館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2014/12/26 7:51

今年も余すところあと僅かな日となってきましたが、2014年最後の散策に出掛けました。冬の海は荒れているとまるで男の気質の様な激しさを表現していると言われています。寄せては返す同じ動作の中にも、違った波を作り、砂を巻き上げ、飛沫を撒き散らしているのです。昼前の海を眺めているとやや白波が立ち、快晴で遠く富士山を仰ぎ【光る海】状態で海面はギラギラと光り輝いていました。夕方になると遥か向こうの半島にゆっくりとその姿を隠しつつ、まさに沈むその瞬間の海はまるでオレンジ色の絵具を巻き散らかしたようで、有名な画家が描いたような絵柄でした。朝は背後からの日の出で海とその隣接した街はほのぼのとした朝陽につつまれていました。海の様変わりを目にして、今年の出来事を振り返り、来年の出来事に期待し、今年最後の散策の旅を終えました。

               

         (遠く富士山を仰ぐ・・・)                   (光る海)

 

               

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投稿者: 投稿日: 2014/12/01 7:21

紅葉前線も平地迄下りてきて、何処を見ても色鮮やかな樹々に変わっています。霊園も赤・黄・茶色、色とりどりの紅葉で献花が無くても霊園全体が献花に包まれていると言って良いほどの様変わりとなっています。遠くから冬の足音が聞こえてきそうな雰囲気の中、訪れる人も少なく、ひっそりと静まり返った霊園、惣門・山門・本堂、そして道路に敷き詰められたイチョウの葉のジュータン、今年最後のお墓参り?次は恒例の元旦参りまでお預けになってしまうかも知れません。我が家の紅葉も赤・ピンクに染まり、他の紅葉にも負けないくらいの美しさに・・・

いよいよ今年も余すところ1ヶ月,午から羊にバトンタッチして羊が歩み始める平成27年、待ち遠しくもあり、待ち遠しくもなく・・・・・・・・・・

               

         (本堂を望む)                            (山門から惣門を・・・)

 

              

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投稿者: 投稿日: 2014/11/24 14:33

朝夕、めっきり寒くなり秋から冬への準備期間に入った事を思わせる季節になってきました。毎朝見かける柿の実も最後のものとなってきて、葉は落ちオレンジ色の実だけが残っています。又真黄色のみかんが丸々とたわわに実り始めました。今までは何も書いていなかったけれど、ある朝から短冊が吊るされており、何が書いてあるのか覗いてみると、【みかんを取らないでください】と書かれていました。道路際しかも囲いも無い敷地で作っているので、誰かがもぎ取ってしまう事が多発しているのかも知れません。丹精掛けて作った果物を横取りする事はいけないことは勿論、目を楽しませてくれる事も奪われかねません。果樹園ではない一般家庭での果物作り、静かに見守りたいものです。                                      

 

                 

           (取らないでくださいと書かれています)            (美味しそうな夏みかん?)

 

              

          (最後の柿の実)

  

 

投稿者: 投稿日: 2014/11/21 8:02

人は誰でも世界一周船の旅に憧れを抱いているのでしょうか?豪華客船の内覧会が実施され、雨にもかかわらず多くの人が見学に訪れ、スタッフが参加した人々に説明をし、周航予定の案内をし、客室をオープンにし、それぞれの目的に合わせた客室選びに夢を膨らませているようでした。窓がある部屋とない部屋では圧迫感がある・無いが大きく違い、デッキがある方が良いのか否か?4人の仲間での部屋は?知らない人同士2人相部屋は?等々.。航海中の船内イベントも豊富でエクササイズ・ジャグジー・プール・音楽・ダンス・会話・ヨガ等自主事業スケジュールも満載!世界一周や3ヶ月の船の旅に限らず、板橋区立志村ふれあい館にもたっぷり味わう事が出来る【館の旅】があり泊まりはありませんがたっぷり楽しむ事が出来ます。乗船?乗館?準備はよろしいでしょうか?新しい旅への出発です!

