館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2013/03/31 7:48

寒かったり暖かったり繰り返しの毎日なので桜の花も開花してから多少咲いている時間が長くなっている様で、それだけ花見のチャンスが増えた事は喜ばしい事です。桜の花のみならず花壇にはそれぞれ鮮明な色彩の花が咲いています。ある人流に言えば『春花のちらし丼だあ・・・』すずらん・ボケ・パンジー等々。いつも通る道なのに毎日のように足を止めシャッターをきってしまいます。兎も角この花の原色を見ているとこの色の美しさに見とれてしまいます。自然そのものの色がこんなにも鮮やかなのかと!・・・今日で今年度も終わり明日からは新年度になります、大変な新年度になるのか?希望と充実の新年度になるのか?それは自分の力と自然の力と未知の力と共存の力で決まる様な気もしますが?・・・・・

       

               

          (宝石をちりばめた様な・・・)                  (すずらんとボケ)

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投稿者: 投稿日: 2013/03/20 7:59

全国で一斉に開花宣言、開花予想が出されまさに春突入を思わせる暖かいいや暑い日があったりする昨今です。毎年カメラに収める大木の太い幹にも桜の花の芽や花が顔を出し始めました。大木の上部の枝には誇らしげ?に花を咲かせているのであろうと思える風景に対して、幹から芽や花を出している桜は何となく逞しさを感じさせます。枝に咲くのではなく大木の幹そのものという事で存在感を出している画は毎年楽しみな光景となっています。

さあ春本番、思い思いの場所で桜を見るのも良し、新年度を迎えた志村ふれあい館の講座の中で春を感じるのも良し・・・・・お一人で家に閉じこもっている事なく、このチャンスに外に出て違った光景・雰囲気を味わってみませんか?来館されているご利用者の皆さんお友達を誘って一緒春を満喫しませんか?お待ち致しております! あらゆる場所で春・春・春・・・・・

               

          (芽が出て花が咲きますよ)                  (暗闇の中に咲く・・・)

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投稿者: 投稿日: 2013/03/18 7:28

秋から冬に季節が移り変わっていく時、『日増しに寒くなっていくね』という会話が発せられますが、多くの人は”寒くなっていく”事を期待・待ち望んではいない様な気がします。(人によっては違うかもしれませんが・・・)しかし冬から春へ季節が変わっていく時は『春一番が吹いたからもうすぐ春だ』 『桜の開花予想が出て、今年は例年に比べて少し早い様だ』 『いよいよ開花だ』等。”桜前線” ”お花見” ”お花見スポット”等どのパンフレットを見てもピンクに染められた絵柄が温かみを感じさせます。そんな誰でもが待ち望んでいる春、4月が間もなくそこまで来ています。24年度から25年度に変わっていく時、いったい25年度はどういう事が予測されるのか?どんな事が待ち構えているのか?そんな中を何をどうやっていったらよいのか?いろいろ思考を凝らす事があります。あらゆる事を想定して考えたつもりでも、考えつかない事も沢山出てきて日々この戦いとなっていきます。何としても達成した、勝ち取りたい、喜びを得たいと常に考えています。春は心を和ませてくれる反面、種々雑多、いろいろな事に直面する、そういう年度の初めなのだとつくずく思います。道端の草花はこの時を待っていたかのように次から次へと咲きだし始め、人を活気づけ・後押ししてくれるような気が致します。

年度変わりのシーズンに向けて”よーいドン”

              

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投稿者: 投稿日: 2013/03/13 7:26

午前中から気温がぐんぐんあがり車内は夏を思わせる暑さといった状態となりました、BGMハワイアン。17日は彼岸の入りになりますが、ちょっと早めのお墓参りへ。流石彼岸前なのでどの墓前にも花もなくそれは、それは殺風景この上ない寂しい光景でした。霊園全体も何の花も咲いていないので何かないものかと探しているとポツリ、ポツリと遠慮がちにありました!ありました!”ふきのとう”が・・・筍が出てくる其の近くにいくつかの”ふきのとう”が顔を出しているではありませんか。其のそばには白梅が青空に向かって背いっぱい伸びあがり元気いっぱい咲き誇っていました。お彼岸には大勢の人々がお参りに来園する事でしょうから、賑わうのはもう少し・・・・・

来月は桜の花、満開のお墓参りになる事でしょう!

