーファーはべた凪ぎなので海辺で待機中。久しぶりにあの店のイカの丸焼きと魔法水で寛いだ後は定期バスで鎌倉へ・・・小町通は人・人・人、特に若い女性、カップルが目立ちます。ここも久しぶりの店のとんかつ・エビフライを食し早めの帰路につきました。これで今年の夏の江の島は終わり来年が待ち遠しい1年となってしまいました。加山雄三さんの♪・・・にぎわあった海の家も秋風が消していく、君は水着をバスケットにしまって・・・♪今ぴったりの素敵な歌です。

               

         (水着姿が見えません)                     (小町通は混雑しています)

 

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投稿者: 投稿日: 2014/08/20 7:33

最高気温34度の暑い暑い日に荒川散策へ、あまりの暑さに人が少ない、お盆も終わったのに人が少ない、全体的に若い人の姿が見当たらない、ちょっと人生経験の豊富な人が多い、それにしても多いのは女性、女性は強いのか?暑さにも、体力維持にも、やろうとすることに対する意気込みも・・・疲れた顔を見せず、すたすたと歩くし矢張り女性は何事においても強い・・・(夏競馬は牝馬が強いといわれていますが、納得・納得)と思う人は男性のみが感じることなのでしょうか?でも決まったルートを、決まった格好で、決まった時間内に散策するのは気力と体力が不可欠要素であり、何時・如何なる時にリタイア・ギブアップになってしまうかも知れないくらい【過酷】な事です。しかしその状況の中でやり遂げた満足感と安堵感は特に暑さ厳しい夏は格別なものでもあります、でも無理は禁物!帰りに寄ったおしゃれの店でいつもの店長からさっぱりとした気持ちにリセットして貰い、やさしい声を掛けられ店を後にしました『お気をつけて・・・』

猛暑、何のその、魔法の水で1日を締めました。

               

          (日陰がありません)                      (やっと1本お木陰が・・・)

 

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投稿者: 投稿日: 2014/08/11 7:53

何年ぶりかに訪れた郊外特別地域を散策する。散策するエリアの入口は覚えていたもののエリア中に入ってみると全くと言って良いほど景色を覚えていませんでした。ゆったりとしたペースで進んだ散策も午前中の終わりに近づいた時見たことのある景色に遭遇しました。敷地内の真ん中を川が流れ、その先端に大きな池があり、まさに郊外特別地域としかいいようがありません。川ずたいを歩いてもよし、ちょっと遠回りをして池の周りを歩いてもよし、私は池の真上を飛ぶ鳥のような気持ちでいきたいと思いました。猛暑の為ちょっと池の水と戯れる者出たりもし、午前の部の散策は終わりとなりました。午後からは住宅が密集している場違いのところを歩きました。別荘という説もあるし、住居という説もあるし、いずれにしましても立派な家が、綺麗な家が立ち並んでいました。これまた終わりに近づくと午前の最後と同じような川と池がわれわれを迎えてくれました。猛暑ゆえ、川や池は有難い気もあり、有難くない気もある、複雑な気持ちでした、参加者とまたこの池で再会することを約束し郊外特別地区の散策が楽しいうちに終わりました。

               

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