館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2015/02/23 7:42

今、板橋区立志村ふれあい館の1F受付左側、2F入口手前右側に2つのGケースが置かれています。季節やイベントに合わせてほんの僅かの品々ですが飾られております。(気がついてくれる人、全く気がつかず?何の関心もない方等々・・・)2月のこの時期は暖かい南の地域でプロ野球のキャンプがはられ、オープン戦も始まりました。そんなわけで2Fには往年のプロ野球有名選手の直筆サイン色紙・珍しい場所の珍しい石・普通の河川の普通の石・大リーガーのペナント・懐かしの入場券・乗車券が並べられています。1Fには天保通寶を始めとした古銭と奥の細道紀行文とその記念切手そしてマッチ箱に貼るラベルが展示されています。あの頃を思い出す事は脳の活性化と認知症予防に重要な役割を果たすと言われています。一度足を運んでください。(間もなく終了してしまいますが・・・3月中旬頃に)次回予定は古銭第2弾明治・大正・昭和の7コイン貨幣を展示しようと思っております。もしかしましたらこれらのコイン貨幣を使用された方も多数いらっしゃるかもしれません。お楽しみにして下さい。(3月中旬のよていです。)

               

          (記念ボールと珍しい石と普通の石)            (懐かしのチケット類と大リーガーペナント)

 

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投稿者: 投稿日: 2015/02/18 7:40

社用で南足柄まで出向く事となった日、新宿駅でロマンスカーを見ると休みに出掛けるような錯覚に陥ってしまいました。20 年前くらいに大雄山線に乗って以来の乗車でしたが、とても懐かしいというよりも、もうすっかり忘れてしまっていました。駅から目的地を通るバスはありますが、目的地に止まるバスの本数が少なく、出発まで時間がありましたので駅周辺を散策すると、熊に跨る金太郎が胸を張っている凛々しい姿があり、南足柄の新名所と書かれている金太郎大明神の木像が出迎えてくれました。乗り遅れる事のない様、余裕を持ってバスターミナルまで行きました。距離にして僅かなところですが箱根駅伝の5区山登りのような高低差があり、バスも目一杯エンジンをふかし登っている様子が伝わってきます。途中【ハンターの皆様へ・・・・・・・】というメッセージが掲げられてあり、身近で狩猟が行なわれているのには、ビックリしました。話を聞いたところによると、いのししが体当たりする事もあり車は傷だらけ、たまには鹿にも遭遇する事もあり、猿は他へ移動しもうすっかり姿を見る事がなくなったそうです。バスを降りて目的地入り口を見渡すとまさに【村】を意識させる雰囲気で、大学の頃夏に参加していた横浜の【こどもの国】でのキャンプ・林間学校カウンセラーの事を思い出し、歩を進めることなく、しばしその場に立ち尽くしてしまいました。

                

   

          (凛々しい姿の金太郎)                     (金太郎大明神の木像)

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投稿者: 投稿日: 2015/02/02 7:24

1月29日(木)の夜半から翌朝にかけてかなりの積雪があると予想されていたものの、早朝はそれ程でもなかった雪が、9時を過ぎる頃にはぼたん雪となりうっすらと雪化粧をしだしたらと思ったら厚化粧になってきました。昨年の大雪のときは電車が止まり、やっと動き出したらと思ったらすし詰め状態、バスも動かず近距離なのにたどり着くまでに7時間費やした事を思い出しました。またかと思いましたが、今回は昼から雨になり道路の雪も見る見る消えてシャーベット状になってき、歩行するのも多少楽になりました。この程度の降雪でもスタッフ一同ありとあらゆる手段を講じ、事故のないよう、怪我の内容、徹底的に防止作業に励んでくれました。雪深い地域の方々の苦労は大変な事と、こういう事態のときはなおさら感じます。近くの家庭菜園には雪に埋もれて、白菜・大根・草花が寒さ知らずのように生き生きとした姿を現しているのが印象的でした。

               

          (白菜が・・・)                           (大根が・・・)

 

