館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2016/04/27 6:41

陽が昇る前の薄っすらとした海が姿を現し、遠く景色を眺めていると、まるで毎日の世界と現時点の世界が別世界のように思えてきます。海岸沿いの家は全て灯を消していますが、その前の道路の信号は点滅を繰り返しています。全く車が走る様子もなく、箱庭に描かれているミニの風景、それを眺めていると遠くから1台の車が走るのが見えてきました。まるで蛍が一匹すっと飛んでいくように見えます。目の前はベタ凪ぎの駿河湾、右手には小さな岩が見え、左手には初島が姿を現しています。灯台の赤・青が時を刻むが如く光を放っています。そんな中ぽつりと一点、光が海の上に輝いているのが見えます。きっと漁船が早朝より漁をしているのでしょう。まだ陽がのない青灰色の空を真っ黒な一羽の鳥が目の前を横切っていきましたが、その光景はまるで墨絵のようです。一定のリズムで波が小刻み良い音を運んでいます。毎日こんな情景を体験できたとしたら、よいのやら?悪いのやら?計り知れないものがあります。本当に久しぶりのこの地で、この場で無感を味わっています、心が和みます。また空を眺めると青灰色の紙に薄墨をつけて一筆書きを施したような絵柄にも見えます。さっきまで一点の光を放っていた船がゆっくりと岸の方へ移動しています。漁を終えて帰港するのでしょうか?さらに明るくなってくると以外にも何隻もの船が姿を現しました。海はやっぱり男のロマンを掻き立てる、あの海が大好きな有名人になってしまうような、そんな魅力あるものです。

投稿者: 投稿日: 2016/04/15 12:39

久しぶりにある組織の集まりがあり、今回のテーマは”認知症について”の講演でした。参加者は80名で、最後の質疑応答では5人の方から質問がありましたが、その内容はまだまだ初期の段階のものでした。その後、午後からは参加者全員とエリア会員の懇談会がイタリアンレストランのフルコースで始まりました。もうそこでは昔の仕事の話、仲間の話が主となり、あっという間の2時間が経ってしまいました。宴の終わりには、元上司がわざわざ挨拶に来てくれましたし、名刺交換もしました。また志村ふれあい館でのイベントを依頼している人も見えて話が弾んでしまいました。今度のの集まりは6月ということですが、やはり懐かしさだけではなくて、これからの人生にとっても仲間や上司とのふれあいの時間は必要性と大切さが不可欠であるという実感がひしひしと体の中をかけ巡りました。

投稿者: 投稿日: 2016/04/08 8:13

だいぶ前に東北道にある道の駅でメダカ栃木産?”楊貴妃”を10匹買ってきましたが、最近1匹になってしまいました。そこで先日関越道のある道の駅で埼玉産?”楊貴妃”10匹買ってきましたが、皆元気に泳ぎ廻っています。そこで今度は東北道で”白ヒカリメダカ”と”青幹之”(あおみゆき)と”楊貴妃”を買ってきました。”青幹之”は神秘的な光を放つ珍しいメダカで大変注目されているメダカだそうです。白ヒカリメダカはピュアホワイトのメダカです。そして大定番な美しいメダカの」”楊貴妃”です。皆仲良く元気に育って貰いたいものです。

 

 

 

 

投稿者: 投稿日: 2016/03/27 11:59

ちょっとの間の暖かい気温となった日に、丘陵散策に出掛けました。はじめての所で物珍しさも手伝い、時間の経過がとても早く感じられました。気温が上がってくると魔法水と冷たい蕎麦が食感を増し、体全体で満足感を味わうことが出来ました。夜になると山小屋風のラウンジで食事、おつまみ状態のおかずと夜の水で、見事に完食・完飲しこれまた満足・満足・・・

身も心もリフレッシュできた丘陵散策のひとときでした。

投稿者: 投稿日: 2016/03/21 15:12

春分の日、穏やかでポカポカ陽気に恵まれ、お墓参りに出かけました。流石に霊園のあちこちには大勢の人達がお墓参りに訪れていました。この時期は最寄り駅より直行バスが運行される為バスがつくと次々に降りてくる人であたりは一杯になります。お墓参りの準備をしているとやや年齢の高い人は通りすがりに『ご苦労様です』 『天気でいいですね』と声を掛けていかれます。月日の経過と共にお墓参りするメンバーも変化し、最近は増える事はなく、むしろ減少傾向になっています。暖かさも加わり各墓前からは人の話し声が大きく伝わってきます。また近くの墓前では高齢の男性が私服で読経ををしている姿が見られました。その側で奥さんが一生懸命墓石を掃除していました。帰り際、霊園の入口近くでは、桜の花が咲き始めて

いました。久々に賑わいのある霊園を後にしました。

 