               

          (鬱蒼と茂る木々)                        (見事な色です)

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投稿者: 投稿日: 2013/03/11 7:14

久しぶりの江の島・・・江の島に渡る橋も工事中で行きかう人も歩きにくく、しかも強風・向かい風でなかなか前に進めない。それでも春の暖かさを充分感じさせる日でした。海は荒れていたもののヨットは気持ちよさそうに海原を走るが釣りはだめ、水上バイクもだめ、ウインドサーフィンもだめ・・・・そんな中いつものエリアで腰を下ろしゆったりとした気持ちでひとときを過ごす・・・このエリアもちょっと違った雰囲気になっていたのはこれからの夏のシーズンを意識しての店作りなのかもしれません。

その後江ノ電に乗り鎌倉へ、江ノ電も満員、小町通りも大混雑、お腹も大分減ったので今日の目的の1つでもある鰻やへたどり着きほっと一安心。昼時なのにお客は少ない、鰻の稚魚がとれなくなったりして、メニューの価格が値上がりしているせいでもあるのでしょうか?でも満足・満足・・・

帰りは鎌倉から湘南新宿ラインに乗ったもののひと眠りしていると、車内アナウンスで強風の為行き先変更が告げられ新宿止まりとなってしまいました。その後も運転見合わせとか途中止まりになったり散々な目に合いながらも無事家に到着する事が出来ました。でも目には砂埃やゴミが入っても心の中にはフィルタ―が防御しすっきり感が漂っていました・・・・・

               

          (若宮通りの早咲き桜)                      (この木は満開)

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投稿者: 投稿日: 2013/03/04 7:21

桜の開花が今月25日頃と予想されている中で、いち早く志村ふれあい館内には春花が咲き始めました。2本の太い柱周りにパステルカラーの”春の花々”は色鮮やかに、淡い恋心を示すような可憐さを持って皆様を毎日お迎えしております。この柱周りはお正月飾りの時はたいそう賑やかさを呈していますが、それ以外はあっさり感の日々が多いので、今年から”四季の表現”を題材にアピールしていきたいと思っております。その製作担当者は当館一期生のスタッフで2階のガラスケースを含め色とりどりの花を見事に飾り季節感を表わしてくれています。まだ寒い毎日、特に先日は春一番の寒波と突風が吹き荒れていたのとは違い、志村ふれあい館は春ムード、一足先に是非観賞しに来館して下さい。昨日”お雛様”も姿を消し、入り口正面では【春の色彩】が皆様をお待ち致しております。春はもうすぐ・・・・・

               

          (【春の色彩】でお出迎え)                   (花びらが風にパラパラと舞い落ちて・・・) 

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投稿者: 投稿日: 2013/02/25 7:23

第50回日本ラグビーフットボール選手権大会サントリーサンゴリアスVS神戸製鋼コぺルコスティーラ―ズの決勝戦が国立競技場で午後2時キックオフ。久々の国立競技場なのでその前に新宿の京王百貨店の8階レストラン街の天ぷら屋へ、かなり前に夜食事をしていると突然の地震、ちょっと酔ったのかなと思いきや本当の地震だったのです。8階なのでかなり揺れ、目の前の水槽いけすの魚も右往左往、揺れに揺れていました、そんな事を思い出しながら満腹になったのでいざ国立へ。信濃町駅で下車し約450mで国立競技場へ到着したのは12時40分頃、既に自由席は60~70%埋まっていました。バックスタンドの左側は真っ赤な神戸製鋼、右側は黄色いのサントリー、意識せず座ってしまったのがサントリーサイド、サントリーは応援用のタオル、フラッグを配り私も頂きました。いよいよキックオフ、開始早々サントリーはバックスのスピードを生かしノーホイッスルトライを奪い、あっという間の得点は流石サントリー。直ぐさま神戸製鋼も反撃開始、相手ゴール付近まで攻め込むものの後一歩、ゲインラインを突破出来ないまま、自陣まで戻され得点出来ずまま、この分では神戸製鋼は大苦戦になるとその時点で思いました。試合巧者のサントリーはここぞという場面では必ずトライをとり、完璧なディフェンスで防御、後半には神戸製鋼は3トライを奪ったものの36対20で点差以上の大敗となりました。サントリーはこれで今シーズン無敗優勝,3季連続優勝、素晴らしいチームです。判っていてももしかしてあの当時の神戸製鋼の再現が見られるかもしれないと思っていたので・・・・・

