館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2015/11/26 7:51

『何か珍しい花があるのですか?』いつものバス停で携帯写真を撮っていると後ろから声をかけられました。毎週1回決まった曜日の決まった時間にバスに乗る女性です。今迄にも会釈はしていましたが、話しかけられたのは初めてです。『いや珍しいと言うわけではないのですが、この時期に新芽が出ているので・・・』と答えると『本当に珍しい百日紅の木ですね』と。『珍しいのはこの木だけでしょうか?』と言って歩き出し、何本かの百日紅の木を見に行って帰ってくると『この木ともう1本の木に新芽が出ていました』と言われました。さりげなく眺めているいつもの道端に、ある意味珍しい草花が顔を出している事もあるし、この前まではさつきの間から彼岸花が咲いていました。たまたま変化を齎すいつものポジションから目が離せません。女性は終点でバスを降りると足早に改札口を通り越し、駅の向こう側へ歩いて行きました。

                

           (11月の終わりに新芽が・・・)                 (寒空に初々しい新緑の百日紅の芽が・・・)

投稿者: 投稿日: 2015/11/11 7:32

紅葉前線がだいぶ平地に下りて来ているので、真っ赤・真っ黄色に染まった木々を見ると”秋深し”を思わせます。日の出時間が遅くなり、日の入り時間が早くなり1日の出発は真っ暗、1日の帰りが真っ暗な毎日の繰り返しになって来ました。季節の変わり目の素晴らしさもありますし、自分の好きな季節が去ってしまう事への寂しさと、来年まで待たなくてはならないという絶望感もあります。時間のギャップと自分自身の行動の変化が現れる時期でもあります。同じ景色を見ていてもあの時飛び込んできた景色とは全く違うし、レストランの入口の装飾もがらっと変わってしまっています。(当たり前の事ですが・・・)秋への移り変わりはどんな人にとっても寂しさを感じると言われていますが、そうでしょうか?秋雨のお墓参りもいつもとは違った雰囲気で、人っ子一人いない、やけに静寂さがひしひしと伝わってきたのは気のせいでしょうか?

物思いに耽る秋だからでしょうか?

               

          (秋から冬の海は更に美しく・・・)               (秋のグルメが一杯の・・・)

投稿者: 投稿日: 2015/10/28 7:17

久しぶりに大学ラグビー対抗戦の試合を見に秩父宮へ出かけました。外苑前駅に降りると改札口は人・人。・人・・・あのラグビーワールドカップの影響でこんなに観戦者が急増してしまったのかとビックリしました。いつも立ち寄るコンビにに行くと長蛇の列如きではなく、何重もの列で店内を埋め尽くしていました。こんな様子では席も埋め尽くされているのではないかと心配になり、急いで秩父宮ラグビー場へ。歩く人の列も途切れる事がありません。この人気は本物かと思いましたが、秩父宮ラグビー場の正面前を通り過ぎる人が多いので”あれ???”と!そういえば今日は六大学野球の開催日だったのですが、女子生徒が『今日、ラグビーがあるんだ』との一言でショック!気を取り直し場内に入ると2試合予定されていますが、合唱団・応援団の生徒のみでまだ席は大余裕でした。いつもの場所に座り早い昼食と魔法水に集中していると、神宮球場からは時折歓声が沸き、完全に神宮球場に主役の座を取られた感がありました。第1試合は日本体育大VS明治大 第2試合は慶応大VS帝京大でどちらもワンサイドゲームでしたが、見所もありました。五郎丸選手のキックの正確さ・成功率は対抗戦グループの主力校であっても見劣りしてしまうのは経験値の差というところでしょうか?それにしても帝京大の試合運びの上手さは群を抜いており、今年も優勝は間違いないかも知れません。情報によるとヤマハの試合チケットは完売したものもあるそうで、ラグビー人気がこれを境にあのJリーグ発足前まで盛り返す事を祈りつつ・・・・・・・

                

          (素晴らしいチアリーダーを眺めつつ・・・)          (いよいよ選手入場 ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2015/10/26 7:36

