館長ブログ

名前: 作成日: 2009/07/29 18:53
こんにちは
投稿者: 投稿日: 2015/09/24 9:05

いつもはそんなに時間が掛からず、目的地まで行けるのですが、流石にこの時期は行楽シーズンで、出掛ける人も多く通常よりも時間が掛かることは解っていてもうんざりします。しかし最寄のインターを下りると今迄の渋滞が嘘のように、道路は空いていて、快適なドライブとなりました。先日の散策では”しいのみ”をゲットして来ましたが、今度は大木の”どんぐり”に遭遇しました。まだ黄緑色の”どんぐり”はかさにしっかりと収まっていますが、そのもの自体が絵になります。落ちていた”どんぐり”を拾い、葉のついた”どんぐり”を拾い、正に秋の収穫です。また少し離れた処には、”なめこ”のようなきのこも顔を出していました。”山栗”もそろそろ実を落としてくるでしょうし、”すすき”もグレー色に変わってくるでしょうし、少しづつ紅葉も始まってくるでしょうし・・・・・夏が去り、秋が訪れ、身も心も様変わりの季節になります。家でも”しいのみ”と”どんぐり”が秋の気配を感じさせてくれます。

               

          (どんぐりが散乱している場所)                (結構大木です)

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投稿者: 投稿日: 2015/09/23 10:39

ある想いを込めて秩父・長瀞を変更して日高市の巾着田へ行きました。お彼岸になると決まって真っ赤な花を咲かせる、曼珠沙華、その数は半端ではありません。高麗川沿いの広大な敷地に500万本の彼岸花:曼珠沙華が咲いています。シルバーウィークの好天という事も手伝って、駅から長蛇の列です。例年ですと巾着田の入口まで車で行き、駐車場に入れますが、今年は既に満車表示、近くの小学校の校庭が臨時駐車場になっているという事で、そこに置きましたがいつものゲートとは違うものの、歩いて約3分で到着しました。巾着田は咲く時期によって3ゾーンに分かれていますが、今回は早咲きゾーンに近いゲートでした。驚いた事に今迄のゾーンには本当に僅か一輪の白い曼珠沙華がたまに見られる程度でしたが、このゾーンは紅白の曼珠沙華が整然と並んで咲いていました。直売エリアも長蛇の列、イベント会場も満員、川原もシートを敷いての飲食で混雑しておりました。一通り見学した後、隣接のコスモス畑に行きましたが、咲く時期としてはまだ多少早く疎ら状態でした。また川原に戻り腰をおろし、魔法水と懐かしい焼きそば、お好み焼きをつまみに?グイグイ・・・川面からの心地良い風が肌を撫でていきました。川に入り記念の石をひとつ土産にし、つかの間の癒しを味わい、曼珠沙華の言われの意味合いを理解し、心穏やかに巾着田を後にしました。

               

          (橋上より川原を見る)                      (満開の曼珠沙華)

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投稿者: 投稿日: 2015/08/31 6:11

2年ぶりに堂ヶ島へ行きました。西伊豆堂ヶ島はリアス式海岸と珍しい岩に囲まれた大自然と美しい海に浮かぶ島々やめぐり合わせにより見られる黄金色に包まれた夕陽で人気のあるスポットです。今日はちょっと話を伺いたいこともあり、黄金崎クリスタルパークへ立ち寄り職員の方に”かも風鈴”の作り方・選び方・音色等こと細かく聴く事が出来ました。これほどまでに風鈴に対する知識を要求する事はありませんでしたが、今日は違った角度で知識を習得する事が必要となり伺った訳です。今回で5回目のお馴染みの宿にしましたが、トロンボ現象の時間には間に合いませんでしたが、その現象を少し垣間見る事が出来ました。干潮時になると陸地から三四郎島へ約30メートルの砂州が出来、歩いて渡る事が出来、その三四郎島は象島・中ノ島・沖の瀬島・高島の四島からなっています。今は新東名・東名沼津から1時間強で堂ヶ島に着いてしまいますが、本当に伊豆が近くになりました。翌日は生憎の雨で、下田を経由し。天城峠、淨蓮の滝を通過し早々の帰路につきました。

                    

      (遠く露天風呂を眺め・・・)                 (これが三四郎島)

