館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2016/03/27 11:59

ちょっとの間の暖かい気温となった日に、丘陵散策に出掛けました。はじめての所で物珍しさも手伝い、時間の経過がとても早く感じられました。気温が上がってくると魔法水と冷たい蕎麦が食感を増し、体全体で満足感を味わうことが出来ました。夜になると山小屋風のラウンジで食事、おつまみ状態のおかずと夜の水で、見事に完食・完飲しこれまた満足・満足・・・

身も心もリフレッシュできた丘陵散策のひとときでした。

投稿者: 投稿日: 2016/03/21 15:12

春分の日、穏やかでポカポカ陽気に恵まれ、お墓参りに出かけました。流石に霊園のあちこちには大勢の人達がお墓参りに訪れていました。この時期は最寄り駅より直行バスが運行される為バスがつくと次々に降りてくる人であたりは一杯になります。お墓参りの準備をしているとやや年齢の高い人は通りすがりに『ご苦労様です』 『天気でいいですね』と声を掛けていかれます。月日の経過と共にお墓参りするメンバーも変化し、最近は増える事はなく、むしろ減少傾向になっています。暖かさも加わり各墓前からは人の話し声が大きく伝わってきます。また近くの墓前では高齢の男性が私服で読経ををしている姿が見られました。その側で奥さんが一生懸命墓石を掃除していました。帰り際、霊園の入口近くでは、桜の花が咲き始めて

いました。久々に賑わいのある霊園を後にしました。

 

投稿者: 投稿日: 2016/01/13 6:56

神田の老舗の鰻やの日比谷店に出向いてみました。ここは初めて行きましたが古民家のような造りで、静かで落ち着く雰囲気で鰻を食する場所と納得しました。当たり前の如く鰻が席に運ばれるまでに時間が掛かるので、丁度この日は気温も高く、ちょっぴり汗をかくような天候だった為、魔法水のおいしいこと!おいしいこと!グイグイ飲んでしまい、よい気分になっていると鰻が運ばれてきました。ふたを開けるとおいしそうな蒲焼が2匹尻尾を折り曲げて入っていました。魔法水とマッチし満足感が体と心の中を満たしてくれました。あまりの気分の良さに浅草まで足を延ばすことにしました。下車し地上に出てみるとそこは人・人・人・・・・仲見世を歩くのは困難な程の混みようなので、そこを避けて裏道を歩き、次にここもまた老舗の甘味処へ行きました。長蛇の列で待っている間、上を見上げると青空に映えるスカイツリーがまじかに迫ってきました。さすが浅草は着物姿の方が多くやっとお正月気分に浸ったような気分になりました。それも若いペアの着物姿、落ち着いた女性の着物姿、若い女性の着物姿が溢れ、ちょっと境内のすみの方には寒桜・寒梅が花を咲かせているのも見られ、風情・情緒たっぷりでした。魔法水が体の中を心地よく流れ、身も心も足も軽やかになってきたので、正月真っ只中の浅草を後に帰路につきました。いつまでも・いつまでも心地よい気分の浅草散策でした。

 

投稿者: 投稿日: 2016/01/06 6:11

寒さを感じさせない、穏やかな元旦、道路も空いていたし、青空が広がり遠く雪化粧をした富士山が姿を現し、奥多摩連山?秩父連山?も眺められる澄みきった空気と景色が何処までも続いていました。大晦日の余韻を感じさせる後が霊園に残されている道を進んでいくと何台かの車があり、元旦墓参りの人がぽつりと姿を現しました。料理と果物とお菓子と飲物をお供えし、近況報告をしていると、今迄風がなかったのに突然花が微妙に揺れ、近くの塔婆がカタカタと音を立て始めました。そして報告が終わり、お参りが済むと花の揺れも止み、塔婆の音もぴたりと止まりました。この一連の流れをそれぞれの者が思い思いに感じ、心の中にしまって、新年最初のお墓参りを済ませました。

 

投稿者: 投稿日: 2015/12/20 15:39

落葉が始まり地面は色とりどりの落葉で埋め尽くされています。紅葉の時のそれぞれの葉の美しさもさることながら、この時期の落葉の美しさも捨てたものではありません。小さな我が家の庭にも樹齢に実績のある”もみじ”が植えられています。剪定せざるを得ない状況の中で姿は少しみっともなくなってしまいましたが(素人の剪定のため)葉は真っ赤に色づき、華々しい雰囲気を醸し出してくれています。その一枚の葉が真下のめだか”楊貴妃”の水槽に浮かんでいるのは、結構風情があります。山茶花もすっかり花びらを落とし庭からは花の姿が殆どなくなり、本格的な冬到来を感じさせます。                      

(真っ赤なもみじ)                             (ちいさなもみじも大きく見える)

投稿者: 投稿日: 2015/12/07 8:14

紅葉前線が通り過ぎてもまだ紅葉真っ只中?の木々もあります。丁度約半月前ぐらいが最盛期だった紅葉もそれぞれが冬支度に様変わりしつつある山肌になっています。気温も大分低くなって来ましたが、日によっては太陽が顔を出す日中はポカポカですぐ薄着になってしまうくらいの陽気もありますし、一旦太陽が顔を隠すと一変寒さが体感となってくるのも早いです。朝は真っ白な霜状態になっており、そばの池からは蒸気が立ち上っていますが、時間の経過とともに真っ白状態が消えうせ、緑一色に変わってきます、景色が大幅に変わります。あと1ヶ月弱で今年も終わりとなりますが、以前ほど季節感は薄れ、暦で季節や月が変わったのだと感じることもありますが、どうでしょう?