最近テレビを見ているとやたら”○○散策の旅” ”ぶらり○○の旅”等”散策”が多く見受けられます。それだけ誰でもが楽しみにしているという事でしょう。今回の集いは”埼玉エリア限定”の集いで第1回目は比企城館跡群、菅谷館跡と嵐山渓谷の散策の旅でした。女性4名、男性10名の計14名の参加でしたが、このエリアに城が5つもあった事も初めて知り、、畠山重忠をはじめとした武蔵武士の活躍や出土品の数々、面積が東京ドームの3個分もある敷地で、その広大さは1部しか散策する事が出来ませんでした。菅谷館跡を後にして嵐山渓谷に向いましたが、周りは本当にのどかで、散策気分まんてんでした。やがて川原に着くと正面のバーベキュー場で待機する人、冠水橋・展望台まで歩く人と分かれる事になりました。展望台までは森林の中を川のせせらぎを聴きながらゆっくりと散策しました。紅葉の見頃より少し早めの散策でしたがとても爽やかな気持ちになりました。バーベーキュー場に着いたのは駅をスタートしてから約3時間後、全員の空腹感は限界に達しており、早速思い思いの会話と魔法水と肉・野菜・焼きそばのてんこ盛りで大いに盛り上がり、武蔵嵐山散策の旅の終わりを忘れるほどの楽しいひと時でした。

               

         (鬱蒼と茂る散策路)                       (冠水橋を眺める)

 

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投稿者: 投稿日: 2015/10/03 7:59

栃木の楊貴妃が寂しそうに?悲しそうに?楽しそうに?自由に?1匹で庭の水槽の中を元気に泳いでいます。それも何ヶ月も頑張って・・・たまたま寄った道の駅の片隅に金魚売場があり、何気なく足を運ぶと、あろうことにあの”楊貴妃”が沢山いました。原産地はどこかわかりませんが、以前は栃木で買ってきたものなので、栃木産でしょうか?今回立ち寄ったのは埼玉を散策した帰りに買ったものなので、埼玉産ということになりますね?20匹のグループで元気に泳いでいる”楊貴妃”を選びました。そして家に帰って水槽に放した時にはもうあたりは真っ暗だったので、どういう初顔あわせかわかりませんでした。翌朝水槽を確認すると全ての”楊貴妃”が元気に泳ぎ廻っておりました。あの1匹の”楊貴妃”がどれだか解らなくなりましたが、きっと仲間が加わり、今までと違う生活が出来る事に大きな喜びを得た事と思います。1匹でも生きられる、仲間とも生きられる・・・素晴らしい事です。あの橙がかった卵の黄身のような色をほこらげにして、泳ぎ廻っています。

                

          (仲間が加わり・・・)                        (もしかしてこれが先輩楊貴妃か?)

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投稿者: 投稿日: 2015/09/24 9:05

いつもはそんなに時間が掛からず、目的地まで行けるのですが、流石にこの時期は行楽シーズンで、出掛ける人も多く通常よりも時間が掛かることは解っていてもうんざりします。しかし最寄のインターを下りると今迄の渋滞が嘘のように、道路は空いていて、快適なドライブとなりました。先日の散策では”しいのみ”をゲットして来ましたが、今度は大木の”どんぐり”に遭遇しました。まだ黄緑色の”どんぐり”はかさにしっかりと収まっていますが、そのもの自体が絵になります。落ちていた”どんぐり”を拾い、葉のついた”どんぐり”を拾い、正に秋の収穫です。また少し離れた処には、”なめこ”のようなきのこも顔を出していました。”山栗”もそろそろ実を落としてくるでしょうし、”すすき”もグレー色に変わってくるでしょうし、少しづつ紅葉も始まってくるでしょうし・・・・・夏が去り、秋が訪れ、身も心も様変わりの季節になります。家でも”しいのみ”と”どんぐり”が秋の気配を感じさせてくれます。

               

          (どんぐりが散乱している場所)                (結構大木です)

