館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2012/12/28 7:23

一つ一つ歳を重ねていく毎に一つでも多くの事をやり遂げたいと思う気持ちが強くなります。些細な事でも自分が考え、思い、実行したい事は結果は別として実践してきたつもりですし、これからもそうしたいと考えております。かなり前はじっくり考え、行動するパターンが多かった様な気もしますが、最近は【即決・速攻主義?】に変わってきている時もあります。何かをやってその結果が良きにつけ悪しきにつけ”やった”という喜びや満足感や達成感を実感したいのではないかと思います。先日一級小型船舶操縦免許の更新に出掛けましたが、レジャー目的の免許取得の人もいるでしょうし、漁労に携わる人もいるでしょう。それぞれの人がこの五年間の計画を立て操舵に懸ける意気込みは大変なものと思います。取得目的は私とは違うのでもうそろそろ未更新でもいいかな?と考えましたが、受講当時の事や又何かの機会に役立つ共限らないので新しい免許証を手に入れました。公的なものに限らず全てに於いて【更新】していく事が大切であると考え【何事も更新】を実行していきたいと思います。1日・1年の経過の早さを感じるという事は一つには”充実”とも言われておりますが片や”焦り” ”追われる” ”プレッシャー”とも言われております。何れにしましても1日・1年の時間は限られた時間しかない訳で有効かつ効率良く過ごしたいと思います。今年最後のブログとなりますがお読み頂けましたならば幸いです。

来年もより良い年になりますように!

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投稿者: 投稿日: 2012/12/26 7:42

どんより曇った秩父宮ラグビー場、今年最後の観戦へ。第一試合帝京大VS立命館大、第二試合明大VS東海大観客席は第一試合時は赤に染まり、第二試合は紫紺と白の応援旗やラグビージャージが目立つ。立命館大が何処まで帝京大に食らいつき、先手を取る事が出来るか?がポイントとなるも、開始まもなくその立命館大はスクラムでトライを決め、我々を楽しましてくれる試合展開になったものの、帝京大の底力は如何ともし難くあれよあれよの点差となり、終わってみれば帝京大の楽勝となってしまいました。しかしノーサイド後のバックスタンドの挨拶では立命館大のヒフティ―ンに惜しみない、大きな拍手が響き暫く鳴りやみませんでした。第二試合はやや東海大優位とされている中で、東海大脅威の重量フォワードに明大が何処まで戦い挑めるか?特に後半開始の立て続けの2トライは”明大いけるぞ!”の印象を与える価値あるトライでした。互角とも思われる戦いぶりが続いたものの試合巧者、東海大に”ぶ”があり僅かな点差を縮じめることが出来きずノーサイド。もうひと頑張り攻めきれなかった明大ヒフティーンの中には泣き崩れていた選手もいたが、ファイナルステージに対抗戦グル―プ4校(早大・筑波大・帝京大・明大)の独占をさせなかったリーグ戦王者東海大の強さは流石と言ったところでした。1月2日の国立でのファイナルステージ準決勝帝京大VS早大、筑波大VS東海大と決まり2試合共間違いなく素晴らしいゲームになる事でしょう! 1月2日は箱根駅伝の往路そしてラグビー準決勝、忙しい!忙しい!お正月になる事でしょう!

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投稿者: 投稿日: 2012/12/24 7:56

久しぶりの集まりがありいろいろ昔の出来事が回顧され、懐かしくもあり、面白くもある会話が弾みました。好きなものを食べ、好きなものを飲み、自分の過去の出来事や現在の出来事をざっくばらんに話し合いました。『ああ、あの時の言葉、態度はこういう事、ああいう意味だったのか』と思い起す。『あの時はこう思っていたんだけれど』 『あの時はこうだと考えていたけれど』等、振返って感想を述べ合う事湯水が流れるが如く続きました。心の中、胸の内に佇み、潜んでいた事が一気に坂道を転げ落ちるかのように湧き出てきました。二次会に場を移した時に更にこの状態が加速し秋空の晴天のように変わって行きました。何事にもそれ程の感激もなく、何事にもそれ程の感動もなく、何事にもそれ程の喜びを目一杯感じる事もなくなっていく事は、寂しくもあり悲しくもある現象です。そんな折この夜のひと時が齎したあの雰囲気が今迄の気持ちを一掃してくれました。

1人帰り道友人との関わりの大切さ、有り難さを心の中に感じ自然と頬笑みながら最終電車に乗り込みました。

               

           (ちょっと葉の陰に隠れて・・・)                (黄色の花があたかも花の様で・・・)