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投稿者: 投稿日: 2015/08/28 7:14

夏の終わりを告げようとしている頃、垣根越しに紫陽花の花が咲いていました。周りの紫陽花は茶褐色しているのに、この一房だけは綺麗な花を咲かせています。そしてその一房ののそばに目を移すと本当の1輪の紫陽花がこれまた花を咲かせていました。紫陽花は梅雨の時期にしずくを葉に乗せて、瑞々しさと清涼感を与えてくれる花としての印象が強いのですが、これ程までに変身してまでもまだ花弁を落としてはいません。見方によっては生まれ変わった紫陽花の花なのかも知れませんし、力強さを感じさせるかもしれません。そして殆どの紫陽花の花が変身している中で、今、花を咲かせ秋に向う紫陽花の花も見ごたえがあります。トレンドではない、新しい表現としてこれもありかと感じさせられました。

               

          (今、咲いています)                       (一輪の紫陽花、今咲いています)

          

          (これが今の紫陽花です)

投稿者: 投稿日: 2015/08/19 7:38

ひと時の暑さとは違う暑さになってきましたが、それでもまだ夏真っ只中、夏の終わりがいつやってくるのかと思うと、過ぎ去る夏の日が残念でもあるし、一年待たないと灼熱の太陽とめぐりあえる事も出来ないし・・・そんな中近所を散策していると垣根越しにいろいろな果実が顔を出し始めました。緑の柿の実が大きくなりつつあるし、姫りんご?普通のりんご?も実をつけているし、夏柑?の実も濃緑色の実をつけているし、街路樹の百日紅は何色もの鮮やかな花を咲かせています。時間の経過と共にそれぞれの果実が自分の色に染めていく日ももうすぐなのかもしれません・・・ゴール・目標・期限を見極めている時の時間の経過の速さは通常の時の時間経過よりも何倍も早く過ぎ去ってしまいます。そこは焦っても、失望しても、嫌になってもいけないことで、着々と目標達成に向けて歩む事の必要性が大事な事になります。果実の色付きと同じように自分の色付きを確信しながら・・・

               

         (百日紅の色の鮮やかさ)                    (りんごの実も・・・)

               

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投稿者: 投稿日: 2015/08/12 7:25

真夏の太陽が降り注ぐ日、荒川散策に出掛けました。前日都心ではかなり雨が降ったものの、散策内にある池には水が溜まっておらず濁り・汚れ・渇水状態の中をカルガモ一家が泳ぎ、親と一緒になって餌を食べている姿に遭遇しました。何を食べているのだろうか?もっとスイスイ水の中を泳ぎ廻っていたいのではないか?と見ていると1匹が右の方へすっと泳いでいくとそれにつれて残りの全員が同じ方向へ泳ぎだし、他の1匹が左の方へ移動するとまた全員が左の方へ泳ぎだします。何ヶ月も前には親亀と子亀が池から這い出して芝の上を他の場所へ移動する姿に遭遇しましたが、カルガモ一家はなかなか池から出ようとはしませんでした。ある場所のカルガモ一家は全国ニュースにも取り上げられますが、ここ荒川のカルガモ一家は散策で出会う何人かの人しか会う事もなく静かに、誰からも邪魔?をされず自分達の好きなように、生きていくような、そんな姿に見えました。次回の散策の時はもうこの池で姿を見ることが出来ないかもしれませんが、そばを流れる荒川をすいすいと泳いでいる姿に出会うかもしれません。とても暑い汗をたっぷり掻いた散策でした。

               

          (親があたりを見張り?)                   (この辺で潜ろうか?)