               

          (オーシャンドリーム号の勇姿)                (豪華客船・・・)

投稿者: 投稿日: 2014/11/17 7:27

好天に恵まれ秩父宮ラグビー場はへ・・・第一試合は東日本クラブ選手権決勝、昨年と同じ神奈川タマリバクラブVS北海道バーバリアンズ、試合の進め方が優れていたバーバリアンズの快勝に終わり第二試合へ。関東大学対抗戦明治大VS帝京大、勝った方が優勝となる大事な1戦、帝京大は4年連続5回目、明治大は2年ぶり16回目の優勝を狙う!前半明治大の早いテンポで帝京大陣地での試合展開となり先制PGで明治大ペースも、その後あと一歩の展開に決め手を欠き追加点が奪えない。帝京大もそう簡単にトライをとることもできないものの、攻撃となると一気に相手陣まで攻め込むのは流石でした。帝京大は相手の縦への突進を2人がかりでタックルし阻止する、帝京大FWの突破力もすごい、40点はいくと思っていましたが結果は31対6でノーサイド、明治は点差以上の完敗だと思います。

青山口のイチョウと空の青さのコントラストは見事なもので、ポカポカ陽気の観戦で満足・満足の1日でした。

               

         (明治大学VS帝京大学)                    (明治大学の応援旗)

 

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投稿者: 投稿日: 2014/11/12 7:29

第94回全国高校ラグビーフットボール大会 東京都予選第一地区・第二地区の決勝戦の応援に秩父宮ラグビー場へ・・・朝のうちはちょっと小雨もぱらついていましたが、昼からは晴れ間も見え、ポカポカ陽気になってきて、上着を脱ぎ熱い観戦へ。第一試合は見ごたえのある好ゲームとなりさよならPGで国学院大学久我山高校が成城高校をくだし花園への切符を勝ち取り見事に代表となりました。第一試合から会場は高校生を中心にメイン・バックスタンドともほぼ満員状態、そんな中目黒学院高校の腕章をつけた女子生徒がいたので『いつから共学になったの?』 『3年前からです』と・・・彼女に頼んで応援旗を貰っていよいよキックオフ!開始早々トライで目黒が先制するも前半の中間から優位にゲームを展開した東京高校の反撃は素晴らしく、終了間際のペナルティ!ゴール正面もやや距離を残しているポイント、しかし私は『ゴールを狙え』と言うと隣の男性が『距離がありすぎ、無理、無理』 『ここは外れても後半に勢いが増すので』と言っている間にキックするも失敗、ここでハーフタイム。(12対7)。後半間もなく目黒の追加点があったものの、追い上げと決め手に欠け残り4分で東京にトライを奪われ逆転。いよいの残り時間もなくなり最後のチャンスで目黒がゴール前まで攻めたところでインゴールへパントをあげてしまい、キャッチできずトライならず。何故という疑問が残る選択肢であったが選手の選択故の結果だから・・・。その後すぐさま相手ボールになり右タッチラインにキックしたボールがタッチをわりノーサイド!それにしても東京高校刃目黒の猛攻を耐え抜いての逆転勝利は見事なものであり、目黒は破れ2年連続花園への道を絶たれてしまいました。

 

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投稿者: 投稿日: 2014/11/07 7:21

紅葉前線が平地にまで迫りつつ日紅葉散策に出掛けました。半袖ではちょっと寒いかと思いましたのでベストを着用し歩き始めると、もう体はポカポカし、寒さを感じる事はありませんでした。(でも周りには流石に半袖姿は見受けられませんでした)

夏の散策と違って喉の渇きや飲物の機会は少なく、汗も掻かずただひたすら歩き回る。周りの景色は色とりどりの紅葉状態が目に飛び込んで、足を止めざるを得ないこともしばしば・・・日没時間も早くなりちょっと長居をすると山々は夕方気配に様変わり!散策脇の電気に灯がともり始めました・・・まさに幻想の世界に佇んでいるようです。

もう暫くすると平地の紅葉が見頃になります。

                              

        (針葉樹と広葉樹が?・・・)                   (これも紅葉!)

