館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2016/08/20 11:08

小雨まじりの朝、10時丁度スーパーあずさは松本に向って静かにホームをすべり出しました。30分前までは乗車する人の姿も少なかったのに、出発が近づくと車内は結構混んできました。以前別の用件で松本に何回か行くことはありましたが、今回は全く別件で行くことになりました。この集まりも毎年実施されていますが、行こうという気持ちにはなっても、何かにつけて実行することが出来ない要因が発生し実現しませんでした。しかし今回は早々に出席しようと決めていたのですが、19年ぶりの初参加です。松本城のすぐそばの場所が集いの場所がありますが、夕方からの開催となりますが、それまでどう時間をすごそうか思案しました。取りあえずは12時31分に到着するので、お昼を食べてから考えようと思いました。今年は何事に対しても積極的参加・チャレンジ・体験・悔いなしを心掛けていますので・・・・車内でうとうとしているうちに甲府を過ぎ更に寝込んでしまうと終点松本に到着しました。駅前ロータリーで辺りを眺めながら、バスを待っていても一向に来る気配がなく、もしかしたら別の場所から発着なのかもしれません。諦めて駅を背にメイン道路を歩いていると川沿い縄手通りという古くは夜店で賑わった道路を歩いていると四柱神社(願い事の神)をお参りし、おみくじは今の心境どおり事が記されていました。途中、大名小路井戸は」冷たく透き通った水量豊な井戸で手を洗いいよいよ松本城内へ・・・城のお堀を一周し快いそよ風を頬に受け、暫し休憩をとり、集合時間の30分前になったので今宵の集いの場所に向いました。もう何人もの人が集まっていましたが、受付にいくと『遠路はるばるからのご参加有難う御座います。』と丁寧に挨拶されました。指示された場所に座り”集い”の開始です。その後懇親会が始まり私が今回参加するに当たり訪ねたい事2点について、宴が進み、魔法水が進む中で、地元の理事の方が左側に座られたので、魔法水を酌みあわす中で、あの2点を尋ねてみました。その2つの質問事項を詳しく教えて頂いたところ印象に残った言葉は由緒ある武士の子孫であるという誇りと会が消滅しない定期収益をあげられる地盤が備わっている事と引き継がれた権利は消滅したものの利用権利は存在しているという。今回の参加は大変有意義なものでした。帰り際『来年も参加してください』とおっしゃって頂き、出来る限り参加させ ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2016/08/20 8:01

定刻通りロマンスカーは新宿駅をゆっくりとすべり出しました。この一瞬は旅?散策?のスタートを意識する瞬間です。夏の終わりが近づき、台風の影響もあるのでしょうか、箱根湯本行きは満席でしたが、江の島行きは空席が目立ちました。”これから海に行くんだ”という雰囲気の人はあまり見られず、車内はごく静かな、夏とは思えない様子でした。家を出る時は小雨模様で、新宿に着くと太陽が顔を覗かせました。今年の夏の海を殆ど体験していなかったので、どうしても今回は行きたく、実行あるのみと心に強く決めておりました。8月も余すところ何日もありませんが、9月になる前に何としても1回は江の島に行かなければなりません。そんな気持ちでした・・・・片瀬江ノ島駅に降り立つとそこは正しく夏の海でした。でもいつもの賑わいはなく、ちょっぴり寂しい感じもしました。大橋を渡りいつもの釣り場のポジションにも、人影は疎らでした。そこに眼を閉じて仰向けに寝ていると汗が止め処もなくひたたり落ち、全身びっしょりとなり、体もぐったりとし、急いで水分補給をし、バス停に戻りました。鎌倉行きのバスが定刻3分遅れで到着し、一路鎌倉へ!鎌倉に降り立ち小町通を進むと人の多い事、多い事・・・路地を抜けていつもの鰻やに入ると昼時を外れているので空いており、すぐに席に着くことが出来ました。魔法水と鰻を食し、暫し休息し湘南新宿ラインで帰路につきました。途中、激しい雨が窓を叩いていましたが、下車する時は雨も上がり傘要らずの”小さな散策の旅”が終わりました。