投稿者: 投稿日: 2016/01/13 6:56

神田の老舗の鰻やの日比谷店に出向いてみました。ここは初めて行きましたが古民家のような造りで、静かで落ち着く雰囲気で鰻を食する場所と納得しました。当たり前の如く鰻が席に運ばれるまでに時間が掛かるので、丁度この日は気温も高く、ちょっぴり汗をかくような天候だった為、魔法水のおいしいこと!おいしいこと!グイグイ飲んでしまい、よい気分になっていると鰻が運ばれてきました。ふたを開けるとおいしそうな蒲焼が2匹尻尾を折り曲げて入っていました。魔法水とマッチし満足感が体と心の中を満たしてくれました。あまりの気分の良さに浅草まで足を延ばすことにしました。下車し地上に出てみるとそこは人・人・人・・・・仲見世を歩くのは困難な程の混みようなので、そこを避けて裏道を歩き、次にここもまた老舗の甘味処へ行きました。長蛇の列で待っている間、上を見上げると青空に映えるスカイツリーがまじかに迫ってきました。さすが浅草は着物姿の方が多くやっとお正月気分に浸ったような気分になりました。それも若いペアの着物姿、落ち着いた女性の着物姿、若い女性の着物姿が溢れ、ちょっと境内のすみの方には寒桜・寒梅が花を咲かせているのも見られ、風情・情緒たっぷりでした。魔法水が体の中を心地よく流れ、身も心も足も軽やかになってきたので、正月真っ只中の浅草を後に帰路につきました。いつまでも・いつまでも心地よい気分の浅草散策でした。

 

投稿者: 投稿日: 2016/01/06 6:11

寒さを感じさせない、穏やかな元旦、道路も空いていたし、青空が広がり遠く雪化粧をした富士山が姿を現し、奥多摩連山?秩父連山?も眺められる澄みきった空気と景色が何処までも続いていました。大晦日の余韻を感じさせる後が霊園に残されている道を進んでいくと何台かの車があり、元旦墓参りの人がぽつりと姿を現しました。料理と果物とお菓子と飲物をお供えし、近況報告をしていると、今迄風がなかったのに突然花が微妙に揺れ、近くの塔婆がカタカタと音を立て始めました。そして報告が終わり、お参りが済むと花の揺れも止み、塔婆の音もぴたりと止まりました。この一連の流れをそれぞれの者が思い思いに感じ、心の中にしまって、新年最初のお墓参りを済ませました。

 

投稿者: 投稿日: 2015/12/20 15:39

落葉が始まり地面は色とりどりの落葉で埋め尽くされています。紅葉の時のそれぞれの葉の美しさもさることながら、この時期の落葉の美しさも捨てたものではありません。小さな我が家の庭にも樹齢に実績のある”もみじ”が植えられています。剪定せざるを得ない状況の中で姿は少しみっともなくなってしまいましたが(素人の剪定のため)葉は真っ赤に色づき、華々しい雰囲気を醸し出してくれています。その一枚の葉が真下のめだか”楊貴妃”の水槽に浮かんでいるのは、結構風情があります。山茶花もすっかり花びらを落とし庭からは花の姿が殆どなくなり、本格的な冬到来を感じさせます。                      

(真っ赤なもみじ)                             (ちいさなもみじも大きく見える)

投稿者: 投稿日: 2015/12/07 8:14

紅葉前線が通り過ぎてもまだ紅葉真っ只中?の木々もあります。丁度約半月前ぐらいが最盛期だった紅葉もそれぞれが冬支度に様変わりしつつある山肌になっています。気温も大分低くなって来ましたが、日によっては太陽が顔を出す日中はポカポカですぐ薄着になってしまうくらいの陽気もありますし、一旦太陽が顔を隠すと一変寒さが体感となってくるのも早いです。朝は真っ白な霜状態になっており、そばの池からは蒸気が立ち上っていますが、時間の経過とともに真っ白状態が消えうせ、緑一色に変わってきます、景色が大幅に変わります。あと1ヶ月弱で今年も終わりとなりますが、以前ほど季節感は薄れ、暦で季節や月が変わったのだと感じることもありますが、どうでしょう?

                  

         (部分紅葉?)                           (矢張り冬支度?) 

投稿者: 投稿日: 2015/11/26 7:51

『何か珍しい花があるのですか?』いつものバス停で携帯写真を撮っていると後ろから声をかけられました。毎週1回決まった曜日の決まった時間にバスに乗る女性です。今迄にも会釈はしていましたが、話しかけられたのは初めてです。『いや珍しいと言うわけではないのですが、この時期に新芽が出ているので・・・』と答えると『本当に珍しい百日紅の木ですね』と。『珍しいのはこの木だけでしょうか?』と言って歩き出し、何本かの百日紅の木を見に行って帰ってくると『この木ともう1本の木に新芽が出ていました』と言われました。さりげなく眺めているいつもの道端に、ある意味珍しい草花が顔を出している事もあるし、この前まではさつきの間から彼岸花が咲いていました。たまたま変化を齎すいつものポジションから目が離せません。女性は終点でバスを降りると足早に改札口を通り越し、駅の向こう側へ歩いて行きました。

                

           (11月の終わりに新芽が・・・)                 (寒空に初々しい新緑の百日紅の芽が・・・)

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