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投稿者: 投稿日: 2015/01/26 7:37

ラグビートップリーグ プレーオフトーナメント準決勝、パナソニックVS東芝が晴天の日曜日に秩父宮ラグビー場で開催されました。結果は50対15の大差でパナソニックが勝利を収めました。相手ラインアウトミスからFWのプロップ、ロックと繋ぎ最後もフランカーがゴールへ飛び込み先制トライ、連続攻撃と堅いディフェンスで開始1分のトライは見事なものでした。1人もボールを繋ぐ選手に触れられることなく流れるようなトライはあっという間の出来事でした。スタンドは真っ赤な東芝ファンとブルーのパナソニックファンとに2分され、私が座ったエリアは東芝ファンで埋め尽くされた感がありました。何となく今日はパナソニックを応援しようという気分だったのですが、拍手をすると左サイドの人と目が合い睨まれているようでした。しかし素晴らしいプレーなので目一杯拍手をする事はやめませんでした。一気に魔法水のピッチも上がり今年はじめてのラグビー観戦は楽しい、リフレッシュできたものとなりました。

                         

                         (試合前の東芝の調整)

投稿者: 投稿日: 2015/01/14 7:43

今年の干支七福神は【七福羊】、暮れに予約をしていたので取りに出掛けました。片瀬江ノ島は既に混雑しており、何人かの成人式の着物姿を見る事が出来ました。橋を渡って行くと遠く富士山がくっきりとその勇姿をを覗かせ、素晴らしい景色に出会う事が出来、まさに新春の気分となりました。まだ11時なのに人気店はもう人が並び始め、早お昼時の雰囲気です。

風もないので店外のテーブルで飲み、食べている人も沢山おりました。そんな江の島を早々に後にし、今年はじめてなので江ノ電で鎌倉へ行こうかと思いましたが、いつもの路線バスで鎌倉山・大仏経由鎌倉へ向かい、40分のバスの旅でした。鎌倉駅では鶴岡八幡宮の参拝客の行き来が多く、成人式の着物姿の子がかなり増えてきました。まずはお腹が空いたので”鰻やK”に行くとお昼時でもあり何人もの人が店先に並んでいました。魔法水と鰻を食べ、ごった返している小町通りを散策したのち、鎌倉駅から湘南新宿ラインに乗って帰路につきました。新宿・渋谷と停車するごとに車内は満員となりましたが、夢うつつ・・・・・・

                

          (湘南の富士山)                      (富士山とクルーザー)

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投稿者: 投稿日: 2015/01/07 7:59

いつものレストランで時間をつぶし8時45分になる沿道には人が現れは始めたのでいつものポジションに行きました。上空には選手の姿を追っているのでしょうか、ヘリコプターが轟音をたてて迫ってきました。暫くすると先導車が見えはじめいよいよ復路の応援開始です。青山学院大・明治大・・・と応援するも各校ともに時間差があり久しぶりの長時間の応援となりました。周りでも『こんなに時間差があるレースも久しぶりだな』という声が聞こえてきました。特に青山学院大の小椋君、山梨学院大の市谷君には声を張り上げました。市谷君はテレビのドキュメンタリーで紹介されており、何としても頑張って貰いたい気持ちが強く,チームメイト・母校・上田監督・自分・家族そして何よりも父親との約束を守る決意が強く、そんな顔をして目の前を走り抜けていきました(頑張れ1年生ランナー)。今年の駅伝も終わり、二宮神社でお参りをし渋滞予想の激しい東名高速を避け圏央道を通りましたが、空いておりあまりの早さにビックリしました。こうして第91回東京箱根間往復大学駅伝競走観戦ツアーも終わりを告げました。

               

          (応援フラッグ)                          (先導車が・・・)

        