投稿者: 投稿日: 2016/07/11 8:02

散策リーダーが立てた本日の散策コースはまず、ミニ散策を行い一端部屋に帰ってきて、入浴しそれから一路世界遺産の韮山反射炉へいくことになりました。ここも観光バスやマイカーの人で結構賑わっていましたが、見学者グループと休憩グループに分かれ、私は休憩者グループに加わりました。ここは製茶でも有名で見上げる丘の上の茶畑には、茶摘着を着た老若男女が茶摘体験をしている姿が眺められ、本当の茶摘をしているように見えました。次に向ったのは完成したばかりのスカイウォークで、これまた人・人・人・・・400メートルの橋を渡っていくゲートに入っていく人の姿が多く見られ、参加者グループを居残りグループに別れましたが、私はここでも居残りグループに入り、地魔法水を飲みながら灼熱の太陽に顔と体全体を向けて、梅雨の合間の夏陽を味わいました。そして昨日通ったショートカット高速道路に入り、ちょっと変わった、いろいろ体験できた散策の旅を終え、帰路につきました。

投稿者: 投稿日: 2016/07/09 12:45

ちょっと違う場所への小さな旅に出掛けることになりました。いつも行く時の道路とは別のルートで目的地に向いました。道路の混雑はなく、すいすいと進んで行き予定していた時間よりかなり早く沼津に到着しました。そこから途中まで無料の伊豆縦断道路を少しだけ利用しあとは一般道を進みました。こちらに来ると何時も寄る有名な”いちご大福”へ、本日はじめての魔法水を飲み、ほっと一息・・・そこからもう少しで目的地に着いてしまうので、参加者の希望もあり長嶋茂雄ロード、あの巨人軍の一世を風靡したプレイヤーが監督となり選手を鍛え上げたキャンプの足跡を垣間見ました。このエリアには長嶋茂雄の名前が記された標識を随所に見ることが出来ます。今宵の宿のロビーには当時の事を思い出させるビデオがエンドレスに流れていましたが、あまり興味を持ってみる人もなく、ちょっぴり寂しいものでした。部屋からの正面には富士山が姿をみせ、露天風呂からみる富士山は何とも表現しがたい素晴らしさと癒しでした。すかさずそこで魔法水を手にゆっくりとその勇姿を眺め、日頃の疲れをいっぺんに排除することが出来ました。翌朝靄に浮かぶ富士山もまた格別のものでした。少しづつ明るくなってくるとその姿がくっきりと現れてきました。

投稿者: 投稿日: 2016/06/08 7:51

梅雨入り宣言が下され、はっきりしない天気が続く毎日になりますが、どんよりした曇り空のもと散策に出掛けました。雨が降り出したら中止して水沢うどんでも食べに行こうかという意見も出て気持ちは半々!高速道路を進んでいくと時たまフロントガラスに小さな水滴が付いたり、やんだりして・・・はるか前方の空は白っぽいので雨雲ではないと判断し、ここで水沢うどん案は却下されました。案の定現地は曇り空で雨の心配はなし。早速右手に大きな池を見ながら歩き始めました。以前来た時は鴨の群れが見られましたが今回は一羽も見ることが出来ませんでした。勿論この時期はいないのかも知れません。この地域は池が点在しており魚は豊富です。先日荒川河川を散策しているとブッシュの中からキジが出現し、暫らくすると別の場所へ飛んでいく姿が見られました。『え!何でこの場所にキジが?』でした。暫らく歩いていると『あ!狸だ!』と。丘の上をゆっくりと歩きながらこっちを見ていました、おどおどする様子もなく・・・・散策の終わりに近づいてくると、右側を長い池が続き、終点近くには丸い大きな池を見ながら、曇り空でも雨に降られず、良い散策を楽しむことが出来た1日でした。今月もう一度訪ねようとこの時点で決めてしまいました。