 

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投稿者: 投稿日: 2014/11/07 7:21

紅葉前線が平地にまで迫りつつ日紅葉散策に出掛けました。半袖ではちょっと寒いかと思いましたので、ベストを着用し歩き始めると、もう体はポカポカし、寒さを感じる事はありませんでした。(でも周りには流石に半袖姿は見受けられませんでした)夏の散策と違って喉の渇きや飲物の機会は少なく、汗も掻かずただひたすら歩き回る。それでも周りの景色は色とりどりの紅葉状態が目に飛び込んで、足を止めざるを得ないこともしばしば・・・日没時間も早くなりちょっと長居をすると山々は夕方気配に様変わり!

この時間になると半袖姿は厳しくなり上着を羽織らなくてはならなくなりました。もう暫くすると平地」の紅葉が見頃になります。

 

投稿者: 投稿日: 2014/10/29 7:16

小鳥の囀りと川のせせらぎで清々しい朝の訪れがやって来ました。四季彩豊かな露天風呂はやや熱めで完全に目を覚ます事が出来ました。趣のある食事処で和食膳を食しラウンジに戻ると、テーブルの上のコップ水槽の中にブルーの魚が一匹泳いでいました。スタッフに尋ねるとベトナムの金魚で名前を”ベタ”というやや凶暴な性格の金魚だそうです。寛いだ後いよいよバスツアーの出発で、まずは第二いろは坂で中禅寺湖へ向かいました。やや渋滞し30分かかって到着し、立木観音を見学し、次の訪問地は竜頭ノ滝ですが大渋滞が予想されるので今回は回避し華厳の滝へ・・・此処は人・人・人 丁度お昼時間にかかったのでどの店も満員!一応名物と書かれていたので【餃子コロッケ】 【湯葉肉まん】を食べ、しっかりした食事は東武日光駅で!第1いろは坂も思った程渋滞しておらず、紅葉を見ながらの下降でした。東照宮輪王寺二荒山神社は殆どの方が前日見学したのでそのまま駅へ!駅に着いた途端 大渋滞=トイレの問題があり我慢をしていた気持ちが一気に解消され、魔法水を立て続けに・・・・・・・・

楽しかった、リフレッシュした、癒しを得た、優雅な気持ちになれた、ゆったりした日光紅葉の旅も終局となり、東武日光駅から浅草に向かって静かに特急は走り出しました。

               

          (男体山と中禅寺湖)                      (バス停は長蛇の列)

 

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投稿者: 投稿日: 2014/10/27 7:39

出発駅でまずはお土産付選べるチケットの中から魔法水とおつまみセットを交換しあの特急に乗り込みました。駅の放送では満席というアナウンスではありましたが、出発しても車内は空席が目立ちましたが次々と停車する駅から乗り込んで、やや満席状態になり定刻通り終点の東武日光駅に到着いたしました。かなり冷え込むという予想を覆し、特に外国の女性は半袖・ノースリーブの方も・・・薄手のダウンは着ることもない好天気に恵まれました。駅前では町のイベントが開催されており昼食を取ってから覗いてみるとつき立てのお餅ができており、ゴマときな粉セットが販売されていましたが、『何もつけないのをもらえますか?』 『何もつけないでいいですか?』 『もし醤油があれば?』 『ありますよ!良ければからみ大根もありますよ』

『両方ください』と言って醤油&からみ餅を3個あっという間に食べてしまいました。今日は道路渋滞の為バスは日光東照宮の西参道止まりとなりそこから樹木の中を歩いて目的地まで・・・すると途中に【地方自法制定六十周年栃木県記念貨幣・眠り猫と雀】が販売されており、思わず購入する羽目になってしまいました。(何も此処まで来て?とは思いましたが)紅葉は境内のあちこちまで下り、カラフルに樹木は変身しておりました。旅館に電話をし定期バスが上がってこないので迎えに来てもらい、東照宮に添ってちょっと中に入った田母沢川のほとりに建つ日本庭園の和風旅館に到着しました。夜の料理も見事で、殆ど食する事が出来、日々の疲れもあ、り早々に夢うつつの世界に入り込んでいきました。(つづく)

               

           (駅前の太陽はまるで夏・・・)      ... 詳細...

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