投稿者: 投稿日: 2012/12/22 8:00

ある方の残された生命の日々を綴った本を買いに行った時、発売の次の日でも2軒の本屋の店頭で見つける事は出来ず聞くと既に完売されたとの事でした。諦め何日後に行ってみると今度はその本が陳列されており、購入し直ぐに読み始めて直感したのはまず【早期発見・早期治療】 【仕事が忙しい過ぎる】 【症状の自己判断】 【専門医による診断】 【ある意味悪い病気である事を予測する】 【大丈夫】等その時点の重要さ・大切さを自身が認識しなければ絶対”ダメ”という事です。・・・現実をどう過ごしてきたのかを読むにつれ『どうしてこんなことをやり遂げる事が出来るのか?』 『どういう風にこの現実と直面していかなければならない気持ちに持っていけるのか?』 『絶望感で無気力、無意識状態にならない事が出来るのか?』 自分自身に置き換えた時、どの場面、どの事を対比しても出来ないことばかり・・・。本に書かれている事だけではなく、もっともっと本人が悩み、苦しみ、悲しんでいたのか?想像もつかない位の毎日だった事でしょうし、無念な事だったでしょう!

社会人になってすぐ医師に『この痛みは○○の症状によく見受けられます・・・』と一言言われただけで自分の現時点での考え方、行動が一変してしまった事が思い出されました。文中で『頑張れ!』の言葉の無意味さ、失礼さであって良い激励の言葉でも何でもありません。

エンディングの言葉は自分では考えつかない、思いつかない、お別れの挨拶としては・・・・・・・・・

               

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投稿者: 投稿日: 2012/12/17 7:13

今年のクリスマスイベント第3弾が12月16日(日)午後1時30分より開催されました。開場は午後1時20分にも拘わらず大分前から集まり雑談?に花を咲かせていらっしゃいました。開場と共にあっという間に席は埋まりいよいよ開演時間。

今年は1頭のプリティートナカイと3人の美女サンタと2人のイケメンサンタの構成で”トラベラーズ”が入場するとやんやの喝さいで場内は大騒ぎ!1曲目から皆さんは大きな声で元気よく一緒に歌い始めました。曲が進むにつれヒ―トアップ、あっという間の1時間30分が過ぎいよい佳待ちに待った私の出番のエンディングの挨拶、しっかりと思いを話させて頂きました。言わんとしていた事をご理解いただけたでしょうか?若干不安?そんな思いとは裏腹に、何処からともなく曲のアンコール?の声・声・声???ご存じ”津軽海峡冬景色”を1人の美人サンタが熱唱!!!全員サンタにつられ熱唱!!!

『有難う』 『素晴らしかった』 『満足・満足』 『よかった!よかった』等々!絶賛頂いたコンサ―トとなりました。

ご参加の皆様有難う御座いました、”トラベラーズ”のトナカイと美人・イケメンサンタ群の皆様有難う御座いました。

               

          (満員50席)                           (表紙を開くと“素晴らし ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2012/12/14 7:45

12月も3分の1が過ぎあと2週間余りで今年も終わりになる日、今年初の忘年会がありました。都内の有名な会場となった処はかなり前に来た事がありましたが、もうすっかり忘れていました。玄関ホールから進んで行くと各処がイルミネーションで賑わい、思わず足を止めてシャッターを切ってしまいました。見事な光を放ち幻想の世界へと導かれるような雰囲気です。何よりも目を見張るのは”トイレ”で朱の橋を渡って行くとそれぞれ仕切られたブースが整然と並んでおり、トイレとは思えないような光景です。トイレを使わずにシャッターを押すだけで出てきました。それ以外にも見学?すべき処が随所にあり目的会場に着くまで結構時間が掛かり、その会場もまた優雅で趣があり重厚感がある立派な部屋でした。

               

          (深海の世界?)                         (思わず朱の欄干を跨ぎたい気持ちに・・・)

          

          (出来ます?・・・・・)

投稿者: 投稿日: 2012/12/10 7:12

お寺に着くと我家の方からお線香の煙が立ち込めるのが見え、珍しい光景だと思い区画の入口に行くと4・5歳位の男の子が『こんにちは』と声を掛けてくれ、それも大きな声ではっきりと『こんにちは』と。私も負けないくらい大きな声で答えるとその子がまた『こんにちは』と返してくれましたが、多分エンドレス会話になりそうな雰囲気と察したので、笑いながら墓石の方へ歩いて行きました。隣の墓石には10人くらいの家族・親戚の方々なのでしょうか?『やあ久しぶり』 『元気?』等お参りを終えて雑談もされていました。近づくとそこでも『こんにちは』と声を掛けてくれました。混雑している時には来る事は少なくましてやお隣の方がいらっしゃるのは初めてでした。お酒が好きな方だったのでしょうか日本酒とビ―ルがお供えされていました。我家は豆大福・アンパン・クッキー・みかんとスイーツ系の物をお供えしました。周りの景色もすっかり冬仕度、木々の葉も落ち、何となく殺風景ではあったものの、土手にはススキの群生があちこちで見られ賑やかさ?を呈していました。