投稿者: 投稿日: 2016/05/30 7:07

夏日の散策ほど気持ちの良いものはないといつも思っていますが、熱中症等体にはあまり望ましい事ではないかもしれません。あまり暑いので散策される人もそう多くはありません。ぶらり1人でやってきたので、どんな方と一緒に散策するのかと思っていると、スタート地点ので組み合わせをしてくれるあの女性が『あらどうしたんですか?今日は来ないかと思っていました』と言われました。散策スタート時間を30分間違ってしまったので集合時間ギリギリになってしまいました。『ちょっと待っていてくださいね』と言われたので『時間間違ったのはこっちなのでかまいませんよ』と。すると今日は2人での散策になった事を伝えてくれました。ほぼ同年代の人でしたが、この方も紳士で言葉使いもとても丁寧で私も同調しました。散策が大好きな方で半分は1人で来られ、半分は仲間と来られるそうです。1人で来る時の目標はその方から何かを学び取る、教えて貰う等出会いを大切にされるそうです。『今日は関口さんから何を学ぼうかな?』と言われたので『私からは何も学ぶ事はありませんよ、むしろ私が学ばせて頂くばかりです』と。はじめて会って、はじめて散策し、いろいろ話して、それも2人で・・・人の出会いはいろいろありますが、今日もまた素晴らしい人と一緒に過ごすことが出来、有意義な1日になった事に感謝して・・・。これからも素晴らしい出会いがあることを期待して・・・・・

投稿者: 投稿日: 2016/05/26 7:36

今日も夏日で気温もぐんぐんあがってきましたが、2日目の散策の旅に出かけました。野暮用で熱海迄行くのですが今迄は新幹線・特急・小田原迄ロマンスカーで乗換え又は殆ど車でした。今後のいろいろな状況を考えるとはじめて各駅停車の東海道線で行ってみることにしました。勿論特別車両ではなく普通車で・・・・いつもの通勤電車と同じ横すわりのシートで川崎・横浜・藤沢迄行っても何か、仕事での移動のようにしか感じられません。お昼前の時間の為車内はそれほど混雑しておらず、ゆったりとした気分には変わりありませんでした。でも今迄と車内の過ごし方で変わったことは、飲食が出来ないと言う事と、約2時間座って本を読んだり文章を書いたりする事のみで費やされると言う事です。平塚・大磯とアナウンスされると海に来ているいう気持ちになってきました。国府津に着くと目の前は海となり鴨宮・小田原迄進んでくると最早都心を離れたと感じられます。やがて小田原・熱海に着くと青空、灼熱の太陽が迎えてくれました。先ずは昼食をとりにいつもの人気店に行くと待たないと食べられない状況で、そこまでして食べなくてもと他の以前行った鮨やである物除きのにぎりを食す。その後4ヵ所めぐりに出発しましたが、まあまあの場所は2ヶ所だけでしたが、まずまずの成果でした。お土産や通りで大好きな柑橘類を購入するとそこの女将さんが『少しおまけしておきますね』とサービスしてくれました。こんな気持ちが結構嬉しいものです。帰りは小田原からロマンスカーに乗り、行きとは随分違った雰囲気の旅となりました。結果今日の散策の旅は満足いく1日でした。

 

投稿者: 投稿日: 2016/05/25 7:35

今日からいろいろな場所への散策に出かける、第1日目は久しぶりの江の島へ。いつもより1時間早いロマンスカーに乗車する為に早めの新宿へ、まだ夏本番前なので乗車する人は少ないホームで、魔法水を3本購入し出発前に飲み干す。定刻にロマンスカーは滑り出しましたが車内はガラガラ、最初の停車駅ではかなりの人が乗車しやっと賑わいが訪れてきました。久しぶりに片瀬江ノ島駅に降り立つともう磯の匂いがして”海だぞ”と実感する。いつもの釣スポットには釣り親父軍団が集まっていて殆ど成果がないのに、皆真っ黒な顔に、真っ白な歯を見せて笑って、楽しそうに話し合いながら釣をしていました。その素晴らしい状態に自分は加わることが」出来ませんが、あたかも【同志】的な感覚を味わいました。太陽との戯れ時間もそこそこに定刻の路線バスに乗り、鎌倉まで移動する事にしましたが、この時間帯は駐車場に入れる車で大渋滞、定刻20分4遅れでやっとバスが到着しました。やはり鎌倉山、大仏近くは大変混雑しており、小町通りも、人・人・人・・・・・いつもの鰻やに寄ると、矢張り若い人はいないのでお昼時でも待たずに入店することが出来ました。こんがり焼きあがった、香ばしい香りのするのにつれて、また2本魔法水を頼んでしまいました。その後小町通りを散策し老舗の佃煮やで大好きな大粒のアサリの佃煮とたらこ昆布を購入しお菓子の店にも寄り、本日最後の魔法水を1本購入し帰りの列車にのり、1日目の終わりとなりました。