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投稿者: 投稿日: 2015/01/07 7:32

第90回昨年の記念大会を最後に箱根駅伝の応援をやめようと決意したものの、いざその時期が来るとそわそわし今年は出掛けた途中にまた4・5区の中継点近くのポイントに出向き大声援を送って来ました。往路の応援は何十年ぶりとなりましたが、いつも以上の沿道での応援者の数が多く、道路一杯に広がいたのには驚かされました。選手が走り抜けたあとを追うようにして宮ノ下、強羅まで行くとケーブルカーは長蛇の列、ロープウェイも人・人・人、大涌谷は強風で寒いこと寒いこと、1個食べると7年寿命が延びるといわれている黒タマゴを3個食べ21年延命となりました。大涌谷からの本日の最終便に間に合うように駅に戻り6区山下りのコースを走るも大渋滞、何とか早川・真鶴を通り湯河原へ、やっと今日の終わりを告げる宴の始まりとなりました。

              

           (遠く霊峰富士を仰ぎ)                    (往路中継点近くで)

               

          (ロープウェイから大涌谷を望む) ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2015/01/05 7:31

晴れてはいるものの肌を刺す寒さは半端ではない元旦、今年最初の恒例のお墓参りに出掛けました。遠く富士山の姿が見え、その周りには白雲がかかり、勇姿全体を見る事が出来ませんでしたが、初富士を観賞し清々しい気分になり、道路も空いている事もあり早くも霊園に到着しました。街並みを見ても元旦という華々しさは伝わってこないし、霊園自体もひっそり静まり返り、献花もなく、人の姿もなく寂しい限りでした。大晦日の賑わいの余韻が残っている霊園を後にし、白雲山鳥居観音に行ったところ小雪が舞ってきたこともあり、またここ何日も寒さが続き、路が凍結しスリップする為山道は閉鎖され、頂上まで車で行くことが出来ませんでしたので、下でお参りをしました。隣接地はキャンプ場で何家族ものキャンパーが火を起こしてまさにバーベキューの準備をしていましたが、恐らく大晦日からの宿泊のようでした。

名栗渓谷沿いをゆっくり走り帰路につきました。

               

         (元旦の晴天)                           (ところどころに大晦日の余韻が・・・)

   

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投稿者: 投稿日: 2014/12/26 7:51

今年も余すところあと僅かな日となってきましたが、2014年最後の散策に出掛けました。冬の海は荒れているとまるで男の気質の様な激しさを表現していると言われています。寄せては返す同じ動作の中にも、違った波を作り、砂を巻き上げ、飛沫を撒き散らしているのです。昼前の海を眺めているとやや白波が立ち、快晴で遠く富士山を仰ぎ【光る海】状態で海面はギラギラと光り輝いていました。夕方になると遥か向こうの半島にゆっくりとその姿を隠しつつ、まさに沈むその瞬間の海はまるでオレンジ色の絵具を巻き散らかしたようで、有名な画家が描いたような絵柄でした。朝は背後からの日の出で海とその隣接した街はほのぼのとした朝陽につつまれていました。海の様変わりを目にして、今年の出来事を振り返り、来年の出来事に期待し、今年最後の散策の旅を終えました。

               

         (遠く富士山を仰ぐ・・・)                   (光る海)

 

               

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投稿者: 投稿日: 2014/12/01 7:21

紅葉前線も平地迄下りてきて、何処を見ても色鮮やかな樹々に変わっています。霊園も赤・黄・茶色、色とりどりの紅葉で献花が無くても霊園全体が献花に包まれていると言って良いほどの様変わりとなっています。遠くから冬の足音が聞こえてきそうな雰囲気の中、訪れる人も少なく、ひっそりと静まり返った霊園、惣門・山門・本堂、そして道路に敷き詰められたイチョウの葉のジュータン、今年最後のお墓参り?次は恒例の元旦参りまでお預けになってしまうかも知れません。我が家の紅葉も赤・ピンクに染まり、他の紅葉にも負けないくらいの美しさに・・・

いよいよ今年も余すところ1ヶ月,午から羊にバトンタッチして羊が歩み始める平成27年、待ち遠しくもあり、待ち遠しくもなく・・・・・・・・・・

               

         (本堂を望む)                            (山門から惣門を・・・)

 

              

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