今年のお墓参りも今日で終わり、来る時は冷たい風と曇り空であったのに、お参りを終えて帰路に着くころには快晴となり穏やかな天気に、きっと『お墓参りに来てくれて有難う!』と嬉しそうな顔と声で喜んでくれての感謝の意と勝手に解釈し『今日も来て良かった』という気持ちになりました。

次は恒例の元旦です!”そこから平成25年が始まります。”

           

          (寒々しい風景?)    

投稿者: 投稿日: 2012/12/06 7:24

日一日と寒さが一段と厳しくなっていく師走、身も心も冬に向かって準備をし、心していく季節になってきました。先月は込みあったフィールドも人が去り、めっきり訪れる人が少なくなってきている様で、ある大会では前月比50%という落ち込み様です。でも寒さ・暑さに関係なく年中フィールドに立つ人にとっては季節ごとの対策?がなされていることもあるし、いてもたってもいられない気持ちが優先されるのではないかと思います。フィールドに足を踏み込まないと『損をした』ような気分になり、『今日しかできない』・・・・何故?って自問すると『いつ行けなくなるかもしれない、内因・外因によって』 『出来る時にやる、後悔する事もあり得るから』と。ラフは枯れてやや地面が見えてきているしフィールド全体は落ち葉で埋め尽くされ、夏では味わえない光景で季節感が溢れています。遠く山々を見渡すと黒い地肌に薄化粧をほどこし、やがて舞妓さんのような真っ白な肌へと様変わりしていくのです。今は紅葉に染まった山々を眺めて散策しているのが、もうまもなく雪化粧の山々を眺めて散策する時がやってきます。

春夏秋冬…日本の冬がやってきます・・・

               

         (遠くの山々は雪化粧)                      (寒さを感じさせるフィールド)

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投稿者: 投稿日: 2012/12/01 8:10

どんよりした空模様、今にも雨が降りそうな寒い寒い一日になったそんな日、息子と”グリーン会談”をする事になりました。仕事の事、株の事、日本競馬会の事、人生の事、その他の事、しっかりと自分の意見、思っている事、考えている事を話す。ちょっと過去を振り返り『あの頃どうして○○しなかったの?』と質問され、『それは○○の状況の中で今後の事を考えるとちょっと無理と判断して○○しなかったんだ』 『ああそうなんだ』と納得する。会話が進む中で自分がその年齢の時はどうだったかと思う・・・状況が違っている、勿論個々の問題だけではなく世間がそういう状況であるので自分だけの気持ち・意志だけではどうにもならないこともあるし・・・。付近の風景に目を移して見た時、言葉はただ感嘆のみで、何も考えず、景色に集中してみている自分が解ります。本当に大人になったんだとつくづくあの幼い頃の姿を思い浮かべ、見くらべてしまいました。

2ヶ月振りにフェアウェイを歩き、走り、声を出し、競い合ったプレーも含めあ貴重な1日となった事の感動・感激が湧いて来ました。

               

           (一段と鮮やかな紅葉が・・・)                (紅葉に負けじとアロエの鮮やかな緑色)

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投稿者: 投稿日: 2012/11/28 7:13

小さい、小さい庭の片隅に何十年も植えられている楓、山々は紅葉の最盛期となり、色鮮やかに変身している中で、何んと なく遠慮気味に少しづつ変身しつつある我家の楓、高さ制限の為3m以上伸びるとその部分をカットせざるを得ない状況下、幹は立派に一年一年成長させ、逞しさを増しています。何処の木々が紅葉最盛期になろうとマイペースで着実に自分にあった時期に、自分にあった色彩に変身していく。隣に植わっている”山茶花”もお祝いの花を咲かせようと見つめています。(でももう大分咲いていますが・・・)人を気にせず(良い意味で)、自分が思っている通り、実行する事は重要且つ大切で勇気ある事です。きっとこれからも実践してくれる事でしょう!

勉強させてくれる我家の楓です。

               

          (遠慮がちな紅葉!)                       (お祝いの為開花を待つ山茶花)

          

          (大木の風体をしていますが実は・・・可愛い小木です)

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