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投稿者: 投稿日: 2015/07/27 7:27

心の中に翳りやモヤモヤ感やつかえたような感じがする時、思い切って散策を楽しむか、海をじっと眺めるとすっきりする事があります。その時だけかも知れないしまたいろいろ感が完全に除去されるかもしれないのですが・・・何もしないということは何も解決しないという事なので・・・今回は江の島・鎌倉へ行きました。誰もいない海ではなくて東浜も西浜も人・人・人・・・

灼熱の太陽と人々の歓喜の声と真っ青な空と海のもとに佇んでいると何もかもがクリアーできたような気がするのは本当に不思議ですし、心が天日干しになったようにすっきり感を味わう事が出来ました。人は環境の変化が生じたときどう対応・対処していくかによって、これから先の事が変わってきます。心の変化ではなくて生き方の変化が生じてくるのです。この事象によってこれからの人生を過ごすにあたり長・中・短期の目標を設定しなければならないし、それぞれの重要度に対して順番付けもしなければならないし、それをする事自体が大切な事になります。何で海水はなくならないのか?器に入っていないのに何故こぼれないのか?科学的、天文学的、物理的等証明されていることなのに素朴な疑問がいつも頭の中を過ぎります。わかっているようで、わからない現象だからこそ、ぼんやり海を眺めていると身も心も落ち着きます。そして今日はいつもの時間より1時間遅れの路線バスに乗り、鎌倉山・大仏・長谷寺・鎌倉駅の45分間のバスの旅を終え、ガッツリと昼食をとり、湘南新宿ラインに乗り帰路につきました。今迄何回も訪れた時とは全く違った感覚の江の島・鎌倉の癒しの日帰りの旅でした。

              

         (遠く浜辺は人で埋め尽くされていますが・・・) ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2015/07/22 7:10

梅雨明け宣言が発せられ夏一色に変わった日、秩父散策に出掛けました。気温はグングン上がりかなりの暑さを肌に感じましたが、水分補給をしっかり取り汗をかきながらも、熱中症対策をしながらの散策でした。秩父の山々は鮮やかな緑色と化し”正に夏”という風景そのものでした。街中はちょっと夏祭りの準備の雰囲気もありこれぞ”秩父”を認識しました。魔法の水は少し控えめにしたこともあり、帰路につくときには多少購入し、良い気持ちとなって、テンションも上がり、真夏の秩父の散策を終えることが出来ました。

来月も近くを散策する事に決めましたが、もっともっと暑い日になる事でしょう!

           

               

          (何処を見ても緑・緑・緑)                    (鬱蒼と茂る樹木を抜けると・・・)

 

               &l ... 詳細...

投稿者: 投稿日: 2015/07/13 7:26

グリーンカーテンの必要な時期がやってきました。毎年恒例のゴーヤを植えてきました、昨年の収穫高は前年比増と成果を伸ばす事が出来ましたが、他のところと比べるとまだまだの感があり、喜べるものではありませんでした。そこで今年は志村3丁目駅の方へ歩いていく途中の家には毎年大きな朝顔と葉が根付いているところがありますので、志村ふれあい館も朝顔でいく事に決めました。そこで”ケープタウンブルー”という朝顔を植えたところ早くも2輪の花が見事に咲きました。『今年は朝顔だ』 『もう咲いたね』等々の言葉が来館される方々から聞こえてきます。今は蔓がまっすぐ天に伸びていますが、今後は横にも蔓を伸ばし、まさにブルーカーテンが出来上がる事を期待しています。何といっても日本の夏の風物詩は”朝顔”ですから!

今はどの家庭でもあまり見ることは出来なくなっておりますが、皆様、是非咲き出しました”ケープタウンブルー”を観に

志村ふれあい館にお越しください、お待ちいたしております、夏を身近に感じ取りましょう!

               

          (今年のグリーンカーテンはこれです!)          (大きな葉っぱ!)

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投稿者: 投稿日: 2015/07/08 7:31

どの家庭菜園にも夏の定番野菜、トマト・キュウリ・ナスの実がつき始め、既に真っ赤になったトマトも見られるようになってきました。丹精込めて作りあげたそれぞれの家庭の野菜を摘み取り、食卓に飾り、食するときはいろいろな会話が交わされる事でしょうし、味も格別なものに違いありません。また他の菜園には柿の実も姿を現していました。黙って、ほっといて実がならない野菜や果物の収穫に対して本当に努力を重ね、真剣に取り組んでいるのだと常に感心しています。

自分にも必ず実をつける何かを求めてその環境作りをすることを忘れないよう、やるべき、やらなくてはならないと努力を惜しんではいけないと思います。思っただけでは実はつきませんから・・・

               

          (真っ赤トマトもあります・・・)                 (葉の間から実が顔を現して・・・)

 

          

          (やがて橙に・・・)

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