こうして今年度のラグビー観戦は儚くも、虚しく、残念な気持ちで終わってしまいました。

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投稿者: 投稿日: 2013/02/22 7:20

人は体、気持ち、考えがある時、ある状況のもと、ある事、ある人を介在して”蘇る”事があります。体力を増強し体型を改良させ、若返りたいと思った瞬間からその気が蘇ってきます。人とのつきあい方をもっと積極的にしてふれあい感を充実させ、日々生き方自体を変革させた気持ちに”はり”と”つや”を出したいと思った時から少しずつ変えていく事があります。何事に於いても前向きに、積極的に、目標を持ち”生き甲斐””遣り甲斐”を心の中に植え付けた日々を送る事が出来ます。それぞれ全て”きっかけ”があり、その”きっかけ”をいち早く自分のものにし、実践していくからこそ”蘇る力”を実現する事が出来ます。

人生の折り返し点、ホームストレッチに入ればこそこういう意識が重要となり大切になっていくのではないでしょうか?

”生身の人間”との係わりがそれぞれの人生の中で不可欠の事はわかっていても、わかる様になるにはそれ相応の年月も必要になってくるのかもしれません。その”係わり方”が千差万別であり全てに違う”係わり方”であっても【これぞ人生】と思える事が嬉しくもあり、楽しくもあり、心の中がすっきりした気分にもなれます。

どうでしょうか?

                     &am ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2013/02/18 7:15

ひっそり静まりかえった霊園、周りを見渡すと木々も何となく寒そうですし、寂しげ、色を付けた花は何処にもあまり見当たらない、そんな殺風景な季節です。その中でも唯一垣根を作っている椿はその鮮やかなピンクの花を咲かせていました。これから暖かくなって咲こうとする蕾も顔を覗かせて、そのタイミングを計っているようです。そうは言っても竹林や水仙の植えてある場所ではそれらしい雰囲気にも見えるような気がします。(筍の出現や白と黄色のコントラスト美しい花の群生も間近か?)

そんな状況でも心すっきりした気分になり、どんよりした霊園を後にしました。次回は春らしくなっているのでしょうか?

               

          (鮮やかなピンクと黄色とグリーン)             (もうちょっとで満開)

 

          

          (そろそろ咲こうかな?)

投稿者: 投稿日: 2013/02/16 8:07

2月15日(金)は雪や雨の予報でしたがどうにか降られず自主事業の申込日を迎える事が出来ました。受付開始9時前には113名の方々がお待ちになり思い思いの講座申込の列はどの列も長蛇とかしました。皆さん慣れたもので優先順位を付けられ一つの講座を申し込まれるとすぐ別の講座の列に並ばれ次の申込をされます。3月は年度の最後の月ということもあり通常の講座以外に【青春コンサート】 【マンドリンコンサート】 【卓球教室】【生活向上講座肺炎についてのドクターの話し】 【埼玉大学落語研究会】 【園芸講座】 【3世代孫と一緒に遊ぼう】等々目白押し。4月からは今迄の講座内容を再検討し講座の入替えも視野に入れ準備をしているところです。特定の方だけではなく、新しくふれあい館に来られた方も抵抗なく受講され、未知への挑戦として経験した事のない講座に参加して頂き、家に引きこもって外出されないお友達を誘って頂き”こころの講座” ”からだの講座”を上手く融合させる事が出来る”いきいき広場”にお集まり下さい。

志村ふれあい館は皆様をお待ち致しております。

               

          (黄色のマークは定員一杯)                  (講座によってはキャンセルも出ます。)

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