投稿者: 投稿日: 2016/05/11 7:16

一年間のある集まりの打ち上げ会が、今流行の一軒家を改築し素敵なこじんまりしたやや古風な感じのレストランへ11名のメンバーが出席し開催されました。和食会席か、イタリアンか、フレンチかはっきりとわからないものの(私だけが・・・)、少量である為全てに手が出て、残さず食べることが出来ました。飲む人が少ないので飲み干したグラスをそのままにしておくと、となりの方が『どうしますか?』と言ってくれますので、お代わりをすることが出来ました。宴が進むにつれて矢張り話題は【病気】と【薬】になりました。特に8人が男性でしたので、男性の病気に集中しましたが、結論は食生活が大きな問題になるという事でした。それぞれの体験談から自分がしっかりと、前向きに取り組んでいる姿勢がありありと感じ取られてきましたし、食べるものに対する注意すべき事の遵守、アルコール類の飲み方に対する注意、病院通いの掟、予防に対する心構え等時間の許す限りの話しあいでした。そんな中1人方の方が突然『関口さんは麻雀できますか?』と言われ『今、教えています』と答えたら、その会話は終わってしまいましたが、一緒に麻雀をやろうとされたのか?社会人時代の事を思い出されて、その時の話をされたかったのか?・・・・

グイグイ飲む宴ではなく、自分との戦いのなかで飲んでいく宴ではありましたが、とても有意義で、はじめて飲んだメンバーでしたが楽しく3時間を過ごすことが出来ました。打ち上げの為もうこのメンバーで飲む事はありませんが、1年間の締めくくりとしての、これ”も出会い”と感じました。

投稿者: 投稿日: 2016/05/04 8:16

世間がゴールデンウィークを楽しんでいる中、先月は予定がつかずお墓参りにいくことが出来ませんでしたので、今月は早々に出かけることにしました。高速入口までは道路は車で一杯でしたが、ICを通り過ぎると嘘のように道路は空いてしまいました。それでも裏道を霊園に向って走っていき、いつも寄る道の駅風の店に入り、更に花を購入し2ヶ月ぶりの沢山の花を揃える事が出来ました。それこそ霊園には人っ子一人いないし、墓前は綺麗に片付けられており、花を供えているところは、1家しか見ることが出来ませんでした。竹林には筍が顔を出し”雨後の筍状態でした”たくさんの供え物ときれいな花で墓前は賑わいを呈し暫らく雑談をし、霊園事務所に寄り一年祭の打合せを済ませ霊園を後にしました。比較的いつもよる蕎麦屋さんで遅い昼食をとり、行きに見かけたいつも行って見たいと思っていた”めだかの学校”に寄ることにしました。イメージは小川が流れている庭園にめだかがスイスイ泳いでいる姿を想像していましたが、全く違った展開でした。しかし店主が出てきて丁寧に全ての種類のめだかについて説明してくれました。1匹200円から100万円のめだかが存在していると聴いてビックリ、100万円のめだかを購入して、孵化させ販売している人もいてすぐ元が取れると聞いてまたビックリ!そのほか真っ黒なめだか、錦鯉のような7色のめだか、グッピーのようなめだか、金・銀のめだか等々。あまりの種類の多さに、購入することも忘れ帰ってきてしまいました、

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