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投稿者: 投稿日: 2015/09/23 10:39

ある想いを込めて秩父・長瀞を変更して日高市の巾着田へ行きました。お彼岸になると決まって真っ赤な花を咲かせる、曼珠沙華、その数は半端ではありません。高麗川沿いの広大な敷地に500万本の彼岸花:曼珠沙華が咲いています。シルバーウィークの好天という事も手伝って、駅から長蛇の列です。例年ですと巾着田の入口まで車で行き、駐車場に入れますが、今年は既に満車表示、近くの小学校の校庭が臨時駐車場になっているという事で、そこに置きましたがいつものゲートとは違うものの、歩いて約3分で到着しました。巾着田は咲く時期によって3ゾーンに分かれていますが、今回は早咲きゾーンに近いゲートでした。驚いた事に今迄のゾーンには本当に僅か一輪の白い曼珠沙華がたまに見られる程度でしたが、このゾーンは紅白の曼珠沙華が整然と並んで咲いていました。直売エリアも長蛇の列、イベント会場も満員、川原もシートを敷いての飲食で混雑しておりました。一通り見学した後、隣接のコスモス畑に行きましたが、咲く時期としてはまだ多少早く疎ら状態でした。また川原に戻り腰をおろし、魔法水と懐かしい焼きそば、お好み焼きをつまみに?グイグイ・・・川面からの心地良い風が肌を撫でていきました。川に入り記念の石をひとつ土産にし、つかの間の癒しを味わい、曼珠沙華の言われの意味合いを理解し、心穏やかに巾着田を後にしました。

               

          (橋上より川原を見る)                      (満開の曼珠沙華)

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投稿者: 投稿日: 2015/08/31 6:11

2年ぶりに堂ヶ島へ行きました。西伊豆堂ヶ島はリアス式海岸と珍しい岩に囲まれた大自然と美しい海に浮かぶ島々やめぐり合わせにより見られる黄金色に包まれた夕陽で人気のあるスポットです。今日はちょっと話を伺いたいこともあり、黄金崎クリスタルパークへ立ち寄り職員の方に”かも風鈴”の作り方・選び方・音色等こと細かく聴く事が出来ました。これほどまでに風鈴に対する知識を要求する事はありませんでしたが、今日は違った角度で知識を習得する事が必要となり伺った訳です。今回で5回目のお馴染みの宿にしましたが、トロンボ現象の時間には間に合いませんでしたが、その現象を少し垣間見る事が出来ました。干潮時になると陸地から三四郎島へ約30メートルの砂州が出来、歩いて渡る事が出来、その三四郎島は象島・中ノ島・沖の瀬島・高島の四島からなっています。今は新東名・東名沼津から1時間強で堂ヶ島に着いてしまいますが、本当に伊豆が近くになりました。翌日は生憎の雨で、下田を経由し。天城峠、淨蓮の滝を通過し早々の帰路につきました。

                    

      (遠く露天風呂を眺め・・・)                 (これが三四郎島)

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投稿者: 投稿日: 2015/08/28 7:14

夏の終わりを告げようとしている頃、垣根越しに紫陽花の花が咲いていました。周りの紫陽花は茶褐色しているのに、この一房だけは綺麗な花を咲かせています。そしてその一房ののそばに目を移すと本当の1輪の紫陽花がこれまた花を咲かせていました。紫陽花は梅雨の時期にしずくを葉に乗せて、瑞々しさと清涼感を与えてくれる花としての印象が強いのですが、これ程までに変身してまでもまだ花弁を落としてはいません。見方によっては生まれ変わった紫陽花の花なのかも知れませんし、力強さを感じさせるかもしれません。そして殆どの紫陽花の花が変身している中で、今、花を咲かせ秋に向う紫陽花の花も見ごたえがあります。トレンドではない、新しい表現としてこれもありかと感じさせられました。

               

          (今、咲いています)                       (一輪の紫陽花、今咲いています)

          

          (これが今の紫陽花です)

投稿者: 投稿日: 2015/08/19 7:38

ひと時の暑さとは違う暑さになってきましたが、それでもまだ夏真っ只中、夏の終わりがいつやってくるのかと思うと、過ぎ去る夏の日が残念でもあるし、一年待たないと灼熱の太陽とめぐりあえる事も出来ないし・・・そんな中近所を散策していると垣根越しにいろいろな果実が顔を出し始めました。緑の柿の実が大きくなりつつあるし、姫りんご?普通のりんご?も実をつけているし、夏柑?の実も濃緑色の実をつけているし、街路樹の百日紅は何色もの鮮やかな花を咲かせています。時間の経過と共にそれぞれの果実が自分の色に染めていく日ももうすぐなのかもしれません・・・ゴール・目標・期限を見極めている時の時間の経過の速さは通常の時の時間経過よりも何倍も早く過ぎ去ってしまいます。そこは焦っても、失望しても、嫌になってもいけないことで、着々と目標達成に向けて歩む事の必要性が大事な事になります。果実の色付きと同じように自分の色付きを確信しながら・・・

               

         (百日紅の色の鮮やかさ)                    (りんごの実も・・・)

               

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