                  

         (部分紅葉?)                           (矢張り冬支度?) 

投稿者: 投稿日: 2015/11/26 7:51

『何か珍しい花があるのですか?』いつものバス停で携帯写真を撮っていると後ろから声をかけられました。毎週1回決まった曜日の決まった時間にバスに乗る女性です。今迄にも会釈はしていましたが、話しかけられたのは初めてです。『いや珍しいと言うわけではないのですが、この時期に新芽が出ているので・・・』と答えると『本当に珍しい百日紅の木ですね』と。『珍しいのはこの木だけでしょうか?』と言って歩き出し、何本かの百日紅の木を見に行って帰ってくると『この木ともう1本の木に新芽が出ていました』と言われました。さりげなく眺めているいつもの道端に、ある意味珍しい草花が顔を出している事もあるし、この前まではさつきの間から彼岸花が咲いていました。たまたま変化を齎すいつものポジションから目が離せません。女性は終点でバスを降りると足早に改札口を通り越し、駅の向こう側へ歩いて行きました。

                

           (11月の終わりに新芽が・・・)                 (寒空に初々しい新緑の百日紅の芽が・・・)

投稿者: 投稿日: 2015/11/11 7:32

紅葉前線がだいぶ平地に下りて来ているので、真っ赤・真っ黄色に染まった木々を見ると”秋深し”を思わせます。日の出時間が遅くなり、日の入り時間が早くなり1日の出発は真っ暗、1日の帰りが真っ暗な毎日の繰り返しになって来ました。季節の変わり目の素晴らしさもありますし、自分の好きな季節が去ってしまう事への寂しさと、来年まで待たなくてはならないという絶望感もあります。時間のギャップと自分自身の行動の変化が現れる時期でもあります。同じ景色を見ていてもあの時飛び込んできた景色とは全く違うし、レストランの入口の装飾もがらっと変わってしまっています。(当たり前の事ですが・・・)秋への移り変わりはどんな人にとっても寂しさを感じると言われていますが、そうでしょうか?秋雨のお墓参りもいつもとは違った雰囲気で、人っ子一人いない、やけに静寂さがひしひしと伝わってきたのは気のせいでしょうか?

物思いに耽る秋だからでしょうか?

               

          (秋から冬の海は更に美しく・・・)               (秋のグルメが一杯の・・・)

投稿者: 投稿日: 2015/10/28 7:17

久しぶりに大学ラグビー対抗戦の試合を見に秩父宮へ出かけました。外苑前駅に降りると改札口は人・人。・人・・・あのラグビーワールドカップの影響でこんなに観戦者が急増してしまったのかとビックリしました。いつも立ち寄るコンビにに行くと長蛇の列如きではなく、何重もの列で店内を埋め尽くしていました。こんな様子では席も埋め尽くされているのではないかと心配になり、急いで秩父宮ラグビー場へ。歩く人の列も途切れる事がありません。この人気は本物かと思いましたが、秩父宮ラグビー場の正面前を通り過ぎる人が多いので”あれ???”と!そういえば今日は六大学野球の開催日だったのですが、女子生徒が『今日、ラグビーがあるんだ』との一言でショック!気を取り直し場内に入ると2試合予定されていますが、合唱団・応援団の生徒のみでまだ席は大余裕でした。いつもの場所に座り早い昼食と魔法水に集中していると、神宮球場からは時折歓声が沸き、完全に神宮球場に主役の座を取られた感がありました。第1試合は日本体育大VS明治大 第2試合は慶応大VS帝京大でどちらもワンサイドゲームでしたが、見所もありました。五郎丸選手のキックの正確さ・成功率は対抗戦グループの主力校であっても見劣りしてしまうのは経験値の差というところでしょうか?それにしても帝京大の試合運びの上手さは群を抜いており、今年も優勝は間違いないかも知れません。情報によるとヤマハの試合チケットは完売したものもあるそうで、ラグビー人気がこれを境にあのJリーグ発足前まで盛り返す事を祈りつつ・・・・・・・

                

          (素晴らしいチアリーダーを眺めつつ・・・)          (いよいよ選手入場 ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2015/10/26 7:36

最近テレビを見ているとやたら”○○散策の旅” ”ぶらり○○の旅”等”散策”が多く見受けられます。それだけ誰でもが楽しみにしているという事でしょう。今回の集いは”埼玉エリア限定”の集いで第1回目は比企城館跡群、菅谷館跡と嵐山渓谷の散策の旅でした。女性4名、男性10名の計14名の参加でしたが、このエリアに城が5つもあった事も初めて知り、、畠山重忠をはじめとした武蔵武士の活躍や出土品の数々、面積が東京ドームの3個分もある敷地で、その広大さは1部しか散策する事が出来ませんでした。菅谷館跡を後にして嵐山渓谷に向いましたが、周りは本当にのどかで、散策気分まんてんでした。やがて川原に着くと正面のバーベキュー場で待機する人、冠水橋・展望台まで歩く人と分かれる事になりました。展望台までは森林の中を川のせせらぎを聴きながらゆっくりと散策しました。紅葉の見頃より少し早めの散策でしたがとても爽やかな気持ちになりました。バーベーキュー場に着いたのは駅をスタートしてから約3時間後、全員の空腹感は限界に達しており、早速思い思いの会話と魔法水と肉・野菜・焼きそばのてんこ盛りで大いに盛り上がり、武蔵嵐山散策の旅の終わりを忘れるほどの楽しいひと時でした。

               

         (鬱蒼と茂る散策路)                       (冠水橋を眺める)

 

           詳細...

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